沖縄県中頭郡北谷の『直めだか』桑江良直氏が、自身作の“金塊”に墨を乗せようと“墨碧眼”を交配することからスタートした。 (“金塊”ד墨碧眼”)ד墨碧眼”、(“金塊”ד墨碧眼”)ד金塊”など戻し交配をF2まで進め、 […]
メダカ図鑑
白ブチラメ幹之サファイア系DW
“白ブチラメ幹之サファイア系DW” 岡山県の『静楽庵』が、先にリリースしていた“白ブチラメ幹之サファイア系”をベースに、“DW(ディープホワイト)”の特性を持たせることで白地の表現が強くなり、より白黒のコントラストも強ま […]
王華ブルー
“王華”は、群馬県太田市で改良メダカを生産されている『上州めだか』の岡田卓也氏が作られた、紅白ラメ系統である。 “三色ラメ”×”三色ラメ体外光”の交配から、一匹のラメ鱗の並びが整然と、しかも密に現れたオスを見つけ、そのオ […]
白ブチDW(ディープホワイト)
“白ブチDW(ディープホワイト)” 岡山県の『静楽庵』が2024年10月にリリースを開始した白地の濃さが特徴の系統。 先に発表されたヒレの白さが特徴の“WF”(ホワイトフィン)に“令和三色ラメ幹之”を交配し三世代進め、そ […]
フロマージュDR、フロマージュG
千葉県船橋市在住の『礼めだか』さんが、光体形の“フロマージュ”の選抜累代繁殖によって系統立てられた2系統。 “フロマージュDR”という呼称を付けられた系統。 DRはDark Redから付けられた。 上見でも素晴らしい姿を […]
三色ラメ幹之サファイア系黒勝ちタイプ
“三色ラメ幹之サファイア系黒勝ちタイプ” 岡山県の『静楽庵』が、令和3年7月に発表した“三色ラメ幹之サファイア系”を特に墨質強化と面積にこだわって選抜累代を続けた、7割以上の墨面積を持たせることを意識した系統。 三色の模 […]
令和サファイアNOVA
“令和サファイアNOVA” 岡山県の『静楽庵』が、“令和黒ラメ幹之サファイア系”に『メダカ屋サバンナ』作出の“ネプチューン”を交配してF5まで進めて2025年9月リリースを開始した。 “令和系”の特徴であるヒレの色乗りを […]
『MARIMOYA』作の多色のピーコック4タイプ
愛媛県伊予郡砥部町で改良メダカを作出、生産されている『MARIMOYA』の藤中 守氏が作られた4系統のピーコック系統を紹介しておこう。 “ブラックピーコック”は、故中里良則氏から直接、託された“ネクストブルー”に“松井ヒ […]
ペガサスカガミ鱗
“ペガサスカガミ鱗”は、静岡県富士市在住の『大ちゃんめだか』、新井大貴氏が作られた系統である。 『大ちゃんめだか』さんは、『メダカ百華第21号』で“和墨マリアージュRLF”や“琉輝”などを掲載させて頂いた。 この“ペガサ […]
黒翼黄昏(こくよくたそがれ)
”黒翼黄昏“ 黒に強いこだわりを持つ兵庫県の『熊庭めだか』熊田幸一氏が、“五式”や”オロチ“を使い交配を進めた自身初のオリジナル系統“黒翼”に”五式type-R“を交配し、6世代進めた系統。 特に色にこだわって選別されて […]
紅玉鏡鱗(こうぎょくかがみりん)
愛媛県今治市で改良メダカを作られている『めだかのビーンズ』さんが進めているカガミ鱗系統。 紅玉系に黒幹之カガミ鱗(池谷系カガミ鱗)を掛け合わせた血統。 当初、無鱗がカガミ鱗になり、有鱗が体外光と側面に細かいラメが出現する […]
宝珠(ほうじゅ)
静岡県富士市で改良メダカを作出、生産されている『FUji Aqua Green』、川口和則が作られた新たな系統である。 呼称は“宝珠(ほうじゅ)” “スパークルサン”から“金箔和墨”へと作出を進める過程で、スワロー因子を […]
3S-NP
“3S-NP” 岡山県の『静楽庵』が作り上げてきた”3色ラメ幹之サファイア系“に、埼玉県の『メダカ屋サバンナ』の“ネプチューン”を交配し、F5まで進めたところでこの春のリリース開始を意識された。 東西メダカ専門店のコラボ […]
漆箔(しっぱく)と輝箔(きはく)
山口県周南市在住の『柳井めだか』さんが新たに作られたカガミ鱗を持つ系統である。 こちらは“漆箔(しっぱく)”と名付けられた系統で、“龍鱗パール”×(“キララカガミ”ד鏡銀”)の交配によるF3に至った系統。 こちらは“輝 […]
墨ノ不(スミノフ)
茨城県古河市在住の『鎖めだか』、杉山佑太氏が作られた系統。 “墨ノ不”は、『NEXT MEDAKA』さん作の“天雷”白タイプのラメが付いた個体に、『めだか処くろべえ』さん作の“シーエラゴ”を掛けて、F4まで累代した後に、 […]
蛇墨武 澪ワイドフィン
『無限めだか』さんが作られた“蛇墨武 澪”から産まれたワイドフィンを固定した最新品種。 墨とロングフィンの融合をイメージして上見でも横見でも見れるよう作られた系統。
龍鱗と皇鱗
龍鱗は、沖縄県うるま市在住の『無限めだか』、山城知也氏が作られたカガミ鱗系統である。 “ウロボロス”ד蛇墨武リモーネフレーミングtypeロングフィン”と交配、黒体色のフレーミングカガミ鱗に固定した品種である。 山城さん […]
金剛石(ダイヤモンド)
“金剛石”は、愛媛県西条市在住の垂水政治氏が”和墨”×”ネプチューン”×”フロマージュ”などを交配さらていた系統をベースに、 […]
Medaka AG Vol.03 カガミ鱗を発刊しました!
2019年に初めて、静岡県浜松市にある『メダカ屋猫飯』さんで撮影させて頂いたメダカのカガミ鱗、 2024年に正式リリースされてから、一年ちょっとを経過して徐々に新たな交配系統が見られるようになってきました。 今回の本はカ […]
墨狼
埼玉県の『湊養魚場』が進めている“ヒミツヘイキ”交配系のうちのひとつ“墨狼(ぼくおおかみ)” 狼は子供は真っ黒でも育つにつれて模様になるなど変化することから、イメージが合致したことでハウスネームを決めたそうだ。 “和墨” […]
“金閣”、“銀閣”、『A-sめだか』さんの黒斑ヒレ長アースアイ系統
静岡県磐田市在住の『A-sめだか』、芥川隼輔氏の独特な感性で作られる斑を持つメダカの注目度が高まっている。 芥川さんのメダカ飼育歴は8年ほど、本格的にメダカの交配を始められてからは5年ほどになる方で、メダカを飼育するきっ […]
中里良則氏の“プラチナ幹之リアルロングフィン”からの変異 「イリディセント」
神奈川県川崎市在住の中里良則氏が、幹之メダカを始めてから、現在の世代は63世代目、それまで一切、他の幹之を混ぜないで、選抜交配だけで毎回数千匹の幹之系統を作り続けてこられた。 幹之メダカから“プラチナ幹之”へと系統換えさ […]
小寺義克氏の作る 非透明鱗三色 あけぼの
今回の広島、岡山取材のメインが、非透明鱗三色を一気に注目品種にした、あけぼのの作出者である小寺義克さんの飼育場の訪問であった。 福山市にある『栗原養魚場』の栗原さんが取材の段取りをとってくださり、先の土曜日は仕事を途中か […]
幹之メダカ
初めて見たのはもう10年くらい前だろうか。 それまでのメダカにはない特徴に驚かされたが、当時の価格にも驚いていたものだった。 その特徴は背中を走る青みがかったグアニン層の輝き。 最初は背ビレ前にほんの数ミリ程度だった輝き […]
あけぼの、雲州三色、“越前三色”…非透明鱗三色のメダカたち
島根県出雲市にある『雲州めだか』が作る雲州三色…「今年は突っ走るだろう!?」という大方の予想通り、いや予想以上に注目を集め、ヤフーオークションでは凄い注目度となっている。 このブログの閲覧数も凄いことになっており、今でも […]
雲州めだかの“雲州三色”の素晴らしさ
5月3日から5月5日まで、今年の本格的な改良メダカ取材を開始した。 岡山まで新幹線で行き、そこでレンタカーを借りて、岡山→落合→美作(みまさか)→米子→出雲→美作→津山と移動、津山からはJRで津山→岡山→名古屋→浜松と移 […]
改良メダカ “オロチ”
昨年、飛鳥メダカの谷國昌博氏が作出、リリースされ、一気に注目を集めたブラック系のメダカが “オロチ”である。 名古屋大学が発見した黒色のメダカが門外不出で維持されていたのが、ブラックメダカの最初であるが、そのメダカは東山 […]
