全国大会も終わり、完全シーズンオフの前に、多くの会員が楽しみにしている交換会がこの時期には各地で行われる。来シーズンへ向けての戦力補強や繁殖の種親を導入するなど、それぞれの目的を持って参加する催しで、順位決めの戦いではな […]
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第63回日本らんちう協会全国品評大会
今年の集大成、日らん全国品評大会が行われた。 各地の品評大会が行われ始め、「今年も始まりましたねぇ」などと話していたのがついこの前のような感覚であるが、終わってみればあっという間の今シーズンであった。 昨年、いろいろと楽 […]
兵庫の遊楽園へ
今回の取材旅のもうひとつの柱はメダカである。 まずは兵庫県の遊楽園にお邪魔した。 こちらは小売もされているが、メインは業者向けの卸業になる。その扱い方を見たら、なるほどこれこそ卸だと思わせるものであった。 最寄り駅まで迎 […]
愛媛のらんちゅう師訪問
三泊四日の取材旅。 海外出張よりも家空けたか? 濃い内容の四日間を過ごした。 目的のひとつはらんちゅう師の取材、昨年の日らん全国大会でも活躍の目立った四国勢、その中で津島洋介氏、川本智祥氏、武下喜一氏のお三方宅へお邪魔し […]
紫錦会第70回秋季品評大会
紫錦会の会場は、蒲田の高橋らんちゅう園で行われていたのだが、70回の記念大会として、大田区の池上本門寺にて開催された。 大堂前へ向かう道の右側に洗面器が並べられていた、午前9時前、まだお寺に訪れる人も少なく、静かな雰囲気 […]
房総らんちう会第7回品評大会
東部本部品評大会において、今年で4連覇をしている房総らんちう会。 昨年は台風の影響で強い風雨の中という最悪なコンディションであった。その前も途中の雨など、なかなかすっきりとしない天候にあたっていたのだが、今年は暑過ぎず寒 […]
多肉植物の葉
多肉植物の仲間の特徴であり、大きな魅力でもあるのが葉姿である。 水分を貯めるために肉厚な葉を持つが、その姿は非常にバラエティに富んでいる。 種類数も多く、よく知られるセダムの仲間 中でも虹の玉や乙女心などはプリプリとした […]
多肉植物の花
雨が少ない地域でも生育できるように、葉に水分を貯めるようになった多肉植物の仲間。そのため非常にバラエティに富んだ葉姿を持ち、それが大きな魅力になっている。 基本的に葉姿を鑑賞するのだが、そこは植物、やはり花も咲く。 街路 […]
涼しくなったので多肉でも
ご好評いただき、想像以上の速さで完売してしまったメダカ百華五号の重版も到着。 さらに長く完売状態ながら、お問い合わせをたくさんいただいていたメダカ百華四号も同時に重版が完了。 昨日、予約分などお待ちいただいていたショップ […]
ヒカリメダカの稚魚
ヒレの形状が普通体形のメダカと異なるヒカリ体形のメダカ こちらは1センチに満たない稚魚 背ビレがシリビレと同様の形になるので、小さな頃から違いが出てくる。 こちらは同じくらいの普通体形の稚魚 背ビレの付け位置はヒカリ体形 […]
第107回錦友会品評大会
台風24号の余韻も冷めやらぬ中、次の25号の動きが不安材料であったが、週末が近づくにつれ速度を増し、コースも日本海側へとズレていった。結果、土曜までは雨が残ったものの、日曜日にはすっきりと晴れ渡ったどころか、夏の気温がい […]
サンショウモ
以前にオオサンショウモと混同したことのあるサンショウモ 水田などに発生する浮き草の仲間として知られるが、他の浮き草と比べると野外で見る機会は少ない。 葉は3枚ずつ輪生して次々と伸びていく。 一見すると2枚が連なっているよ […]
イヌタヌキモ
先日、浜松へ行った際に採集したイヌタヌキモが開花した。 鮮やかな黄色で羽を開いたような姿だが、1センチに満たないくらいの可愛らしい花である。 茎から二股に葉が出るのが特徴である。 イヌタヌキモは食虫植物で、葉に捕虫嚢を持 […]
観栄らんちう会第28回品評大会
今週はなんといっても気になるのは台風24号。数日前からこの日の雨確率はどんどん上がっていき、覚悟をしていたものだった。 案の定、早朝の横浜は強い雨。新横浜で新幹線に乗る際には、足元が結構濡れていた。 そして改札口には張り […]
琥珀光の幼魚
琥珀メダカは、楊貴妃と並ぶ古くから知られるように存在である。背ビレや尾ビレが赤みを帯び、頭部から背にかけて褐色がかる。派手というより渋めな美しさを見せる。 これは琥珀の光体形の幼魚たち 上から見ると、頭部の色合いや背の光 […]
シルバーラメの幼魚
シルバーラメ 銀河、シルバーと呼ばれるアオメダカ系の光体形のメダカ。それのラメをさらに多くした品種である。 この親から生まれた子供たち 上見でもしっかりとラメが確認できる。 横から見ると 体の形も悪くなく、横からだとラメ […]
横浜観魚会第108回品評大会
東部大会が終わり、少しは落ち着いたかと思えば、本拠地横浜の大会である。 天気予報は問題なし、というか今の会場の南部市場は屋根付きなので雨の問題はない。 気温も下がり秋らしく…と思っていたが、この日はやや暑さが盛り返した。 […]
清水金魚 来訪
浜松の株式会社清水金魚は、観賞魚の生体と飼育用品を扱う観賞魚総合卸商社である。今回は『平成30年秋の超特選めだか品評会』が行われるということでお邪魔させていただいた。 清水金魚では、毎月最終木曜日には金魚やメダカの上物市 […]
平成30年度日本らんちう協会東部本部品評大会
未明まで微妙に残っていた雨もひと段落。 ちょうどよい具合の曇り空で開催することができた東部大会。途中には雲が晴れ、夏を思い出させる強い陽射しが照りつけるほどにもなった。 水はけの悪さから前日の水たまりがどうなるか心配され […]
メダカ 増える容器と色づく水
少し前、暑い中メダカを導入した際がこれ それがしばらくすると 気がつくと容器が増えている。 品種の多さが魅力の改良メダカ。品種ごとに容器を分け、卵を産めば、それを分ける容器がまた必要になり、さらに新しいメダカを導入したり […]
第八回駿河らんちゅう会品評大会
今週は沼津の駿河らんちゅう会へ。 しばらく前から天気予報を気にする日々であるが、この日曜もずっと雨予報が60〜70%の微妙なかんじであった。 当日朝になると、50%、しかも朝までの予報になり、少しホッとする。 というのも […]
仔魚にブラインシュリンプを与える
ゾウリムシや針仔用の初期人工飼料を食べ始めた仔魚たち。 フ化してから10日ほどになると体もしっかりとした姿を目にするようになる。 給餌前の稚魚たち。サイズ差も目につくようになる。1週間ほど卵を採ってからだと、その生まれた […]
幹之の稚魚たち
大きいのは1センチを超えるくらいになった幹之の稚魚。容器から取り出してみた。 同じ時の兄弟ではあるが、サイズや発色具合は様々である。 背の体外光の乗りもよく、サイズも大きい稚魚。 幹之は成長と共に体外光も伸びていく。いま […]
メダカの病気
メダカは基本的に丈夫で飼いやすい観賞魚であるが、飼育していると病気になってしまったり、新たに導入した際に病気を持ち込むこともある。体の小さなメダカは、病気の発症に気づくのが遅れると、体力をすぐに消耗してしまい、重症化して […]
楽友らんちう会 第八十二回品評大会
今年も品評大会撮影のスタートは楽友らんちう会から。 会場は堀切氷川神社。閑静な場所であるが、朝9時前から陽射しの強さを感じる。 最高気温のニュースが頻繁に流れる今年、お盆を過ぎ、いったん落ち着きを見せていたものの、この週 […]
黒子に白子
様々な色合いが見られるメダカたち。生まれたてのメダカの仔魚の色のイメージとしては、透明感が想像できるのだが こちらの発眼卵はフ化間近であるが、黒みが目立つ。 親はこちら 一際黒い体色で注目されたオロチ。室内で飼っていても […]
メダカと青水
屋外の容器では、水が薄い緑色に染まることがある。これは植物プランクトンなどが増えている状態で、グリーンウォーターや青水などと呼ばれる。 この状態、見た目は水が濁って、メダカが見えにくいような印象も受けるが、稚魚の初期餌料 […]
浮き草 3
田んぼやため池、用水路などでよく見られる浮き草の仲間 繁殖力が旺盛で、水槽などの飼育容器だとあっという間に水面を覆い尽くすこともある。他の水草に付着していたりして、いつのまにか増えていることも多い。 サイズとしては5ミリ […]
暑いけど、メダカ導入
一時期の記録破りな暑さが少しは収まったかと思ったが、ここ最近はまた最高気温のニュースが増えてきている。 多肉植物などの解説でも、「夏場は午前中早い時間の陽射し程度で…」といった具合に触れてきたが、今では午前中でも強烈な陽 […]
田んぼから干潟へ
もう少し水があるかなぁと思っていたのだが カラッカラ 先日の台風でも思ったほどこの辺りは降らなかったようだ。 キカシグサも半枯れのような姿 コナギもまばらに見られたが、水上植物な姿であった。 用水路にやっと残っていた水溜 […]
忘れた頃にメダカの稚魚
飼っていた容器からメダカを移してからしばらくすると、稚魚が泳いでいたりする。 移すのは、撮影のための入れ替えだったり、その容器でトラブルがあったからなど理由は様々ではある。 しかし、メダカはほんの数日いただけでもいつのま […]
仔魚に餌を与え始める
次々とフ化する仔魚。 実際に見ると、そのサイズは非常に小さいことがわかるだろう。体が小さければ、その口の大きさも当然小さい。与える餌もその大きさに合わせる必要がある。 フ化して数日は、腹にある卵黄を養分とするが、まったく […]
ちょっと野外へ
以前行った湿地状態になった休耕田 当時は水辺植物などに対して注意を払っていなかったが、思い返すといろいろあったような… なので記憶を頼りにそこへ行ってみた。 この辺りのはずなんだけど…ない? ここじゃ行きすぎてるなとUタ […]
仕分け卵 その後
先日、産卵日時の差で仕分けた卵。この暑さもあってすくすくと成長。発眼していた卵はフ化が始まった。 同じ発眼卵でも、フ化間近になると体もしっかりとでき、卵の中でクルクルと動く様子が観察できる。 すでにフ化して泳ぎだしている […]
メダカの天敵
今回の敵は主にフ化して間もない仔魚に対する脅威。 ヒドラ クラゲなども含まれる刺胞動物の仲間である。 触手を伸ばすと2cmほどになるが、縮むと数ミリほどにまで小さくもなる。 基質にくっついており、流れに触手をたなびかせて […]
メダカ卵を仕分け
自家産産卵床に付いた卵 ちょっと放置しすぎて、設置してから1週間越え。上から下までごっそりと卵が産み付けられている。 別容器に取ると、すぐにフ化仔魚の姿が見えるくらいなので、このままよりも卵を回収してフ化させることにする […]
なにメダカ?
まずは上見で群れを 朱色あり黄色ありクリームあり、透明鱗、ブチにヒカリ… メダカってバリエーションを楽しめるのだとよくわかる。 が、実はコレ、“東天光の幼魚”としてネットオークションで入手したのが育った姿。 届いたのは1 […]
毛糸の卵 その後
プラケースに収容した卵付きの毛糸産卵床は、取り出した日から仔魚が次々と泳ぎ出していた。 フ化してすぐはお腹に卵黄を持つために餌を食べないが、数日後には活発に餌を求めるようになる。 仔魚の初期餌料には微小な餌が必要である。 […]
モップの卵 遅めの収穫
最高気温がニュースになる毎日、さすがにこの温度ではメダカたちにも影響が出る。 黒い容器で陽のあたる場所に置いていると、魚が死んでしまう水温にもなる。よしずをかけたりと、日陰を作ってやるようにしなければならない。 こうも水 […]
タッパー管理の卵
産卵された卵を回収。それほど数が多くない時はタッパーなどの小型容器に入れていた。 15cmほどの大きさで、春先まではこれでフ化までさせていたのだが、気温が上がってきたら問題も出てきた。 氷の下を泳ぐメダカの稚魚… などと […]
