神奈川県在住の中里良則氏は、幹之メダカが広島県の『めだかの館』からリリースされると即入手され、以来10数年に渡り、ひたすら累代を続けられている。47世代(F47)を超え、その中で頭部まで輝青色が乗った“鉄仮面”と呼ぶタ […]
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愛媛県の田中敬士氏が、第5回鑑賞メダカ品評会にこの呼称で出品され、注目され始めた幹之メダカの一タイプが“サンセット極龍”である。 愛媛県の『めだかのビーンズ』がリリースした胸ビレにも青白い輝きを見せる幹之メダカになる […]
“幹之メダカ”は、それまでのメダカに見られなかった特徴を持つ、突然変異で出現したと言える系統になる。最大の特徴は背部に青みがかった銀色の発色を見せる点である。 この輝きは、虹色素胞によるグアニンの輝きによるものになる […]
プラチナのような青みを帯びた輝きに包まれる幹之メダカ。そのグアニンを強く意識されながら、千葉県柏市にある『めだか夢や』の馬場浩司氏が作られているのが“銀箭(ぎんせん)”である。 “銀箭”は、「青色、体外光、ヒレ光、一 […]
宮本浩克氏繁殖の“サンセット極龍” 愛媛県『めだかのビーンズ』がリリースした幹之メダカの一タイプで、幹之独特の青白い輝きが胸ビレにも乗った姿になる。第5回鑑賞メダカ品評会で、愛媛県の田中敬士氏がこの呼称で出品され、注 […]
背中が輝青色に輝く姿で、幅広いファン層を保つ幹之メダカ 当初は背ビレ前辺りに点状に光る部位があった程度であったのが、今では口先まで光が伸びている姿も普通に見られるようになっている。輝くようなその姿は、屋外だけでなく、室内 […]
神奈川県川崎市在住の中里良則さんが行ったオーロラ黄ラメのメスに中里氏がずっと累代繁殖されている幹之スーパー光(もはやこの呼称は死語かもしれないが…)のオスを交配していただいたメダカ、そのF2を一挙に見ていただくことにしよ […]
この夏生まれの幹之メダカ。 少々小ぶりではあるが、そこそこ見られる姿にはなったか。 が、なにか引っかかるものを感じる。 こちらは以前に撮った販売されていた幹之 しっかりとした産卵サイズの個体であった。 これらを見比べると […]
大きいのは1センチを超えるくらいになった幹之の稚魚。容器から取り出してみた。 同じ時の兄弟ではあるが、サイズや発色具合は様々である。 背の体外光の乗りもよく、サイズも大きい稚魚。 幹之は成長と共に体外光も伸びていく。いま […]
先週収穫した幹之の卵。 梅雨明け後の暑さもあってか、フ化が始まった。 フ化間近の発眼卵 色味の違う卵があるのは幹之メダカなため。黒いのは青幹之、白いのは白幹之である。 フ化する時はあっという間。卵の殻を破って出てくる。こ […]
初登場した際に、他のメダカにはない特徴的な姿は大いに注目された。背部に発光部位があるというそれまでの改良メダカで見られなかった表現は、多くのメダカ愛好家を魅了しただけでなく、まだまだ改良メダカを知らなかった多くの人にもメ […]











