さて、まずは訂正から。 前回、サンショウモとして紹介したコレ サンショウモでないことがわかりました。確認不足で申し訳ございませんでしたm(_ _)m オオサンショウモが環境や栄養状態によって、サンショウモのように葉が開き […]
スタッフブログ
メダカの卵、稚仔魚 6 “あけぼの”の孵化直後の仔魚
今年も本格的な梅雨になり、曇天のグズついた天気の日が続く。雨が降り、日照が減っていれば、それだけ水温も上がらないのであるが、雨が上がり、湿度が高い蒸し蒸しとした陽気になった時は注意が必要である。 今朝もベランダに置いてあ […]
メダカの卵、稚仔魚 5 幹之スーパー光を繁殖させる。
横浜は曇天だが、久々に太陽光が射す梅雨の中休みという気候!金曜日までは雨は降るものの、気温は少し上がってくる予報である。 この時期は屋外のメダカたちがもっと活発に産卵してくれる時期なのだが、先日、雨天で気温が下がった日を […]
横浜観魚会 平成30年 第1回研究会
「今年も始まりましたねー」といった挨拶を何度もしたこの日曜、今年初の研究会が行われ、今シーズンの幕開けといった雰囲気に包まれた。 横浜観魚会のイベントとしては、3月に行われた二歳会が今年初の催しとなるのだが、やはり花形の […]
メダカの卵、稚仔魚 4 成長してきた稚魚たち
今年の春から初夏はなかなか夜間の気温が安定せず、メダカたちの稚魚の育成は、屋外より室内の方が良好という現象を起こしている。 長雨になると、屋根がなければ、水温が上がらず、さらに冷たい雨水が入ってしまう状態だと、稚魚は順調 […]
浮き草
観賞魚店や最近では大型の園芸店でも入手できる浮き草サルビニア オオサンショウモの名前でも知られる。 ひとつの葉が3~4cmほどになり、浮き草の中では比較的大型になる。 二つ折りにしたような葉が連なるようにして殖えていく。 […]
メダカの天敵
屋外でメダカを飼育していると、蚊がきてボウフラが湧いたり、場所によってはミジンコなどがため水容器で発生することもある。これらはメダカにとってよい餌になるので、ある意味歓迎してもいいのではあるが、やっかいな訪問者もいる。 […]
メダカの卵、稚仔魚 3 ブラインシュリンプ
メダカの稚仔魚を育て上げる。これは、メダカ飼育者にとっての永遠のテーマである。 観賞魚の飼育に「これでいい!」というゴールはなく、去年より今年、今年より来年、各飼育者が経験を積みながら、良いものは取り入れていきながら、少 […]
カクレクマノミの品種
淡水性の熱帯魚に比べると、自然から採集してくるのがほとんどであった海水魚であるが、最近では養殖された自然を知らない魚もだいぶ流通するようになってきた。 その中でも特にバリエーションが豊富なのがクマノミの仲間であるが、クマ […]
メダカの卵、稚仔魚 2 ゾウリムシ
日本は国土の半分以上が梅雨入りしたが、メダカたちの産卵は盛期!気温が高ければ、次々と卵が孵化し、稚魚たちが泳ぎ始める時期である。 メダカの稚魚を見ると、誰でも、可愛がって、餌を与えたくなるものだが、メダカの稚魚を育てる事 […]
メダカの卵、稚仔魚 1
久々にメダカ関連の撮影をした! と言っても、メダカの成魚の撮影ではなく、肉眼レベルではなかなか明確に見えないものをcolと共に撮っていくことにした。
メダカフ化仔魚
昼間の気温も十分に高くなり、メダカの卵は次々とフ化していく。 残っていた発眼卵も、部分的な水換えをすることで刺激を受け、卵を破って泳ぎだしていった。 この水換え、フ化への刺激になるのだが、汚れに対する意味合いも含んでいる […]
メダカ発眼卵
産卵されたメダカの卵がフ化するまでは、積算温度が必要になる。目安としては水温✖️日数=250、ここ最近のような気温25℃だと約10日でフ化する。 ただし、あくまで目安であり、昼間の日当たりで水温が上がれば早まったり、冷え […]
楊貴妃透明鱗ヒカリ
『紅』、『篤姫』といった品種名が知られる楊貴妃透明鱗のヒカリ体形品種。発表されてから10年になる品種だが、今でも変わらぬ人気の高さを持つ。 透明鱗と言えば、エラが赤く透けて見えることが知られているが、今回の個体たちはどれ […]
『メダカ百華第5号』 いよいよ編集開始!
『メダカ百華第5号』の表紙の背景画像を決定!この小川は天然のメダカが群泳していた場所である。 改良メダカ専門の本書としては、天然メダカは主役外なのだが、やはりこういった雰囲気のある場所はメダカに似合うのである。 ここに人 […]
カ も始まりました
まだ五月だというのに、夏日の声も聞こえるほど気温は上昇。 生き物たちの動きも活発になる。もちろんメダカもモリモリと餌を食べ、産卵行動をとっている。 昔は夏の風物詩だったような気もするが、これの動きも活発に 蚊である。黒い […]
メダカの孵化、稚仔魚を育てる 3 ブラインシュリンプ
ブラインシュリンプは、現在、多くの観賞魚の初期餌料として最も重要なエサとされている。このブラインシュリンプの普及によって、金魚の繁殖の場合、ミジンコが採取できる場所とできない場所の仔稚魚の育成の差が小さくなった。また、 […]
メダカの孵化、稚仔魚を育てる 2
フ化したメダカの稚魚は非常に小さいため、卵黄を吸収し終えてからの初期餌料は、メダカの小さな口に入るものでなければならない。稚魚の食欲は旺盛である。稚魚の初期餌料はその後の成長に重要なので、なるべく早い時期からしっかりと与 […]
メダカの孵化、稚仔魚を育てる 1
まだ夜の気温が下がる日はあるものの、ようやく今年も気温が安定してくる時期がやってきた。 飼育しているメダカたちも毎日、盛んに産卵行動をとっている時期である。 メダカの最大の長所は、「毎日、産卵する」という部分である。 毎 […]
ミジンコ始めました
らんちゅうの稚魚の餌として重宝されているミジンコ。 塩分のある水でないと生きられないブラインシュリンプと違って、容器内で殖えてくれるために重要な生き餌になっている。 もちろんメダカにとっても非常によい餌である。稚魚から親 […]
メダカの“緑”という色 1
改良メダカで、“緑色”と称されるメダカは、これまでにいくつかいた。 愛知県岡崎市にある『葵メダカ』さんが、“カブキ”の改良型の一つとして、命名した“碧翡翠カブキ”がその一つで、 今月、見せて頂いた2018年バージョンの“ […]
『うなとろふぁ〜む』訪問
埼玉県は富士見市の『うなとろふぁ~む』へお邪魔した。 親しい卸業者さんでのセールなどでニアミスしていたのだが、直接お会いするのは始めてである。こちらからでは遠いようなイメージを持っていたのだが、いざ向かってみると電車の乗 […]
馬場浩司氏の“夢”を実現されているメダカ専門店『めだか夢や』訪問!
5月12日、“紅華錦(べにかにしき)”の作り手、鈴木健二さん、『小山メダカセンター』と2軒のメダカ取材を終え、車を走らせて千葉県柏市へ! 目指すは、柏市逆井にある『めだか夢や』であった。 国道16号線をスイスイと南下!余 […]
新たなプロジェクトを始める、中里良則氏の飼育場
昨日は、『メダカ百華第5号』用の撮影で、神奈川県川崎市在住の中里良則さんのお宅にお邪魔した。 相変わらず、とんでもない魚の量が飼育されている中里さんの飼育環境である。 出荷まであと少しの中里さんの幹之スーパー光!最近は口 […]
“鬼怒川の黒”、“鬼怒川の赤”と名付けられた『小山メダカセンター』の交配メダカ
5月12日、“紅華錦(べにかにしき)”を作られる鈴木健二さんの飼育場を後にして、約30分の道のりを運転し、昨年に続いて『小山メダカセンター』にお邪魔させて頂いた。 『小山メダカセンター』は、 http://www.oya […]
メダカ三県巡り
この日は3件のメダカ取材。早朝に出発し、一路茨城県へと向かった。 少し前に田んぼへと向かったのと似たようなコース、休憩したSAも同じだったりしたものだ。 まず到着したのは愛好家鈴木氏の飼育場。 「メダカの飼育容器は発泡が […]
“紅華錦(べにかにしき)”にその経験と情熱を注ぐ、鈴木健二氏の作る透明鱗三色
遠征をほぼ終えて、昨日は、朝の5時にcolと共に横浜に出発!『メダカ百華第5号』の関東近県の作り手の取材日となった。 先日、hiro48jpのハンドルネームの川戸さんの見事な“カブキ”を紹介させて頂いたが、関東で、もう一 […]
2018年5月3日、岡山県総社市にオープンした『夢中めだか』の三人
2017年12月9日「夢中めだかの始まりじゃい!」というタイトルで、メダカ関連のブログが始まった。 それが、下のアドレスの『夢中めだか』のブログであった。 https://ameblo.jp/maasia 栗原養魚場の栗 […]
岡山の坂出和彦氏の作る、見事な三色ラメ幹之
昨年の8月に岡山RSKバラ園で開催された、メダカ交流会in愛媛のイベント会場で、見事な三色ラメ幹之を展示されておられた方が、岡山県岡山市在住の坂出和彦さんである。 昨年、岡山県落合の谷口夫妻の取材に出向いた際にも、坂出さ […]
『花火メダカ』の作る“麒麟”を始めとする、渋い系の交配メダカたち。
“オロチ”誕生の地、奈良県の谷國昌博さんの飼育場取材を終え、次に向かった先が、奈良県天理市でメダカの異品種交配で結果を残されておられる、『花火メダカ』の乾 宏明さんの飼育場であった。 昨年、岡山のRSKバラ園で行われたメ […]
多肉植物 コチレドンの仲間
多肉植物でコチレドンと言えば熊童子 細かな毛に覆われた葉の触り心地が絶妙な人気種(個人的な好みも大いに反映しているが) 葉先に並ぶ突起が熊の手の爪のようで、紅葉期には赤く染まる。 こちらは仔猫の爪 熊童子より爪が少ないの […]
一年振りの烏城三色。京深宅再訪
5月4日は新見のホテルを朝5時半に雲州めだかの取材のためにレンタカーで出発!出雲インターには、順調に朝の8時には到着した。近くのコンビニでコーヒーとパンで朝食を食べている時、iphoneを見ると京深さんからメッセージが! […]
川戸博貴氏の作る、見事な体外光を持つ“カブキ”
独特な体外光を見せ、今年になってヤフオクでの注目度を上げているメダカの一品種が、hiro48jpのハンドルネームの出品者である川戸博貴氏の作る“カブキ”である。 厳しい寒さだった今年の冬が終わり、ようやく春めいて来た頃、 […]
“オロチ”誕生の地『飛鳥めだか』 谷國昌博氏の飼育場訪問
2016年、突然、日本中のメダカ愛好家を驚愕させたメダカが、“オロチ”である。 “オロチ”の呼称で発表されたのは、2015年10月に行われた、『第2回鑑賞メダカ品評会』でのことで、谷國さんが、オロチとオロチスモールアイの […]
静楽庵の進歩し続けるラメメダカ各品種 2018
5月3日、総社で行われた『夢中めだか』のオープニングイベントに参加後、在来線に乗って津山駅まで行くつもりであった。それを、午前中に取材させて頂いた、メダカ交流会in 愛媛の坂出和彦さんが、同じメダカ交流会in 愛媛所属の […]
一年振りの雲州三色。その美しさに惚れ惚れした一日
5月4日、一年振りに“雲州三色”の誕生の地、島根県出雲市の野尻治男氏の飼育場にお邪魔させて頂いた。 初めて訪問させて頂いたのが、2017年5月4日のこと、今年も5月4日、本当に一年振りの再訪となった。 前日は三色ラメの作 […]
『猫飯』訪問
GW後半の中日、昨年の7月以来となる浜松の猫飯(ねこまんま)へお邪魔した。約10ヶ月ぶりの訪問だが、前回、露天でケースに埋め尽くされていた店舗はビニールハウスへと変貌していた。 定番から人気新品種、そして雷切(らいきり) […]
水田周りの植物や水生昆虫
少し前までは冷え冷えとして暖房器具を使っていた気もするが、桜が咲き、そしていきなりの夏日とちょっと驚くぐらいに季節が進んでいる。 田んぼも田おこしが始まり、水が張られたり、田植えが行われているところも見られるようになって […]
『岡崎 葵めだか』の“カブキ”のバリエーション!
先日、愛知県岡崎市にある『葵めだか』さんに、“カブキ”のバリエーションの撮影にお邪魔させて頂いた。 『葵めだか』の店舗にお邪魔させて頂くのは2015年の春以来、3年ぶりになってしまっていた。その時に、天野雅弘氏が作られ、 […]
アルビノメダカいろいろ
ご自宅屋上にプランターを並べてメダカ飼育を楽しまれている阿部さん。以前からいろいろとご協力いただいており、今年もお邪魔させていただいた。 ただ、今冬に屋上の防水加工をやり直されたこともあり、その間メダカたちは親しいご友人 […]
