自家産産卵床に付いた卵 ちょっと放置しすぎて、設置してから1週間越え。上から下までごっそりと卵が産み付けられている。 別容器に取ると、すぐにフ化仔魚の姿が見えるくらいなので、このままよりも卵を回収してフ化させることにする […]
スタッフブログ
なにメダカ?
まずは上見で群れを 朱色あり黄色ありクリームあり、透明鱗、ブチにヒカリ… メダカってバリエーションを楽しめるのだとよくわかる。 が、実はコレ、“東天光の幼魚”としてネットオークションで入手したのが育った姿。 届いたのは1 […]
毛糸の卵 その後
プラケースに収容した卵付きの毛糸産卵床は、取り出した日から仔魚が次々と泳ぎ出していた。 フ化してすぐはお腹に卵黄を持つために餌を食べないが、数日後には活発に餌を求めるようになる。 仔魚の初期餌料には微小な餌が必要である。 […]
7月30日、金魚伝承 第34号発売開始決定!
遅れていました、『金魚伝承 第34号』がようやく入荷いたします! 来週月曜日に一斉発送を開始いたします! もう2018年のらんちゅうシーズンも研究会真っ盛りのこの時期ですが、何とか、品評大会シーズン前に発刊できることにな […]
モップの卵 遅めの収穫
最高気温がニュースになる毎日、さすがにこの温度ではメダカたちにも影響が出る。 黒い容器で陽のあたる場所に置いていると、魚が死んでしまう水温にもなる。よしずをかけたりと、日陰を作ってやるようにしなければならない。 こうも水 […]
タッパー管理の卵
産卵された卵を回収。それほど数が多くない時はタッパーなどの小型容器に入れていた。 15cmほどの大きさで、春先まではこれでフ化までさせていたのだが、気温が上がってきたら問題も出てきた。 氷の下を泳ぐメダカの稚魚… などと […]
『メダカ百華 第5号』は8月初旬に発刊!
屋外はとんでもない暑さ!(大汗) この暑さは本当に「危険だ!」と感じさせるほどのもの!飼育しているメダカたちも暑さ対策なしでは飼育容器内で煮えてしまう可能性が高く、ヨシズなどを上手に使って、遮光することが一番!自分も毎朝 […]
ホテイソウその後と毛糸の卵
先日の卵のついたホテイソウは、小型の丸鉢へ移動し、エアレーションをかけてキープ 屋外や風通しのよい場所であれば、ホテイソウをそのまま浮かしておくだけでもよい場合もあるが、室内だったり、外の暑さが尋常でなかったりする時には […]
メダカの卵をホテイソウとシュロで採る
抱卵したメダカは、卵を水草など基質に不着させる。そこで今回はホテイソウとシュロを使ってみた。 ホテイソウは“水玉”とも呼ばれる夏の定番浮き草。古くから観賞魚店などで売られている。青い涼しげな花を咲かせることもよく知られて […]
横浜観魚会 平成30年第二回研究会
前回の研究会からもうひと月も経ったのか?という感じであるが、第二回の研究会が行われた。「暑いですねー」が合い言葉のようになってしまったこの頃。6月中の梅雨明けというのも早かったが、その後すぐに気温30℃超えが続くという真 […]
『金魚伝承 第34号』印刷完了!そして、一気に『メダカ百華 第5号』を!!
長きに渡ってお待たせしてしまっていた『金魚伝承 第34号』の印刷・製本が本日、完了!いよいよ、再来週に発売開始になることが決まりました! 2018年のシーズンは既に当歳魚の研究会が盛んに行われる時期になっており、しかも今 […]
ブラックダイヤ
“ブラックダイヤ”は、漆黒の体色で知られる“オロチ”に、幹之の作り手であるブリーダー中里氏が自身の“星河”(青ラメ幹之)を交配して作出した品種で、今年早春からリリースされた。その姿は見ていたが、先日、その流通を少し覗いた […]
広島、九州の取材旅行 3 福岡県筑紫野市にある『筑紫めだか』さんへ!
新八代駅から次に向かうのは、福岡県筑紫野市にある『筑紫めだか』さんへ! 向かうは久留米駅だったのだが、新幹線の中でどんどんと雨脚が強くなっているのがわかる(汗)(大汗) 久留米駅まで、田尻英二さんが迎えに来てくださること […]
広島、九州の取材旅行 2 熊本八代市にある『やつしろ小夜めだか』さんへ!
『めだかの館』さんの大場さんと九州に入った。強烈な雨の中、「長距離運転はへっちゃら!」と言われていた大場さんだが、小倉から熊本まではまだ距離がある。しかも夜の10時までに予約していたホテルにチェックインしなければならなか […]
『めだかの館』行きから始まった広島、九州の取材旅行 1
7月5日、改良メダカの趣味を全国に広く拡大させた、広島県廿日市にある『めだかの館』に向かった。 『メダカ百華 第5号』の編集を急ピッチで進めており、最後のパーツを埋めるための取材であった。 『めだかの館』では、村長を始め […]
メダカ卵 次々とフ化
日中は風が吹いていても、少し動けば汗が吹き出す気温になった。高水温で親は産卵が鈍った感もあるが、その前に産まれていた卵は水温のおかげで思ったより成長が早い。 この状態だと区別がつかないが、これはシルバーラメの卵 幹之ほど […]
メダカの“緑”という色 2 “緑光”のルーツを訪ねる旅
昨日は、今年の梅雨が明け、『メダカ百華 第5号』の残りの取材をするために、朝8時頃に新幹線に乗って、名古屋に向かった。 メダカの“緑”という色 1 メダカの“緑”という色 1 そこでも、今年ブレイクした“緑光(りょっこう […]
クリーニング卵 フ化開始
先週収穫した幹之の卵。 梅雨明け後の暑さもあってか、フ化が始まった。 フ化間近の発眼卵 色味の違う卵があるのは幹之メダカなため。黒いのは青幹之、白いのは白幹之である。 フ化する時はあっという間。卵の殻を破って出てくる。こ […]
『メダカ百華 第5号』の制作、ラストスパート
昨日、『メダカ百華 第5号』の表紙にメダカの写真をハメ込んだ。 メダカの写真をハメ込む前は、こんな自然な感じだったのだが、編集が進み、内容が明確になってくると同時に、表紙を飾るメダカが決まってくるのである。 上から、愛媛 […]
『メダカ百華 第5号』は7月下旬発刊!
本日、『メダカ百華 第5号』の表紙にメダカの写真をハメ込んでみました!まだ完全に決定という訳ではないですが、変更したとしてもマイナーチェンジで全体的にはこれでいきます! 第5号の台割りを作り、ページを作って見て、あと数カ […]
シルバーラメメダカ
シルバーメダカは、もともと体側にラメを持っており、そこに注目し、より多くなるように選別淘汰されたのがシルバーラメメダカである。 シルバーメダカ自体は古くから知られる品種のひとつで、アオメダカのヒカリ体形を元にして作られた […]
メダカの卵、稚仔魚 9 黒ラメ幹之の1cmサイズの稚魚
ラメメダカの中でも高い人気を得ているタイプが黒ラメ幹之である。 最近では、三色ラメ幹之や紅白ラメ幹之、オーロラ黄ラメ幹之など多色系のラメメダカに人気が移ったとは言え、黒ラメ幹之と琥珀ラメ幹之はいつでも多くの人にアピールす […]
メダカの卵を収穫
ここ数日は真夏のような陽気になってしまったが、メダカたちは産卵真っ最中である。 健康な親メダカがある程度いれば、毎日のように産卵し、卵が貯まっていく。 産卵床としていれた毛糸についた幹之の卵。これを収穫した。 毛糸につい […]
ホテイアオイ
ぷかぷかと浮かんでいる姿から浮き草のようだが、膨らんだ葉柄が浮き袋の役割を果たしているため浮いており、ミズアオイ科の水草になる。 膨らんだ形から七福神の布袋様をイメージし、ホテイアオイとも呼ばれ、花の形からウォーターヒヤ […]
メダカの卵、稚仔魚 8
今年の梅雨はしっかりと雨が降る、本格的な梅雨になっている。 太陽光が射す日が少なく、メダカの産卵がなかなか活発になりにくい季節で、また孵化までの日数も長くなってしまう。 先週の日曜日に産卵用のモップから採取した幹之メダカ […]
メダカの卵、稚仔魚 7 “あけぼの”の仔魚に培養したゾウリムシを与える。
昨日、まとまって孵化してきた“あけぼの”の仔魚たち!予定より多数が孵化してきたので、ここがチャンスと水槽に入れての撮影をすることにした。 孵化してから何の餌も与えなかったのだが、孵化当日は卵嚢に蓄えられた栄養分を摂取でき […]
浮き草 2
さて、まずは訂正から。 前回、サンショウモとして紹介したコレ サンショウモでないことがわかりました。確認不足で申し訳ございませんでしたm(_ _)m オオサンショウモが環境や栄養状態によって、サンショウモのように葉が開き […]
メダカの卵、稚仔魚 6 “あけぼの”の孵化直後の仔魚
今年も本格的な梅雨になり、曇天のグズついた天気の日が続く。雨が降り、日照が減っていれば、それだけ水温も上がらないのであるが、雨が上がり、湿度が高い蒸し蒸しとした陽気になった時は注意が必要である。 今朝もベランダに置いてあ […]
メダカの卵、稚仔魚 5 幹之スーパー光を繁殖させる。
横浜は曇天だが、久々に太陽光が射す梅雨の中休みという気候!金曜日までは雨は降るものの、気温は少し上がってくる予報である。 この時期は屋外のメダカたちがもっと活発に産卵してくれる時期なのだが、先日、雨天で気温が下がった日を […]
横浜観魚会 平成30年 第1回研究会
「今年も始まりましたねー」といった挨拶を何度もしたこの日曜、今年初の研究会が行われ、今シーズンの幕開けといった雰囲気に包まれた。 横浜観魚会のイベントとしては、3月に行われた二歳会が今年初の催しとなるのだが、やはり花形の […]
メダカの卵、稚仔魚 4 成長してきた稚魚たち
今年の春から初夏はなかなか夜間の気温が安定せず、メダカたちの稚魚の育成は、屋外より室内の方が良好という現象を起こしている。 長雨になると、屋根がなければ、水温が上がらず、さらに冷たい雨水が入ってしまう状態だと、稚魚は順調 […]
浮き草
観賞魚店や最近では大型の園芸店でも入手できる浮き草サルビニア オオサンショウモの名前でも知られる。 ひとつの葉が3~4cmほどになり、浮き草の中では比較的大型になる。 二つ折りにしたような葉が連なるようにして殖えていく。 […]
メダカの天敵
屋外でメダカを飼育していると、蚊がきてボウフラが湧いたり、場所によってはミジンコなどがため水容器で発生することもある。これらはメダカにとってよい餌になるので、ある意味歓迎してもいいのではあるが、やっかいな訪問者もいる。 […]
メダカの卵、稚仔魚 3 ブラインシュリンプ
メダカの稚仔魚を育て上げる。これは、メダカ飼育者にとっての永遠のテーマである。 観賞魚の飼育に「これでいい!」というゴールはなく、去年より今年、今年より来年、各飼育者が経験を積みながら、良いものは取り入れていきながら、少 […]
カクレクマノミの品種
淡水性の熱帯魚に比べると、自然から採集してくるのがほとんどであった海水魚であるが、最近では養殖された自然を知らない魚もだいぶ流通するようになってきた。 その中でも特にバリエーションが豊富なのがクマノミの仲間であるが、クマ […]
メダカの卵、稚仔魚 2 ゾウリムシ
日本は国土の半分以上が梅雨入りしたが、メダカたちの産卵は盛期!気温が高ければ、次々と卵が孵化し、稚魚たちが泳ぎ始める時期である。 メダカの稚魚を見ると、誰でも、可愛がって、餌を与えたくなるものだが、メダカの稚魚を育てる事 […]
メダカの卵、稚仔魚 1
久々にメダカ関連の撮影をした! と言っても、メダカの成魚の撮影ではなく、肉眼レベルではなかなか明確に見えないものをcolと共に撮っていくことにした。
メダカフ化仔魚
昼間の気温も十分に高くなり、メダカの卵は次々とフ化していく。 残っていた発眼卵も、部分的な水換えをすることで刺激を受け、卵を破って泳ぎだしていった。 この水換え、フ化への刺激になるのだが、汚れに対する意味合いも含んでいる […]
メダカ発眼卵
産卵されたメダカの卵がフ化するまでは、積算温度が必要になる。目安としては水温✖️日数=250、ここ最近のような気温25℃だと約10日でフ化する。 ただし、あくまで目安であり、昼間の日当たりで水温が上がれば早まったり、冷え […]
楊貴妃透明鱗ヒカリ
『紅』、『篤姫』といった品種名が知られる楊貴妃透明鱗のヒカリ体形品種。発表されてから10年になる品種だが、今でも変わらぬ人気の高さを持つ。 透明鱗と言えば、エラが赤く透けて見えることが知られているが、今回の個体たちはどれ […]
