馬場浩司氏の“夢”を実現されているメダカ専門店『めだか夢や』訪問!

5月12日、“紅華錦(べにかにしき)”の作り手、鈴木健二さん、『小山メダカセンター』と2軒のメダカ取材を終え、車を走らせて千葉県柏市へ!

目指すは、柏市逆井にある『めだか夢や』であった。

国道16号線をスイスイと南下!余裕で到着するかと思っていたら、柏駅周辺に至近の場所で大渋滞(涙)…「ヤバい、日が暮れてしまう(汗)」と焦ったのだが、大島田の交差点を右折すると、道幅の狭いところはあっても、余裕で到着することが出来た。

でも、やっぱり慌てて、馬場さんのお顔と『めだか夢や』の飼育設備は撮影!

この新たな飼育場に来られてから、一年ちょっとが過ぎたと言われる。プランターの数は650個、舟が45枚、販売用のハウスにはジャンボダライが70個、ベジプランターが30個が使われている。

『めだか夢や』を生業とされてから4年目、ようやく、この飼育設備に慣れたそうだ。

「誰でも気軽に来店できるお店にしたい」と馬場さん、「初めて来られたお客さんで、経験があまりない方であっても、その人が長くメダカ飼育を楽しめるように手引きしてあげるところを提案できることを心掛けています」と言われる。「メダカの公園だって思ってくだされば!」と馬場さん、車では少し細い道を走る場所があるが、お店の近くがウォーキングコースになっているそうで、そこを歩いてきた方が“ちょっと見せてください”とお店に立ち寄ってくださるそうだ。

こちらは琥珀光である。良い色合いである。

こちらは松井ヒレ長幹之光体形である。松井ヒレ長は光体形に乗せると、ここまで見事な姿になる。

楊貴妃ブチメダカである。やや体は短いように感じるが、この朱赤色の濃さは見事であった。

黄金松井&スワローメダカ。黄金メダカは意外に見る機会が少ないのだが、しっかりと作られた魚である。

オーロラ幹之である。ラメ幹之など多くの魅力的なメダカの元親となった系統だが、オーロラ幹之そのものは意外に少ない。こういったメダカもしっかりとストックされているのが『めだか夢や』なのである。

こちらはオーロラ幹之黄色体色。

紅白パンダメダカである。

楊貴妃出目パンダダルマ。

こちらは今年、再ブレイクしている“カブキ”の『めだか夢や』バージョン、良い仕上がりである。

松井ヒレ長幹之だが、途中で灯を交配されているそうで、渋いが面白い色彩を見せていた。

“月影三色”と呼んでいる透明鱗三色である。この黒い方の特徴に馬場さんは注目されておられた。

馬場さんのことは以前から知っていたのだが、今回、会った馬場さんの顔つきは「プロらしくなった!」と個人的に感じた。プロに「プロらしくなった」という言葉は失礼かとは思うが、長く、観賞魚業界に携わってきた自分には、「良い顔つきをしたプロ」って意外に多くはないのである。

この設備を一人で切り盛りすることは大変という言葉では表せないのだが、「まだまだ成長していく!」メダカ専門店が『めだか夢や』なのは間違いない。

是非、皆さん、『めだか夢や』を訪ねてみてはいかがだろう?

『めだか夢や』
住所:千葉県柏市逆井1849-24
営業時間
火~木曜日 13時~16時
土・日・祝日 10時~16時
定休日 月・金曜日

馬場浩司氏の“夢”を実現されているメダカ専門店『めだか夢や』訪問!” に対して1件のコメントがあります。

  1. 柴田和良 より:

    三色錦血統の良い1ペア在庫有りますか⁉連絡お待ちしています。

    1. 株式会社ピーシーズ より:

      馬場さんのお店に直接尋ねてみてください。

      1. 柴田和良 より:

        月影三色在庫有りますか⁉1ペアの値段いくらですか、

  2. 上田 譲 より:

    はじめまして
    サイトの画像、楊貴妃ブチメダカって『ペア』で販売されてますか?価格も教えてください
    郵送のやりとりって出来ますか?

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