赤系メダカ

次々と新たな品種が紹介されている改良メダカ。少し前に比べたら、ショップでも十数種のメダカを簡単に見るようになっている。
様々な色合いのメダカ達に目移りするようでもあるが、話を聞いていたりすると楊貴妃などの赤系と幹之が人気のツートップだったりもする。
変わった品種や高額品種はもちろん注目度は高いのだが、多くの人が目を止めるのはがっしりとした体格の楊貴妃だったりもする。
お世話になってる生麦海水魚センターさんで、一般の人の人気投票をすると三色を抑えて楊貴妃や青幹之が上位に来ることも多かった。この二種の人気は鉄板だと感じた結果でもあった。

紅帝

数ある赤系の中でも人気の高い品種。
お店への問い合わせも多いようだ。
赤系の濃い色合いを楽しむには、日の光が重要なのだが、この紅帝は室内で飼っていてもあまりいろが薄れないところも人気の一因である。
それでも外飼いの方がより綺麗にはなるのだが、寒い冬の間は室内で楽しむのもよい。
他の品種も暖かくなったら、たっぷりと陽に当ててあげたい。

左端は紅帝

右端は室内にいた楊貴妃。
右から二番目は屋外にいた楊貴妃。
左から二番目は室内で色揚げ餌料を与えていた楊貴妃。
日の光と餌の大切さがわかるものである。室内飼育のメダカも、定期的に外に出すのは色揚げに効果的だ。
そして各社から販売されている色揚げ餌料も餌のメニューに加えたい。

ヒメダカにも色揚げ餌料を

尾ビレ上下や口先の赤が強くなった。
これはこれでいいんでないかな?

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