アクアリウムバスを終えて…

2018年10月14日、東京、浅草にある『台東館』にて、メダカの販売を手伝わせて頂いた。

結果は良くはなかったが、これは当社のスタッフと手伝ってくれた二人には、感謝しかない。

実物を容器に入れて見せたり、もっとやれることはあったかと思うが、スペース的、時間的な制約があり、出品くださった『日本改良めだか研究所』の深川善正氏、『岡崎葵めだか』の天野雅弘氏、『日本めだかセンター』の上山幸延氏、『あまぞんメダカ』の須賀 貴氏、『栗原養魚場』の栗原氏には、良い報告が出来なかった。

今回が初めてと言うことで、反省すべき部分も多々あるのだが、初めてということで、出品くださった5人の著名のメダカの作り手の方々には迷惑かけてばかりになってしまった。

5人の方々が実際に現場に来られると思って来場された方もおられたし、メダカを黒容器に開けていなかったという批判もあるようだが、これは出品された5人の方々の想いをお手伝いさせて頂いた自分たちが、来場者に伝え切れなかったことが全てで、5人の方々のメダカを多くの来場者に持ち帰っていただけなかったことは申し訳ない気持ちでいっぱいである。

もっと早く、5人の作り手の方々は来会されないことをアナウンスしなければならなかったし、スペース的な確保をもっと前もって調べなかった自分たちの落ち度だと感じている。7時間だけのイベントに遠方から来ていただく訳にはいかなかったし、成果が出されなそういった機会にも繋がったかもしれないところ、私たちの力不足でメダカを送付くださった5人の方々だけでなく、来会者にも不満な部分を残してしまうことになってしまった。

ただ、5人の方々が素晴らしいメダカをパッキングされて送ってきてくださったことには感謝しかない。

関東のメダカ愛好家の方々に少しでも5人の方々のメダカを手にして欲しいという気持ちは持っていたのだが、来会者の方々には、気軽に声をかけられない雰囲気もあったのかもしれない。

またこういった機会があるのなら、今回の反省点を全て実行してみたいと思っている。

日本改良めだか研究所』の深川善正氏、『岡崎葵めだか』の天野雅弘氏、『日本めだかセンター』の上山幸延氏、『あまぞんメダカ』の須賀 貴氏、『栗原養魚場』の栗原氏には、こういった機会を与えてくださったことに感謝させて頂きたい。結果の如何に関わらず、この著名な5人の方々の作るメダカの輝きが変わることはなく、日本中のメダカ愛好家の方々の垂涎の的であることに変わりはない。

ありがとうございました!!

また違う形で良いメダカを多くの方々に見て頂けるように次の機会に備えるつもりである。

アクアリウムバスを終えて…” に対して1件のコメントがあります。

  1. 岬のメダカ好き より:

    今回、仕事の為に、会場へは伺う事が出来なかったのですが、
    関東在住で中々、関西方面迄、足を運んで見に行く事が出来ないので、この様は試みは本当にありがたいです。

    スタッフの方々、お疲れ様でした。
    次回は必ず参加させていただきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です