垂水政治氏からのメダカ、“女雛”

メダカ交流会inエヒメの会長を務められる愛媛県在住の垂水政治氏の飼育場を訪れたのは、先月中旬の事である。 垂水さんの作られた“夜桜”、“女雛”は、メダカ愛好家垂涎の的となっているのだが、作出者の垂水さんが、完成の域に達し […]

出目メダカ

出目メダカと呼ばれる改良?メダカが知られている。 出目メダカが知られるようになったのは、2005年のこと、実に12年前にこのメダカが趣味の世界で知られるようになっていたのである。 出目メダカは、言ってしまえば「頭蓋骨の奇 […]

メダカの異品種交配 02

先日、「メダカの異品種交配 01」として、楊貴妃透明鱗(紅白)と青ラメ幹之の交配を紹介したが、今回は、非透明鱗三色のオスと透明鱗三色のメスを交配している例を紹介しよう。 オスはこの2匹を種親とした。「えっ?これが非透明鱗 […]

“オロチ” プロジェクト 2

6月7日のブログ記事で、“オロチ” プロジェクトと題した神奈川県川崎市在住の中里良則氏の交配記録を残しておいた。 その時には青メダカの♀、青ラメ幹之の♀をオロチ♂に交配したF1をアップしておいたが、今回、中里氏が継続され […]

メダカの異品種交配 01

改良メダカの面白さは、自分で新たな表現を作ることが出来るところにもある。 だが、現在ではありとあらゆる交配が全国のメダカ愛好家の手によって行われてきたのも事実である。 それでも、じっくりと取り組んで結果を撮影していってみ […]

あけぼの、雲州三色、“越前三色”…非透明鱗三色のメダカたち

島根県出雲市にある『雲州めだか』が作る雲州三色…「今年は突っ走るだろう!?」という大方の予想通り、いや予想以上に注目を集め、ヤフーオークションでは凄い注目度となっている。 このブログの閲覧数も凄いことになっており、今でも […]

メダカ交流会 in エヒメ会長、垂水政治氏作出のメダカたち

「このブログで紹介するから」と言ってから、20日も経過してしまった(大汗) 今回、紹介させて頂くのは、全国のメダカ愛好家からも注目を浴びている、愛媛県を中心とした改良メダカの作り手集団である、メダカ交流会inエヒメ(愛媛 […]

“オロチ” プロジェクト 1

ほぼ、1ヶ月、ブログの更新をしなかった(汗) 5月上旬から中旬まで自分が入院してしまったこともあるが、やはり、プログは更新してナンボ!また積極的にブログの更新をしていくことにする。 今までの1ヶ月、ネタは持っているのでし […]

静楽庵の進歩し続けるラメメダカ各品種

今回のメダカ取材旅行は、先に紹介させて頂いた、『雲州めだか』さんと岡山県美作市にある、ラメメダカで、確固たる地位を築かれた『静楽庵』さんがメインであった。 ちょうど一年前に初めて『静楽庵』さんのメダカを見せて頂いたのだが […]

灯(あかり)というメダカ 安藤 寛LINE

第60回日本らんちう協会全国品評大会で、当歳魚の部で日本一、昨年の第61回全国大会でも当歳魚で西大関(日本第二位)とらんちゅうの世界では著名な若手らんちゅう師である静岡県周智郡森町の安藤 寛氏、その安藤氏が累代繁殖させて […]

行田淡水魚へメダカ撮影! 2

さて、昨日、注目していたのだが、今年、自分が追究していこうと思っているのが、二色、三色、非透明鱗三色である。 非常に人気の高い品種たちであるが、ブリーダー泣かせというか、なかなかまとまらない品種である。 「まとめる」とい […]

メダカ品種図鑑 ラストスパート!

メダカ品種図鑑の編集を始めて一ヶ月あまり、ようやく形が整ってきた。 メダカの品種は混沌としており、同じような表現のメダカにも多くのブリーダーネームが付けられ、オークションなどで様々な名前が使われている。 この図鑑をまとめ […]

本牧海釣り公園へ!

昨日は雨ぶくみの曇天の中、朝5時出発で本牧海釣り公園に出かけた。 実は土曜日に千葉まで行く予定だったのだが、雨、しかも強風という予報もあって、昨日に延期したのである。 この時点で確実に釣りたい、第一目標であったシロギスは […]

観魚会 春季大会(二歳会)に参加!

昨日とは打って変わって、春らしい天気! 観魚会の撮影をなさっておられる一色直裕氏から、「急遽、撮影の仕事が入ってしまったから、観魚会の撮影、よろしく!」と言われていたこともあって、電車に乗って王子駅へ! 観魚会の二歳会は […]

メダカ品種図鑑、製作中!

『金魚伝承第32号』が終了し、次の作品を2冊掛け持ちでやっている。一冊が『日本金魚大鑑 改訂版』、そして、もう一冊が… この改良メダカ品種図鑑である。まだ表紙は写真を2点だけ入れてみたのだが、これからあと5〜6点入れて完 […]

二週連続で江ノ島へ!

先週に続き、今日は江ノ島に行ってしまった。 先週はポケモンGOをやりに江ノ島に行ったのだが、その時にはカメラを持たずに行ってしまったので、撮れなかったので、今日は真面目に撮影をしないといけなかったのである(汗) 江ノ島の […]

江ノ島、アクアリウム・バス、オークションにて!

昨日は東京浅草にある台東館で行われた第12回アクアリウムバスへ出向いた。 横浜観魚会の二歳会が行われていたのだが、そちらはcolに任せて、自分は久々にアクアリウムバスへ! 今回のアクアリウムバスは過去最多の入場者数だった […]

南房総へ、メジナを求めて

昨日、一昨日と熊本県玉名郡長洲町へ! 長洲町からの依頼で、金魚について、2日間、講義というか、色々な話しをさせて頂いた。長洲町は江戸時代後期からの金魚の産地として知られていた場所で、最近は町が金魚についてのアナウンスを積 […]

城ヶ島海釣り公園釣行(第4回スペアリブカップ ?)

昨日は約一ヶ月ぶりに城ヶ島へ! 狙いは前回に続き、マコガレイであった。 去年の12月から城ヶ島の状況は良くなかったのだが、毎月一回ずつ行きながら、「3月に入って、状況が好転してはいないか?今日こそ!」という思いで向かった […]

関東型アズマニシキ  Part-1

今年も春が近づき、金魚愛好家はそろそろ、魚を起こす時期がやってきたのではないだろうか? まだ気温の変化は大きく、本格的に「起こす」には保温器具が必要になるが、金魚の繁殖をされている方にとっては、三月中には最初の卵を持って […]

ポケモンGO、リスタート ( ̄◇ ̄;)

昨年の7月末に始めたポケモンGO、総歩距離600kmほどでコンプリート! マイナーなアップグレードはあったものの、一昨日、一気に80種類以上の新ポケモンが加えられ、まぁた歩き生活を始めるハメになった(苦笑) このポケモン […]

ペルー、コロンビアから来るオトシンを楽しむ!

 最近の南米からの輸入の傾向は、ブラジルが自然保護の政策を強めたことから、主な輸出先はペルー、コロンビアに集約されてきている。人気種であるオトシンクルスの仲間もこのペルー、コロンビアから輸入される種類がほとんどを占めるま […]

10年前の台湾南部のアフリカンシクリッドファーム

前回、最近はショップで見かけなくなったマラウイ湖産シクリッドについて書いたが、10年前に台湾南部のシクリッドファームに出向いた時の話をすることにした。 こちらがファームの池である。 一つ、一つの池は、2m角ほどの大きさの […]

らんちゅう飼育に挑む 1

らんちゅう飼育に挑む 1 第1回 今年かららんちゅうを本格的に飼ってみる  昨年12月に刊行した『金魚伝承31号』、らんちゅう主体の詳報誌として、16年刊行を続けてこれたのである。昨年の『金魚伝承31号』は、実は販売部数 […]

本当の美しさを見たことありますか?Section 1 本当は魅力的な熱帯魚

 これまで、「飼ったことありますか?」とエンゼルフィッシュや小型テトラなどを紹介してきたが、今回は、「本当の美しさを見たことがありますか?」という括りで魅力的な熱帯魚を紹介しようと思う。  当社の歴史は、『熱帯魚・水草1 […]

オランダシシガシラ体形の金魚を愉しむ

 金魚を飼育する場合、最初に飼育される品種として、和金、琉金、出目金が挙げられる。その次の品種としてポピュラーな存在の金魚がオランダシシガシラである。  オランダシシガシラは、金魚を代表する品種のひとつである。中国から日 […]

改良メダカ “オロチ” 2

昨年、飛鳥メダカの谷國昌博氏が作出、リリースされたブラック系のメダカが “オロチ”であることは先日、このブログにて掲載させていただいたのだが、その反響が凄く、改めてこの “オロチ”の注目度の高さを認識させられたのである。 […]

飼ったことありますか?Section4 ショップに泳ぐ本当は魅力的な熱帯魚

グッピーを始めとする卵胎生メダカの仲間は、熱帯魚飼育のビギナーにお勧めの魚たちである。 こちらは全身が赤いレッドプラティと呼ばれるプラティの改良品種である。 こちらは背ビレが伸長するレッドバック・ミッキーマウスプラティ。 […]

飼ったことありますか?Section3 ショップに泳ぐ本当は魅力的な熱帯魚

この「ショップに泳ぐ本当は魅力的な熱帯魚」の3セクション目であるが、熱帯魚の代名詞でありながら、最近はショップで扱われなくなってきている感があるのが、今回、紹介するエンゼルフィッシュである。 この魅力的なエンゼルフィッシ […]

飼ったことありますか?Section2 ショップに泳ぐ本当は魅力的な熱帯魚

昨日のネオンドワーフレインボーに続き、今日は、どこのショップでも見られるカージナルテトラを! さすがに熱帯魚を飼育された方で、このカージナルテトラを知らない人はいないだろう。 でも、最近の飼育歴の短い人の中にはカージナル […]

ノソブランキウス・ラコビー

以前、やっていたYahoo!ブログで、ベロネソックスが検索ワードで毎週、必ず掲載されていたと言ったが、このアフリカ産の卵生メダカのソブランキウス・ラコビーは常に検索ワードに掲載されてきた種類である。 モザンビークを生息域 […]

飼ったことありますか?Section1 ショップに泳ぐ本当は魅力的な熱帯魚

先日、ブラックファントム・テトラ、レッドファントム・テトラの話しをしたが、ショップでは販売されているのに、あまり気にも留められずにいる熱帯魚って意外に多い。 熱帯魚ショップの悪いところと言ってしまえばそれまでだが、「安い […]

久し振りにメンダー(タイワンタガメ)を飼育開始!

「飼育したい!」と探している生物はいくらでもいるのだが、このメンダーはここ二年ほど探していた。 ようやく今日、入手でき、グッピーを飼育していた水槽をリメイクして、メンダーのペアを入れた。 こちらは8cmほどのメス!日本産 […]

改良メダカ “オロチ”

昨年、飛鳥メダカの谷國昌博氏が作出、リリースされ、一気に注目を集めたブラック系のメダカが “オロチ”である。 名古屋大学が発見した黒色のメダカが門外不出で維持されていたのが、ブラックメダカの最初であるが、そのメダカは東山 […]

シクリッドの楽しみ方 再考2 パピリオクロミス・ラミレジィ

「シクリッドの楽しみ方 再考1」にてアピストグラマ属を順序立てて飼育することの大切さを書かせていただいたが、自分が中高生時代には、「アピスト」の代表種として知られていたのは、このラミレジィであった。今はアピストグラマ属と […]

久々にメダカ撮影! “紅帝”と呼ばれる改良メダカ

昨年の金魚シーズンも終わり、いきなりグッピーやベロネソックスを飼い始めたのだが、屋外ではメダカたちが厳しい越冬期間を過ごさせていた。 本格的なメダカ撮影は来月からと思っていたのだが、コンディションの良い、楊貴妃メダカの一 […]