ゴーストザリガニ 稚ザリガニ

親の腹肢についての脱皮も終わったか、子供たちは触角もしっかりしている様子 あとは親から離れていくのをいつかいつかと待ち望む。 するとふと視界の隅で動くもの 1匹の稚ザリガニを見つけた。 まだ親の腹肢には山盛りの子供たち。 […]

ゴーストザリガニの脱皮

なかなかそのシーンに立ち会えてはいないのだが、大きめの個体も無事に脱皮をしている。 10センチほどのオス 右手がほとんど真っ白な個体で、変化するかと期待していたのだが、そこは脱いでも白いままであった。 体はやや赤みが強く […]

ゴーストザリガニ 卵から孵化

相変わらず警戒心バリバリのメス 石を動かし、穴倉を作って収まっている。 2月3日に産卵し、ひと月ほど経ったところで卵の変化は確認していた。 そこからさらに一週間ほど経過し、どうやら孵化したようだ。 ただ、なかなかその姿を […]

磯のカニ イソガニ

エビ、ヤドカリと並んで磯の定番生物カニ。 中でもポピュラーなのがイソガニである。 モスグリーンの雲斑模様を甲羅に持ち、ハサミに細かな斑点が入る。 よく見かけるのだが、なにせ警戒心が強い上に素早い。あっという間に岩の下や裂 […]

ゴーストザリガニ 複数飼育

ゴーストザリガニを集中的に飼育しているが、やはり最大の魅力はそのカラーバリエーションだろう。 紅白や赤白青が組み合わさった色合いで、色の入り方は2匹として同じのがいないと言えるぐらいである。 同じ赤でも濃淡の違いがあった […]

ヤドカリも脱皮

先日紹介したヤマトホンヤドカリ現在の姿 前と違うのがわかるだろうか? ハサミや歩脚の色合いが鮮やかになっているのである。 甲殻類であるヤドカリも、ザリガニ同様に脱皮をして成長する。 この個体も、その瞬間を観察することはで […]

ゴーストザリガニ 卵

2月3日に産卵した赤系ゴーストザリガニ 少しずつ卵は減ってはいるが、とりあえずは順調か。 死卵などは脱落したり、親が取り除いたりするので、その分は途中で減っていく。 抱卵したメスは警戒心も増し、当然ながらひら前のように歩 […]

磯のヤドカリたち

スジエビたち以上か?磯で最もよく目にする生き物というイメージのあるのがヤドカリの仲間である。 サイズの差こそあれ、どの時期に行っても観察することができる。 ホンヤドカリ よく見かける種。オリーブグリーンの地味めな色合いだ […]

磯のスジエビたち

めぼしい獲物が少ない磯でも、エビの仲間は必ずと言っていいくらい見られるポピュラーな生き物である。 その中でも特にメジャーなのがイソスジエビ 透き通ったガラス細工のような体に茶褐色の筋がたくさんはいる。脚や尾扇に入る黄色の […]

ヨツハモガニ

磯の潮溜まりには、擬態するカニの仲間がいる。 そのうちの一種がヨツハモガニである。 石灰藻が付いた岩にいるだけで見分けづらい姿をしてはいるのだが、頭部などに引っ掛けるための細かな棘を持ち、そこに自分で海藻を付けて、周りに […]

ゴーストザリガニ 2匹目抱卵

ゴーストザリガニ、2匹目の抱卵を確認した。 最初に交接したのは1月22日、ほぼひと月経ってからの産卵であった。 数日前から餌食いは落ちていたような印象であった。 岩組みを自分で動かし、下に穴を掘って収まっていた。 警戒心 […]

磯でイカに会う

潮の引いた磯をライトで照らしていると、なにか小振りな塊が横切る。 よく海藻の切れ端などが漂っており、紛らわしい思いをするのだが ミミイカであった。 脚を伸ばしても10センチにも満たない小型のイカで、丸い体にダンボの耳のよ […]

ザリガニと隠れ家2

先日、ココナッツの殻をあてがったゴーストザリガニ 一時期は入っていたものの、ひっくり返したり動かしたり。その後は外に出ている姿ばかりであったので、別の個体と入れ替え。 同じ程度の若い個体。アダルトサイズではこのココナッツ […]

ゴーストザリガニ 交接ならず

ザリガニの交接は、よほどオスがメスより小さい以外、健康な雌雄が揃っていればうまくいく。 オスがメスを押さえつけるようにするため、ある程度の大きさとパワーが必要になるからである。 ただ、大きさも元気もしっかりしているのに、 […]

ザリガニと隠れ家

ザリガニの性質として隙間など狭い場所に隠れようとする。 オープンなスペースを嫌がるのはわからないでもないのだが、見た目のサイズでは判断できない思ってもいないパワーで物を動かす。 水草なども 食べるでもなく、薙ぎ倒し抜いて […]

ゴーストザリガニ 食べる

ザリガニが伊達にたくさんの脚を持っていないというのがよくわかるのは、餌を食べている時である。 これはプレコ用の人工飼料で、少々大きめ まずは大バサミで抱え込むように押さえ込み、そのまま口へと持っていった。 その後は歩脚と […]

ゴーストザリガニ 脱皮…なのに

まだ若い青系のゴーストザリガニ 次に脱皮をすればハサミもしっかり大きくなるだろうと期待。 頭胸甲と腹部の間が開いてきた。 脱皮が近いサインである。 よしよしと単独水槽へと移した。 慣れていないためか、しばらくはうろうろと […]

ザリガニとアナカリス

ザリガニの撮影をする際、バックに緑色を入れたくてアナカリスを植えている。 見た目良くなるのだが、ザリガニにとっても良いものである。 ザリガニは雑食性でさまざまなものを食べるのだが、このアナカリスも大好物である。 ふと気づ […]

ゴーストザリガニ 抱卵

1月21日に交接行動をしたペア それから約二週間、2月3日に産卵した。 まだかまだかと待ち望んでいたが、水温は17度ほど、アナカリスや人工飼料を与えながら1〜2日おきに水換えしての管理で、交接から約二週間での産卵であった […]

体内光メダカ体外光

ややこしい呼び名になってしまうが、体内光メダカの表現のひとつである。 体内光メダカは、体の中にあるグアニン層の輝きが独特な美しさを見せる品種である。 蛍光グリーンから黄色がかったもの、オレンジなど様々な色みを見せるが、こ […]

磯でタコに会う

潮の引いた磯を歩いていると、ふと目が合う。 石の下に潜むのは? 若いマダコ 石をそっとどけてみると おなじみの姿が現れる。 擬態の名手であり、見ていると即座に体色を変化させ周りに溶け込んでいく。 愛嬌者であるが、飼育の際 […]

ゴーストザリガニ 大型メスと交接

赤系ばかりであったので青系をお迎えしたのだが… メスは手のひらを超えるような大きなサイズ。 オスもそこそこの大きいのだが、ふた回りくらい違う。一緒にしてみるもメスのパワーに圧倒されてしまっていた。 仕切り直しをさせるうち […]

ゴーストザリガニの成長2

2センチほどからスタートしたゴーストザリガニの稚エビたち。 最初はなんの色みも模様もない姿 個別に飼育して、変化の具合を観察しよう… としている。 ザリガニたちは脱皮をして成長していく。 上と同じ個体、脱皮間近の姿 脱皮 […]

ダルマメダカ

普通体形のメダカに比べ、脊椎骨が短いためにコロコロとした丸い体形になっているダルマメダカ。 可愛らしい姿で人気の品種である。 他のメダカ同様にさまざまな体色の品種があり、普通種同様に楽しめる。 やはり、オスメスが揃えば殖 […]

ゴーストザリガニ 交接また交接

次に欲しいのは抱卵、そして親子の姿である。 そのためにはメスに卵を産んでもらうしかない。 ということで、次々にペアリングをさせる。 個別に飼っておき、ペア用の水槽へ移動してお見合い。 青の発色は少ない白勝ちなオスはやる気 […]

ザリガニの呼吸

ふと見るとザリガニが横たわっているということがある。 「え?死んじゃった⁈」と驚いた思いを飼い始めた頃に感じた人も多いだろう。 しかし、覗き込むと姿勢を戻し、普通に動いていくだろう。 これはザリガニが呼吸をしているのであ […]

ゴーストザリガニの子供

10匹ほどを個別に飼育しているゴーストザリガニの稚ザリガニたち サイズとしては2〜3cm弱程度のまだまだ幼い個体たち もちろん、またそれらしい色彩は見えていない。 一番多いタイプ 全体的に薄っすらとオレンジ色がかっている […]

シロザリガニ

アメリカザリガニの白化個体である。ゴーストザリガニは部分的な白化現象を起こしたものだが、こちらは全身白化している。 1990年には紹介されており、千葉県「権次郎観賞魚」の養殖池から見つかった個体がすべての元になっている。 […]

ゴーストザリガニの脱皮

甲殻類であるザリガニは、脱皮をして成長する。 硬い殻で覆われた体を持つザリガニは、他の殻を持たない生き物のように毎日少しずつ育って大きくなるものではない。 古い殻からカルシウム分を一旦、胃石という形に集め、殻を脱ぎ捨てる […]

ゴーストザリガニの交接2

普段は1匹ずつ個別に飼育しているザリガニたち。 狙った2匹をペアにして同じ水槽へ入れ、交尾させる。その合わせるタイミングの目安としてよく言われるのがセメント腺である。 メスの尾扇に白く結晶状に現れている。 これは腹脚の基 […]

ヒレ長メダカ

2012年頃から流通するようになったヒレの伸張した品種。 楊貴妃のヒレ長 紹介された当初は、出回る数は非常に少なく、わずかな種親から採られた卵で販売されているような状況であった。それもまだこの姿の固定率としては低く、二割 […]

リトープス

 まるで団子を潰したような特異な姿をした多肉植物で、対生した葉が癒着したことによる独特な葉姿である。 南アフリカの岩や砂の混ざった乾燥した地域に分布しており、全体の大部分は土に埋まり、模様のある面を地表に出している。その […]

ゴーストザリガニの交接

ゴーストザリガニをペアリングさせてみた。 オス個体 かなり白化が進んでいるが、胸部に青が入るベタで言えば赤白青のタイフラッグ(タイの国旗)カラーのタイプ。 メス個体 赤は爪先くらいだが、青白の鮮やかな個体。 野外のアメリ […]

チャンナ アンドラオ

レインボースネークヘッドの登場から若干遅れて紹介されたことから、ニューレインボーと呼ばれ、その後、2013年にChanna andraoとして記載された。 レインボーのような斑紋は背ビレに入らず、尾ビレにも赤い斑が散らば […]

ゴーストザリガニの成長

ゴーストザリガニの稚ザリガニ サイズはまだ2センチほど。まん丸の黒い眼が可愛らしい。 活発に動き回り、四六時中食べている印象だ。 アナカリスの上にちょこんと乗る が、乗ってるだけでなく草をついばんでいる。 こちらは人工餌 […]

タイゴーストザリガニ

ゴーストと呼ばれる部分的に白化したアメリカザリガニの品種。 白ヒゲと呼ばれる触覚や大ばさみの細かな突起が白くなる変異個体に、別の白化個体を交配して作出されたと言われる日本産の品種である。五年ほど前から少数ながら流通するよ […]

幹之

初登場した際に、他のメダカにはない特徴的な姿は大いに注目された。背部に発光部位があるというそれまでの改良メダカで見られなかった表現は、多くのメダカ愛好家を魅了しただけでなく、まだまだ改良メダカを知らなかった多くの人にもメ […]

アロエ

アロエの仲間も多肉植物で、南アフリカやマダガスカルに分布する。 肉厚の葉の表面を剥き、葉の内部のゼリー状の部分が食用にもなるアロエ・ベラや、薬用効果があるとも言われるキダチアロエなどがよく知られ、キダチアロエは温暖な地域 […]

シルバーメダカ

シルバーメダカは、比較的古くから知られる品種のひとつである。白銀に輝くような体色が特徴で、これはアオメダカのヒカリ体形の個体のグアニンの輝きが青色から銀色に変化したものになる。 また、このグアニン層の輝きを持つ鱗が体側に […]

オロスタキス

日本にも分布する多肉植物の仲間。 ツメレンゲ 園芸店の山野草コーナーで販売されていることもある。 ロシアから中国、日本に分布しており、耐寒性が非常に強いのが特徴である。その分、夏の暑さや蒸れには弱いので注意する。夏場の直 […]