2014年、新しい変化を見せるメダカが知られるようになった。 2012年に発見され、2013年晩秋から知られるようになったヒレの軟条が伸長する“風雅”のブリーダーネームが付けられたスワローメダカ、第6回春季日本メダカ品評 […]
スタッフブログ
楊30のダルマ体形
去年の夏は猛暑なんてもんじゃない猛暑! その暑さは9月まで続いた。 9月中旬からは台風襲来、そして11月になると突然、気温が思いっきり下がった年であった。 その夏場に孵化した楊貴妃メダカの中でも人気タイプの一つである楊3 […]
ゴーストザリガニ 成長中
親から独り立ちしたゴーストザリガニの子供 幼い感じだが、姿はしっかりザリガニである。 画像だとサイズがわかりにくいが、1センチには届かないくらい。 金魚藻に乗るとこれくらい。 ここからはひたすら食べて成長していく。 一週 […]
“オロチ”プロジェクト” 11-2 オロチ×青ラメ幹之 F4
先月、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めている、オロチ×青ラメ幹之の交配F4が一般にリリースされ、ブラックダイヤの品種名で広く知られるようになってきた。 この時、「このブログに掲載されたブラックダイヤが最高峰の個体で、 […]
“オロチ”プロジェクト” 12 オロチ×松井ヒレ長黒蜂 F2
昨日は急に寒が戻ってしまったが、ようやく春になり、2018年のメダカシーズンも本格的な季節がやってきた。 先週の火曜日に届いた、一般書店搬入用の『メダカ品種図鑑273』である。 好評を頂いている『メダカ品種図鑑273』も […]
スーパーレッドザリガニ
アメリカザリガニと言えば赤色のイメージだが、その特徴をさらに強めた品種がスーパーレッドと呼ばれるタイプである。 どぎついと見えるくらいにべっとりとした赤に全身が染まっている。 アメリカザリガニの赤い品種としてはオレンジザ […]
ゴーストザリガニ 交接に親子に…
順調?に手元のかずが増え続けているゴーストザリガニ。 新たにお見合いをさせてみたりする。 たまに相性が悪いのか、うまくいかないこともある。あまりにもメスが逃げまどうようなら、早々に諦めて分けてやりたい。産卵したくないまさ […]
ウーパールーパー
メキシコに生息する有尾類であるメキシコサラマンダーは、アホロートルという正式名称があるが、昔、テレビCMで使われたウーパールーパーの愛称が定着している。 名前の響きと共に、愛嬌のある姿から人気の高い両生類である。 ブラッ […]
先週日曜日は観魚会、愛魚会の二歳会のダブルヘッダー
春到来と共に、らんちゅうの愛好会では、春季大会、二歳会が開催される。 4月1日の日曜日には、らんちゅう愛好会でも長い歴史を持つ二つの愛好会が春季大会、二歳会を迎えた。 こちら、今年の10月第二日曜日に第130回という日本 […]
灯メダカ
徳島県の阿波めだかの里で作出されたメダカで、幹之メダカにクリアブラウンを交配して作られた。 今では様々なところで累代され、より発展している。 黄色やオレンジ、緑がかった色合いや体外光など、様々な姿を見せるのも灯の特徴であ […]
ゴーストザリガニ 稚ザリガニ 食べる2
食欲旺盛な稚ザリガニたち。 人工飼料を与えてみたが、最初からすぐに食べていた。 ザリガニ用の人工飼料を入れると 小粒の仕様だが、稚ザリガニに比べたら体の半分以上ある。 それでも独り占めしようと抱えながら跳ねて離れようとす […]
ゴーストザリガニ 稚ザリガニ 食べる
親から独立した稚ザリガニたち。 アナカリスに掴まると、早速表面をツマツマとしている。 小さなハサミを忙しなく動かす。 さすがに大きな個体のようにバリバリという感じにはならず、表面に付いたものを拾い集めているようだ。 どん […]
『メダカ品種図鑑 改良品種273』無事に発刊、一週間目を終了!
ようやく3月20日に発刊することが出来た『メダカ品種図鑑 改良品種273』、 21日の祝日を含め、今日まで、ありがたいことにひたすら梱包、発送をする週を過ごした。 発送、初日の20日には、当社のホームページからご注目くだ […]
ゴーストザリガニ 稚ザリガニ
いよいよ子供たちの動きも活発になり、独立の時期にきたようだ。 稚ザリガニたちの活動範囲もどんどんと広がっていった。 一部はまだメス親の腹肢にぶら下がっているが、前ほどのボリュームにはなっていない。 ぴょんと跳ねて 親から […]
ゴーストザリガニ 稚ザリガニ
母ザリガニの腹肢にぶら下がった稚ザリガニ もうすっかりザリガニの姿になっており、重たくないのか?というくらいに見える。 やっと親から離れて動く稚ザリガニがちらほらと見えるようになってきた。 まだ大部分は腹肢についたままで […]
いよいよ、明日、『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』発売開始!
長らくお待たせしてしまった『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』がようやく明日、搬入になる。 前注文を多く頂いていたのだが、やっと形になって皆さんに見て頂けるようになった。 A5判176ページオールカラー、税込価格は2,3 […]
平成30年 横浜観魚会 二歳会 関東アズマ編
昨日、行われた、横浜観魚会の二歳会、らんちゅう部門だけでなく、関東アズマ(関東東錦)と呼ばれる、横浜の加藤金蔵氏が作出されたモザイク透明鱗を持つ、キャリコ体色の品種の部門の品評会も同時に行われている。 横浜観魚会の会長で […]
平成30年 横浜観魚会 二歳会
今年の最初の催しである二歳会が行われた。 昨年生まれたらんちゅうや東錦がひと冬を越え、二歳になる歳の魚だけで争われる。 親、二歳、当歳と揃う秋の大会に対し、二歳だけの春の大会である。 数日前までは汗ばむ感じもあったが、前 […]
ゴーストザリガニ 稚ザリガニ
親の腹肢についての脱皮も終わったか、子供たちは触角もしっかりしている様子 あとは親から離れていくのをいつかいつかと待ち望む。 するとふと視界の隅で動くもの 1匹の稚ザリガニを見つけた。 まだ親の腹肢には山盛りの子供たち。 […]
ピーシーズ ブッククラブニュース発送!
当社のホームページを全面刷新してから、一年一ヶ月が経過した。 カートから当社の書籍、雑誌を購入していただけるのだが、ようやく、注文してくださる方の数も200人を超えた。 来週3/20に、ようやく『メダカ品種図鑑 273』 […]
ゴーストザリガニの脱皮
なかなかそのシーンに立ち会えてはいないのだが、大きめの個体も無事に脱皮をしている。 10センチほどのオス 右手がほとんど真っ白な個体で、変化するかと期待していたのだが、そこは脱いでも白いままであった。 体はやや赤みが強く […]
ゴーストザリガニ 卵から孵化
相変わらず警戒心バリバリのメス 石を動かし、穴倉を作って収まっている。 2月3日に産卵し、ひと月ほど経ったところで卵の変化は確認していた。 そこからさらに一週間ほど経過し、どうやら孵化したようだ。 ただ、なかなかその姿を […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 7 親離れの時
2月21日産卵のゴーストザリガニ、3月10日、17日後でいよいよ、稚ザリガニたちが母親の腹肢から離れ、単独生活をする日を迎える初日になったようだ。 まだ数匹が離れている程度だが、明日になれば、また1匹、また1匹と離れてい […]
磯のカニ イソガニ
エビ、ヤドカリと並んで磯の定番生物カニ。 中でもポピュラーなのがイソガニである。 モスグリーンの雲斑模様を甲羅に持ち、ハサミに細かな斑点が入る。 よく見かけるのだが、なにせ警戒心が強い上に素早い。あっという間に岩の下や裂 […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 6
2月21日に産卵したゴーストザリガニの卵が孵化を始めた。 水温24℃、二週間が経過して孵化し始めた。 途中、撮影用に水槽を移動したため、下方の卵が20粒ほどカビてしまったが、多くの卵が孵化に至ってくれた。 この撮影をした […]
ゴーストザリガニ 複数飼育
ゴーストザリガニを集中的に飼育しているが、やはり最大の魅力はそのカラーバリエーションだろう。 紅白や赤白青が組み合わさった色合いで、色の入り方は2匹として同じのがいないと言えるぐらいである。 同じ赤でも濃淡の違いがあった […]
ヤドカリも脱皮
先日紹介したヤマトホンヤドカリ現在の姿 前と違うのがわかるだろうか? ハサミや歩脚の色合いが鮮やかになっているのである。 甲殻類であるヤドカリも、ザリガニ同様に脱皮をして成長する。 この個体も、その瞬間を観察することはで […]
『メダカ品種図鑑273』 印刷開始!
長らくお待たせしてしまっていました、『メダカ品種図鑑273』の印刷が先週末から始まりました。 編集を始めたのは去年の4月から!結構、進んでいたのだが、自分が突然、入院することになり、それも11日間、退院してから、無理をし […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 5
ゴーストザリガニと呼ばれる、アメリカザリガニの白化個体、このオリジナルは日本の埼玉県、愛知県などで見つかった野生個体から繁殖されたもので、それがドイツに渡り、そして、タイに血統が渡り、2016年末頃からその美しさから人気 […]
ゴーストザリガニ 卵
2月3日に産卵した赤系ゴーストザリガニ 少しずつ卵は減ってはいるが、とりあえずは順調か。 死卵などは脱落したり、親が取り除いたりするので、その分は途中で減っていく。 抱卵したメスは警戒心も増し、当然ながらひら前のように歩 […]
磯のヤドカリたち
スジエビたち以上か?磯で最もよく目にする生き物というイメージのあるのがヤドカリの仲間である。 サイズの差こそあれ、どの時期に行っても観察することができる。 ホンヤドカリ よく見かける種。オリーブグリーンの地味めな色合いだ […]
金魚伝承 第33号 明日より発送再開いたします。
初回入荷分を売り切っていました『金魚伝承 第33号』がようやく明日、再搬入できます! 明日から発送を再開いたします。 取材にご協力くださった方々にも、大幅に遅れてしまいましたがお送りさせて頂きます。 宜しくお願い致します […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 4
今年の1月12日に1.5cmほどだったゴーストザリガニの稚ザリガニたち… それから一ヶ月半、冷凍アカムシ、らんちゅうベビーゴールド、コリドラスやプレコ専用の人工飼料、キョーリン咲ひかりの艶姿などを与えながら、週に1〜2回 […]
磯のスジエビたち
めぼしい獲物が少ない磯でも、エビの仲間は必ずと言っていいくらい見られるポピュラーな生き物である。 その中でも特にメジャーなのがイソスジエビ 透き通ったガラス細工のような体に茶褐色の筋がたくさんはいる。脚や尾扇に入る黄色の […]
ヨツハモガニ
磯の潮溜まりには、擬態するカニの仲間がいる。 そのうちの一種がヨツハモガニである。 石灰藻が付いた岩にいるだけで見分けづらい姿をしてはいるのだが、頭部などに引っ掛けるための細かな棘を持ち、そこに自分で海藻を付けて、周りに […]
ゴーストザリガニ、ようやく産卵!(汗)
昨年末から飼育を始めたゴーストザリガニ!今日も東山は、「ゴーストザリガニ 2匹目抱卵」というブログ記事をアップしていた(汗)。 本を作るために撮影をしていくのだが、やっぱり先に撮られると焦るのである。 もちろん、本にする […]
ゴーストザリガニ 2匹目抱卵
ゴーストザリガニ、2匹目の抱卵を確認した。 最初に交接したのは1月22日、ほぼひと月経ってからの産卵であった。 数日前から餌食いは落ちていたような印象であった。 岩組みを自分で動かし、下に穴を掘って収まっていた。 警戒心 […]
“オロチ”プロジェクト” 11 オロチ×青ラメ幹之 F4
神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めている、オロチと他品種との交配によるメダカの改良の実践を記事にさせて頂いてきた。 そして、今回、オロチ×青ラメ幹之のF4が出来上がり、いよいよ、“オロチ”プロジェクト”で作られたメダカ […]
磯でイカに会う
潮の引いた磯をライトで照らしていると、なにか小振りな塊が横切る。 よく海藻の切れ端などが漂っており、紛らわしい思いをするのだが ミミイカであった。 脚を伸ばしても10センチにも満たない小型のイカで、丸い体にダンボの耳のよ […]
ザリガニと隠れ家2
先日、ココナッツの殻をあてがったゴーストザリガニ 一時期は入っていたものの、ひっくり返したり動かしたり。その後は外に出ている姿ばかりであったので、別の個体と入れ替え。 同じ程度の若い個体。アダルトサイズではこのココナッツ […]
