ゴーストザリガニの子供

10匹ほどを個別に飼育しているゴーストザリガニの稚ザリガニたち サイズとしては2〜3cm弱程度のまだまだ幼い個体たち もちろん、またそれらしい色彩は見えていない。 一番多いタイプ 全体的に薄っすらとオレンジ色がかっている […]

シロザリガニ

アメリカザリガニの白化個体である。ゴーストザリガニは部分的な白化現象を起こしたものだが、こちらは全身白化している。 1990年には紹介されており、千葉県「権次郎観賞魚」の養殖池から見つかった個体がすべての元になっている。 […]

“シーナンタナゴ”と呼ばれる、シノロデウス・ミクロレピスというタナゴ 2

先日、紹介させてもらったシノロデウス・ミクロレピス、最近は生きたシジミを縄張りとして、美しい婚姻色を現すようになってきた。 そして、1月11日に人工授精した卵が孵化した。 卵黄嚢にはっきりとした翼状突起はなく、やはりタナ […]

ゴーストザリガニの脱皮

甲殻類であるザリガニは、脱皮をして成長する。 硬い殻で覆われた体を持つザリガニは、他の殻を持たない生き物のように毎日少しずつ育って大きくなるものではない。 古い殻からカルシウム分を一旦、胃石という形に集め、殻を脱ぎ捨てる […]

ゴーストザリガニの交接2

普段は1匹ずつ個別に飼育しているザリガニたち。 狙った2匹をペアにして同じ水槽へ入れ、交尾させる。その合わせるタイミングの目安としてよく言われるのがセメント腺である。 メスの尾扇に白く結晶状に現れている。 これは腹脚の基 […]

ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 3

昨年末からcolと共に撮影を始めたゴーストザリガニ、アメリカザリガニの白化部分を持った系統で、どの部分が白化しているか?は個体差があり、各人で好みの個体に出会えるところも魅力である。 交尾に関してはcolが先にブログアッ […]

“シーナンタナゴ”と呼ばれる、シノロデウス・ミクロレピスというタナゴ

昨年の9月に初めて輸入されてきた中国大陸産のタナゴの一種である。 ヤリタナゴやアブラボテに似た体形を持っているのだが、鱗が非常に細かく、シノロデウス Sinorhodeusという新属で記載された種類である。 珍しく雌雄が […]

ヒレ長メダカ

2012年頃から流通するようになったヒレの伸張した品種。 楊貴妃のヒレ長 紹介された当初は、出回る数は非常に少なく、わずかな種親から採られた卵で販売されているような状況であった。それもまだこの姿の固定率としては低く、二割 […]

リトープス

 まるで団子を潰したような特異な姿をした多肉植物で、対生した葉が癒着したことによる独特な葉姿である。 南アフリカの岩や砂の混ざった乾燥した地域に分布しており、全体の大部分は土に埋まり、模様のある面を地表に出している。その […]

“オロチ”プロジェクト 10  オロチד紅薊(べにあざみ)” F1

もう一つ、中里さんが試みているオロチとの交配例がブラックリム系統(クリアブラウン系統)の紅薊(べにあざみ)を交配している系統である。 ブラックリム系統は幹之血統を交配したことで、突然変異的に新たな遺伝子が生じたものである […]

“オロチ”プロジェクト 9  オロチ×松井ヒレ長“黒蜂” F1

神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進める、オロチプロジェクト、まだF1段階のものだが、オロチ×松井ヒレ長“黒蜂”の記録を残しておこう。 F1の段階なので松井ヒレ長の遺伝子は潜性を示すため、ヒレの伸長する個体は出てこない。 […]

“オロチ”プロジェクト 8  オロチ×楊貴妃 F2

昨年の12月に第二刷を発刊した『メダカ百華第4号』、お陰様で年末年始の休みの間も日々、Amazon、当社ホームページから注文をいただき、1月1日の元旦だけ出荷作業だけ止めて、あとは毎日、梱包作業をさせていただいた。 「メ […]

ゴーストザリガニの交接

ゴーストザリガニをペアリングさせてみた。 オス個体 かなり白化が進んでいるが、胸部に青が入るベタで言えば赤白青のタイフラッグ(タイの国旗)カラーのタイプ。 メス個体 赤は爪先くらいだが、青白の鮮やかな個体。 野外のアメリ […]

チャンナ アンドラオ

レインボースネークヘッドの登場から若干遅れて紹介されたことから、ニューレインボーと呼ばれ、その後、2013年にChanna andraoとして記載された。 レインボーのような斑紋は背ビレに入らず、尾ビレにも赤い斑が散らば […]

マダイの撮影

今日は、昨年のクリスマスイブ、12月24日に榎戸 富さんが鹿島沖で釣り上げてくれたマダイの撮影をした。 その日の朝にこの写真が送られてきた。 「これ何ハゼ?」ってLINEであった。 このハゼはリュウグウハゼというハゼで、 […]

ゴーストザリガニの成長

ゴーストザリガニの稚ザリガニ サイズはまだ2センチほど。まん丸の黒い眼が可愛らしい。 活発に動き回り、四六時中食べている印象だ。 アナカリスの上にちょこんと乗る が、乗ってるだけでなく草をついばんでいる。 こちらは人工餌 […]

ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 2

昨年末より、飼い始めたタイから輸入されて再び注目されるようになったゴーストザリガニ 今日は、2ペアを組んでみた。 上がオスで、下がメスのAペアと呼ぶことにしたペアである。 こちらも上がオスで、下がメスのBペアと呼ぶことに […]

ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 1

以前に出版していた、エンジョイアクアリウム・シリーズの『アメリカザリガニ』である。 元々、ザリガニ類の飼育が好きで、オーストラリア産のザリガニ類が特定外来生物に指定される以前は多くのザリガニ類を飼っていたのである。 それ […]

タイゴーストザリガニ

ゴーストと呼ばれる部分的に白化したアメリカザリガニの品種。 白ヒゲと呼ばれる触覚や大ばさみの細かな突起が白くなる変異個体に、別の白化個体を交配して作出されたと言われる日本産の品種である。五年ほど前から少数ながら流通するよ […]

白黒の琉金

年末も押し迫った今日、熊本から金魚が届いた。 この暗褐色と白色のサラサ模様の琉金である。 兄弟魚では、赤、黒、白の三色になった個体も出現している。 この琉金の作者は、熊本県玉名郡長洲町の島崎龍治さんである。 島崎さんの種 […]

幹之

初登場した際に、他のメダカにはない特徴的な姿は大いに注目された。背部に発光部位があるというそれまでの改良メダカで見られなかった表現は、多くのメダカ愛好家を魅了しただけでなく、まだまだ改良メダカを知らなかった多くの人にもメ […]

アロエ

アロエの仲間も多肉植物で、南アフリカやマダガスカルに分布する。 肉厚の葉の表面を剥き、葉の内部のゼリー状の部分が食用にもなるアロエ・ベラや、薬用効果があるとも言われるキダチアロエなどがよく知られ、キダチアロエは温暖な地域 […]

『金魚伝承第33号』、『メダカ品種図鑑』は来年二月、三月の発刊となります。

今年もあと僅かとなりました。 制作を続けていました『金魚伝承第33号』、『メダカ品種図鑑』ですが、申し訳ありません、制作の遅れ、出版計画の変更で『金魚伝承第33号』は来年一月、『メダカ品種図鑑』は来年二月の刊行となります […]

シルバーメダカ

シルバーメダカは、比較的古くから知られる品種のひとつである。白銀に輝くような体色が特徴で、これはアオメダカのヒカリ体形の個体のグアニンの輝きが青色から銀色に変化したものになる。 また、このグアニン層の輝きを持つ鱗が体側に […]

オロスタキス

日本にも分布する多肉植物の仲間。 ツメレンゲ 園芸店の山野草コーナーで販売されていることもある。 ロシアから中国、日本に分布しており、耐寒性が非常に強いのが特徴である。その分、夏の暑さや蒸れには弱いので注意する。夏場の直 […]

ダルマメダカ

縮んだ体形をしたダルマメダカは、そのコロコロとした見た目から可愛らしい印象を受け、人気の高い品種である。 ラメ幹之ダルマ 水槽鑑賞にも向く。ひょこひょこと泳ぐ姿もかわいい。 幹之ダルマを上から 丸っこい姿の愛嬌もの 極端 […]

アエオニウム

アフリカやカナリア諸島が原産地になるアエオニウムの仲間。他の多肉植物に比べると葉の厚みはそれほどではない。先の尖ったヘラ状の葉は、生長に伴い細長く伸びていく。 よく見られるのは黒法師で、その名の通り紫がかった黒い葉を持つ […]

パキフィツム

卵を横にして潰したような肉厚な葉を持つパキフィツム。 丸みの強いものや反り返ったもの、鋭角なエッジを持つものなどバリエーションがある。 星美人 代表的なoviferum種。本種のバリエーションがさまざまな名をつけられてい […]

赤系メダカ

次々と新たな品種が紹介されている改良メダカ。少し前に比べたら、ショップでも十数種のメダカを簡単に見るようになっている。 様々な色合いのメダカ達に目移りするようでもあるが、話を聞いていたりすると楊貴妃などの赤系と幹之が人気 […]

冬の磯採集

この冬初の夜磯へ。 急遽だったため、干潮時間からは1時間ほど過ぎてしまっていが、そこは冬の大潮。まだまだ磯が顔を出している状況であった。 外気温は4℃。 「バカだよねぇ」などと話ながらも、現地に着いてみると風もなく、テン […]

カランコエの仲間

カランコエと聞けば、花のイメージが強いかもしれないが、この仲間は、独特な葉姿を楽しむものから、花を観賞するための鉢物などバラエティに富んだ姿をしている。特に人気が高いのは、月兎耳など葉の表面を細かい毛が覆うタイプで、熊童 […]

熱帯魚飼育の面白さ 1

一昨日、東京都杉並区在住の黒岩公輔さんのお宅を訪問させて頂いた。 他誌の取材での撮影だったが、約20年振りにディスカスの撮影をした(苦笑) 撮り終わって、「なんか昔、撮っていた写真と代わり映えしない(苦笑)」と自分で思っ […]

コチレドンの仲間

まるで怪獣の名のようだが、多肉植物の仲間である。 コチレドンの仲間は、南アフリカ、エチオピア、アラビア半島などに分布する多肉植物である。生長と共に枝が硬くしっかりとしていき、灌木状になるタイプが多い。この仲間の姿はバラエ […]

愛好家宅へ

久しぶりの愛好家訪問へ出かけた。 ここ最近はメダカや金魚の愛好家宅中心に動いていたので、それ以外の方のところへ行くのはなん年ぶり?という具合であった。 今回は海水魚の愛好家宅 独特な雰囲気を醸し出す海水魚のライティング。 […]

セダム 虹の玉

セダムの仲間は、丈夫で栽培の容易な種が多く、殖やしやすく葉姿のバリエーションも多いという多肉植物の入門種と言えるグループである。その中でも赤から緑のグラデーション状に色づく姿をした虹の玉は、特にポピュラーな種と言える。丈 […]

メダカ百華第4号 12月18日に第2刷到着! 

10月19日に搬入し、販売した『メダカ百華第4号』、10月中に売り切れるというあり得ないことが起こり、全国の書店さまからの注文に応じ切れず、慌てて、重版作業に入りました。 ただ、第2刷を何部刷ろうか?で当初予定していた部 […]

“オロチ”プロジェクト 7  オロチ×あけぼの

神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めている、オロチと他品種との交配について、時々、こちらで紹介しているのだが、“オロチ”プロジェクト 5で作られた“オロチ”ラメは多くの人に注目されたようだ。 今回、紹介するのは、今年、大 […]

センペルヴィヴム

こんもりと盛り上がるような姿は可愛らしく、2cm程の小型種から10cm近い大型種まで大きさは様々で、葉の形や色合いのバリエーションが多く、コレクションを楽しむこともできる。 原種の他、園芸品種も多く、新たな品種も次々と紹 […]

らんちゅう二歳魚

春の二歳会、そして秋の大会への参加へ向けて二歳魚に今年は取り組んだ。 昨年秋、イチからやり直しということで何人もの方に魚の見方などのアドバイスをいただいた。今更ながらというところでもあったが、こうまで結果が出ていないので […]