平成30年 横浜観魚会 二歳会

今年の最初の催しである二歳会が行われた。
昨年生まれたらんちゅうや東錦がひと冬を越え、二歳になる歳の魚だけで争われる。
親、二歳、当歳と揃う秋の大会に対し、二歳だけの春の大会である。

数日前までは汗ばむ感じもあったが、前日からまた肌寒さを感じるように。
この日も曇り模様であまり気温は上がらずであった。

出品される魚たちは温度合わせ用の舟に浮かべられる。

そして受付開始

厳しい冬だったせいか?
例年より集まった数は少し少ないようであったが、全体的なサイズは例年以上という印象であった。

らんちゅう審査

本大会と同様に5点審査で行われた。

一次審査が終わり、20点以上の魚4匹は優等が確定。

東大関 壁谷俊彦

西大関 秋元和男

特にこの2匹は秋のサイズでは?というくらいに育てられていた。

東錦も同時に審査が行われていた。

一位 中澤俊男

二位 矢作雄一

進行もスムーズであっという間に順位の確定した魚が洗面器に並べられていく

その後は魚を前にしての話で盛り上がる楽しい時間である。
始まりましたねー
今年はどう?
と言った具合に皆がシーズンの開始を楽しみにされていた。

個人としてはこの日は手ぶら。
昨年と違い1匹の魚を飼い込んでいたが、尾を壊してしまい断念。
やはり参加するなら魚を持っていかないとつまらないというのを再確認。反省。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です