横浜観魚会 令和元年 第3回研究会 らんちゅうの部

8月18日に、横浜観魚会の令和元年第3回研究会が行われた。
秋の品評大会の一月前ということもあり、しっかりと作り込まれたらんちゅう達が持ち寄られていた。

まずは売り立て会である。この時期まで飼い込まれてきた魚たちであるため、即戦力とも言える魚が何匹も見られた。

作シーズンに全国大会で入賞されていたりと、成績を残されている方が出品すると、そこには人だかりができていた。

ひとつの洗面器には多くて5匹、少ないのは1匹といった具合に魚が入っており、皆さんじっくりと眺めてチェックされていた。

売り立てが終わると、研究会への出品魚の受付が始まる。

控え池に次々と魚が入れられていく。誰がどのような魚を育ててきたのか、皆が仲間のできを気にしており、話しも盛り上がる時間であった。

審査が開始され、控え池から次々と審査だらいへと魚が運ばれていく。

五人の審査員による点数だしで、順位が決められ、展示場へと運ばれていく。

来月には同じ場所で秋の品評大会が行われる。同じ魚を連れてくる人、研究会には連れてこずに本大会を狙う人、秘密の隠し球を用意している人など、大会へ向けての腹のさぐり合いもあり、展示洗面器の周りは話しが盛り上がっていた。

矢作雄一会長の「今日もすごく暑いけど、そんな中でもみんな楽しそうに話している。ほんとにらんちゅうが好きなんだなと改めて思った」という言葉が、この集まりを表していた。

らんちゅうの部

1位 安田正伯氏


2位 齋藤一成氏


3位 加藤貞信氏


4位 望月武雄氏


5位 藤川直子氏


6位 望月武雄氏


7位 村田祐則氏


8位 小濱照明氏


9位 齋藤宏典氏


10位 小濱照明氏


11位 加藤貞信氏


12位 加藤貞信氏


13位 篠 孝利氏


14位 望月武雄氏


15位 村田祐則氏


16位 栗原光生氏

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