メダカ 卵の付着糸

メダカは、抱接行動の後、産卵し、メスのお腹に卵の塊を持っているのを観察できる。 このまま泳ぎ周りながら、水草の中などに入っていき、卵を付けていく。産み出されたメダカの卵には、付着糸と呼ばれる粘着性のある糸状物質があり、そ […]

“井ノ口銀鱗和錦”の集いに参加!

先週の土曜日は『メダカ百華第8号』が届き、朝から伝票作りと搬入、梱包(大汗) のぶりんさんが手伝ってくれたお陰で、楽はさせてもらえたが、約20kgの箱を運ぶ重労働は老体にはこたえる(汗) 朝の4時起きで伝票作りから梱包ま […]

『メダカ百華第8号』販売開始!

2019年12月14日、『メダカ百華第8号』の第一便の空輸分1500冊が到着!土曜日に一斉発送を開始いたしました! 当ホームページでのご注文分に関しましては、昨日、発送しましたので、12月16日よりご注文頂いた方々のお手 […]

幹之光体形、“ブルーライト”、ロングフィン系の幹之光

メダカの楽しみ方は本当に奥深い。 これまで、多くのメダカ愛好家が新たな表現のメダカを作り、それが受け継がれ、そして交配され、現在のメダカが出来上がってきたのである。 これは岡山県岡山市在住の国富芳典氏が作られた“夢ラメ尾 […]

卵を付けた鯖(サバ)メダカ

鯖(サバ)メダカ、横見でも楽しめる青みが海水魚のサバをイメージさせるが、水槽で飼ってみると、その俊敏な動きからもサバっぽさを感じたものである。 水槽に入れたのは、横見を撮ると共に、やはり産卵行動を押さえたいというところな […]

『上州めだか』、『メダカワールド』へ!

お待たせしていた『メダカ百華第8号』、 一昨日、印刷している台湾の提携出版社から連絡が来て、12月11日に印刷後のパッキング作業が終わり、空輸されることが決定!12月12日には日本に到着することになった。通関や国内配送の […]

『金魚伝承第36号』

これまで18年、らんちゅうを中心とした金魚詳報誌として、『金魚伝承』を出版してきた。 それ以前、当社が出版していた『Aqua WAVE』という雑誌で、「金魚銘魚探究」という連載をやっていたので、金魚の撮影をして20数年に […]

二ヶ月ぶりにメダカの水槽写真を撮影!

『メダカ百華第8号』の原稿書き、編集作業も終わり、昨晩から印刷が始まり、ホッとしている。 そうすると、自宅で飼育しているメダカたちの水槽写真を撮りたくなる。もちろん、メダカの新刊用の撮影もあるのだが、それよりも、自宅の室 […]

鯖(サバ)メダカ

静岡県浜松にある『猫飯』より、緑光系青幹之透明鱗腹黒として発表された“鯖(サバ)” 体内の黒っぽさに青みがかった背の色合いが映える独特な姿をしているメダカである。 その色彩から青魚をイメージさせることからのネーミングだが […]

『メダカ百華 第8号』、全入稿完了!(汗)

ようやく、ようやく、『メダカ百華 第8号』の全入稿が完了!今月中旬にはお届けできることが決定し、本当にホッとしています。 10月27日の『第一回 F1グランプリ展示会』に始まり、11月3日、東京都芝公園で行われた『日本ら […]

夜桜

夜桜は、愛媛の垂水政治氏が作出したメダカで、女雛とは同じ交配から導き出された兄弟関係の品種になる。柿色を追求した女雛、ラメを追求した夜桜という表現である。 発表当初の夜桜は、青灰がかった体にラメと体外光を持つ姿であったが […]

女雛

さて、先日の女雛たち。 1匹1匹、雌雄の確認しながらどれを使うか考えた。 まず、メスの中から外したのはこちら 外した理由としては、ラメを持つことから。女雛として殖やすのならば、ラメの表現はいらないと自分は考えている。もと […]

女雛

女雛というと、どうしても柿色の頭赤で体が黒というイメージを持ってしまっている。ただ、その姿は初めて実際に見た女雛がその表現だったのと、メダカ百華で大きく紹介された個体がその表現だったことが大きい。その後、各所で多くの女雛 […]

『うなとろふぁ〜む』へ

埼玉県富士見市の『うなとろふぁ~む』に寄らせていただいた。 11月も半ばを過ぎ、日中でも肌寒く感じる季節になってきたが、ここのメダカ達はハウス内で管理されている。 ハウス内で動いていると、暖かいどころかTシャツ姿でも汗ば […]

横浜観魚会 令和元年良魚交換会

11月10日の日曜日、横浜観魚会の良魚交換会が行われた。 当日準備のため、早朝に家を出た。最寄り駅にて、6時に来た電車はなんと通勤時刻なみの混みようであった。「??事故でもあって遅れてたのか?」とも思ったのが、この日は横 […]

全身体内光の子ら

全身体内光の親 販売名としては“黒百式”とされていた。全体的に黒が乗るタイプではなく、“北斗”がかりの黒い色素が点在するようなタイプであった。体内光の具合としては、ややばらつきはあるものの、文字通り全身光っている個体から […]

第64回日本らんちう協会全国品評大会

令和元年のらんちゅう品評会の集大成、第64回全国品評大会が11月3日に東京都芝公園にて開催された。 予報では、なぜかこの日の東京だけ不安定な天候予報で、開催中の降雨も心配されていた。撮影部隊も合羽や傘など、雨仕様の体勢で […]

静楽庵にて

広島・福山から岡山へ移動。短い時間ながらも静楽庵へお邪魔した。 販売店舗の外観には、静楽庵を代表するメダカたちの巨大なプリントが掲げられていた。 小売スペース横の壁にも三色幹之などが飾られており、改めてその姿に目を惹かれ […]

紅薊

紅薊”は、濃く厚みのあるオレンジの体色で、見た目のインパクトの強い品種である。昨年、初めて福山のめだか屋本舗近藤さんのお宅へお邪魔し、その独特な体色と体格に驚かされたメダカであった。その近藤さん宅へ今年もお邪魔させていた […]

『第一回F1グランプリ』にご協賛、ご来場頂きまして、ありがとうございました!

昨日、初めての試み『第一回F1グランプリ』を広島県福山市にある『コロナワールド福山』にて開催することが出来ました。 前日の準備から始まり、不慣れな中でも参加者全員で出来るだけのことをしましたが、会場の時間的な制約もあり、 […]

『F1グランプリ』、メダカくじ開催方法が決定いたしました。

『F1グランプリ』の開催がいよいよ明後日になりました。協賛くださった方々は発送作業等、お手間をとらせてしまい、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます! さて、魅力的なメダカが多くの著名なメダカの作り手の方 […]

第71回紫錦会品評大会

昨年の70回記念大会より会場を大田区の池上本門寺へと移した紫錦会。前日の土曜は雨の時間帯もあったが、71回大会の行われたこの日曜は、朝こそ曇り模様だったが、その後、陽も差す品評会日和の一日となった。 朝の会場。9時前であ […]

房総らんちう会 第8回品評大会

台風15号で甚大な被害を受けた千葉県。その復旧もままならないうちに台風19号により、さらなる被害を被ったのは記憶に新しい。その地元である房総らんちう会のメンバーも、やはり被災された方もおり、水害を免れたとしても、停電によ […]

『第二回F2グランプリ』開催要項について

10月27日に行われる『第一回F1グランプリ展示会』、次回は、「紅薊、乙姫と何か別のメダカを交配するF2まで育てたメダカ」をテーマに参加者を募りたいと思っております。 今回のメダカくじは多くの方々から注目いただいておりま […]

『F1グランプリ』開催要項、注目のメダカくじについて…

広島県福山市で行われる『F1グランプリ』があと6日となった。 協賛くださったメダカの作り手の方々のメンバーが凄いため、自分たちの地味なF1個体はそっちのけでメダカ愛好家の心に沸々と「この時期からまた良いメダカを飼おう!」 […]

『メダカ百華 第8号』 続々とページレイアウト完成中!

『メダカ百華 第8号』の編集作業に集中出来ています! 実は先週まで腎臓結石があり、10月第一日曜日の第101回錦蘭会秋季品評大会 兼 第7回日本らんちう協会西部本部大会の前日夜から当日朝まで、腎臓結石の激痛で、ホテルのベ […]

メダカの生き餌?

水草のヒシモドキに黒っぽい点がたくさん付いているのを見つけた。 最初は枯れてきているのか?とも思ったのだが、よく見てみると そこにいたのはアブラムシであった。 どこから入り込んだものか、ヒシモドキの葉の上で大繁殖していた […]

メダカと雨水

屋外にセットしたメダカ飼育容器 改良メダカを楽しんでいると、次々と容器が増えてしまうのはお約束でもある。置ける場所を探したり、移動させながらと、容器は増えていく。最初こそは軒下など雨や長い時間の直射日光を避けられるような […]

『北本の太郎』本間さん宅訪問

『北本の太郎』こと本間さん宅へお邪魔した。 本間さんは商売とは関係なく、純粋にメダカ飼育を楽しまれており、特に黒百式に関して、並々ならぬこだわりを持って取り組まれている方である。 元来、生き物好きで、メダカの飼育歴は8年 […]

第108回 錦友会品評大会

先週に続き、この日曜日も中部の大会へ。108回目となる錦友会の品評大会へと向かった。 早朝の横浜は小雨状態であった。いつものように大会前には天気予報を気にしてはいるのだが、今回はそれほど心配はしていなかった。会場である浜 […]

体内光メダカ

体の中に蛍光色のような発光部位を持つことから、体内光と呼ばれるメダカ。黒っぽい容器で上から鑑賞することで、そのぼやっとした独特の色合いがよく観察でき、蛍とも形容される輝きを見せる。 その光の色合いは青緑から黄色がかったも […]

メダカの不調

朝晩などは涼しく感じる陽気になったものの、日中はまだまだ強い陽射しが残る。もう10月だというのに、気温の変動が大きいという状況で、気温の差は当然、水温にも影響してくる。水温差は水質にも影響し、さらに台風などで気圧の差もで […]

観栄らんちう会 第29回品評大会兼静岡県品評大会

やや天気の心配のあった日曜日。この日は三島行きの観栄らんちう会の品評大会であった。 観栄らんちう会といえば、去年の大会は近寄ってくる台風に追われた日で、帰りの新幹線でエライ目にあったものであった。今年は久々に参加の生麦海 […]

メダカの飼育水

一時期のような強烈な暑さはなくなり、日が沈めば涼しさを感じる陽気になってきた。それでも日中は汗ばむくらいにはなるので、昼夜の温度差が大きい状態でもある。こうした温度差や台風などによる気圧の変化は、メダカの飼育水にも影響を […]

横浜観魚会 第109回品評大会

お約束のように週末になると台風がからんできたり、会場である横浜南部市場にショッピングモールなどの複合施設のオープンイベントが被ったりと、直前になってなんかバタバタとして今回であったが、雨も開催中にはまったく降ることはなく […]

メダカの餌 人工飼料

人工飼料とは、動物性や植物性の様々な原材料を混ぜ合わせて作られた餌で、バランスのとれた栄養価と保存のしやすさが特徴である。種類も非常に多く、紙のような薄く脆いフレーク状、やや固めのペレット状、固形化されたタブレット状など […]

メダカの生き餌 イトミミズ

イトミミズは、イトメとも呼ばれ、赤っぽい色をした水底の泥の中に生息する小型のミミズの仲間で、泥から出ると固まって球のようになる性質がある。 熱帯魚を扱う観賞魚店などで購入できるため、比較的、入手しやすい生き餌であったが、 […]