2016年、突然、日本中のメダカ愛好家を驚愕させたメダカが、“オロチ”である。 “オロチ”の呼称で発表されたのは、2015年10月に行われた、『第2回鑑賞メダカ品評会』でのことで、谷國さんが、オロチとオロチスモールアイの […]
fmborussiaのブログ
静楽庵の進歩し続けるラメメダカ各品種 2018
5月3日、総社で行われた『夢中めだか』のオープニングイベントに参加後、在来線に乗って津山駅まで行くつもりであった。それを、午前中に取材させて頂いた、メダカ交流会in 愛媛の坂出和彦さんが、同じメダカ交流会in 愛媛所属の […]
一年振りの雲州三色。その美しさに惚れ惚れした一日
5月4日、一年振りに“雲州三色”の誕生の地、島根県出雲市の野尻治男氏の飼育場にお邪魔させて頂いた。 初めて訪問させて頂いたのが、2017年5月4日のこと、今年も5月4日、本当に一年振りの再訪となった。 前日は三色ラメの作 […]
『岡崎 葵めだか』の“カブキ”のバリエーション!
先日、愛知県岡崎市にある『葵めだか』さんに、“カブキ”のバリエーションの撮影にお邪魔させて頂いた。 『葵めだか』の店舗にお邪魔させて頂くのは2015年の春以来、3年ぶりになってしまっていた。その時に、天野雅弘氏が作られ、 […]
松井ヒレ長ロングフィン幹之 ブリーダーネーム “青蝶”
昨日は、人気ブロガーのヨタローさんと当社のcolと三人で、行田淡水魚の小暮 武氏のメダカ飼育場にお邪魔させて頂いた。 今年で三年連続、ゴールデンウィーク前後に小暮さんの飼育場にお邪魔することになった。 ヨタローさんと小暮 […]
“オロチ”プロジェクト 10-2 オロチד紅薊(べにあざみ)” F2
今年の1月7日、オロチと紅薊(べにあざみ)の交配によるF1を紹介した。 “オロチ”プロジェクト 10 オロチד紅薊(べにあざみ)” F1 神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めるオロチプロジェクトの10番目の交配による […]
広島福山、深川善正氏の作るメダカ 『日本改良めだか研究所』のメダカたち
先週の日曜日、早朝の新幹線に乗って、福山駅に向かった。 いよいよ、『メダカ百華第5号』の本格的な取材に入った。なんと、今年は、魅力的な改良品種を作っておられる方が多く、2018年は6月に『メダカ百華第5号』、10月に『メ […]
光体形のメダカ 2
また、自分の趣味の光体形のメダカを紹介しよう(苦笑) これは、“舞姫”の呼称で知られたオレンジスーパー光メダカである。2006年、福岡県大牟田市在住の小宮正城氏が作出した光体形のメダカで、楊貴妃メダカのような朱赤色の濃さ […]
メダカの異品種交配 03
昨年の異品種交配01、02のF1はまた後日、撮影して紹介するとして、今年、取り組み始めた異品種交配をここで紹介しておくことにする。 これは、先日、ヤフオクで入手した、“エメラルド内光メダカ”というブリーダーネームの付けら […]
“シャンパンゴールド”ラメメダカ
“シャンパンゴールド”ラメメダカと呼ばれる、ラメ幹之系統の一品種である。 静岡県浜松市にある『猫飯(ねこまんま)』の池谷雄二氏が系統繁殖させているラメメダカの一つである。 この“シャンパンゴールド”ラメメダカ、2016年 […]
光体形のメダカ 1
改良メダカの撮影を始めたのが、2004年8月のこと、今年で14年、メダカを取り続けていたことになる(汗) その時は一眼レフのフィルムカメラでの撮影で、ヒメダカを撮っていたことが、3個前のハードディスクを見ていてわかった。 […]
白星河(白ラメ幹之)、素材としての重要性
こちら、2012年に『めだかの館』の飼育場で和田敏拓氏が作り上げた白ラメ幹之を使い、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が鱗のグアニンの光沢をさらに強めた星河(青ラメ幹之)の中から出て来る白体色の個体である。 この星河を使った […]
松井ヒレ長メダカ
2014年、新しい変化を見せるメダカが知られるようになった。 2012年に発見され、2013年晩秋から知られるようになったヒレの軟条が伸長する“風雅”のブリーダーネームが付けられたスワローメダカ、第6回春季日本メダカ品評 […]
楊30のダルマ体形
去年の夏は猛暑なんてもんじゃない猛暑! その暑さは9月まで続いた。 9月中旬からは台風襲来、そして11月になると突然、気温が思いっきり下がった年であった。 その夏場に孵化した楊貴妃メダカの中でも人気タイプの一つである楊3 […]
“オロチ”プロジェクト” 11-2 オロチ×青ラメ幹之 F4
先月、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めている、オロチ×青ラメ幹之の交配F4が一般にリリースされ、ブラックダイヤの品種名で広く知られるようになってきた。 この時、「このブログに掲載されたブラックダイヤが最高峰の個体で、 […]
“オロチ”プロジェクト” 12 オロチ×松井ヒレ長黒蜂 F2
昨日は急に寒が戻ってしまったが、ようやく春になり、2018年のメダカシーズンも本格的な季節がやってきた。 先週の火曜日に届いた、一般書店搬入用の『メダカ品種図鑑273』である。 好評を頂いている『メダカ品種図鑑273』も […]
先週日曜日は観魚会、愛魚会の二歳会のダブルヘッダー
春到来と共に、らんちゅうの愛好会では、春季大会、二歳会が開催される。 4月1日の日曜日には、らんちゅう愛好会でも長い歴史を持つ二つの愛好会が春季大会、二歳会を迎えた。 こちら、今年の10月第二日曜日に第130回という日本 […]
『メダカ品種図鑑 改良品種273』無事に発刊、一週間目を終了!
ようやく3月20日に発刊することが出来た『メダカ品種図鑑 改良品種273』、 21日の祝日を含め、今日まで、ありがたいことにひたすら梱包、発送をする週を過ごした。 発送、初日の20日には、当社のホームページからご注目くだ […]
いよいよ、明日、『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』発売開始!
長らくお待たせしてしまった『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』がようやく明日、搬入になる。 前注文を多く頂いていたのだが、やっと形になって皆さんに見て頂けるようになった。 A5判176ページオールカラー、税込価格は2,3 […]
平成30年 横浜観魚会 二歳会 関東アズマ編
昨日、行われた、横浜観魚会の二歳会、らんちゅう部門だけでなく、関東アズマ(関東東錦)と呼ばれる、横浜の加藤金蔵氏が作出されたモザイク透明鱗を持つ、キャリコ体色の品種の部門の品評会も同時に行われている。 横浜観魚会の会長で […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 7 親離れの時
2月21日産卵のゴーストザリガニ、3月10日、17日後でいよいよ、稚ザリガニたちが母親の腹肢から離れ、単独生活をする日を迎える初日になったようだ。 まだ数匹が離れている程度だが、明日になれば、また1匹、また1匹と離れてい […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 6
2月21日に産卵したゴーストザリガニの卵が孵化を始めた。 水温24℃、二週間が経過して孵化し始めた。 途中、撮影用に水槽を移動したため、下方の卵が20粒ほどカビてしまったが、多くの卵が孵化に至ってくれた。 この撮影をした […]
『メダカ品種図鑑273』 印刷開始!
長らくお待たせしてしまっていました、『メダカ品種図鑑273』の印刷が先週末から始まりました。 編集を始めたのは去年の4月から!結構、進んでいたのだが、自分が突然、入院することになり、それも11日間、退院してから、無理をし […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 5
ゴーストザリガニと呼ばれる、アメリカザリガニの白化個体、このオリジナルは日本の埼玉県、愛知県などで見つかった野生個体から繁殖されたもので、それがドイツに渡り、そして、タイに血統が渡り、2016年末頃からその美しさから人気 […]
金魚伝承 第33号 明日より発送再開いたします。
初回入荷分を売り切っていました『金魚伝承 第33号』がようやく明日、再搬入できます! 明日から発送を再開いたします。 取材にご協力くださった方々にも、大幅に遅れてしまいましたがお送りさせて頂きます。 宜しくお願い致します […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 4
今年の1月12日に1.5cmほどだったゴーストザリガニの稚ザリガニたち… それから一ヶ月半、冷凍アカムシ、らんちゅうベビーゴールド、コリドラスやプレコ専用の人工飼料、キョーリン咲ひかりの艶姿などを与えながら、週に1〜2回 […]
ゴーストザリガニ、ようやく産卵!(汗)
昨年末から飼育を始めたゴーストザリガニ!今日も東山は、「ゴーストザリガニ 2匹目抱卵」というブログ記事をアップしていた(汗)。 本を作るために撮影をしていくのだが、やっぱり先に撮られると焦るのである。 もちろん、本にする […]
“オロチ”プロジェクト” 11 オロチ×青ラメ幹之 F4
神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めている、オロチと他品種との交配によるメダカの改良の実践を記事にさせて頂いてきた。 そして、今回、オロチ×青ラメ幹之のF4が出来上がり、いよいよ、“オロチ”プロジェクト”で作られたメダカ […]
『金魚伝承 第33号』次回到着分待機中!
2月14日に航空便で届いた『金魚伝承 第33号』、 お待たせしてしまったこともあって、初回入荷分が昨日、完売、在庫がなくなってしまいました。申し訳ありません。 2月12日に航空便の発送と同時に船便で全ての本が届きます。書 […]
本日、『金魚伝承 第33号』初回発送分到着!
今日、予定より一日早く、『金魚伝承 第33号』が届いた。 慌てて、営業を開始(苦笑) 本来なら昨年末には刊行しているはずだったのだが、17年目にして、初めて年をまたいで、しかも一月も過ぎてしまっての刊行となってしまった。 […]
メダカ品種図鑑 改良メダカ273
『金魚伝承第33号』の原稿書き、編集作業が全て終わり、印刷も終了した! いよいよ、『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』のフィニッシュ作業に集中! 楽しんでフィニッシュ作業をやっている! 先週、日曜日に表紙を表紙を完成させ […]
ゴーストザリガニの脱皮
今朝、水槽を見ると、「あれ?脱皮するな!」と思う個体を見つけた。 頭胸甲と腹部の間が膨れているというか、気持ち離れているのがお判りになるだろうか? 頭胸甲も気持ちだが上方にズレてき始めている。 このまま待っていれば100 […]
中国産のタナゴ 2種
先日は“シーナンタナゴ”を紹介したが、それと同時に輸入されてきたRhodeus属のタナゴを紹介しよう。 販売名はウエキゼニタナゴだが、韓国産で流通していたウエキゼニタナゴとは外見に違いがみられるのである。 こちらが以前、 […]
“シーナンタナゴ”と呼ばれる、シノロデウス・ミクロレピスというタナゴ 2
先日、紹介させてもらったシノロデウス・ミクロレピス、最近は生きたシジミを縄張りとして、美しい婚姻色を現すようになってきた。 そして、1月11日に人工授精した卵が孵化した。 卵黄嚢にはっきりとした翼状突起はなく、やはりタナ […]
ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 3
昨年末からcolと共に撮影を始めたゴーストザリガニ、アメリカザリガニの白化部分を持った系統で、どの部分が白化しているか?は個体差があり、各人で好みの個体に出会えるところも魅力である。 交尾に関してはcolが先にブログアッ […]
“シーナンタナゴ”と呼ばれる、シノロデウス・ミクロレピスというタナゴ
昨年の9月に初めて輸入されてきた中国大陸産のタナゴの一種である。 ヤリタナゴやアブラボテに似た体形を持っているのだが、鱗が非常に細かく、シノロデウス Sinorhodeusという新属で記載された種類である。 珍しく雌雄が […]
“オロチ”プロジェクト 10 オロチד紅薊(べにあざみ)” F1
もう一つ、中里さんが試みているオロチとの交配例がブラックリム系統(クリアブラウン系統)の紅薊(べにあざみ)を交配している系統である。 ブラックリム系統は幹之血統を交配したことで、突然変異的に新たな遺伝子が生じたものである […]
“オロチ”プロジェクト 9 オロチ×松井ヒレ長“黒蜂” F1
神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進める、オロチプロジェクト、まだF1段階のものだが、オロチ×松井ヒレ長“黒蜂”の記録を残しておこう。 F1の段階なので松井ヒレ長の遺伝子は潜性を示すため、ヒレの伸長する個体は出てこない。 […]
“オロチ”プロジェクト 8 オロチ×楊貴妃 F2
昨年の12月に第二刷を発刊した『メダカ百華第4号』、お陰様で年末年始の休みの間も日々、Amazon、当社ホームページから注文をいただき、1月1日の元旦だけ出荷作業だけ止めて、あとは毎日、梱包作業をさせていただいた。 「メ […]
マダイの撮影
今日は、昨年のクリスマスイブ、12月24日に榎戸 富さんが鹿島沖で釣り上げてくれたマダイの撮影をした。 その日の朝にこの写真が送られてきた。 「これ何ハゼ?」ってLINEであった。 このハゼはリュウグウハゼというハゼで、 […]
