昨日は、午前8時に出発して、群馬県太田市にある『上州めだか』に向かった。 前回、お邪魔したのは4月6日のこと、二ヶ月半ぶりの再訪となった。 その時の訪問記は以下のブログからどうぞ! https://piscesbook. […]
スタッフブログ
食虫植物 ハエトリソウの花
ハエトリソウの蕾ができてから数日、ついに開花した。 ちょっとおどろおどろしいような葉姿の植物ではあるが、咲いた花は意外と普通というか、おとなしい感じの白い花である。 茎の先端に複数の蕾ができ、それが次々と咲いていく。いく […]
食虫植物ハエトリソウのつぼみ
食虫植物の仲間であるハエトリソウ ハエジゴクやハエトリグサなどとも呼ばれる。春先ぐらいから園芸店などで見られるようになる。 我が家にも多肉植物の間にハエトリソウがいたのではあるが、冬場には悲しい姿になっていた。しかし、意 […]
第一回 f1 ?グランプリ開催! 4
今年の5月から始めた、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が、中里さんのf42まで累代した幹之メダカのオスとオーロラ黄幹之のメスを交配して作られた“中里オーロラ幹之”、それと他の品種を交配して、体外光を移行しようという試みで始 […]
中里氏の作る幹之TSから出てきたフルマスクの一匹のオス
神奈川県川崎市在住の中里良則氏、氏の作られたブラックダイヤや累代繁殖させている幹之メダカ、そして、星河と呼ばれる青ラメ幹之は常に注目されているメダカである。 その中里氏が累代繁殖させておられる幹之メダカを初めてタイプ分け […]
横浜観魚会 令和元年 第1回研究会 東錦の部
横浜観魚会では、関東東錦の部門も行われる。横浜が発祥の地となる関東東錦を見ることのできる機会は減っており、その火を絶やしてはいけないと、積極的に取り組まれている。 らんちゅうと共に行われる売り立てには、可愛らしい当歳魚が […]
横浜観魚会 令和元年 第1回研究会 らんちゅう小の部
こちらはらんちゅう小の部の審査 大の部同様に、審査員3名による合議制で順位が決まる。 小の部の方が出品数が少なかったこともあり、大の部よりも先に洗面器に魚が上がってきていた。 魚が展示用の洗面器に入れられると、すぐに人だ […]
横浜観魚会 令和元年 第1回研究会 らんちゅう大の部
横浜観魚会の令和元年第1回研究会が行われた。 今年のらんちゅうの行事としては、3月の二歳会から始まるのではあるが、やはり今年生まれの当歳魚が出てくる第1回目の研究会が、今シーズンの始まりを強く感じさせるものである。 昨年 […]
体内光を白容器で見ると…
独特な蛍光色の輝きを体内に持つことが特徴の体内光メダカ。 その特徴は、上から見ることと、黒など色の濃いバックで見ることで、最も美しく見える。同じ個体を白い容器に入れてみると、 あの輝きはどこへやら、まったく別のメダカのよ […]
セントポーリアという魅力的な鉢花 9
『メダカ百華 第7号』の編集作業も一昨日で終了!! 昨日は、柄にもないように思われるかもしれないが、セントポーリアのお世話(笑) これはパーティ・ミュージックという品種!今年、栽培を再開し、ヤフオクで落札した最初の株がよ […]
第一回 f1 ?グランプリ開催! 3
今年の5月15日と5月16日に記事をアップした、「第一回 f1 ?グランプリ」の競い合い! https://piscesbook.com/archives/12495 https://piscesbook.com/arc […]
体内光を再び
体内光と呼ばれるメダカ。 その呼び名が物語るように、体内に黄緑や青の蛍光色の発光部位を持つ品種である。 ぼーっとした蛍光色のような光る姿は、ちょっと人工的なような妖しげな光り方をしている。この光りは、体内にあるグアニン層 […]
女雛の幼魚
さて、“女雛”である。その独特な柿色の体への入り方は、非常にバラエティに富む。作出者の垂水政治さんが発表された初期の個体が、頭が柿色の面被り模様だったことから、頭赤の姿の印象を多くの人の記憶に残したもので、その姿を目指す […]
F1? グランプリ … 参加
以前に告知された仲間うちでのメダカの新表現作り遊び。 ところが、遊びといってもそこは勝負好きな大人達。競い合いの勝負となったのである。そして、近くにいたのが運の尽き、自分も参加することとなった。 使うのはこの2ペア 静楽 […]
オロチ×紅薊
「オロチプロジェクト」として、ブラックダイヤや星河などの作出者、中里良則氏が進められていた“オロチ×紅薊”の交配 “オロチ”プロジェクト 10-2 オロチד紅薊(べにあざみ)” F2 このF2達は、広島の栗原養魚場、 […]
“凛華”熟成中
最近、注目度の高いメダカといえば、やはり体外光を持つメダカがあげられる。これもその姿を追い求めて、作出中のひとつである。 元々の始まりは“華蓮”ד煌”になる。 “華蓮”は、“あけぼの”で知られる小寺義克氏が作出された品 […]
『メダカ百華 第7号』 間もなく編集作業終了!!
お待たせしております『メダカ百華 第7号』この週末には編集作業が完了する予定になりました! 今年も晩冬の時期からメダカの生体の動きは活発で、今は皆さん、飼育するメダカの採卵、卵や稚魚の管理で忙しい日々を過ごされていること […]
夜桜交配 ×ウコンカブキ
岡山の夢中めだかで交配が進められているメダカの「夜桜×ウコンカブキ」。 “ウコンカブキ”は、愛知県の岡崎葵メダカの天野氏が作出された幹之系の品種“カブキ”に天野氏ご自身がオーロラ黒幹之を交配して累代されている品種である。 […]
夜桜交配 ×黒ラメ黄幹之体外光 2
夢中めだかで見せていただいた「夜桜×黒ラメ黄幹之体外光」の続きになる。 F5まで進めている交配であるが、様々なタイプが得られているのは前回の記事からもよくわかるだろう。ひとつの目標としての「夜桜体外光」のタイプも形として […]
セントポーリアという魅力的な鉢花 8
『メダカ百華 第7号』の編集作業も大詰め!毎日、限界まで原稿書きをしているので、このブログでメダカについて書くのはもう少々お待ちを! 昨日、今日の暑さは、メダカの飼育容器に葦簀をかけて凌いだ。編集作業が終われば本格的にメ […]
夜桜交配 ×黒ラメ黄幹之体外光
しばらく女雛に注目して見てきていたのだが、その間に夜桜もいろいろと見ることにはなった。それといいうのも、女雛とはいわば兄弟とも言えるような関係の夜桜である。どちらも人気があることから飼育される方も多く、ブリーダーも積極的 […]
セントポーリアという魅力的な鉢花 7
「春はいつだったんだぁ?」としか思えない暑さ(汗) こういう時のメダカ飼育容器の管理は葦簀(よしず)などで遮光すること、そして、早め早めの水換えによって対処するのが一番である。「明日でいいや!」、「何とかなるだろう!」は […]
セントポーリアという魅力的な鉢花 6
https://piscesbook.com/archives/11766 2019年の4月8日にドイツから届いたセントポーリアの葉っぱ、 插し床を作って、葉挿ししたのが4月9日、10日、それから38日目、一枚の葉から小 […]
再び西へ。小寺義克さんと国富芳典さん宅へ。
再びの西行き。今回は一泊二日の日程である。初日は岡山の夢中めだかで一日を過ごし、その日は広島の福山泊まり。翌朝、今回も栗原養魚場の栗原さんに迎えにきていただき、一路向かうは昨年もお伺いした小寺義克さん宅である。 小寺さん […]
第一回 f1 ?グランプリ開催! 2
https://piscesbook.com/archives/12495 中里さんの作られたオーロラ幹之を使ってのメダカの作り勝負、これからは参加者の種親をご覧いただこう。 『栗原養魚場』の栗原さんの組み合わせから! […]
第一回 f1 ?グランプリ開催! 1
https://piscesbook.com/archives/10740 これは、今年の1月に『中里氏と進める“ブラックリム・プロジェクト” 1』として紹介した、中里氏の累代繁殖させている幹之メダカのオスとオーロラ黄ラ […]
再び西へ。夢中めだか来訪
今年二度目の岡山入りは夢中めだかへ。 なにかと話題の夢中めだかである。独特?なブログを見ていると、見事な個体が紹介されたかと思えば、よくわからない妙なノリとテンションが続いたりと、「いったいどんな人がこれを?」という感じ […]
鳥取県境港市にある『あらしまやメダカ』訪問!
2019年4月28日、午前中に雲州三色、野尻さんのメダカ撮影を終え、この日は愛媛松山まで移動をする予定だった。 過去2年は野尻さんの飼育場を訪問させて頂いたのは5月3日のこと、その日は広島県廿日市市にある『めだかの館』で […]
錦鯉飼育で養われた審美眼を駆使される『めだか日本海』さんのキレのあるメダカたち
5月2日、早朝のMAXときに乗って、東京駅から新潟県、燕三条駅へと向かった。 透明鱗紅白、“綾錦”と“寿々紅(すずべに)”を作ってこられた、『めだか日本海』さんのメダカを撮影させて頂くためであった。『めだか日本海』さんの […]
のぶりんさんの飼育場、再訪!
昨日、とあるメダカを届けるために、のぶりんさんの飼育場を再訪させて頂いた。 のぶりんさんは神奈川県足柄上郡にお住まいの、『のぶりんへタレ日記』 https://ameblo.jp/nobuya1127/ のブログを書いて […]
長く続けると言うこと…『メダカ交流会in愛媛』倉敷支部長、木口秀清氏のメダカを見て思うこと
今年、『メダカ交流会in愛媛』の倉敷支部が立ち上がり、その支部の支部長を務められることになった方が、岡山県総社市在住の木口秀清氏である。 木口さんの飼育場については、色々な人のブログで見ていたのだが、「個人レベルでは最高 […]
食虫植物 イシモチソウ
突然の雷に豪雨、時には雹が降ったりといった不安定な天候ではあるが、季節は確実に進み、植物の生長も徐々に進んでいる。春の湿原では、食虫植物も動き出していた。 こちらは成東・東金食虫植物群落。大正9年に天然記念物に指定された […]
紅薊(べにあざみ)の持つポテンシャル 西村雅行氏の飼う紅薊を見て…
二年前、岡山RSKバラ園で行われた、メダカ交流会inエヒメの展示会で、愛媛県松山市の『ザ・メダカ』の玉井さんが展示されていた“真っ赤な紅薊”はとても印象強く、『メダカ百華 第4号』の表紙画像の一匹として使用させて頂いた。 […]
『静楽庵』が作る、最高峰の多色の体外光を持つメダカたち
2019年4月27日、岡山で坂出和彦氏、木口秀清氏のメダカ交流会inエヒメの倉敷支部のお二人を取材させて頂いた後、高速道路を飛ばして美作インターへと向かった。 向かう先は、『静楽庵』である。 今更、『静楽庵』についてを語 […]
岡山、坂出和彦氏の作る注目の三色ラメ幹之
『メダカ百華 第7号』の大型連休を使った大取材の一番手は、三色ラメ幹之で一躍、時の人となり、全国のメダカ愛好家から注目、垂涎の的となった、メダカ交流会in愛媛の倉敷支部の事務局長を務められることになられた坂出和彦氏の飼育 […]
2019年、さらに品質が高まった “雲州三色”、非透明鱗三色の頂点を目指した野尻さんの一年
今年も、連休中を利用して、島根県出雲市の “雲州三色”の作り手、野尻治男氏の飼育場を訪問させて頂いた。 今年で3年目、これまでの野尻さんの作る “雲州三色”のブログ記事は、当社のブログ記事の中でも最高の閲覧数を獲得してい […]
垂水政治氏の進める、鱗血統、ヒレ光血統のメダカたち
2019年4月29日、2年振りに愛媛県西条市在住の垂水政治氏の飼育場を訪れた。昨年は7月上旬にお邪魔することにしていたのだが、西日本豪雨の真っ只中であったため、本州から四国に渡ることができずに断念した(汗) 垂水さんのメ […]
西へメダカ取材 最終日
あっという間の最終日である。この日はまずは愛好家の西村さん宅へ。 お庭には数カ所に分けて飼育容器が綺麗に並べられていた。 きっちりと整頓された飼育環境で、西村さんの飼育に対する姿勢がよくわかるものであった。それぞれのボッ […]
西へメダカ取材 2日目
二日目は、まず島根県の「雲州めだか」へ。 登場以来、注目を浴び続ける非透明鱗三色の雲州三色は、最初こそ名前だけを聞くような存在であったが、その後、少しづつ殖やされた個体を見るようになった。いろいろな個体を見てはきたが、や […]
西へメダカ取材 1日目その2 静楽庵へ
初日の締めは静楽庵である。このGW中は「第53回めだか狩り」というイベントが行われているのだが、そのお忙しいはずである初日にお邪魔させていただいた。 到着したのは13時過ぎになった。購入する気で訪れる方はやはり早い時間か […]
