この日は埼玉県でのメダカ取材。 いろいろなご協力をいただいている横山氏の案内で、まずお伺いしたのは飯能にある『メダカワールド』。 代表の小熊氏にご挨拶をしつつ、その規模にまずはあっけにとられた。しばしの歓談 後、早速メダ […]
スタッフブログ
松井ヒレ長ロングフィン幹之 ブリーダーネーム “青蝶”
昨日は、人気ブロガーのヨタローさんと当社のcolと三人で、行田淡水魚の小暮 武氏のメダカ飼育場にお邪魔させて頂いた。 今年で三年連続、ゴールデンウィーク前後に小暮さんの飼育場にお邪魔することになった。 ヨタローさんと小暮 […]
多肉植物 エケベリア
多肉植物の中でも特に人気の高いグループである。 中央アメリカやメキシコなどに広く分布するため、多くの種類が知られているが、栽培下での交配も盛んに行われ、新たな園芸品種が次々と紹介されているのも人気の一因である。 パイプ […]
“オロチ”プロジェクト 10-2 オロチד紅薊(べにあざみ)” F2
今年の1月7日、オロチと紅薊(べにあざみ)の交配によるF1を紹介した。 “オロチ”プロジェクト 10 オロチד紅薊(べにあざみ)” F1 神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めるオロチプロジェクトの10番目の交配による […]
広島福山、深川善正氏の作るメダカ 『日本改良めだか研究所』のメダカたち
先週の日曜日、早朝の新幹線に乗って、福山駅に向かった。 いよいよ、『メダカ百華第5号』の本格的な取材に入った。なんと、今年は、魅力的な改良品種を作っておられる方が多く、2018年は6月に『メダカ百華第5号』、10月に『メ […]
黄幹之を交配
楊貴妃と並んでメダカ人気のトップを走る幹之メダカ。 多くの人愛好家が取り組むにつれ、幹之自体も進化が進み、さらにそれらとの交配からさまざまな品種が生み出されている。 特に多色幹之と呼ばれる二色や三色の幹之は他種との交配に […]
琥珀メダカ
広島めだかの館が作出した改良メダカの基本種である琥珀 野生のメダカに対するヒメダカという普通体色と黄変の関係同様に、琥珀に対する楊貴妃という存在になる。 尾の縁取りエラ下から腹部に入るラインは楊貴妃同様だが、体色は楊貴妃 […]
光体形のメダカ 2
また、自分の趣味の光体形のメダカを紹介しよう(苦笑) これは、“舞姫”の呼称で知られたオレンジスーパー光メダカである。2006年、福岡県大牟田市在住の小宮正城氏が作出した光体形のメダカで、楊貴妃メダカのような朱赤色の濃さ […]
メダカの異品種交配 03
昨年の異品種交配01、02のF1はまた後日、撮影して紹介するとして、今年、取り組み始めた異品種交配をここで紹介しておくことにする。 これは、先日、ヤフオクで入手した、“エメラルド内光メダカ”というブリーダーネームの付けら […]
多肉植物 グリーンネックレスとルビーネックレス
多肉植物の中には、匍匐するようなツル状に生長する種類もある。 セネシオ属は、幹立ちするものや塊根を持つものなど、バラエティに富び、アフリカ、マダガスカル、インドやメキシコなどの乾燥地帯に幅広く分布する。 特に知られるの […]
“シャンパンゴールド”ラメメダカ
“シャンパンゴールド”ラメメダカと呼ばれる、ラメ幹之系統の一品種である。 静岡県浜松市にある『猫飯(ねこまんま)』の池谷雄二氏が系統繁殖させているラメメダカの一つである。 この“シャンパンゴールド”ラメメダカ、2016年 […]
多肉植物 コノフィツム
コノフィツムの仲間は、南アフリカに分布するメセン科の多肉植物である。一見するとただの塊のようにも見える特徴的な姿をしている。 先端が割れたようで、その間は光を取り込む窓になっている式典 数百種が知られている上、園芸品種も […]
光体形のメダカ 1
改良メダカの撮影を始めたのが、2004年8月のこと、今年で14年、メダカを取り続けていたことになる(汗) その時は一眼レフのフィルムカメラでの撮影で、ヒメダカを撮っていたことが、3個前のハードディスクを見ていてわかった。 […]
白星河(白ラメ幹之)、素材としての重要性
こちら、2012年に『めだかの館』の飼育場で和田敏拓氏が作り上げた白ラメ幹之を使い、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が鱗のグアニンの光沢をさらに強めた星河(青ラメ幹之)の中から出て来る白体色の個体である。 この星河を使った […]
松井ヒレ長メダカ
2014年、新しい変化を見せるメダカが知られるようになった。 2012年に発見され、2013年晩秋から知られるようになったヒレの軟条が伸長する“風雅”のブリーダーネームが付けられたスワローメダカ、第6回春季日本メダカ品評 […]
楊30のダルマ体形
去年の夏は猛暑なんてもんじゃない猛暑! その暑さは9月まで続いた。 9月中旬からは台風襲来、そして11月になると突然、気温が思いっきり下がった年であった。 その夏場に孵化した楊貴妃メダカの中でも人気タイプの一つである楊3 […]
ゴーストザリガニ 成長中
親から独り立ちしたゴーストザリガニの子供 幼い感じだが、姿はしっかりザリガニである。 画像だとサイズがわかりにくいが、1センチには届かないくらい。 金魚藻に乗るとこれくらい。 ここからはひたすら食べて成長していく。 一週 […]
“オロチ”プロジェクト” 11-2 オロチ×青ラメ幹之 F4
先月、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めている、オロチ×青ラメ幹之の交配F4が一般にリリースされ、ブラックダイヤの品種名で広く知られるようになってきた。 この時、「このブログに掲載されたブラックダイヤが最高峰の個体で、 […]
“オロチ”プロジェクト” 12 オロチ×松井ヒレ長黒蜂 F2
昨日は急に寒が戻ってしまったが、ようやく春になり、2018年のメダカシーズンも本格的な季節がやってきた。 先週の火曜日に届いた、一般書店搬入用の『メダカ品種図鑑273』である。 好評を頂いている『メダカ品種図鑑273』も […]
スーパーレッドザリガニ
アメリカザリガニと言えば赤色のイメージだが、その特徴をさらに強めた品種がスーパーレッドと呼ばれるタイプである。 どぎついと見えるくらいにべっとりとした赤に全身が染まっている。 アメリカザリガニの赤い品種としてはオレンジザ […]
ゴーストザリガニ 交接に親子に…
順調?に手元のかずが増え続けているゴーストザリガニ。 新たにお見合いをさせてみたりする。 たまに相性が悪いのか、うまくいかないこともある。あまりにもメスが逃げまどうようなら、早々に諦めて分けてやりたい。産卵したくないまさ […]
ウーパールーパー
メキシコに生息する有尾類であるメキシコサラマンダーは、アホロートルという正式名称があるが、昔、テレビCMで使われたウーパールーパーの愛称が定着している。 名前の響きと共に、愛嬌のある姿から人気の高い両生類である。 ブラッ […]
先週日曜日は観魚会、愛魚会の二歳会のダブルヘッダー
春到来と共に、らんちゅうの愛好会では、春季大会、二歳会が開催される。 4月1日の日曜日には、らんちゅう愛好会でも長い歴史を持つ二つの愛好会が春季大会、二歳会を迎えた。 こちら、今年の10月第二日曜日に第130回という日本 […]
灯メダカ
徳島県の阿波めだかの里で作出されたメダカで、幹之メダカにクリアブラウンを交配して作られた。 今では様々なところで累代され、より発展している。 黄色やオレンジ、緑がかった色合いや体外光など、様々な姿を見せるのも灯の特徴であ […]
ゴーストザリガニ 稚ザリガニ 食べる2
食欲旺盛な稚ザリガニたち。 人工飼料を与えてみたが、最初からすぐに食べていた。 ザリガニ用の人工飼料を入れると 小粒の仕様だが、稚ザリガニに比べたら体の半分以上ある。 それでも独り占めしようと抱えながら跳ねて離れようとす […]
ゴーストザリガニ 稚ザリガニ 食べる
親から独立した稚ザリガニたち。 アナカリスに掴まると、早速表面をツマツマとしている。 小さなハサミを忙しなく動かす。 さすがに大きな個体のようにバリバリという感じにはならず、表面に付いたものを拾い集めているようだ。 どん […]
『メダカ品種図鑑 改良品種273』無事に発刊、一週間目を終了!
ようやく3月20日に発刊することが出来た『メダカ品種図鑑 改良品種273』、 21日の祝日を含め、今日まで、ありがたいことにひたすら梱包、発送をする週を過ごした。 発送、初日の20日には、当社のホームページからご注目くだ […]
ゴーストザリガニ 稚ザリガニ
いよいよ子供たちの動きも活発になり、独立の時期にきたようだ。 稚ザリガニたちの活動範囲もどんどんと広がっていった。 一部はまだメス親の腹肢にぶら下がっているが、前ほどのボリュームにはなっていない。 ぴょんと跳ねて 親から […]
ゴーストザリガニ 稚ザリガニ
母ザリガニの腹肢にぶら下がった稚ザリガニ もうすっかりザリガニの姿になっており、重たくないのか?というくらいに見える。 やっと親から離れて動く稚ザリガニがちらほらと見えるようになってきた。 まだ大部分は腹肢についたままで […]
いよいよ、明日、『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』発売開始!
長らくお待たせしてしまった『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』がようやく明日、搬入になる。 前注文を多く頂いていたのだが、やっと形になって皆さんに見て頂けるようになった。 A5判176ページオールカラー、税込価格は2,3 […]
平成30年 横浜観魚会 二歳会 関東アズマ編
昨日、行われた、横浜観魚会の二歳会、らんちゅう部門だけでなく、関東アズマ(関東東錦)と呼ばれる、横浜の加藤金蔵氏が作出されたモザイク透明鱗を持つ、キャリコ体色の品種の部門の品評会も同時に行われている。 横浜観魚会の会長で […]
平成30年 横浜観魚会 二歳会
今年の最初の催しである二歳会が行われた。 昨年生まれたらんちゅうや東錦がひと冬を越え、二歳になる歳の魚だけで争われる。 親、二歳、当歳と揃う秋の大会に対し、二歳だけの春の大会である。 数日前までは汗ばむ感じもあったが、前 […]
ゴーストザリガニ 稚ザリガニ
親の腹肢についての脱皮も終わったか、子供たちは触角もしっかりしている様子 あとは親から離れていくのをいつかいつかと待ち望む。 するとふと視界の隅で動くもの 1匹の稚ザリガニを見つけた。 まだ親の腹肢には山盛りの子供たち。 […]
ピーシーズ ブッククラブニュース発送!
当社のホームページを全面刷新してから、一年一ヶ月が経過した。 カートから当社の書籍、雑誌を購入していただけるのだが、ようやく、注文してくださる方の数も200人を超えた。 来週3/20に、ようやく『メダカ品種図鑑 273』 […]
ゴーストザリガニの脱皮
なかなかそのシーンに立ち会えてはいないのだが、大きめの個体も無事に脱皮をしている。 10センチほどのオス 右手がほとんど真っ白な個体で、変化するかと期待していたのだが、そこは脱いでも白いままであった。 体はやや赤みが強く […]
ゴーストザリガニ 卵から孵化
相変わらず警戒心バリバリのメス 石を動かし、穴倉を作って収まっている。 2月3日に産卵し、ひと月ほど経ったところで卵の変化は確認していた。 そこからさらに一週間ほど経過し、どうやら孵化したようだ。 ただ、なかなかその姿を […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 7 親離れの時
2月21日産卵のゴーストザリガニ、3月10日、17日後でいよいよ、稚ザリガニたちが母親の腹肢から離れ、単独生活をする日を迎える初日になったようだ。 まだ数匹が離れている程度だが、明日になれば、また1匹、また1匹と離れてい […]
磯のカニ イソガニ
エビ、ヤドカリと並んで磯の定番生物カニ。 中でもポピュラーなのがイソガニである。 モスグリーンの雲斑模様を甲羅に持ち、ハサミに細かな斑点が入る。 よく見かけるのだが、なにせ警戒心が強い上に素早い。あっという間に岩の下や裂 […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 6
2月21日に産卵したゴーストザリガニの卵が孵化を始めた。 水温24℃、二週間が経過して孵化し始めた。 途中、撮影用に水槽を移動したため、下方の卵が20粒ほどカビてしまったが、多くの卵が孵化に至ってくれた。 この撮影をした […]
ゴーストザリガニ 複数飼育
ゴーストザリガニを集中的に飼育しているが、やはり最大の魅力はそのカラーバリエーションだろう。 紅白や赤白青が組み合わさった色合いで、色の入り方は2匹として同じのがいないと言えるぐらいである。 同じ赤でも濃淡の違いがあった […]
