3月31日、“猫飯フェスタ”が行われた、静岡県浜松市西区にある『猫飯(ねこまんま)』でヒレ長メダカの各タイプなどの撮影をさせて頂いた。 そして、『猫飯』の池谷雄二氏が発見された、鱗に変化を見せた“池谷カガミ鱗”を撮影させ […]
fmborussiaのブログ
のぶりんさんの飼育場、訪問!
先の日曜日は、神奈川県足柄上郡にお住まいの、『のぶりんへタレ日記』 https://ameblo.jp/nobuya1127/ のブログを書いておられる植木さんの飼育場を訪問させて頂いた。 先にcolが訪問記を書いており […]
幹之メダカ血統2態
この写真は以前も記事でアップしたことがある、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が、中里氏の累代繁殖されている幹之メダカのオスに、『静楽庵』血統のオーロラ黄ラメ幹之のメスを交配したF2で出現した、「中里系オーロラ幹之」である。 […]
セントポーリアという魅力的な鉢花 1
最近、とある方と色々な話をしていて、「花なら、セントポーリアって魅力的ですよ!」という話になった。 自分は、柄にもなくスミレっぽい花が好きで、スミレの仲間ではないのだが、アフリカスミレとも呼ばれるセントポーリアに思いっき […]
メダカ画像の加工、オークションでの出品魚 2
昨日、『メダカ百華第5号』で掲載してしまったオークションでの出品画像についての話を書かせていただいた。 これまで6巻出版した『メダカ百華』で、それを利用した真の悪質出品者が一人出てしまったのだが、この出品者にはどのような […]
メダカ画像の加工、オークションでの出品魚
今日の横浜は完全に春の気候。 昨日の朝から屋外のメダカたちも早朝から水面付近を泳いでいるようになった。 いよいよ、今年のメダカ取材が本格化する時期になった。 『メダカ百華第7号』は今年の5月刊行予定で、着々と取材先が決ま […]
ラメメダカのラメ鱗の輝き 1
この個体は、『静楽庵』の琥珀ラメ幹之の初期系統から出た、静岡県浜松市にある『猫飯』が“シャンパンゴールドラメ”という呼称を唱えたラメメダカの一型である。 アップで見ると、体の後半部で背中線に沿った一列が見事なラメ鱗の並び […]
小学館『ビーパル』ホームページでのメダカ紹介記事
https://www.bepal.net 小学館のアウトドア雑誌、『BE PAL』のサイトがある。そのサイトで、「今週のメダカ」という記事を連載させて頂いている。次回が10回目となるのだが、今一度、チェックを入れておい […]
今日はちょっと奇抜なメダカを
このメダカ、ただ単に見れば、篤姫のアルビノである。 この2点は同一個体である。上の写真では左側の胸ビレは普通にあるのだが、右側の胸ビレは消失している。 こちらも左側の胸ビレは上端が一本残っているだけである。 広島県福山市 […]
メダカの色を集める 2 素材を集める I
こちら、朱赤色を呈しているのは、非透明鱗三色、あけぼのの累代繁殖から出てきた、ハネた個体である。室内飼育で冬越ししたため、赤色は淡くなっているが、「交配用になら!」と残しておいたオスである。 このオスに、非透明鱗系の何か […]
『クリアブラウン・プロジェクト』 ×幹之スーパー光
これは、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が2018年より交配を開始した『クリアブラウン・プロジェクト』の一例、クリアブラウン×幹之スーパー光のF1個体である。クリアブラウン、中里氏の幹之両方ともインブリーディングが進んだ、 […]
光体形のメダカを繁殖する。 1. 楊貴妃光×紅(楊貴妃透明鱗光)
一月から、室内水槽を使って、思いっきり楊貴妃光×紅(楊貴妃透明鱗光)の採卵をした。 二ヶ月半がたち、ようやく幼魚たちが2cmサイズに達してきた。60リットルの水槽で飼育しているのだが、少々、過密気味で飼育していたので、成 […]
幹之メダカ再考 1
まだ安定してきたとは言えないが、ようやく春らしい季節がやってきた。 2019年のメダカシーズンの開幕である。この時期は、まずは冬越しした水の水換えと容器を洗う作業が中心となる。まだ昼夜の気温差が低いので、水換えをするなら […]
『金魚伝承36号』の編集開始!
さぁて、『金魚伝承36号』の編集作業の開始である。 『金魚伝承』掲載形式の変更についてのご案内 別ページでご案内した通り、『金魚伝承』の偶数号は、全国のらんちゅう愛好会の品評大会の総覧として、作ってきた。 それが、発刊か […]
松井ヒレ長ブラックダイヤ
先にブラックダイヤ2019を掲載させて頂いたが、昨年から、神奈川県川崎市在住の中里良則氏は、ブラックダイヤの松井ヒレ長化を進めていた。 その交配が進み、現在、この姿にまでなったのである。 ブラックダイヤに、栗原養魚場から […]
保存版 『金魚伝承 第35号』
『メダカ百華』、メダカ関連の記事が多い最近だが、『金魚伝承 第35号』も絶賛発売中である。 今号で第35号となった『金魚伝承』、今回の一冊は、日本らんちう協会の全国大会の第51回大会から昨年行われた第63回大会まで、13 […]
ブラックダイヤ 2019バージョン
神奈川県川崎市在住の中里良則氏がブラックダイヤを固定されてから一年が経過した。 固定そのものは昨年の4月に一斉リリースされる5ヶ月前には出来上がっていたのだが、より品質を高め、まとまった数でリリースされるまで、一世代進め […]
“オーロラ”と呼ばれるメダカ
ここ数年、“オーロラ”という名称が付けられたメダカが各地、各メダカブリーダーの手によって作られている。 非常に便利に使われている“オーロラ”という名称だが、そのオリジナルを知るメダカ愛好家は減ってきている。 それも仕方の […]
『めだか屋おおいた』さんの、ハウスネーム“優姫(ゆうひめ)”と“女神”
こちら、『メダカ百華第6号』で紹介させて頂いた、「“紅薊”、“乙姫”血統の持つ可能性」のページである。 2017年以降、この“紅薊”、“乙姫”血統は新しい交配の方向ではとても重要なものになってきているのである。 その話は […]
『阿波めだかの里』さんからの灯(A・KA・RI)×紅薊のF1
昨日、今日は、横浜が気温が上がらなかったので、自宅でメダカの世話と撮影に勤しんだ。 自宅で飼育しているメダカは、その多くがヤフオクで落札したメダカたちで、あまり他の人に注目されそうもないながら、将来が楽しみそうなメダカを […]
非透明鱗紅白、ハウスネーム“小町”
改良メダカの面白さは、既存の品種を交配して、新たな表現のメダカを作ることができるところも魅力である。 それぞれのブリーダーが自由にハウスネームと呼ばれるニックネームを付けて楽しまれている部分がある。 現在のところ、同じよ […]
青森県在住の對馬(対馬)義人氏の作るヒレ長メダカ、ハウスネーム“風雅”のバリエーション
ハウスネーム“風雅”と呼ばれる各ヒレの軟条の一部が突出する特徴を持ったメダカは、青森県在住の對馬(対馬)義人氏が2012年に発見、遺伝することを確認し、リリースされた最初のヒレ長メダカである。對馬氏の“風雅”のオリジナル […]
メダカの異品種交配 04 “鳳(おおとり)”を殖やす。
このブラックリム系のメダカは、広島県福山市にある『栗原養魚場』で繁殖された、“鳳(おおとり)”である。 “鳳”は、栗原さんが、小寺氏が作られた三色ラメに乙姫と灯を交配された系統である。 こちらは黒が強く出る“鳳”の一つの […]
中里氏と進める“ブラックリム・プロジェクト” 2
神奈川県川崎市在住の中里良則さんが行ったオーロラ黄ラメのメスに中里氏がずっと累代繁殖されている幹之スーパー光(もはやこの呼称は死語かもしれないが…)のオスを交配していただいたメダカ、そのF2を一挙に見ていただくことにしよ […]
中里氏と進める“ブラックリム・プロジェクト” 1
一昨年から昨年春まで、神奈川県川崎市在住の中里良則氏のオロチを使った交配例を、“オロチプロジェクト”として、ブラックダイヤが完成するまで、そしてその傍系のメダカの変化過程をご覧いただいてきた。 その後、中里氏は“クリアブ […]
『金魚伝承第35号』Amazonへの登録完了
先ほど、『金魚伝承第35号』のAmazonへの登録が完了いたしました。 金魚伝承 第35号―金魚詳報誌 また、当ホームページからもご注文いただけます。 関連記事:金魚伝承第35号のご注文はこちら 『金魚伝承第35号』は、 […]
『金魚伝承第35号』空輸便が出発!『メダカ百華第6号』も混載しています。
お待たせいたしました。『金魚伝承第35号』が空路、東京に向かって飛び立ったというトラッキングが出来ました。 今日の午前中発のフライトに載っていますので、今日の深夜には通関が出来るかと思います。 スケジュールによりまして、 […]
『メダカ百華第6号』1月16日、1月17日で受注分の発送完了いたしました。
昨日、第一便が入荷してから、ひたすら、伝票作りと梱包作業(汗) 昨日は宅配便業者の締め切り時間に間に合わず、今日、全ての出荷作業を終了いたしました。到着日が前後してしまいますことをお詫びいたします。 当ホームページからご […]
楊貴妃スワローのヒレの伸長をもっと楽しむ。
楊貴妃のスワロータイプは、スワローが発表された当時からいた体色の一つで、今でも非常に魅力的な存在だと個人的には感じている。 このスワローメダカが発見されたのは、2012年のことで、青森県在住の対馬義人氏が発見され、この軟 […]
お待たせしてしまいました。『メダカ百華第6号』本日より発送開始いたしました!
昨年12月に発刊予定でした、『メダカ百華第6号』の空輸分初回入荷1200部が本日到着! 本日より発送作業を開始いたしました。 宅配便業者の荷物の集荷時間の関係で、本日、全ての発送は出来ませんでしたが、明日までにご注文分は […]
メダカの色を集める 1 白ブチに朱赤を入れたい
昨年から、メダカの体色作りを2019年のテーマにしようと色々とメダカを集め始めた。 綺麗な雌雄のペアを買い集めたか?というと、そうではなく、三色を赤虎、あるいは白ブチなどを用いて、オス:メスで1:1あるいは1:2での採卵 […]
メダカをじっくり見つめながら飼う楽しみ 3 クリアブラウンラメ幹之
ラメ幹之メダカの各タイプは、現在、楊貴妃メダカ、幹之メダカ系統と共に高い人気を得ているメダカである。 青ラメ幹之、白ラメ幹之から知られるようになったラメメダカだが、岡山県美作市にある『静楽庵』が赤ブチラメ幹之、白ブチラメ […]
“ブラックリム(クリアブラウン)”タイプの遺伝を知るために…
今、多くの人気品種にその血統が流れているのが、ブラックリム(クリアブラウン系)、“オーロラ”と呼ばれるタイプである。 これは“クリアブラウン”と呼ばれるタイプで、2008年の1月に九州、長崎在住のメダカ愛好家から送っても […]
『メダカ百華第6号』、『金魚伝承第35号』来週より販売開始!
昨年、発刊予定でした、『メダカ百華第6号』、『金魚伝承第35号』の2冊を来週より販売開始することが決定いたしました。 空輸分にて、『メダカ百華第6号』が連休明けの1月15日到着、『金魚伝承第35号』が1月19日土曜日の到 […]
『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』残部僅少のお知らせ
2018年3月20日に刊行しました、『メダカ品種図鑑 改良メダカ273』、愛好家の方々がお手にとってくださり、本日時点で残部は400部を切りました。 昨年の搬入日には、全国の書店、図書館に1000部弱を発送するために、大 […]
メダカをじっくり見つめながら飼う楽しみ 2
昨日の夜は、半年ぶりに水槽でメダカの横見写真を撮影した。現在、流通しているメダカの多くは上見で楽しむように色柄が改良されているのであるが、横見で見ることが出来るメダカの表情も楽しいのである。 今年のメダカ界、どんなメダカ […]
中里良則氏の飼育場へ!
今日は新年早々、久々に、神奈川県川崎市在住のメダカの作り手、中里良則氏の飼育場にお邪魔させて頂いた。 まずは例によって、大型水槽に群泳するオリジアス・ニグリマスの写真を!インドネシア、スラウェシ島の固有種の日本産メダカと […]
メダカをじっくり見つめながら飼う楽しみ 1
新年、明けましておめでとうございます! 昨年も日本中の観賞魚愛好家の方々にはお世話になりました。 今年も宜しくお願いいたします。 当社の本は、各地のトップレベルの愛好家の方々に取材をさせて頂いて、それを誌面にして、読者の […]
『メダカ百華第6号』、『金魚伝承第35号』発売日、遅延のお知らせとお詫び
2018年12月刊行予定で進めておりました『メダカ百華第6号』、『金魚伝承第35号』の2冊ですが、印刷は台湾の印刷会で行っており、年末の輸入になるため少しでも早い進行を心がけておりましたが、年内に受け取ることが出来なくな […]
BE-PAL webでのメダカ連載開始!
https://www.bepal.net 小学館が発行している、アウトドア雑誌、『ビーパル』にwebサイトがある。 そのwebサイト上で、先週から改良メダカの連載をさせて頂いている。 iphoneでのスクリーンショット […]
