『家メダカ』来訪

7月に行われた『海月めだか』さんのイベントに参加されておられた『家メダカ』さん。その時は大盛況でご挨拶程度しかできなかった。そこで、直接お伺いさせていただいた。 最寄り駅から歩いて5分とかからない至近距離で、周りは完全な […]

駿河で田んぼ散策

毎年の恒例ともなっている駿河らんちゅう会の大会後に周辺の田んぼ周りの水草観察。 今年は台風が近づいていることもあり、帰りは早めに帰京する予定だったので、朝、会場入りする前にうろつくことにした。 いつもの午後の陽射しよりは […]

メダカの飼育書と『メダカ百華第8号』の二冊を鋭意制作中!

こちらが、『改良メダカを楽しむための完全マスターガイドI 一歩進んだ 改良メダカ 育て方・増やし方』の表紙である。 そして、こちらが『メダカ百華第8号』の表紙背景を入れた表紙である。 『改良メダカを楽しむための完全マスタ […]

第63回岡山錦鱗会 秋季品評大会に参加して

2019年9月8日、岡山県倉敷市児島にある児島クルクルセンターにて、日本のらんちゅう品評大会の中でも注目度の高い、岡山錦鱗会の秋季品評大会が開催された。 昨年の大会は大雨の中での開催となったが、今年は晴天も晴天、気温34 […]

駿河らんちゅう会 第8回品評大会

9月の第二日曜日は沼津方面へ。駿河らんちゅう会の品評大会である。 ただ、この日は台風15号が静岡神奈川方面へ着実に向かってきていた。朝の新幹線乗り場もただならぬ雰囲気になっており、夕方以降の計画運休のお知らせがすでに出て […]

メダカ オリジナル作り

メダカ飼育の楽しみのひとつに、交配による新たな表現の作出がある。 非常に多くの品種が紹介されているメダカ、その様々な色合いや姿がメダカ人気の要因でもあるが、そこから自分だけのメダカを作り出せる可能性も秘めていることから、 […]

出目メダカ

 出目メダカは、その名前の通り目が大きく左右に出ている。金魚のデメキンでもおなじみの特徴である。2006年に発見され、今日では様々な品種で見られるようになっている。 単純に目が大きいというだけではなく、頭蓋骨の変形による […]

屋上でメダカ飼育

東京や神奈川などの首都圏に住むメダカ愛好家にとっては、飼育場を確保することで悩んでいる方も多い。ベランダに工夫して数多くの容器を並べたり、路地などを利用している方などもいらっしゃった。この日見せていただいた阿部さんは、ご […]

日本の水草 コウホネ

コウホネはスイレン科の抽水植物で、北海道から本州、四国、九州、朝鮮半島と広く分布する。 地中に太い茎を伸ばして殖えていき、その地下茎が白っぽいことから骨を連想させ、漢字では“河骨”と書かれる。アクアリウムでは15cmほど […]

メダカの餌 冷凍アカムシ

血を吸わないユスリカの幼虫であるアカムシは、メダカが非常に好んで食べる生き餌である。水中で踊るように動くことから、メダカの食欲を刺激して、活発に追いかけて捕食する。 ただし、生きたアカムシの入手は現在では難しくなっている […]

第二十一回 倉敷栄蘭会 らんちゅう品評大会

先週末も土曜日にメダカ取材、そして、8月25日の日曜日は、岡山県倉敷市で行われた、第21回倉敷栄蘭会の品評大会で撮影をさせて頂いた。 例年ならかなり暑い中での大会となるのだが、今年は早朝の気温は22℃、最高予想気温も29 […]

楽友らんちう会 第83回品評大会

令和元年のらんちゅう品評大会撮影が始まった。まずはここ楽友らんちう会からである。 八月の第四日曜日と、東部の会としては最も早い大会になる。他の会ではまだ研究会を行っていたり、9月に入ってからも研究会があったりするので、か […]

メダカの白い卵

メダカの産卵には、水温と共に日照時間も関係しており、これから気温が下がると共に日も短くなり、屋外のメダカの産卵は終盤になっていく。ただし、室内などで蛍光灯など照明器具を使用して半日ほど明るくして保温していれば、メダカは冬 […]

今年も、らんちゅう品評大会シーズンが始まった!今年の第一弾は広島らんちゅう会

今年は、らんちゅうを始めとする金魚の撮影を一切やってこなかった。 『金魚伝承』を代表とする金魚関連の書籍、ページを作り始めて20年が経過、自分の中では、「やりたいことは全てやった」感があり、自分の中でだけ完結編として制作 […]

横浜観魚会 令和元年 第3回研究会 関東東錦の部

らんちゅうと同時に関東東錦の部門も行われる横浜観魚会。らんちゅうに比べると参加人数は少ないものの、その美しい姿は来場された方々の目を惹いていた。 東錦もこの季節になると、しっかりとした姿になっており、特徴である浅葱色や赤 […]

横浜観魚会 令和元年 第3回研究会 らんちゅうの部

8月18日に、横浜観魚会の令和元年第3回研究会が行われた。 秋の品評大会の一月前ということもあり、しっかりと作り込まれたらんちゅう達が持ち寄られていた。 まずは売り立て会である。この時期まで飼い込まれてきた魚たちであるた […]

メダカと浮き草 2

浮き草の仲間はいろいろと知られる。大型のものは隠れ家や日除けにもなるし、メダカの餌になるような浮き草もある。様々な形で利用しながら、鑑賞してもよい。 ホテイアオイ ぷかぷかと膨らんだ形で浮かんでいる姿から七福神の布袋様を […]

メダカと浮き草 1

覗き込むようにして上から鑑賞することでメダカの魅力も引き立つ。そこで浮き草の仲間を入れることで、見栄えがよくなったり、稚魚や小さなメダカの隠れ家、水質の浄化や日よけなど、利点が多い。 観賞魚店などで様々な浮き草の仲間を入 […]

日本の水草 ヒシモドキ

縁がギザギザとしたおにぎり型の葉を持つヒシモドキ 名前の由来は、ヒシの葉に形が似ていることからである。 本州、四国、九州に広く分布しているが、野生状態で見られる場所は少なくなっている。観賞魚店などでは、増殖された株が販売 […]

布袋と呼ばれるメダカ

“布袋メダカ”といっても、新たな品種が出てきたわけではない。 丸々として可愛らしいダルマメダカ… ではない。これは普通体形のメダカである。メダカを飼育していると、不自然なほど大きなお腹をした個体を見ることがある。 魚の病 […]

台風による水質の急変からメダカたちを守る方法 1

大型で強い台風10号が日本に接近してきている。 13日正午現在、種子島の南東約500キロにあり、時速20キロで北西に進んでいる。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル […]

週末中部取材 猫飯フェスタ

二日目は浜松の猫飯フェスタである。 前日に富士、豊川の取材をした後、準備で忙しい猫飯へ挨拶し、近くに宿をとっていた。当日朝、7時前に外へ出てみると、すでに暑い。覚悟はしてきていたものの、相当な暑さになるだろうことは想像で […]

週末中部取材 初日

この週末は中部方面への取材。 お盆休み連休の初日である土曜日、下り方面は渋滞することが予想され、出発したのは早朝4時半。早く着く分には、どこかで時間を潰せばよいとの目論見であったのだが、この時間の割りにすでに車の量は多い […]

濃いグリーンウォーターに注意

メダカを屋外で飼育していると、飼育水が徐々に緑色に染まっていく。これは植物プランクトンが増えている状態で、青水やグリーンウォーターと呼ばれる。 同じ容器が並んでいても、日の当たり方や魚の匹数、餌の量など、様々な要因が影響 […]

暑さからメダカたちを守る方法 4 グリーンウォーター

メダカを飼育していると、飼育水中に植物プランクトンが自然発生し、飼育水が緑色になってくる。グリーンウォーター、青水と呼ばれる状態になる。 メダカの飼育者の中では、このグリーンウォーターに積極的にしようとする人もいるし、そ […]

岡山で溜め池観察

せっかく岡山に来たのだからと、以前にもガイド役を務めていただいた橋本さんに、今回も観察へ案内していただいた。 橋本さんとは、実は以前働いていた会社が同じという縁も。当時はほとんど被ることはなかったのだが、同時期に所属して […]

岡山錦鱗会 夏季品評大会

岡山錦鱗会の夏季研究会へお邪魔した。 東部から中部の会をメインに動いているため、全国大会を除けば、西部の会には数えるほどしかお邪魔していない。研究会とはいえ、タレント揃いの岡山錦鱗会、全国からの注目度の高い会である。気温 […]

暑さからメダカたちを守る方法 3 「何故?水換えが必要なのか?」

毎日、暑い日が続いているが、しっかりと遮光することと、適切な水換えをしていれば、メダカたちを死なせてしまうようなことは防ぐことが出来る。 もちろん、「飼育しているメダカが生後何ヶ月経っているか?」、「飼育容器で何匹飼って […]

この時期は異品種交配に勤しむ!

毎日、とんでもない暑さ(汗) 春から産卵させてきたメダカの稚魚、幼魚も成長してきた時期、親魚と次世代の魚の世代交代の時期でもあるだろう。 「十分に採卵を終わった種魚たちをどうするか?」と言えば、自分の場合は、積極的に異品 […]

暑さからメダカたちを守る方法 1

梅雨明けと同時に始まった、酷暑、外に長時間いると人間がまいってしまうような32℃、34℃…という気温の連続(汗) この気温は気象庁が全国各地にあるある程度、風通しの良い公園などで測定しているものなので、街の中心地では当然 […]

メダカの産卵床

メダカは産卵するとメスがお腹に卵をつけて泳ぎ回りながら、様々なものに卵を付けていく。産み付けるというよりも、引っかかったところにくっつくというイメージになる。そのため、飼育下では、メダカが卵を付けやすいような産卵床を用意 […]

食虫植物 コモウセンゴケの種

コモウセンゴケも花が終わると、次々に結実していく。コモウセンゴケの花は、午前中の明るい時間帯に開花し、少しでも日が陰ってくると閉じてしまう。一度咲けば、しばらく咲き続けているハエトリソウに比べて、しっかりとした花を観察で […]

メダカ 稚魚のサイズ差

フ化したメダカの稚魚は、始めはお腹に付いた卵黄が栄養になるため餌を食べないが、2~3日もすると餌を食べ始める。生まれたての稚魚は非常に小さく、普通の餌は食べることはできないので、市販されている人工飼料でも、稚魚用とされて […]

『めだか専門店 ぱれっと』の黒地に白斑が入るメダカ 2

この“オロチ”ד女雛”の交配から得られた黒白体色のメダカに関して、昨日、{『めだか専門店 ぱれっと』の黒地に白斑が入るメダカ}の記事で上見を紹介させて頂いた。 https://piscesbook.com/archiv […]

水路の水辺植物

取材先へ向かう途中、ふと覗いてみた水路は水草で埋まっていた。雨の影響か、川の本流に近い場所や田んぼ周りの水路は茶色く濁って増水している状況がほとんどであったが、この水路は水深15cmもない程度であった。 両側の壁もしっか […]

メダカ 陽射しに注意

梅雨明けのニュースも各地で聞かれるようになってきた。それに伴い、陽射しも強くなっており、気温の上昇と共に、夏本番が近づいている。 色上がりなど、健康なメダカを育てることに日光は大切な要因ではあるが、これからの季節は注意が […]

『Master Giude of MEDAKA I 一歩進んだ 改良メダカ 育て方・殖やし方』鋭意製作中!!

日々、メダカの世話をしながら、コツコツと写真撮影をしているのだが、ようやく、撮りたかった写真の80%の撮影が終了! 「かゆいところにも手が届く」改良メダカの飼育書の作成を本格的に進めている。この表紙デザインをベースに写真 […]