横浜観魚会 令和元年 第1回研究会 らんちゅう大の部

横浜観魚会の令和元年第1回研究会が行われた。
今年のらんちゅうの行事としては、3月の二歳会から始まるのではあるが、やはり今年生まれの当歳魚が出てくる第1回目の研究会が、今シーズンの始まりを強く感じさせるものである。

昨年の全国大会以来かと久しぶりに会う仲間もおり、何度も挨拶をしつつ、お互いの魚の状況を話題に盛り上がっていたりするのがそこかしこに見られた。

会場の横浜南部市場は建物の立て替えや道路整備が進められており、入り口から会場までの道のりが少々変更中であり、ぐるっと回り込みながら、記憶を頼りにだいたいの位置に検討をつけて入っていった。
8時も過ぎる頃になると、準備をしに会員も集まりだし、サクサクと洗面器洗い、設置と会場準備が進む。1時間もしないうちに水も張り終わり、9時過ぎには売り立て会の開始である。しっかり育てられた当歳魚が並ぶこともあり、会員以外の方も来場し、盛況であった。

まだ色変わり前の黒仔も少しは見られたが、多くはしっかり色変わりも終わり、即戦力としていけそうな魚も見受けられた。

ここでもそれぞれの魚を見ながら話しははずむ。仲間と相談したり、魚の出品者も近くにいるため、その魚についての質問などやりとりができ、そこから話しも盛り上がる。

そして10時過ぎ、第1回の研究会が開始された。

研究会はここから月1回、7月と8月、計3回行われるが、横浜観魚会では6月の第1回のみ、大小の二部門で行われる。まだ寒い時期に加温して卵を採る方から、暖かくなる4月頃に卵を採る方などもおり、まだ様々なサイズが見られる時期の研究会であるため、このように大きさ分けで行われている。
審査は第1回のみ合議制で行われる。第2回以降は点数付けの形式になる。

3名の審査員によってじっくりと吟味され、意見が出し合わされ、順位が決定する。

らんちゅう 大の部

1位 齋藤一成氏


2位 加藤貞信氏


3位 加藤貞信氏


4位 加藤貞信氏


5位 安田正伯氏


6位 加藤貞信氏


7位 秋元和男氏


8位 秋元和男氏


9位 安田正伯氏


10位 出川和男氏


11位 齋藤宏典氏


12位 大渕 功氏


13位 齋藤宏典氏


14位 芳賀孝泰氏


15位 篠 孝利氏


16位 出川和男氏

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