ゴーストザリガニと呼ばれるアメリカザリガニの白化個体たち 7 親離れの時

2月21日産卵のゴーストザリガニ、3月10日、17日後でいよいよ、稚ザリガニたちが母親の腹肢から離れ、単独生活をする日を迎える初日になったようだ。

まだ数匹が離れている程度だが、明日になれば、また1匹、また1匹と離れていくことだろう。

ここまで何度も撮影され、ストロボの発光にストレスを感じて来ただろうゴーストザリガニの母親だが、稚ザリガニが離れていったところでこの母ザリガニには良い環境でしばらくゆっくりしてもらいたいと思っている。

離れていく稚ザリガニたちは、なるべく広い環境でしっかりと給餌、水換えをして飼っていかないと共食いがそこここで起こるようになる。

1匹、1匹をプリンカップなどで隔離飼育すると管理が大変だし、小さくて限られた水量の中ではエアーレーションを全てに施すのも難しいし、結局は飼育者がストレスを感じる飼育になってしまう。

この稚ザリガニ達は屋外で120リットル入りのプラ舟にアナカリスをドッサリ入れて飼育していくつもりである。

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