『メダカ百華 第5号』無事に搬入!本日、注文分の発送完了!

8月18日、19日で発送した『メダカ百華第5号』の本隊が船便で到着! 神奈川県横浜市は、兵庫県神戸市と並び、港街として知られている。 多くの人にとっては、豪華客船が停泊する港が横浜港だと思われているのだが、実は貨物の集積 […]

『メダカ百華 第5号』 8月31日より販売再開いたします。

皆さまにご迷惑をおかけしておりました、『メダカ百華 第5号』の販売再開が明日、8月31日から可能となりました。 先ほど、海運会社の方から「輸入許可がおりました。明日から受け取りが可能」という連絡が来ました。 明日、朝一番 […]

広島県福山市、岡山県倉敷市で水路や池の撮影を楽しむ。

倉敷栄蘭会の品評大会取材を明日に控え、前日は『メダカ百華 第6号』の取材を開始した。 『あまぞんメダカ』さんと岡山県井原市の『星田めだか』さんで魅力的なメダカを撮影させて頂いたのだが、その記事は後日で! その前にFace […]

倉敷栄蘭会 第二十回品評大会

2018年8月26日、いよいよ、2018年のらんちゅう品評大会取材が始まった。 今年の最初は、例年通り、倉敷栄蘭会の品評大会からとなった。 8月26日、岡山県倉敷市の予想気温は34℃。なるべく早い時間に撮影しないとヤバい […]

『メダカ百華 第5号』初回入荷分、完売いたしました。

『メダカ百華 第5号』の初回入荷分が本日、完売いたしました。10日ほどは在庫できると思っていたのですが、予想以上に好評を頂けたため、次回入荷分との間にタイムラグが出来てしまい、まだご注文をされていなかったメダカ愛好家の方 […]

『メダカ百華第5号』を当ホームページからの注文が可能となりました。

発刊前から多くのメダカ愛好家の方々よりお問い合わせ頂き、誠にありがとうございます。 先ほど、当ホームページの商品一覧に加えました。 発送は8月17日からを予定しておりますが、本の当社への到着が遅くなりますと、8月18日発 […]

『メダカ百華 第5号』の編集作業から解放されたと思ったら、らんちゅう(汗)

『メダカ百華 第5号』の業務は全て終了!ヽ(´▽`)/ 現在、印刷されています!もう少しだけお待ちください!🙇‍♂️ お盆にかかってしまいそうで、現在、催促しています。発刊日が決定いたしましたら、このブログですぐに報告い […]

7月30日、金魚伝承 第34号発売開始決定!

遅れていました、『金魚伝承 第34号』がようやく入荷いたします! 来週月曜日に一斉発送を開始いたします! もう2018年のらんちゅうシーズンも研究会真っ盛りのこの時期ですが、何とか、品評大会シーズン前に発刊できることにな […]

『メダカ百華 第5号』は8月初旬に発刊!

屋外はとんでもない暑さ!(大汗) この暑さは本当に「危険だ!」と感じさせるほどのもの!飼育しているメダカたちも暑さ対策なしでは飼育容器内で煮えてしまう可能性が高く、ヨシズなどを上手に使って、遮光することが一番!自分も毎朝 […]

『金魚伝承 第34号』印刷完了!そして、一気に『メダカ百華 第5号』を!!

長きに渡ってお待たせしてしまっていた『金魚伝承 第34号』の印刷・製本が本日、完了!いよいよ、再来週に発売開始になることが決まりました! 2018年のシーズンは既に当歳魚の研究会が盛んに行われる時期になっており、しかも今 […]

広島、九州の取材旅行 3 福岡県筑紫野市にある『筑紫めだか』さんへ!

新八代駅から次に向かうのは、福岡県筑紫野市にある『筑紫めだか』さんへ! 向かうは久留米駅だったのだが、新幹線の中でどんどんと雨脚が強くなっているのがわかる(汗)(大汗) 久留米駅まで、田尻英二さんが迎えに来てくださること […]

広島、九州の取材旅行 2 熊本八代市にある『やつしろ小夜めだか』さんへ!

『めだかの館』さんの大場さんと九州に入った。強烈な雨の中、「長距離運転はへっちゃら!」と言われていた大場さんだが、小倉から熊本まではまだ距離がある。しかも夜の10時までに予約していたホテルにチェックインしなければならなか […]

『めだかの館』行きから始まった広島、九州の取材旅行 1

7月5日、改良メダカの趣味を全国に広く拡大させた、広島県廿日市にある『めだかの館』に向かった。 『メダカ百華 第5号』の編集を急ピッチで進めており、最後のパーツを埋めるための取材であった。 『めだかの館』では、村長を始め […]

メダカの“緑”という色 2 “緑光”のルーツを訪ねる旅

昨日は、今年の梅雨が明け、『メダカ百華 第5号』の残りの取材をするために、朝8時頃に新幹線に乗って、名古屋に向かった。 メダカの“緑”という色 1 メダカの“緑”という色 1 そこでも、今年ブレイクした“緑光(りょっこう […]

『メダカ百華 第5号』の制作、ラストスパート

昨日、『メダカ百華 第5号』の表紙にメダカの写真をハメ込んだ。 メダカの写真をハメ込む前は、こんな自然な感じだったのだが、編集が進み、内容が明確になってくると同時に、表紙を飾るメダカが決まってくるのである。 上から、愛媛 […]

メダカの卵、稚仔魚 9 黒ラメ幹之の1cmサイズの稚魚

ラメメダカの中でも高い人気を得ているタイプが黒ラメ幹之である。 最近では、三色ラメ幹之や紅白ラメ幹之、オーロラ黄ラメ幹之など多色系のラメメダカに人気が移ったとは言え、黒ラメ幹之と琥珀ラメ幹之はいつでも多くの人にアピールす […]

メダカの卵、稚仔魚 8

今年の梅雨はしっかりと雨が降る、本格的な梅雨になっている。 太陽光が射す日が少なく、メダカの産卵がなかなか活発になりにくい季節で、また孵化までの日数も長くなってしまう。 先週の日曜日に産卵用のモップから採取した幹之メダカ […]

メダカの卵、稚仔魚 7 “あけぼの”の仔魚に培養したゾウリムシを与える。

昨日、まとまって孵化してきた“あけぼの”の仔魚たち!予定より多数が孵化してきたので、ここがチャンスと水槽に入れての撮影をすることにした。 孵化してから何の餌も与えなかったのだが、孵化当日は卵嚢に蓄えられた栄養分を摂取でき […]

メダカの卵、稚仔魚 6 “あけぼの”の孵化直後の仔魚

今年も本格的な梅雨になり、曇天のグズついた天気の日が続く。雨が降り、日照が減っていれば、それだけ水温も上がらないのであるが、雨が上がり、湿度が高い蒸し蒸しとした陽気になった時は注意が必要である。 今朝もベランダに置いてあ […]

メダカの卵、稚仔魚 5 幹之スーパー光を繁殖させる。

横浜は曇天だが、久々に太陽光が射す梅雨の中休みという気候!金曜日までは雨は降るものの、気温は少し上がってくる予報である。 この時期は屋外のメダカたちがもっと活発に産卵してくれる時期なのだが、先日、雨天で気温が下がった日を […]

メダカの卵、稚仔魚 4 成長してきた稚魚たち

今年の春から初夏はなかなか夜間の気温が安定せず、メダカたちの稚魚の育成は、屋外より室内の方が良好という現象を起こしている。 長雨になると、屋根がなければ、水温が上がらず、さらに冷たい雨水が入ってしまう状態だと、稚魚は順調 […]

メダカの卵、稚仔魚 3 ブラインシュリンプ

メダカの稚仔魚を育て上げる。これは、メダカ飼育者にとっての永遠のテーマである。 観賞魚の飼育に「これでいい!」というゴールはなく、去年より今年、今年より来年、各飼育者が経験を積みながら、良いものは取り入れていきながら、少 […]

メダカの卵、稚仔魚 2 ゾウリムシ

日本は国土の半分以上が梅雨入りしたが、メダカたちの産卵は盛期!気温が高ければ、次々と卵が孵化し、稚魚たちが泳ぎ始める時期である。 メダカの稚魚を見ると、誰でも、可愛がって、餌を与えたくなるものだが、メダカの稚魚を育てる事 […]

『メダカ百華第5号』 いよいよ編集開始!

『メダカ百華第5号』の表紙の背景画像を決定!この小川は天然のメダカが群泳していた場所である。 改良メダカ専門の本書としては、天然メダカは主役外なのだが、やはりこういった雰囲気のある場所はメダカに似合うのである。 ここに人 […]

メダカの孵化、稚仔魚を育てる 3 ブラインシュリンプ

 ブラインシュリンプは、現在、多くの観賞魚の初期餌料として最も重要なエサとされている。このブラインシュリンプの普及によって、金魚の繁殖の場合、ミジンコが採取できる場所とできない場所の仔稚魚の育成の差が小さくなった。また、 […]

メダカの孵化、稚仔魚を育てる 2

フ化したメダカの稚魚は非常に小さいため、卵黄を吸収し終えてからの初期餌料は、メダカの小さな口に入るものでなければならない。稚魚の食欲は旺盛である。稚魚の初期餌料はその後の成長に重要なので、なるべく早い時期からしっかりと与 […]

メダカの孵化、稚仔魚を育てる 1

まだ夜の気温が下がる日はあるものの、ようやく今年も気温が安定してくる時期がやってきた。 飼育しているメダカたちも毎日、盛んに産卵行動をとっている時期である。 メダカの最大の長所は、「毎日、産卵する」という部分である。 毎 […]

メダカの“緑”という色 1

改良メダカで、“緑色”と称されるメダカは、これまでにいくつかいた。 愛知県岡崎市にある『葵メダカ』さんが、“カブキ”の改良型の一つとして、命名した“碧翡翠カブキ”がその一つで、 今月、見せて頂いた2018年バージョンの“ […]

馬場浩司氏の“夢”を実現されているメダカ専門店『めだか夢や』訪問!

5月12日、“紅華錦(べにかにしき)”の作り手、鈴木健二さん、『小山メダカセンター』と2軒のメダカ取材を終え、車を走らせて千葉県柏市へ! 目指すは、柏市逆井にある『めだか夢や』であった。 国道16号線をスイスイと南下!余 […]

新たなプロジェクトを始める、中里良則氏の飼育場

昨日は、『メダカ百華第5号』用の撮影で、神奈川県川崎市在住の中里良則さんのお宅にお邪魔した。 相変わらず、とんでもない魚の量が飼育されている中里さんの飼育環境である。 出荷まであと少しの中里さんの幹之スーパー光!最近は口 […]

“鬼怒川の黒”、“鬼怒川の赤”と名付けられた『小山メダカセンター』の交配メダカ

5月12日、“紅華錦(べにかにしき)”を作られる鈴木健二さんの飼育場を後にして、約30分の道のりを運転し、昨年に続いて『小山メダカセンター』にお邪魔させて頂いた。 『小山メダカセンター』は、 http://www.oya […]

“紅華錦(べにかにしき)”にその経験と情熱を注ぐ、鈴木健二氏の作る透明鱗三色

遠征をほぼ終えて、昨日は、朝の5時にcolと共に横浜に出発!『メダカ百華第5号』の関東近県の作り手の取材日となった。 先日、hiro48jpのハンドルネームの川戸さんの見事な“カブキ”を紹介させて頂いたが、関東で、もう一 […]

岡山の坂出和彦氏の作る、見事な三色ラメ幹之

昨年の8月に岡山RSKバラ園で開催された、メダカ交流会in愛媛のイベント会場で、見事な三色ラメ幹之を展示されておられた方が、岡山県岡山市在住の坂出和彦さんである。 昨年、岡山県落合の谷口夫妻の取材に出向いた際にも、坂出さ […]

『花火メダカ』の作る“麒麟”を始めとする、渋い系の交配メダカたち。

“オロチ”誕生の地、奈良県の谷國昌博さんの飼育場取材を終え、次に向かった先が、奈良県天理市でメダカの異品種交配で結果を残されておられる、『花火メダカ』の乾 宏明さんの飼育場であった。 昨年、岡山のRSKバラ園で行われたメ […]

一年振りの烏城三色。京深宅再訪

5月4日は新見のホテルを朝5時半に雲州めだかの取材のためにレンタカーで出発!出雲インターには、順調に朝の8時には到着した。近くのコンビニでコーヒーとパンで朝食を食べている時、iphoneを見ると京深さんからメッセージが! […]

川戸博貴氏の作る、見事な体外光を持つ“カブキ”

独特な体外光を見せ、今年になってヤフオクでの注目度を上げているメダカの一品種が、hiro48jpのハンドルネームの出品者である川戸博貴氏の作る“カブキ”である。 厳しい寒さだった今年の冬が終わり、ようやく春めいて来た頃、 […]