気温もいい感じになり、釣果速報などもみる限りなんとなく上がっているようなので、シロギス狙いで再び本牧海釣り施設へ。 ただ、前日くらいまでは陽も照り、動けば汗ばむ陽気だったのが、この日はどんよりな空。 しかも朝は肌寒いくら […]
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らんちゅう当歳魚 3
フ化した翌日には早い仔魚では泳ぎだすものもいる。 2日もすれば、問題ない仔魚は皆泳ぎだすようになる。 いわゆる針仔 泳ぎだした仔魚たちには少しでも早く餌を食べさせたい。 この火に合わせてフ化させていたブラインシュリンプを […]
らんちゅう当歳魚 2
らんちゅうの卵 水温をにもよるが、ヒーターで20度程度に保っていれば4日ほどでフ化する。 その間に透明感こない卵はやはり未授精卵などでより白くなってしまう。 メチレンブルーが効いていれば水生菌によってカビることが防げる。 […]
らんちゅう当歳魚
当歳魚とはことし生まれの魚のこと。 徐々に暖かくなり、二歳会が行われる頃には今年の仔引きの話題がよく聞かれるようになる。 この仔引きで得た魚で今年の行事を楽しむものである。 早い人ではヒーターで水温を高め、まだ寒い2月に […]
潮溜まりで逢ったウミウシの仲間
海水魚専門店などでもお馴染みのキャラクターであるウミウシの仲間。 小型でカラフル、形もどこか現実離れしているようで、なにかのフィギュアを見ているようだ。 クロスジウミウシ 本州中部以南に生息する派手な種。 より南方にはシ […]
二歳に向けて 4
向けてと言いつつも、本年度の二歳会が開催された。 いよいよ始まったというとこである。 本年度からの会場は横浜南部市場。 高速道路や電車の駅も至近で、交通アクセスはぐっと良くなった。 場所も広く、場内に入ってから少し迷いそ […]
平成29年 横浜観魚会 二歳会 関東東錦
関東東錦の部 審査風景 東大関 松下哲也 西大関 中根俊彦 立行司 高瀬有三 取締一 松下哲也 取締二 高瀬有三 東関脇 森 寛登 西関脇 森 寛登 東小結 中根俊彦 西小結 中根俊彦 勧進元一 森 寛登 勧進元二 森 […]
平成29年 横浜観魚会 二歳会 らんちゅう
横浜観魚会の二歳会が行われた。 長く親しんできた戸塚区の荒井市場の会場から、横浜南部市場へと会場が変更に。 広大な南部市場、屋根もあり、今後は雨天や夏の強い陽射しを気にすることもなくなった。 この日曜は暖かくなる予報であ […]
多肉植物 ハオルチア
学名 Haworthia cv. ハオルチアの仲間は、本来藪の中などに生えているため、効率よく日光を取り込むように“窓”と呼ばれる透けた部分を持つ。逆光の形で見ると、ガラス細工のように透けた美しい姿をみることができる。 […]
ヤドクガエル御三家
以前は見る機会さえ少なかったヤドクガエルの仲間。 最近では輸入量も増え、国産の個体もわずかながら流通するまでになり、だいぶ身近な存在になってきた。 ヤドクガエルとひとくくりにされるが、中南米に分布する小型の昼行性ガエルを […]
多肉植物 熊童子
学名 Cotyledon ladismithiensis お気に入りのモフモフ多肉その2 本種も葉の表面が細かな短毛に覆われているが、その手触りは非常に繊細で、指に吸い付いてくる感じのなんとも言えない感触である。 実際や […]
バンブルビーフィッシュ
バンブルビーゴビーとも呼ばれる東南アジア産の小型なハゼ 黄色と黒の縞模様がハチを連想させることが名前の由来である。 体長2cmほどと小型で、ゆったりとした動きが可愛らしい古くから知られるポピュラーな熱帯魚である。 基本的 […]
デルモゲニー
本種も古くから知られる基本的な熱帯魚の一種である。 その姿は海水魚のサヨリそのものだが、こちらはタイやマレーシアに生息する淡水魚で、体長も5cmほどの小型種である。 全身が光り輝くゴールデンデルモゲニー 発光バクテリアの […]
日本らんちう協会東部本部総会
本日は日本らんちう協会東部本部の総会に参加。 自分の場合、入会しているのは横浜観魚会。 ここは日本らんちう協会の東部本部横浜観魚支部という形になる。 そこから希望者は東部本部会員として登録する。 今日はその登録会員の総会 […]
二歳に向けて 3
弐歳会、そして秋の大会へ魚を出すための取り組みの顛末記。 11月3日のらんちゅう全国大会が終わると、各地でらんちゅうの売り立て会が行われる。 そこには種用から鑑賞用、会用の魚たちがずらっと並び、多くのところで誰もが購入す […]
クーリーローチ
日本のドジョウをさらに細長くしたような形で、特徴的な黄色と黒の模様を持つのがクーリーローチの仲間である。 古くから知られる魚で、熱帯魚の基本種とも言えるポピュラー種である。 熱帯魚を扱うショップでは必ずと言っていいぐらい […]
多肉植物 兎の耳
学名 Kalanchoe tomentosa 自分が多肉にハマったきっかけになったひとつである。 葉の表面が細かな短毛に覆われており、まさにモフモフといった感じであるが、触ってみると剛毛で硬い感じ。 葉に入る黒い縁取りか […]
ミャンマーからのスネークヘッド
2007年頃から次々に輸入されるようになったミャンマー産のスネークヘッドたち。 体長30cmほどとスネークヘッドとしては大型でないことや、美しく特徴的な色彩をしているものが多く、人気を得ている。 アイズファイヤー・スネー […]
パンダな熱帯魚
動物園の人気者と言えば、やはりパンダが思い浮かぶが、熱帯魚の世界でもパンダは人気者である。 まずはコリドラス・パンダ 学名からしてCorydoras panda というもの。 コリドラスでパンダという鉄板の組み合わせで、 […]
バンパイア・クラブ
インドネシアから輸入される淡水性のカニ。 原色のカラフルな姿は初紹介時から注目を浴びていた。 甲羅の大きさは2cmほど。親指の爪より小さいくらいの小型種。 名前の由来は怪しく光る眼からか。 輸入当初は情報の不足から熱帯魚 […]
フラワートーマン
オセレイト・スネークヘッドはフラワートーマンの名が知られる美しいスネークヘッドである。 全長40cmほどになるが、スネークヘッド全体から見れば中型くらいだろう。なんといっ ても最大の特徴は体側に並ぶ赤く縁取られる眼状斑模 […]
クラウンローチ
オレンジに近い黄色の体に黒の太いバンド。 尾ビレや胸ビレは鮮やかな赤という派手な色彩を持つ熱帯性のドジョウの仲間。 クラウンローチも非常に古くからアクアリウムフィッシュとして親しまれてきている基本熱帯魚のひとつだろう。 […]
オスカー
オスカーの愛称で知られるアストロノータス属のシクリッド、その魅力は多岐に渡る。 南米産大型シクリッドの代表種とも言われ、古くから東南アジアで養殖された幼魚が盛んに輸入されており、手頃な価格も手伝い、多くの人に飼育されてき […]
ツノガエルいろいろ
ベルツノガエルを筆頭に、ツノガエルの仲間は多くの愛好家に親しまれている。 地上性のため、管理が比較的楽であることもあるが、なんといってもそのキャラクターが受けているのだろう。 ちょっとした時に見せる様々な表情は見ていて飽 […]
城ヶ島で釣り
年末、年初めとスカだった城ヶ島での釣りだが、黒潮の動きが変わったので良いのではないかとの情報から、三度目の正直ということでいつものメンバーで出かけた。 キツイ寒さではないものの、少々風があり体感温度は低い(TT) そして […]
アナハゼとホヤ
年末に釣って持ち帰ったアナハゼ。 メスだったことが判明。 それというのも、これまた根掛かりかと上げた海藻に付いていたベニボヤも持ち帰っていたのだが、アナハゼがベニボヤの横に陣取るようになっていた。 どうやら卵を産んだよう […]
冬の磯採集
大潮のタイミングで、今年初の冬磯採集にでかけた。 この日は少し前までの厳しい寒さもなくなり、あまり重ね着をせずとも大丈夫なほど。 少々風があり水面が波立つのもあったが、寒さがないというのがなによりであった。 干潮まであと […]
