『メダカ百華第5号』 いよいよ編集開始!

『メダカ百華第5号』の表紙の背景画像を決定!この小川は天然のメダカが群泳していた場所である。 改良メダカ専門の本書としては、天然メダカは主役外なのだが、やはりこういった雰囲気のある場所はメダカに似合うのである。 ここに人 […]

カ も始まりました

まだ五月だというのに、夏日の声も聞こえるほど気温は上昇。 生き物たちの動きも活発になる。もちろんメダカもモリモリと餌を食べ、産卵行動をとっている。 昔は夏の風物詩だったような気もするが、これの動きも活発に 蚊である。黒い […]

メダカの孵化、稚仔魚を育てる 3 ブラインシュリンプ

 ブラインシュリンプは、現在、多くの観賞魚の初期餌料として最も重要なエサとされている。このブラインシュリンプの普及によって、金魚の繁殖の場合、ミジンコが採取できる場所とできない場所の仔稚魚の育成の差が小さくなった。また、 […]

メダカの孵化、稚仔魚を育てる 2

フ化したメダカの稚魚は非常に小さいため、卵黄を吸収し終えてからの初期餌料は、メダカの小さな口に入るものでなければならない。稚魚の食欲は旺盛である。稚魚の初期餌料はその後の成長に重要なので、なるべく早い時期からしっかりと与 […]

メダカの孵化、稚仔魚を育てる 1

まだ夜の気温が下がる日はあるものの、ようやく今年も気温が安定してくる時期がやってきた。 飼育しているメダカたちも毎日、盛んに産卵行動をとっている時期である。 メダカの最大の長所は、「毎日、産卵する」という部分である。 毎 […]

ミジンコ始めました

らんちゅうの稚魚の餌として重宝されているミジンコ。 塩分のある水でないと生きられないブラインシュリンプと違って、容器内で殖えてくれるために重要な生き餌になっている。 もちろんメダカにとっても非常によい餌である。稚魚から親 […]

メダカの“緑”という色 1

改良メダカで、“緑色”と称されるメダカは、これまでにいくつかいた。 愛知県岡崎市にある『葵メダカ』さんが、“カブキ”の改良型の一つとして、命名した“碧翡翠カブキ”がその一つで、 今月、見せて頂いた2018年バージョンの“ […]

『うなとろふぁ〜む』訪問

埼玉県は富士見市の『うなとろふぁ~む』へお邪魔した。 親しい卸業者さんでのセールなどでニアミスしていたのだが、直接お会いするのは始めてである。こちらからでは遠いようなイメージを持っていたのだが、いざ向かってみると電車の乗 […]

馬場浩司氏の“夢”を実現されているメダカ専門店『めだか夢や』訪問!

5月12日、“紅華錦(べにかにしき)”の作り手、鈴木健二さん、『小山メダカセンター』と2軒のメダカ取材を終え、車を走らせて千葉県柏市へ! 目指すは、柏市逆井にある『めだか夢や』であった。 国道16号線をスイスイと南下!余 […]

新たなプロジェクトを始める、中里良則氏の飼育場

昨日は、『メダカ百華第5号』用の撮影で、神奈川県川崎市在住の中里良則さんのお宅にお邪魔した。 相変わらず、とんでもない魚の量が飼育されている中里さんの飼育環境である。 出荷まであと少しの中里さんの幹之スーパー光!最近は口 […]

“鬼怒川の黒”、“鬼怒川の赤”と名付けられた『小山メダカセンター』の交配メダカ

5月12日、“紅華錦(べにかにしき)”を作られる鈴木健二さんの飼育場を後にして、約30分の道のりを運転し、昨年に続いて『小山メダカセンター』にお邪魔させて頂いた。 『小山メダカセンター』は、 http://www.oya […]

メダカ三県巡り

この日は3件のメダカ取材。早朝に出発し、一路茨城県へと向かった。 少し前に田んぼへと向かったのと似たようなコース、休憩したSAも同じだったりしたものだ。 まず到着したのは愛好家鈴木氏の飼育場。 「メダカの飼育容器は発泡が […]

“紅華錦(べにかにしき)”にその経験と情熱を注ぐ、鈴木健二氏の作る透明鱗三色

遠征をほぼ終えて、昨日は、朝の5時にcolと共に横浜に出発!『メダカ百華第5号』の関東近県の作り手の取材日となった。 先日、hiro48jpのハンドルネームの川戸さんの見事な“カブキ”を紹介させて頂いたが、関東で、もう一 […]

岡山の坂出和彦氏の作る、見事な三色ラメ幹之

昨年の8月に岡山RSKバラ園で開催された、メダカ交流会in愛媛のイベント会場で、見事な三色ラメ幹之を展示されておられた方が、岡山県岡山市在住の坂出和彦さんである。 昨年、岡山県落合の谷口夫妻の取材に出向いた際にも、坂出さ […]

『花火メダカ』の作る“麒麟”を始めとする、渋い系の交配メダカたち。

“オロチ”誕生の地、奈良県の谷國昌博さんの飼育場取材を終え、次に向かった先が、奈良県天理市でメダカの異品種交配で結果を残されておられる、『花火メダカ』の乾 宏明さんの飼育場であった。 昨年、岡山のRSKバラ園で行われたメ […]

多肉植物 コチレドンの仲間

多肉植物でコチレドンと言えば熊童子 細かな毛に覆われた葉の触り心地が絶妙な人気種(個人的な好みも大いに反映しているが) 葉先に並ぶ突起が熊の手の爪のようで、紅葉期には赤く染まる。 こちらは仔猫の爪 熊童子より爪が少ないの […]

一年振りの烏城三色。京深宅再訪

5月4日は新見のホテルを朝5時半に雲州めだかの取材のためにレンタカーで出発!出雲インターには、順調に朝の8時には到着した。近くのコンビニでコーヒーとパンで朝食を食べている時、iphoneを見ると京深さんからメッセージが! […]

川戸博貴氏の作る、見事な体外光を持つ“カブキ”

独特な体外光を見せ、今年になってヤフオクでの注目度を上げているメダカの一品種が、hiro48jpのハンドルネームの出品者である川戸博貴氏の作る“カブキ”である。 厳しい寒さだった今年の冬が終わり、ようやく春めいて来た頃、 […]

“オロチ”誕生の地『飛鳥めだか』 谷國昌博氏の飼育場訪問

2016年、突然、日本中のメダカ愛好家を驚愕させたメダカが、“オロチ”である。 “オロチ”の呼称で発表されたのは、2015年10月に行われた、『第2回鑑賞メダカ品評会』でのことで、谷國さんが、オロチとオロチスモールアイの […]

静楽庵の進歩し続けるラメメダカ各品種 2018

5月3日、総社で行われた『夢中めだか』のオープニングイベントに参加後、在来線に乗って津山駅まで行くつもりであった。それを、午前中に取材させて頂いた、メダカ交流会in 愛媛の坂出和彦さんが、同じメダカ交流会in 愛媛所属の […]

一年振りの雲州三色。その美しさに惚れ惚れした一日

5月4日、一年振りに“雲州三色”の誕生の地、島根県出雲市の野尻治男氏の飼育場にお邪魔させて頂いた。 初めて訪問させて頂いたのが、2017年5月4日のこと、今年も5月4日、本当に一年振りの再訪となった。 前日は三色ラメの作 […]

『猫飯』訪問

GW後半の中日、昨年の7月以来となる浜松の猫飯(ねこまんま)へお邪魔した。約10ヶ月ぶりの訪問だが、前回、露天でケースに埋め尽くされていた店舗はビニールハウスへと変貌していた。 定番から人気新品種、そして雷切(らいきり) […]

水田周りの植物や水生昆虫

少し前までは冷え冷えとして暖房器具を使っていた気もするが、桜が咲き、そしていきなりの夏日とちょっと驚くぐらいに季節が進んでいる。 田んぼも田おこしが始まり、水が張られたり、田植えが行われているところも見られるようになって […]

『岡崎 葵めだか』の“カブキ”のバリエーション!

先日、愛知県岡崎市にある『葵めだか』さんに、“カブキ”のバリエーションの撮影にお邪魔させて頂いた。 『葵めだか』の店舗にお邪魔させて頂くのは2015年の春以来、3年ぶりになってしまっていた。その時に、天野雅弘氏が作られ、 […]

アルビノメダカいろいろ

ご自宅屋上にプランターを並べてメダカ飼育を楽しまれている阿部さん。以前からいろいろとご協力いただいており、今年もお邪魔させていただいた。 ただ、今冬に屋上の防水加工をやり直されたこともあり、その間メダカたちは親しいご友人 […]

『メダカワールド』に『行田淡水魚』訪問

この日は埼玉県でのメダカ取材。 いろいろなご協力をいただいている横山氏の案内で、まずお伺いしたのは飯能にある『メダカワールド』。 代表の小熊氏にご挨拶をしつつ、その規模にまずはあっけにとられた。しばしの歓談 後、早速メダ […]

松井ヒレ長ロングフィン幹之 ブリーダーネーム “青蝶”

昨日は、人気ブロガーのヨタローさんと当社のcolと三人で、行田淡水魚の小暮 武氏のメダカ飼育場にお邪魔させて頂いた。 今年で三年連続、ゴールデンウィーク前後に小暮さんの飼育場にお邪魔することになった。 ヨタローさんと小暮 […]

多肉植物 エケベリア

 多肉植物の中でも特に人気の高いグループである。 中央アメリカやメキシコなどに広く分布するため、多くの種類が知られているが、栽培下での交配も盛んに行われ、新たな園芸品種が次々と紹介されているのも人気の一因である。 パイプ […]

“オロチ”プロジェクト 10-2  オロチד紅薊(べにあざみ)” F2

今年の1月7日、オロチと紅薊(べにあざみ)の交配によるF1を紹介した。 “オロチ”プロジェクト 10  オロチד紅薊(べにあざみ)” F1 神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めるオロチプロジェクトの10番目の交配による […]

広島福山、深川善正氏の作るメダカ 『日本改良めだか研究所』のメダカたち

先週の日曜日、早朝の新幹線に乗って、福山駅に向かった。 いよいよ、『メダカ百華第5号』の本格的な取材に入った。なんと、今年は、魅力的な改良品種を作っておられる方が多く、2018年は6月に『メダカ百華第5号』、10月に『メ […]

黄幹之を交配

楊貴妃と並んでメダカ人気のトップを走る幹之メダカ。 多くの人愛好家が取り組むにつれ、幹之自体も進化が進み、さらにそれらとの交配からさまざまな品種が生み出されている。 特に多色幹之と呼ばれる二色や三色の幹之は他種との交配に […]

琥珀メダカ

広島めだかの館が作出した改良メダカの基本種である琥珀 野生のメダカに対するヒメダカという普通体色と黄変の関係同様に、琥珀に対する楊貴妃という存在になる。 尾の縁取りエラ下から腹部に入るラインは楊貴妃同様だが、体色は楊貴妃 […]

光体形のメダカ 2

また、自分の趣味の光体形のメダカを紹介しよう(苦笑) これは、“舞姫”の呼称で知られたオレンジスーパー光メダカである。2006年、福岡県大牟田市在住の小宮正城氏が作出した光体形のメダカで、楊貴妃メダカのような朱赤色の濃さ […]

メダカの異品種交配 03

昨年の異品種交配01、02のF1はまた後日、撮影して紹介するとして、今年、取り組み始めた異品種交配をここで紹介しておくことにする。 これは、先日、ヤフオクで入手した、“エメラルド内光メダカ”というブリーダーネームの付けら […]

多肉植物 グリーンネックレスとルビーネックレス

多肉植物の中には、匍匐するようなツル状に生長する種類もある。  セネシオ属は、幹立ちするものや塊根を持つものなど、バラエティに富び、アフリカ、マダガスカル、インドやメキシコなどの乾燥地帯に幅広く分布する。 特に知られるの […]

“シャンパンゴールド”ラメメダカ

“シャンパンゴールド”ラメメダカと呼ばれる、ラメ幹之系統の一品種である。 静岡県浜松市にある『猫飯(ねこまんま)』の池谷雄二氏が系統繁殖させているラメメダカの一つである。 この“シャンパンゴールド”ラメメダカ、2016年 […]

多肉植物 コノフィツム

コノフィツムの仲間は、南アフリカに分布するメセン科の多肉植物である。一見するとただの塊のようにも見える特徴的な姿をしている。 先端が割れたようで、その間は光を取り込む窓になっている式典 数百種が知られている上、園芸品種も […]

光体形のメダカ 1

改良メダカの撮影を始めたのが、2004年8月のこと、今年で14年、メダカを取り続けていたことになる(汗) その時は一眼レフのフィルムカメラでの撮影で、ヒメダカを撮っていたことが、3個前のハードディスクを見ていてわかった。 […]

白星河(白ラメ幹之)、素材としての重要性

こちら、2012年に『めだかの館』の飼育場で和田敏拓氏が作り上げた白ラメ幹之を使い、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が鱗のグアニンの光沢をさらに強めた星河(青ラメ幹之)の中から出て来る白体色の個体である。 この星河を使った […]