縮んだ体形をしたダルマメダカは、そのコロコロとした見た目から可愛らしい印象を受け、人気の高い品種である。 ラメ幹之ダルマ 水槽鑑賞にも向く。ひょこひょこと泳ぐ姿もかわいい。 幹之ダルマを上から 丸っこい姿の愛嬌もの 極端 […]
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アエオニウム
アフリカやカナリア諸島が原産地になるアエオニウムの仲間。他の多肉植物に比べると葉の厚みはそれほどではない。先の尖ったヘラ状の葉は、生長に伴い細長く伸びていく。 よく見られるのは黒法師で、その名の通り紫がかった黒い葉を持つ […]
パキフィツム
卵を横にして潰したような肉厚な葉を持つパキフィツム。 丸みの強いものや反り返ったもの、鋭角なエッジを持つものなどバリエーションがある。 星美人 代表的なoviferum種。本種のバリエーションがさまざまな名をつけられてい […]
赤系メダカ
次々と新たな品種が紹介されている改良メダカ。少し前に比べたら、ショップでも十数種のメダカを簡単に見るようになっている。 様々な色合いのメダカ達に目移りするようでもあるが、話を聞いていたりすると楊貴妃などの赤系と幹之が人気 […]
冬の磯採集
この冬初の夜磯へ。 急遽だったため、干潮時間からは1時間ほど過ぎてしまっていが、そこは冬の大潮。まだまだ磯が顔を出している状況であった。 外気温は4℃。 「バカだよねぇ」などと話ながらも、現地に着いてみると風もなく、テン […]
カランコエの仲間
カランコエと聞けば、花のイメージが強いかもしれないが、この仲間は、独特な葉姿を楽しむものから、花を観賞するための鉢物などバラエティに富んだ姿をしている。特に人気が高いのは、月兎耳など葉の表面を細かい毛が覆うタイプで、熊童 […]
愛好家宅へ
久しぶりの愛好家訪問へ出かけた。 ここ最近はメダカや金魚の愛好家宅中心に動いていたので、それ以外の方のところへ行くのはなん年ぶり?という具合であった。 今回は海水魚の愛好家宅 独特な雰囲気を醸し出す海水魚のライティング。 […]
セダム 虹の玉
セダムの仲間は、丈夫で栽培の容易な種が多く、殖やしやすく葉姿のバリエーションも多いという多肉植物の入門種と言えるグループである。その中でも赤から緑のグラデーション状に色づく姿をした虹の玉は、特にポピュラーな種と言える。丈 […]
センペルヴィヴム
こんもりと盛り上がるような姿は可愛らしく、2cm程の小型種から10cm近い大型種まで大きさは様々で、葉の形や色合いのバリエーションが多く、コレクションを楽しむこともできる。 原種の他、園芸品種も多く、新たな品種も次々と紹 […]
KEI’S BROMELIADSへ
電車を乗り継いで向かった先はKEI’S BROMELIADS 一際背の高いビニールハウス?が離れた道からも見える。 KEI’S BROMELIADSはブロメリアやティランジアの専門店で、レプタイル […]
らんちゅう二歳魚
春の二歳会、そして秋の大会への参加へ向けて二歳魚に今年は取り組んだ。 昨年秋、イチからやり直しということで何人もの方に魚の見方などのアドバイスをいただいた。今更ながらというところでもあったが、こうまで結果が出ていないので […]
ブラックメダカ
シロやアオメダカに次いで古くから知られる品種であるブラックメダカ。文字通り黒みの強い体色が特徴である。 野生のメダカから黄色素胞が欠如したのがアオメダカで、ブラックメダカはアオメダカのより黒色素胞が多くなったもので、黒み […]
楊貴妃
紹介されて以来、高い人気を保ち続けている改良メダカの基本品種である。元々はヒメダカの中でも色濃い個体を選んで選抜交配を繰り返して作り出された。初期の頃は強赤色メダカ、朱赤メダカなどとも呼ばれていたが、2004年に広島のめ […]
シロメダカとアオメダカ
ヒメダカと共に改良品種のメダカとして古くから知られるのがシロメダカとアオメダカである。それでも江戸時代から親しまれているヒメダカに比べると、流通しだしたのは二十年ほど前からである。ベテランのメダカ愛好家からも「最初に飼っ […]
最初の品種、ヒメダカ
今日では非常に多くの品種が知られ、観賞魚としての確固たる地位を確立したメダカ。その中でも最も古くから知られる最初の改良品種がヒメダカである。 その歴史は古く、江戸時代以前から観賞されていたと言われる。元々メダカは田んぼや […]
横浜観魚会 良魚交換会
スッキリとした晴れの天気の日曜、横浜観魚会の良魚交換会が行われた。 海側ということもあり、前日からの強い風が肌寒さを倍増させていたが、会場は今年も大いに盛り上がった。 手慣れたメンバーのおかげで準備は万端。 広い会場のお […]
第62回日本らんちう協会全国品評大会
この全国大会。もちろん撮影という仕事で入るのではあるが、今年は魚を連れての大阪入り。 山梨錦城会、横浜観魚会で成績を残してくれた二歳魚である。9月四週の横浜観魚会を終えてからの約ひと月。9月頭の姿に戻すべく飼育をしてきた […]
房総らんちうに喜楽らんちう、雨と金魚にまみれた三日間
午後9時現在、横浜には土砂災害警戒情報やら避難勧告やらが出ている。大雨洪水波浪警報もてんこ盛り。 超大型台風21号が猛威を振るっている。 10月だというのに、どういう気候なのか?? 雨やら台風やらはなくはないが、最低気温 […]
またまた雨中、静岡県支部品評大会
この日曜は静岡県支部品評大会へ。 焼津らんちう会の第47回品評大会と兼開催となる。 朝イチの三島駅で飯島中部副本部長に拾ってもらい、イジられながらも楽しく焼津へ向かう。焼津を訪れるのは初めてであった。 ただ、この日は雨予 […]
夏の陽が戻った第27回観栄らんちう会品評大会
新会場になってから雨続きであった観栄らんちう会だったが、今年は晴天に恵まれた。 それどころか前日までの肌寒さはどこへやら、気温もぐんぐん上がり、終わってみれば汗だくだわ首筋は日焼けするわの夏日であった。 早速受付開始。赤 […]
中部本部大会 兼 第106回錦友会品評大会
10月の第1日曜日は浜松 錦友会。 今年は中部本部大会でもある。 台風も前線の影響もなく、久しぶりに天気の心配がなかった。 まぁ、会場が株式会社清水金魚なので、雨でも問題ないのではある。 前回の中部本部大会時は台風で大雨 […]
やっと、やっとの役魚 横浜観魚会 第107回品評大会
無事に大会も終了。 終始バタバタしてた感もあったが、楽しく充実した二日間であった。 疲れは後からジワジワとくる。 今でも口腔内には血の味が拡がっている。 って、それは月曜に親不知を抜いたから… 無謀な日程だったと後から思 […]
雨中の平成29年日本らんちう協会東部本部品評大会
この週末各地で猛威を振るった台風18号。中部や西部では延期や中止を余儀なくされ、残念な思いをされた会もあった。 こちらも事前の予報では沈む気持ちになっていたものの、どんどんと台風の速度が遅くなり、当日は一日中雨だったもの […]
第7回駿河らんちゅう会品評大会 と水草観察
この日は駿河らんちゅう会へ。 昨年は朝方は雨が落ちていたりしたのだが、今年は問題なし。 というより、暑かった。 9月も半ばということで、当歳魚たちもしっかりサイズアップ 当歳魚から審査開始 当歳魚 東大関 吉村友良氏 二 […]
山梨錦城会 第67回品評大会
早朝、戸塚駅にて横浜観魚の鳴海さんの車に拾ってもらい、一路中央道へ。 この日は山梨錦城会の品評大会へ参戦。 春のニ歳会時に入会しており、歴とした会員だったりするので魚も連れて(^_^;) 会場は甲府インターからすぐの曽根 […]
楽友らんちう会 第81回品評大会
いよいよ今年も品評会が始まった。 今年のスタートは楽友らんちう会からである。 週間天気予報をチェックする日々であったが、数日前に少々雨っぽい予報もあったものの、この日は雨なしの曇り。しかも暑さも少し収まるとの前日予報に胸 […]
横浜観魚会 平成二十九年 第三回研究会
横浜観魚会の第三回研究会が行われた。 前日にはとんでもない豪雨に雷で警報出まくりであった横浜であったが、この日はなんとか回復。 新会場は屋根付きだから雨の心配はないものの、降らないに越したことはない。 曇りのおかげで暑さ […]
ジャパンレプタイルズショー2017
恒例、夏のジャパンレプタイルズショーに参加。 さすがのイベント、今年も大勢のお客さんで盛り上がっていた。 開場前にはチケットを持っている方、当日チケットを求める方、両方が長蛇の列。 今年もKEI’S BROM […]
全身体内光メダカ
体内光メダカが体の後半、内臓の後ろあたりからが光るのに対し、その光り方がより拡がったものをスーパー体内光、さらに範囲を広げたものを全身体内光と呼ぶ。 普通の体内光に比べると、より豪華な姿をしている。 最近では北斗と交配し […]
アクアリウムフェア2017
この土日は栃木県のなかがわ水遊園で行われているアクアリウムフェアに参加。 株式会社クロコブースの一部を間借りして、書籍の陳列と販売をしている。 各社メーカーが工夫を凝らした展示やお客さん参加の企画などを行い、夏休み前の時 […]
メダカの卵
七月に入り、気温も日々上昇。 梅雨ということもあり、湿度の高い蒸れたような日も多い。 当然、水温も上がり卵の発生も進む。 産卵当日 ガーゼの上で転がしてクリーニングした卵 22〜23度程度ならフ化までは二週間程度だが、水 […]
体内光メダカ
青い蛍のような妖しげな輝きを見せる品種 その色合いは蛍光色のようでもある。 当初はその色合いが遺伝子操作で作られたのでは?と話題にもなったものである。 この輝きは体内にあるグアニン層によるものである。しかし、この輝きは上 […]
カクレクマノミ
元々人気のあった魚ではあるが、アニメキャラクターの影響で爆発的に人気が高まったカクレクマノミ 鮮やかなカラーリングとユーモラスな動きの可愛さには人気の高さもうなずけるところである。 最近では養殖個体もコンスタントに流通す […]
幹之メダカ
初めて見たのはもう10年くらい前だろうか。 それまでのメダカにはない特徴に驚かされたが、当時の価格にも驚いていたものだった。 その特徴は背中を走る青みがかったグアニン層の輝き。 最初は背ビレ前にほんの数ミリ程度だった輝き […]
メダカの卵
産卵当日のメダカの卵 メダカを殖やす際、昔はホテイソウや金魚藻に卵を付けさせていたものだが、最近では採卵用の様々なグッズが使用されている。 プカプカと浮く形にして毛糸や繊維素材にメダカは卵を付けるので、それを別容器に移し […]
横浜観魚会 平成29年 第一回研究会
今年もらんちゅう当歳魚のシーズンが始まった。 この日、まずは旧会場の用具類を新会場へ移動させるために、早めに旧会場へ集合。 いつもの主要メンバーが早朝から集まり、サクサクと積み込み。 矢作会長の運転する4トン車を先頭に、 […]
多肉植物 ハオルチア 2
学名 Haworthia cv. ハオルチアの仲間には多くの種類が知られる。 その姿形の多様さは、初めて衝動買いしてしまう初心者から、なん10年ものキャリアを持つベテランまで多くの愛好家に親しまれている。 さきに紹介した […]
カメレオンフィッシュ
バディス・バディスはカメレオンフィッシュとも呼ばれる古くから知られる熱帯魚の一種である。 この別名は爬虫類のカメレオンのように体色や模様が変化することからきているが、カメレオンほど極端には変化しない。ただ、体側に現れる橙 […]
二歳に向けて 6
立て続けに2匹を殺してしまい寂しくなったものの、反省しつつも引きずってはいられないのが実際のところ。 このひと月の間で、季節は完全に春。というか夏?と思わんばかりに暑くなったかと思えば、夜にはまた急に下がったり、いきなり […]
二歳に向けて 5
さて、二歳会も終わり、最高気温が20度を超えるようにもなっている今日この頃。 恒例の月一身体測定を。 3月 12.3cm→4月 12.7cm 微妙に、本当に微妙にだが伸びてはいる。 横浜の後房総の二歳会も見たが、このサイ […]
