セントポーリアという魅力的な鉢花 9

『メダカ百華 第7号』の編集作業も一昨日で終了!!

昨日は、柄にもないように思われるかもしれないが、セントポーリアのお世話(笑)

これはパーティ・ミュージックという品種!今年、栽培を再開し、ヤフオクで落札した最初の株がようやく開花してくれた!

こちらはジョリー・ミスチークという品種で、二度目の開花が始まった。

以前に初開花したピンク・ダッチェス

それが…

満開を迎えた!こういう状態になってくれるとやっぱり嬉しくなる。

こちらはロブズ・スゥィツル・スティック Rob’s Swizzle Stick 良い花である。

こちらもキメラ(縞花)のポニーライドというトレイル品種。一度に多くの花が咲くのだが、それはこの次の楽しみにとっておく。

こちらは、VaT-Tsar Gorohという品種。英語じゃないんで、読めないのだが、“King of Peas” 意味は「エンドウ豆の王「という品種名らしい。初開花はやはり嬉しい。

こちらはCupie Dollという品種。まだ全開にはなっていないが、こちらも初開花であった。

こちらは園芸店やもしかするとホームセンターでも売られている可能性のあるスージーという品種。

こちらも同様のマージャ

こちらもサラという、『ロイヤルグリーン』リリースの品種。安価で入手できる品種だが、一気に花が立ち上がるので、自分は好きである。

このオプチラマ品種は強健種だと思われるのだが、デリケートな品種もある。

こちらはドーリーという品種なのだが、3月20日、この『ロイヤルグリーン』リリースの品種からセントポーリア栽培を再開させたのだが、4月頭の急激な寒さに当ててしまい、この株は根腐れを起こしてダメにしてしまった(汗)

しかし、

外葉を4枚、ハサミでカットして葉挿ししておいたものが発芽!これでドーリーを失わなくて良かった。買っても1000円しないで満開の株を入手できる普及品種なのだが、やはり一度、入手した品種は失いたくない気持ちの方が強い!外葉4枚から10株は取れそうである。

この葉挿しが何よりセントポーリア栽培を楽しくしてくれるのである。

4月上旬にドイツから輸入した葉っぱは50品種におまけの6品種の計56品種あったのだが、その半分以上が発芽してくれている。

リトル・エボニーという品種

成長すればこのような花を咲かせる

Mac’s Kup O’Kindnessという品種

ここまでに早くしたいものだ。

こちらガール葉のPainted Silkという品種。

いい感じの品種である。

前にもアップしたRob’s Penny Ante、かなり良い感じになってきている。

これは必ず咲かせたいと思っている。

Rob’s Denim Demon

これも好きな品種になりそうだ

Rob’s Itty Bitty

薄いピンクの花が咲く品種だ

Rob’s Heat Wave

多花で良い感じである。

Rob’s Zoot Suit

派手さはないが悪くない!

Chapel Bells

ベル咲きという咲き方をする品種で、これまでに栽培したことはない。

Emerald Bell

こちらもベル咲き。

まだまだ多くの発芽した葉があるのだが、じっくり、ゆっくり楽しむつもりである。

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