『メダカ百華第6号』1月16日、1月17日で受注分の発送完了いたしました。

昨日、第一便が入荷してから、ひたすら、伝票作りと梱包作業(汗) 昨日は宅配便業者の締め切り時間に間に合わず、今日、全ての出荷作業を終了いたしました。到着日が前後してしまいますことをお詫びいたします。 当ホームページからご […]

楊貴妃スワローのヒレの伸長をもっと楽しむ。

楊貴妃のスワロータイプは、スワローが発表された当時からいた体色の一つで、今でも非常に魅力的な存在だと個人的には感じている。 このスワローメダカが発見されたのは、2012年のことで、青森県在住の対馬義人氏が発見され、この軟 […]

お待たせしてしまいました。『メダカ百華第6号』本日より発送開始いたしました!

昨年12月に発刊予定でした、『メダカ百華第6号』の空輸分初回入荷1200部が本日到着! 本日より発送作業を開始いたしました。 宅配便業者の荷物の集荷時間の関係で、本日、全ての発送は出来ませんでしたが、明日までにご注文分は […]

楊貴妃ヒカリ体形“東天光”

ヒカリ体形の品種として一般的に広く知られるようになったメダカは、楊貴妃メダカのヒカリ体形である“東天光”になる。広島『めだかの館』で楊貴妃メダカが2004年に発表され、その一年後に楊貴妃ヒカリメダカが発表された。改良メダ […]

アメフラシとタツナミガイ

潮目の具合などで、磯に生き物の姿が少ない時でも、高確率で出会うことができるのがウミウシの仲間。その中でも特に見かけるのが磯の大型種のツートップである。 アメフラシ 磯の定番とも言える種で、30cmを超える大型種。黒褐色か […]

メダカをじっくり見つめながら飼う楽しみ 3 クリアブラウンラメ幹之

ラメ幹之メダカの各タイプは、現在、楊貴妃メダカ、幹之メダカ系統と共に高い人気を得ているメダカである。 青ラメ幹之、白ラメ幹之から知られるようになったラメメダカだが、岡山県美作市にある『静楽庵』が赤ブチラメ幹之、白ブチラメ […]

“ブラックリム(クリアブラウン)”タイプの遺伝を知るために…

今、多くの人気品種にその血統が流れているのが、ブラックリム(クリアブラウン系)、“オーロラ”と呼ばれるタイプである。 これは“クリアブラウン”と呼ばれるタイプで、2008年の1月に九州、長崎在住のメダカ愛好家から送っても […]

磯のヤドカリたち

潮だまりの定番種とも言えるヤドカリの仲間。その中でも特にポピュラーなのが、ホンヤドカリとケアシホンヤドカリである。 ホンヤドカリ ダークグリーンの地味めな体色で、触覚が黒の中に白が破線状に入ることや、歩脚の先端が白いこと […]

『メダカ百華第6号』、『金魚伝承第35号』来週より販売開始!

昨年、発刊予定でした、『メダカ百華第6号』、『金魚伝承第35号』の2冊を来週より販売開始することが決定いたしました。 空輸分にて、『メダカ百華第6号』が連休明けの1月15日到着、『金魚伝承第35号』が1月19日土曜日の到 […]

『ウーパールーパー やさしい飼い方』改訂新版発行決定!

2009年に初版を発行、2010年、2013年と二度の増刷をしてきました『ウーパールーパー やさしい飼い方』を2019年2月 手を加えて改訂重版することが決定いたしました。 オールカラー144ページまるごと、ウーパールー […]

多肉植物 セダムと外で出会う

多肉植物であるセダムの仲間は、アフリカからヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界中に分布している。多肉植物の中でも、特に入門種とも言える存在で、強健な種類が数多く知られる。幹立ちするものから匍匐して地表を覆うように生育する […]

深海とマリンブルー

改良メダカを鑑賞する際には、濃い色の容器、特に黒容器を用いることが一般的になっている。これはメダカが周りの環境に合わせて体色を変える保護色機能を持っていることに関係している。人気の三色メダカや多くのブラック系品種、体色の […]

『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』残部僅少のお知らせ

2018年3月20日に刊行しました、『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』、愛好家の方々がお手にとってくださり、本日時点で残部は400部を切りました。 昨年の搬入日には、全国の書店、図書館に1000部弱を発送するために、大 […]

メダカをじっくり見つめながら飼う楽しみ 2

昨日の夜は、半年ぶりに水槽でメダカの横見写真を撮影した。現在、流通しているメダカの多くは上見で楽しむように色柄が改良されているのであるが、横見で見ることが出来るメダカの表情も楽しいのである。 今年のメダカ界、どんなメダカ […]

磯観察の敵は風

冬の磯での観察はいろいろな生き物と出会うことができる。気温も10度を下回るようにもなったが、海水温はまだそれほど下がってはおらず、手を入れても痺れるような感じではない。 ただ、風が吹いていると話は変わってくる。濡れた手が […]

黒幹之

 2007年頃から流通するようになった幹之メダカは、それまでの改良メダカには見られなかった青みがかった発光部位を持つことで、大きな注目を浴びた。当初は背ビレ周りにポツンと光る程度で、のちに点光などとも呼ばれるものであった […]

中里良則氏の飼育場へ!

今日は新年早々、久々に、神奈川県川崎市在住のメダカの作り手、中里良則氏の飼育場にお邪魔させて頂いた。 まずは例によって、大型水槽に群泳するオリジアス・ニグリマスの写真を!インドネシア、スラウェシ島の固有種の日本産メダカと […]

女雛

“女雛”は、その呼び名と、柿色と表される明るいオレンジの色合いを持ち、発表当初から注目度の高い品種で、メダカ交流会inエヒメの垂水政治会長によって作出された。 作出過程では、ラメを持つ個体も得られ、そのラメを増やす方向で […]

冬磯のキャラクター

大潮の夜に出かけた磯で出会った様々なキャラクターたち。 スズメダイの仲間オヤビッチャ 縞模様が目立つ姿で、忙しなく泳ぐ小型種。夜の磯では岩の下の隙間などで眠っている。 ちょっと変わった名前ではある。由来には諸説あり、東北 […]

『メダカ百華第6号』、『金魚伝承第35号』発売日、遅延のお知らせとお詫び

2018年12月刊行予定で進めておりました『メダカ百華第6号』、『金魚伝承第35号』の2冊ですが、印刷は台湾の印刷会で行っており、年末の輸入になるため少しでも早い進行を心がけておりましたが、年内に受け取ることが出来なくな […]

多肉植物 パキフィツムの開花

パキフィツムは、属名の由来になっている厚みのある葉が特徴だが、その葉姿はバラエティに富む。基本は卵を横にして潰したような形の星美人であるが、それを元にした園芸品種が多く作られている。それらに○○美人という呼称がつけられ、 […]

多肉植物 子株吹くセンペルヴィヴム

 原種から改良品種まで、数多くのバリエーションが知られるセンペルヴィヴム。 原産地は涼しく乾燥したヨーロッパの山岳地帯になる。そのため、耐寒性が非常に強く、雪に埋もれても平気であった。その分、日本の夏のような暑さや蒸れる […]

冬の夜磯へ

大潮ということもあり、今冬初の夜磯へ出かけた。 ラッキーなことに、前日までに比べると風もなく、体感温度もひどく寒いということはない。準備し始めは上着を着たままウェーダーを履き出したものだが、上着を脱いで正解。しばらくウロ […]

多肉植物 月兎耳を葉挿し

多肉植物の仲間であるカランコエ属の月兎耳 朝陽を浴びて青白いような独特の色合いを見せる。葉の表面は細かな毛で覆われて、手触りも心地よい。 なのだが、生長に連れて伸びていくのだが、頭頂部付近が葉も多くこんもりとなり、頭でっ […]

幹之の顔

この夏生まれの幹之メダカ。 少々小ぶりではあるが、そこそこ見られる姿にはなったか。 が、なにか引っかかるものを感じる。 こちらは以前に撮った販売されていた幹之 しっかりとした産卵サイズの個体であった。 これらを見比べると […]

メダカ 室内で餌やり

たまに昼間は暖かくなるものの、朝方の気温は10度を切るようになった。当然、水温も朝には一桁台になっており、メダカの活性も落ちている。昼近くになれば陽もあたり、水温が上がって餌を食べだすが、その頃にはもう出かけてしまってい […]

『メダカ百華第6号』、表紙がほぼ完成!

最近、ブログアップをサボっていた訳ではないが、編集作業を含めて何かと忙しかった中、来月、発刊予定の『メダカ百華第6号』の表紙に掲載するメダカを6点選んで、ハメ込んでみた。ちょっとバックの色合いと微妙な感じを受けるものもあ […]

メセン花盛り

肌寒い陽気になった中、カラフルな花を咲かせる多肉植物。“メセン”と呼ばれる仲間は、独特な葉姿をしており、一見、ただの塊のような、まるで植物に見えないような姿をしているが、大きな花をつけて楽しませてくれる。 南アフリカに分 […]

イヌタヌキモ その後

9月の終わりに持ち帰ってきたイヌタヌキモ 野外で採取した直後は、捕虫嚢が真っ黒になっていることが多い。これは生息地の水中にいる様々な微生物を捕らえているものである。 持ち帰った株はメダカのいる青水の容器に入れていたのだが […]

サンショウモ その後

朝イチの水はだいぶ冷たく感じるようになった。野外での水草観察もさすがにシーズンオフである。 栽培?している浮き草たちを見ると… オオサンショウモ 茶色い葉が目には入るが、先端の葉は青々としており、まだまだ元気いっぱいのよ […]

多肉植物 不死鳥

街を行き交う人々の服装もすっかり冬仕様になってきた。朝の冷え込みも強くなったが、そんな中でも多肉植物たちは生き生きとしている。 こちらはカランコエの不死鳥 カランコエの仲間は非常にバラエティに富んでおり、花を楽しむものか […]

日本らんちう協会 第63回全国品評大会を見学して…

2018年11月3日、愛知県名古屋市にある鶴舞公園にて、日本らんちう協会 第63回全国品評大会が開催された。 ここ、名古屋での大会は、自分が初めて日本らんちう協会の全国大会を見学した場所であり、第45回全国品評大会のこと […]

横浜観魚会 良魚交換会

全国大会も終わり、完全シーズンオフの前に、多くの会員が楽しみにしている交換会がこの時期には各地で行われる。来シーズンへ向けての戦力補強や繁殖の種親を導入するなど、それぞれの目的を持って参加する催しで、順位決めの戦いではな […]

第63回日本らんちう協会全国品評大会

今年の集大成、日らん全国品評大会が行われた。 各地の品評大会が行われ始め、「今年も始まりましたねぇ」などと話していたのがついこの前のような感覚であるが、終わってみればあっという間の今シーズンであった。 昨年、いろいろと楽 […]

兵庫の遊楽園へ

今回の取材旅のもうひとつの柱はメダカである。 まずは兵庫県の遊楽園にお邪魔した。 こちらは小売もされているが、メインは業者向けの卸業になる。その扱い方を見たら、なるほどこれこそ卸だと思わせるものであった。 最寄り駅まで迎 […]

愛媛のらんちゅう師訪問

三泊四日の取材旅。 海外出張よりも家空けたか? 濃い内容の四日間を過ごした。 目的のひとつはらんちゅう師の取材、昨年の日らん全国大会でも活躍の目立った四国勢、その中で津島洋介氏、川本智祥氏、武下喜一氏のお三方宅へお邪魔し […]

2018年11月3日 第63回日本らんちう協会全国品評大会の天気

今年も愛知県名古屋市にある鶴舞公園にて、日本らんちう協会の第63回全国品評大会が開催される。 今日発表の天気予報では、晴れときどき曇り、気温は最低気温9℃、最高気温20℃と発表されている。 前日も最低気温は9℃予想で、出 […]