『猫飯』訪問

GW後半の中日、昨年の7月以来となる浜松の猫飯(ねこまんま)へお邪魔した。約10ヶ月ぶりの訪問だが、前回、露天でケースに埋め尽くされていた店舗はビニールハウスへと変貌していた。

定番から人気新品種、そして雷切(らいきり)や新三毛猫といったオリジナルメダカが泳いでいた。

さらにストック繁殖場としての新たなビニールハウスも複数稼働され、相変わらずの精力的な姿を見せていただいた。

今回見せていただきたかったのは、注目の高まっている緑色のメダカたち
旧緑光

新緑光

新緑光全身体内光

昨年の生麦海水魚センターでのメダカフェアでも見ていたが、約1年で素晴らしい進化を遂げていたものであった。

そしてこの日は第8回の猫飯メダカフェスタの日。
猫飯のメダカや自家産卵の販売は当然として、仲の良い愛好家の方々も殖やしたメダカや手作りの網や餌用ミジンコの販売でブースを構える。
開始1時間ほど前に到着したのだが、すでにそこは開場を待つ人の列ができあがっていた。
フェスタ自体は11時から16時だが、11時から13時の入場は500円、13時以降は無料である。
ただ、やはりそこは販売イベント。買う気満々の愛好家達は早くから集合されていた。

猫飯ハウス前のテント下がブースになっているのだが、開始と同時にもう満員。その勢いにはじき出されるようであった。
ハウス内では猫飯のメダカや卵が並ぶ

しばらくは圧倒的に外の方が混んでいたか。
可愛らしい紅白ラメダルマ

それぞれのブリーダーが丹精込めて育てたメダカ達が並び、次々と品定めされ、見る見るうちにパッキングされていく。
最新品種だけでなく、久々に見た!と言った基本品種までが見られたのは嬉しいところであった。二種ほどお持ち帰り(笑)
一段落すれば、これらのメダカを殖やした方と直接話をできるのも、こうしたイベントの利点である。

おまけ

猫飯の池谷店長は多肉植物にも興味があり、殖やされたり、仕入れたりして販売もされている。
この日もメダカの横にひっそりと置かれていたが、やはり女性人気は高いようで、家族連れの女性陣が熱心に選ばれていた。
その横で写真を撮っていた自分もそっちの会話に参加していたり…
楽しいイベントでした。

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