ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 6

2月21日に産卵したゴーストザリガニの卵が孵化を始めた。

水温24℃、二週間が経過して孵化し始めた。

途中、撮影用に水槽を移動したため、下方の卵が20粒ほどカビてしまったが、多くの卵が孵化に至ってくれた。

この撮影をしたのが、今日の午前11時

それから11時間後には、また違った状態になっている。

これから毎日、この稚ザリガニは母ザリガニの腹肢に付いた状態で脱皮しながら、自由歩行を始めるようになる。

もう少し、最低気温が高くなれば、屋外で広々としたところで飼ってやりたいところである。

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