昨日の夜は、半年ぶりに水槽でメダカの横見写真を撮影した。現在、流通しているメダカの多くは上見で楽しむように色柄が改良されているのであるが、横見で見ることが出来るメダカの表情も楽しいのである。 今年のメダカ界、どんなメダカ […]
スタッフブログ
磯観察の敵は風
冬の磯での観察はいろいろな生き物と出会うことができる。気温も10度を下回るようにもなったが、海水温はまだそれほど下がってはおらず、手を入れても痺れるような感じではない。 ただ、風が吹いていると話は変わってくる。濡れた手が […]
黒幹之
2007年頃から流通するようになった幹之メダカは、それまでの改良メダカには見られなかった青みがかった発光部位を持つことで、大きな注目を浴びた。当初は背ビレ周りにポツンと光る程度で、のちに点光などとも呼ばれるものであった […]
中里良則氏の飼育場へ!
今日は新年早々、久々に、神奈川県川崎市在住のメダカの作り手、中里良則氏の飼育場にお邪魔させて頂いた。 まずは例によって、大型水槽に群泳するオリジアス・ニグリマスの写真を!インドネシア、スラウェシ島の固有種の日本産メダカと […]
女雛
“女雛”は、その呼び名と、柿色と表される明るいオレンジの色合いを持ち、発表当初から注目度の高い品種で、メダカ交流会inエヒメの垂水政治会長によって作出された。 作出過程では、ラメを持つ個体も得られ、そのラメを増やす方向で […]
メダカをじっくり見つめながら飼う楽しみ 1
新年、明けましておめでとうございます! 昨年も日本中の観賞魚愛好家の方々にはお世話になりました。 今年も宜しくお願いいたします。 当社の本は、各地のトップレベルの愛好家の方々に取材をさせて頂いて、それを誌面にして、読者の […]
冬磯のキャラクター
大潮の夜に出かけた磯で出会った様々なキャラクターたち。 スズメダイの仲間オヤビッチャ 縞模様が目立つ姿で、忙しなく泳ぐ小型種。夜の磯では岩の下の隙間などで眠っている。 ちょっと変わった名前ではある。由来には諸説あり、東北 […]
『メダカ百華第6号』、『金魚伝承第35号』発売日、遅延のお知らせとお詫び
2018年12月刊行予定で進めておりました『メダカ百華第6号』、『金魚伝承第35号』の2冊ですが、印刷は台湾の印刷会で行っており、年末の輸入になるため少しでも早い進行を心がけておりましたが、年内に受け取ることが出来なくな […]
多肉植物 パキフィツムの開花
パキフィツムは、属名の由来になっている厚みのある葉が特徴だが、その葉姿はバラエティに富む。基本は卵を横にして潰したような形の星美人であるが、それを元にした園芸品種が多く作られている。それらに○○美人という呼称がつけられ、 […]
多肉植物 子株吹くセンペルヴィヴム
原種から改良品種まで、数多くのバリエーションが知られるセンペルヴィヴム。 原産地は涼しく乾燥したヨーロッパの山岳地帯になる。そのため、耐寒性が非常に強く、雪に埋もれても平気であった。その分、日本の夏のような暑さや蒸れる […]
冬の夜磯へ
大潮ということもあり、今冬初の夜磯へ出かけた。 ラッキーなことに、前日までに比べると風もなく、体感温度もひどく寒いということはない。準備し始めは上着を着たままウェーダーを履き出したものだが、上着を脱いで正解。しばらくウロ […]
多肉植物 月兎耳を葉挿し
多肉植物の仲間であるカランコエ属の月兎耳 朝陽を浴びて青白いような独特の色合いを見せる。葉の表面は細かな毛で覆われて、手触りも心地よい。 なのだが、生長に連れて伸びていくのだが、頭頂部付近が葉も多くこんもりとなり、頭でっ […]
幹之の顔
この夏生まれの幹之メダカ。 少々小ぶりではあるが、そこそこ見られる姿にはなったか。 が、なにか引っかかるものを感じる。 こちらは以前に撮った販売されていた幹之 しっかりとした産卵サイズの個体であった。 これらを見比べると […]
BE-PAL webでのメダカ連載開始!
https://www.bepal.net 小学館が発行している、アウトドア雑誌、『ビーパル』にwebサイトがある。 そのwebサイト上で、先週から改良メダカの連載をさせて頂いている。 iphoneでのスクリーンショット […]
メダカ 室内で餌やり
たまに昼間は暖かくなるものの、朝方の気温は10度を切るようになった。当然、水温も朝には一桁台になっており、メダカの活性も落ちている。昼近くになれば陽もあたり、水温が上がって餌を食べだすが、その頃にはもう出かけてしまってい […]
『メダカ百華第6号』、表紙がほぼ完成!
最近、ブログアップをサボっていた訳ではないが、編集作業を含めて何かと忙しかった中、来月、発刊予定の『メダカ百華第6号』の表紙に掲載するメダカを6点選んで、ハメ込んでみた。ちょっとバックの色合いと微妙な感じを受けるものもあ […]
メセン花盛り
肌寒い陽気になった中、カラフルな花を咲かせる多肉植物。“メセン”と呼ばれる仲間は、独特な葉姿をしており、一見、ただの塊のような、まるで植物に見えないような姿をしているが、大きな花をつけて楽しませてくれる。 南アフリカに分 […]
イヌタヌキモ その後
9月の終わりに持ち帰ってきたイヌタヌキモ 野外で採取した直後は、捕虫嚢が真っ黒になっていることが多い。これは生息地の水中にいる様々な微生物を捕らえているものである。 持ち帰った株はメダカのいる青水の容器に入れていたのだが […]
サンショウモ その後
朝イチの水はだいぶ冷たく感じるようになった。野外での水草観察もさすがにシーズンオフである。 栽培?している浮き草たちを見ると… オオサンショウモ 茶色い葉が目には入るが、先端の葉は青々としており、まだまだ元気いっぱいのよ […]
多肉植物 不死鳥
街を行き交う人々の服装もすっかり冬仕様になってきた。朝の冷え込みも強くなったが、そんな中でも多肉植物たちは生き生きとしている。 こちらはカランコエの不死鳥 カランコエの仲間は非常にバラエティに富んでおり、花を楽しむものか […]
日本らんちう協会 第63回全国品評大会を見学して…
2018年11月3日、愛知県名古屋市にある鶴舞公園にて、日本らんちう協会 第63回全国品評大会が開催された。 ここ、名古屋での大会は、自分が初めて日本らんちう協会の全国大会を見学した場所であり、第45回全国品評大会のこと […]
横浜観魚会 良魚交換会
全国大会も終わり、完全シーズンオフの前に、多くの会員が楽しみにしている交換会がこの時期には各地で行われる。来シーズンへ向けての戦力補強や繁殖の種親を導入するなど、それぞれの目的を持って参加する催しで、順位決めの戦いではな […]
第63回日本らんちう協会全国品評大会
今年の集大成、日らん全国品評大会が行われた。 各地の品評大会が行われ始め、「今年も始まりましたねぇ」などと話していたのがついこの前のような感覚であるが、終わってみればあっという間の今シーズンであった。 昨年、いろいろと楽 […]
兵庫の遊楽園へ
今回の取材旅のもうひとつの柱はメダカである。 まずは兵庫県の遊楽園にお邪魔した。 こちらは小売もされているが、メインは業者向けの卸業になる。その扱い方を見たら、なるほどこれこそ卸だと思わせるものであった。 最寄り駅まで迎 […]
愛媛のらんちゅう師訪問
三泊四日の取材旅。 海外出張よりも家空けたか? 濃い内容の四日間を過ごした。 目的のひとつはらんちゅう師の取材、昨年の日らん全国大会でも活躍の目立った四国勢、その中で津島洋介氏、川本智祥氏、武下喜一氏のお三方宅へお邪魔し […]
2018年11月3日 第63回日本らんちう協会全国品評大会の天気
今年も愛知県名古屋市にある鶴舞公園にて、日本らんちう協会の第63回全国品評大会が開催される。 今日発表の天気予報では、晴れときどき曇り、気温は最低気温9℃、最高気温20℃と発表されている。 前日も最低気温は9℃予想で、出 […]
紫錦会第70回秋季品評大会
紫錦会の会場は、蒲田の高橋らんちゅう園で行われていたのだが、70回の記念大会として、大田区の池上本門寺にて開催された。 大堂前へ向かう道の右側に洗面器が並べられていた、午前9時前、まだお寺に訪れる人も少なく、静かな雰囲気 […]
新品種「ながす羽衣琉金(はごろもりゅうきん)」
2018年10月21日に行われた「第31回金魚と鯉の郷まつり・第50回金魚品評会」に参加させて頂いた。 前日まで九州の5人のメダカの撮影から、いきなり金魚撮影に変化することになった(苦笑) 前日、長洲入りしたのが夜の9時 […]
九州、5人のメダカ愛好家の飼育場訪問 2
2018年10月20日、宿泊先の久留米からレンタカーで福岡県朝倉市に向かった。『朝倉めだか倶楽部』というメダカ愛好家が仲間内で集まり、展示会などを行っておられる、熊谷誠治氏と仲山浩宣氏の飼育場を取材させてもらったのである […]
福岡県朝倉市の黄金川のヒメバイカモ、キクモ、ミズハコベ
福岡、佐賀でメダカ愛好家の取材の合間を見つけて、早朝に福岡県朝倉市の黄金川に水草撮影に向かった。 キクモが美しく紅葉を始め、ヒメバイカモとミズハコベの色合いとのコントラストが美しかった。 この黄金川にはヒメバイカモが自生 […]
九州、5人のメダカ愛好家の飼育場訪問 1
2018年10月19日、20日の二日間、福岡県、佐賀県の5人のメダカの作り手の方の飼育場を訪問させて頂いた。 この『メダカ百華第6号』の取材である。 今月10日に重版分の販売を再開した『メダカ百華第4号』、『メダカ百華第 […]
房総らんちう会第7回品評大会
東部本部品評大会において、今年で4連覇をしている房総らんちう会。 昨年は台風の影響で強い風雨の中という最悪なコンディションであった。その前も途中の雨など、なかなかすっきりとしない天候にあたっていたのだが、今年は暑過ぎず寒 […]
多肉植物の葉
多肉植物の仲間の特徴であり、大きな魅力でもあるのが葉姿である。 水分を貯めるために肉厚な葉を持つが、その姿は非常にバラエティに富んでいる。 種類数も多く、よく知られるセダムの仲間 中でも虹の玉や乙女心などはプリプリとした […]
観魚会 第130回秋季品評大会
2018年10月14日、らんちゅう宗家の愛好会として、日本で最も長い歴史を持つ東京、観魚会が第130回の秋季品評大会を開催された。 出品受付も朝から順調に進んでいた。 今年は、錦蘭会が第100回目、紫錦会が第70回目と記 […]
多肉植物の花
雨が少ない地域でも生育できるように、葉に水分を貯めるようになった多肉植物の仲間。そのため非常にバラエティに富んだ葉姿を持ち、それが大きな魅力になっている。 基本的に葉姿を鑑賞するのだが、そこは植物、やはり花も咲く。 街路 […]
アクアリウムバスを終えて…
2018年10月14日、東京、浅草にある『台東館』にて、メダカの販売を手伝わせて頂いた。 結果は良くはなかったが、これは当社のスタッフと手伝ってくれた二人には、感謝しかない。 実物を容器に入れて見せたり、もっとやれること […]
涼しくなったので多肉でも
ご好評いただき、想像以上の速さで完売してしまったメダカ百華五号の重版も到着。 さらに長く完売状態ながら、お問い合わせをたくさんいただいていたメダカ百華四号も同時に重版が完了。 昨日、予約分などお待ちいただいていたショップ […]
10月14日、浅草にある『台東館』に集う、5人の広島福山、愛知岡崎のメダカ 2
いよいよ、明後日に迫った、アクアリウムバス 『めだか水彩五番館』が出品する改良メダカのラインナップが出揃った。 これはもう、皆さんに報告しておかなければならないと思い、出品するメダカの品種名を紹介しておこう。 まずは、『 […]
ヒカリメダカの稚魚
ヒレの形状が普通体形のメダカと異なるヒカリ体形のメダカ こちらは1センチに満たない稚魚 背ビレがシリビレと同様の形になるので、小さな頃から違いが出てくる。 こちらは同じくらいの普通体形の稚魚 背ビレの付け位置はヒカリ体形 […]
『メダカ百華第5号』、『メダカ百華第4号』を商品に再登録しました。
完売、品切れとなっておりました『メダカ百華第5号』、『メダカ百華第4号』の重版分が明日、当社に入庫します。 当ホームページの商品にも再登録いたしました。 全国の書店様、観賞魚店様への発送も明日から発送を再開いたします。 […]
