先日紹介したヤマトホンヤドカリ現在の姿 前と違うのがわかるだろうか? ハサミや歩脚の色合いが鮮やかになっているのである。 甲殻類であるヤドカリも、ザリガニ同様に脱皮をして成長する。 この個体も、その瞬間を観察することはで […]
スタッフブログ
『メダカ品種図鑑273』 印刷開始!
長らくお待たせしてしまっていました、『メダカ品種図鑑273』の印刷が先週末から始まりました。 編集を始めたのは去年の4月から!結構、進んでいたのだが、自分が突然、入院することになり、それも11日間、退院してから、無理をし […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 5
ゴーストザリガニと呼ばれる、アメリカザリガニの白化個体、このオリジナルは日本の埼玉県、愛知県などで見つかった野生個体から繁殖されたもので、それがドイツに渡り、そして、タイに血統が渡り、2016年末頃からその美しさから人気 […]
ゴーストザリガニ 卵
2月3日に産卵した赤系ゴーストザリガニ 少しずつ卵は減ってはいるが、とりあえずは順調か。 死卵などは脱落したり、親が取り除いたりするので、その分は途中で減っていく。 抱卵したメスは警戒心も増し、当然ながらひら前のように歩 […]
磯のヤドカリたち
スジエビたち以上か?磯で最もよく目にする生き物というイメージのあるのがヤドカリの仲間である。 サイズの差こそあれ、どの時期に行っても観察することができる。 ホンヤドカリ よく見かける種。オリーブグリーンの地味めな色合いだ […]
金魚伝承 第33号 明日より発送再開いたします。
初回入荷分を売り切っていました『金魚伝承 第33号』がようやく明日、再搬入できます! 明日から発送を再開いたします。 取材にご協力くださった方々にも、大幅に遅れてしまいましたがお送りさせて頂きます。 宜しくお願い致します […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 4
今年の1月12日に1.5cmほどだったゴーストザリガニの稚ザリガニたち… それから一ヶ月半、冷凍アカムシ、らんちゅうベビーゴールド、コリドラスやプレコ専用の人工飼料、キョーリン咲ひかりの艶姿などを与えながら、週に1〜2回 […]
磯のスジエビたち
めぼしい獲物が少ない磯でも、エビの仲間は必ずと言っていいくらい見られるポピュラーな生き物である。 その中でも特にメジャーなのがイソスジエビ 透き通ったガラス細工のような体に茶褐色の筋がたくさんはいる。脚や尾扇に入る黄色の […]
ヨツハモガニ
磯の潮溜まりには、擬態するカニの仲間がいる。 そのうちの一種がヨツハモガニである。 石灰藻が付いた岩にいるだけで見分けづらい姿をしてはいるのだが、頭部などに引っ掛けるための細かな棘を持ち、そこに自分で海藻を付けて、周りに […]
ゴーストザリガニ、ようやく産卵!(汗)
昨年末から飼育を始めたゴーストザリガニ!今日も東山は、「ゴーストザリガニ 2匹目抱卵」というブログ記事をアップしていた(汗)。 本を作るために撮影をしていくのだが、やっぱり先に撮られると焦るのである。 もちろん、本にする […]
ゴーストザリガニ 2匹目抱卵
ゴーストザリガニ、2匹目の抱卵を確認した。 最初に交接したのは1月22日、ほぼひと月経ってからの産卵であった。 数日前から餌食いは落ちていたような印象であった。 岩組みを自分で動かし、下に穴を掘って収まっていた。 警戒心 […]
“オロチ”プロジェクト” 11 オロチ×青ラメ幹之 F4
神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めている、オロチと他品種との交配によるメダカの改良の実践を記事にさせて頂いてきた。 そして、今回、オロチ×青ラメ幹之のF4が出来上がり、いよいよ、“オロチ”プロジェクト”で作られたメダカ […]
磯でイカに会う
潮の引いた磯をライトで照らしていると、なにか小振りな塊が横切る。 よく海藻の切れ端などが漂っており、紛らわしい思いをするのだが ミミイカであった。 脚を伸ばしても10センチにも満たない小型のイカで、丸い体にダンボの耳のよ […]
ザリガニと隠れ家2
先日、ココナッツの殻をあてがったゴーストザリガニ 一時期は入っていたものの、ひっくり返したり動かしたり。その後は外に出ている姿ばかりであったので、別の個体と入れ替え。 同じ程度の若い個体。アダルトサイズではこのココナッツ […]
『金魚伝承 第33号』次回到着分待機中!
2月14日に航空便で届いた『金魚伝承 第33号』、 お待たせしてしまったこともあって、初回入荷分が昨日、完売、在庫がなくなってしまいました。申し訳ありません。 2月12日に航空便の発送と同時に船便で全ての本が届きます。書 […]
ゴーストザリガニ 交接ならず
ザリガニの交接は、よほどオスがメスより小さい以外、健康な雌雄が揃っていればうまくいく。 オスがメスを押さえつけるようにするため、ある程度の大きさとパワーが必要になるからである。 ただ、大きさも元気もしっかりしているのに、 […]
本日、『金魚伝承 第33号』初回発送分到着!
今日、予定より一日早く、『金魚伝承 第33号』が届いた。 慌てて、営業を開始(苦笑) 本来なら昨年末には刊行しているはずだったのだが、17年目にして、初めて年をまたいで、しかも一月も過ぎてしまっての刊行となってしまった。 […]
ザリガニと隠れ家
ザリガニの性質として隙間など狭い場所に隠れようとする。 オープンなスペースを嫌がるのはわからないでもないのだが、見た目のサイズでは判断できない思ってもいないパワーで物を動かす。 水草なども 食べるでもなく、薙ぎ倒し抜いて […]
ゴーストザリガニ 食べる
ザリガニが伊達にたくさんの脚を持っていないというのがよくわかるのは、餌を食べている時である。 これはプレコ用の人工飼料で、少々大きめ まずは大バサミで抱え込むように押さえ込み、そのまま口へと持っていった。 その後は歩脚と […]
ゴーストザリガニ 脱皮…なのに
まだ若い青系のゴーストザリガニ 次に脱皮をすればハサミもしっかり大きくなるだろうと期待。 頭胸甲と腹部の間が開いてきた。 脱皮が近いサインである。 よしよしと単独水槽へと移した。 慣れていないためか、しばらくはうろうろと […]
メダカ品種図鑑 改良メダカ273
『金魚伝承第33号』の原稿書き、編集作業が全て終わり、印刷も終了した! いよいよ、『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』のフィニッシュ作業に集中! 楽しんでフィニッシュ作業をやっている! 先週、日曜日に表紙を表紙を完成させ […]
ザリガニとアナカリス
ザリガニの撮影をする際、バックに緑色を入れたくてアナカリスを植えている。 見た目良くなるのだが、ザリガニにとっても良いものである。 ザリガニは雑食性でさまざまなものを食べるのだが、このアナカリスも大好物である。 ふと気づ […]
ゴーストザリガニ 抱卵
1月21日に交接行動をしたペア それから約二週間、2月3日に産卵した。 まだかまだかと待ち望んでいたが、水温は17度ほど、アナカリスや人工飼料を与えながら1〜2日おきに水換えしての管理で、交接から約二週間での産卵であった […]
ゴーストザリガニの脱皮
今朝、水槽を見ると、「あれ?脱皮するな!」と思う個体を見つけた。 頭胸甲と腹部の間が膨れているというか、気持ち離れているのがお判りになるだろうか? 頭胸甲も気持ちだが上方にズレてき始めている。 このまま待っていれば100 […]
体内光メダカ体外光
ややこしい呼び名になってしまうが、体内光メダカの表現のひとつである。 体内光メダカは、体の中にあるグアニン層の輝きが独特な美しさを見せる品種である。 蛍光グリーンから黄色がかったもの、オレンジなど様々な色みを見せるが、こ […]
磯でタコに会う
潮の引いた磯を歩いていると、ふと目が合う。 石の下に潜むのは? 若いマダコ 石をそっとどけてみると おなじみの姿が現れる。 擬態の名手であり、見ていると即座に体色を変化させ周りに溶け込んでいく。 愛嬌者であるが、飼育の際 […]
ゴーストザリガニ 大型メスと交接
赤系ばかりであったので青系をお迎えしたのだが… メスは手のひらを超えるような大きなサイズ。 オスもそこそこの大きいのだが、ふた回りくらい違う。一緒にしてみるもメスのパワーに圧倒されてしまっていた。 仕切り直しをさせるうち […]
ゴーストザリガニの成長2
2センチほどからスタートしたゴーストザリガニの稚エビたち。 最初はなんの色みも模様もない姿 個別に飼育して、変化の具合を観察しよう… としている。 ザリガニたちは脱皮をして成長していく。 上と同じ個体、脱皮間近の姿 脱皮 […]
ダルマメダカ
普通体形のメダカに比べ、脊椎骨が短いためにコロコロとした丸い体形になっているダルマメダカ。 可愛らしい姿で人気の品種である。 他のメダカ同様にさまざまな体色の品種があり、普通種同様に楽しめる。 やはり、オスメスが揃えば殖 […]
ゴーストザリガニ 交接また交接
次に欲しいのは抱卵、そして親子の姿である。 そのためにはメスに卵を産んでもらうしかない。 ということで、次々にペアリングをさせる。 個別に飼っておき、ペア用の水槽へ移動してお見合い。 青の発色は少ない白勝ちなオスはやる気 […]
中国産のタナゴ 2種
先日は“シーナンタナゴ”を紹介したが、それと同時に輸入されてきたRhodeus属のタナゴを紹介しよう。 販売名はウエキゼニタナゴだが、韓国産で流通していたウエキゼニタナゴとは外見に違いがみられるのである。 こちらが以前、 […]
ザリガニの呼吸
ふと見るとザリガニが横たわっているということがある。 「え?死んじゃった⁈」と驚いた思いを飼い始めた頃に感じた人も多いだろう。 しかし、覗き込むと姿勢を戻し、普通に動いていくだろう。 これはザリガニが呼吸をしているのであ […]
ゴーストザリガニの子供
10匹ほどを個別に飼育しているゴーストザリガニの稚ザリガニたち サイズとしては2〜3cm弱程度のまだまだ幼い個体たち もちろん、またそれらしい色彩は見えていない。 一番多いタイプ 全体的に薄っすらとオレンジ色がかっている […]
シロザリガニ
アメリカザリガニの白化個体である。ゴーストザリガニは部分的な白化現象を起こしたものだが、こちらは全身白化している。 1990年には紹介されており、千葉県「権次郎観賞魚」の養殖池から見つかった個体がすべての元になっている。 […]
“シーナンタナゴ”と呼ばれる、シノロデウス・ミクロレピスというタナゴ 2
先日、紹介させてもらったシノロデウス・ミクロレピス、最近は生きたシジミを縄張りとして、美しい婚姻色を現すようになってきた。 そして、1月11日に人工授精した卵が孵化した。 卵黄嚢にはっきりとした翼状突起はなく、やはりタナ […]
ゴーストザリガニの脱皮
甲殻類であるザリガニは、脱皮をして成長する。 硬い殻で覆われた体を持つザリガニは、他の殻を持たない生き物のように毎日少しずつ育って大きくなるものではない。 古い殻からカルシウム分を一旦、胃石という形に集め、殻を脱ぎ捨てる […]
ゴーストザリガニの交接2
普段は1匹ずつ個別に飼育しているザリガニたち。 狙った2匹をペアにして同じ水槽へ入れ、交尾させる。その合わせるタイミングの目安としてよく言われるのがセメント腺である。 メスの尾扇に白く結晶状に現れている。 これは腹脚の基 […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 3
昨年末からcolと共に撮影を始めたゴーストザリガニ、アメリカザリガニの白化部分を持った系統で、どの部分が白化しているか?は個体差があり、各人で好みの個体に出会えるところも魅力である。 交尾に関してはcolが先にブログアッ […]
“シーナンタナゴ”と呼ばれる、シノロデウス・ミクロレピスというタナゴ
昨年の9月に初めて輸入されてきた中国大陸産のタナゴの一種である。 ヤリタナゴやアブラボテに似た体形を持っているのだが、鱗が非常に細かく、シノロデウス Sinorhodeusという新属で記載された種類である。 珍しく雌雄が […]
ヒレ長メダカ
2012年頃から流通するようになったヒレの伸張した品種。 楊貴妃のヒレ長 紹介された当初は、出回る数は非常に少なく、わずかな種親から採られた卵で販売されているような状況であった。それもまだこの姿の固定率としては低く、二割 […]
