昨日、『メダカ百華 第5号』の表紙にメダカの写真をハメ込んだ。 メダカの写真をハメ込む前は、こんな自然な感じだったのだが、編集が進み、内容が明確になってくると同時に、表紙を飾るメダカが決まってくるのである。 上から、愛媛 […]
新着情報
『メダカ百華 第5号』は7月下旬発刊!
本日、『メダカ百華 第5号』の表紙にメダカの写真をハメ込んでみました!まだ完全に決定という訳ではないですが、変更したとしてもマイナーチェンジで全体的にはこれでいきます! 第5号の台割りを作り、ページを作って見て、あと数カ […]
シルバーラメメダカ
シルバーメダカは、もともと体側にラメを持っており、そこに注目し、より多くなるように選別淘汰されたのがシルバーラメメダカである。 シルバーメダカ自体は古くから知られる品種のひとつで、アオメダカのヒカリ体形を元にして作られた […]
メダカの卵、稚仔魚 9 黒ラメ幹之の1cmサイズの稚魚
ラメメダカの中でも高い人気を得ているタイプが黒ラメ幹之である。 最近では、三色ラメ幹之や紅白ラメ幹之、オーロラ黄ラメ幹之など多色系のラメメダカに人気が移ったとは言え、黒ラメ幹之と琥珀ラメ幹之はいつでも多くの人にアピールす […]
メダカの卵を収穫
ここ数日は真夏のような陽気になってしまったが、メダカたちは産卵真っ最中である。 健康な親メダカがある程度いれば、毎日のように産卵し、卵が貯まっていく。 産卵床としていれた毛糸についた幹之の卵。これを収穫した。 毛糸につい […]
ホテイアオイ
ぷかぷかと浮かんでいる姿から浮き草のようだが、膨らんだ葉柄が浮き袋の役割を果たしているため浮いており、ミズアオイ科の水草になる。 膨らんだ形から七福神の布袋様をイメージし、ホテイアオイとも呼ばれ、花の形からウォーターヒヤ […]
メダカの卵、稚仔魚 8
今年の梅雨はしっかりと雨が降る、本格的な梅雨になっている。 太陽光が射す日が少なく、メダカの産卵がなかなか活発になりにくい季節で、また孵化までの日数も長くなってしまう。 先週の日曜日に産卵用のモップから採取した幹之メダカ […]
メダカの卵、稚仔魚 7 “あけぼの”の仔魚に培養したゾウリムシを与える。
昨日、まとまって孵化してきた“あけぼの”の仔魚たち!予定より多数が孵化してきたので、ここがチャンスと水槽に入れての撮影をすることにした。 孵化してから何の餌も与えなかったのだが、孵化当日は卵嚢に蓄えられた栄養分を摂取でき […]
浮き草 2
さて、まずは訂正から。 前回、サンショウモとして紹介したコレ サンショウモでないことがわかりました。確認不足で申し訳ございませんでしたm(_ _)m オオサンショウモが環境や栄養状態によって、サンショウモのように葉が開き […]
メダカの卵、稚仔魚 6 “あけぼの”の孵化直後の仔魚
今年も本格的な梅雨になり、曇天のグズついた天気の日が続く。雨が降り、日照が減っていれば、それだけ水温も上がらないのであるが、雨が上がり、湿度が高い蒸し蒸しとした陽気になった時は注意が必要である。 今朝もベランダに置いてあ […]
メダカの卵、稚仔魚 5 幹之スーパー光を繁殖させる。
横浜は曇天だが、久々に太陽光が射す梅雨の中休みという気候!金曜日までは雨は降るものの、気温は少し上がってくる予報である。 この時期は屋外のメダカたちがもっと活発に産卵してくれる時期なのだが、先日、雨天で気温が下がった日を […]
横浜観魚会 平成30年 第1回研究会
「今年も始まりましたねー」といった挨拶を何度もしたこの日曜、今年初の研究会が行われ、今シーズンの幕開けといった雰囲気に包まれた。 横浜観魚会のイベントとしては、3月に行われた二歳会が今年初の催しとなるのだが、やはり花形の […]
メダカの卵、稚仔魚 4 成長してきた稚魚たち
今年の春から初夏はなかなか夜間の気温が安定せず、メダカたちの稚魚の育成は、屋外より室内の方が良好という現象を起こしている。 長雨になると、屋根がなければ、水温が上がらず、さらに冷たい雨水が入ってしまう状態だと、稚魚は順調 […]
浮き草
観賞魚店や最近では大型の園芸店でも入手できる浮き草サルビニア オオサンショウモの名前でも知られる。 ひとつの葉が3~4cmほどになり、浮き草の中では比較的大型になる。 二つ折りにしたような葉が連なるようにして殖えていく。 […]
メダカの天敵
屋外でメダカを飼育していると、蚊がきてボウフラが湧いたり、場所によってはミジンコなどがため水容器で発生することもある。これらはメダカにとってよい餌になるので、ある意味歓迎してもいいのではあるが、やっかいな訪問者もいる。 […]
メダカの卵、稚仔魚 3 ブラインシュリンプ
メダカの稚仔魚を育て上げる。これは、メダカ飼育者にとっての永遠のテーマである。 観賞魚の飼育に「これでいい!」というゴールはなく、去年より今年、今年より来年、各飼育者が経験を積みながら、良いものは取り入れていきながら、少 […]
カクレクマノミの品種
淡水性の熱帯魚に比べると、自然から採集してくるのがほとんどであった海水魚であるが、最近では養殖された自然を知らない魚もだいぶ流通するようになってきた。 その中でも特にバリエーションが豊富なのがクマノミの仲間であるが、クマ […]
メダカの卵、稚仔魚 2 ゾウリムシ
日本は国土の半分以上が梅雨入りしたが、メダカたちの産卵は盛期!気温が高ければ、次々と卵が孵化し、稚魚たちが泳ぎ始める時期である。 メダカの稚魚を見ると、誰でも、可愛がって、餌を与えたくなるものだが、メダカの稚魚を育てる事 […]
メダカの卵、稚仔魚 1
久々にメダカ関連の撮影をした! と言っても、メダカの成魚の撮影ではなく、肉眼レベルではなかなか明確に見えないものをcolと共に撮っていくことにした。
メダカフ化仔魚
昼間の気温も十分に高くなり、メダカの卵は次々とフ化していく。 残っていた発眼卵も、部分的な水換えをすることで刺激を受け、卵を破って泳ぎだしていった。 この水換え、フ化への刺激になるのだが、汚れに対する意味合いも含んでいる […]
メダカ発眼卵
産卵されたメダカの卵がフ化するまでは、積算温度が必要になる。目安としては水温✖️日数=250、ここ最近のような気温25℃だと約10日でフ化する。 ただし、あくまで目安であり、昼間の日当たりで水温が上がれば早まったり、冷え […]
楊貴妃透明鱗ヒカリ
『紅』、『篤姫』といった品種名が知られる楊貴妃透明鱗のヒカリ体形品種。発表されてから10年になる品種だが、今でも変わらぬ人気の高さを持つ。 透明鱗と言えば、エラが赤く透けて見えることが知られているが、今回の個体たちはどれ […]
『メダカ百華第5号』 いよいよ編集開始!
『メダカ百華第5号』の表紙の背景画像を決定!この小川は天然のメダカが群泳していた場所である。 改良メダカ専門の本書としては、天然メダカは主役外なのだが、やはりこういった雰囲気のある場所はメダカに似合うのである。 ここに人 […]
カ も始まりました
まだ五月だというのに、夏日の声も聞こえるほど気温は上昇。 生き物たちの動きも活発になる。もちろんメダカもモリモリと餌を食べ、産卵行動をとっている。 昔は夏の風物詩だったような気もするが、これの動きも活発に 蚊である。黒い […]
メダカの孵化、稚仔魚を育てる 3 ブラインシュリンプ
ブラインシュリンプは、現在、多くの観賞魚の初期餌料として最も重要なエサとされている。このブラインシュリンプの普及によって、金魚の繁殖の場合、ミジンコが採取できる場所とできない場所の仔稚魚の育成の差が小さくなった。また、 […]
メダカの孵化、稚仔魚を育てる 2
フ化したメダカの稚魚は非常に小さいため、卵黄を吸収し終えてからの初期餌料は、メダカの小さな口に入るものでなければならない。稚魚の食欲は旺盛である。稚魚の初期餌料はその後の成長に重要なので、なるべく早い時期からしっかりと与 […]
メダカの孵化、稚仔魚を育てる 1
まだ夜の気温が下がる日はあるものの、ようやく今年も気温が安定してくる時期がやってきた。 飼育しているメダカたちも毎日、盛んに産卵行動をとっている時期である。 メダカの最大の長所は、「毎日、産卵する」という部分である。 毎 […]
ミジンコ始めました
らんちゅうの稚魚の餌として重宝されているミジンコ。 塩分のある水でないと生きられないブラインシュリンプと違って、容器内で殖えてくれるために重要な生き餌になっている。 もちろんメダカにとっても非常によい餌である。稚魚から親 […]
メダカの“緑”という色 1
改良メダカで、“緑色”と称されるメダカは、これまでにいくつかいた。 愛知県岡崎市にある『葵メダカ』さんが、“カブキ”の改良型の一つとして、命名した“碧翡翠カブキ”がその一つで、 今月、見せて頂いた2018年バージョンの“ […]
『うなとろふぁ〜む』訪問
埼玉県は富士見市の『うなとろふぁ~む』へお邪魔した。 親しい卸業者さんでのセールなどでニアミスしていたのだが、直接お会いするのは始めてである。こちらからでは遠いようなイメージを持っていたのだが、いざ向かってみると電車の乗 […]
馬場浩司氏の“夢”を実現されているメダカ専門店『めだか夢や』訪問!
5月12日、“紅華錦(べにかにしき)”の作り手、鈴木健二さん、『小山メダカセンター』と2軒のメダカ取材を終え、車を走らせて千葉県柏市へ! 目指すは、柏市逆井にある『めだか夢や』であった。 国道16号線をスイスイと南下!余 […]
新たなプロジェクトを始める、中里良則氏の飼育場
昨日は、『メダカ百華第5号』用の撮影で、神奈川県川崎市在住の中里良則さんのお宅にお邪魔した。 相変わらず、とんでもない魚の量が飼育されている中里さんの飼育環境である。 出荷まであと少しの中里さんの幹之スーパー光!最近は口 […]
“鬼怒川の黒”、“鬼怒川の赤”と名付けられた『小山メダカセンター』の交配メダカ
5月12日、“紅華錦(べにかにしき)”を作られる鈴木健二さんの飼育場を後にして、約30分の道のりを運転し、昨年に続いて『小山メダカセンター』にお邪魔させて頂いた。 『小山メダカセンター』は、 http://www.oya […]
メダカ三県巡り
この日は3件のメダカ取材。早朝に出発し、一路茨城県へと向かった。 少し前に田んぼへと向かったのと似たようなコース、休憩したSAも同じだったりしたものだ。 まず到着したのは愛好家鈴木氏の飼育場。 「メダカの飼育容器は発泡が […]
“紅華錦(べにかにしき)”にその経験と情熱を注ぐ、鈴木健二氏の作る透明鱗三色
遠征をほぼ終えて、昨日は、朝の5時にcolと共に横浜に出発!『メダカ百華第5号』の関東近県の作り手の取材日となった。 先日、hiro48jpのハンドルネームの川戸さんの見事な“カブキ”を紹介させて頂いたが、関東で、もう一 […]
2018年5月3日、岡山県総社市にオープンした『夢中めだか』の三人
2017年12月9日「夢中めだかの始まりじゃい!」というタイトルで、メダカ関連のブログが始まった。 それが、下のアドレスの『夢中めだか』のブログであった。 https://ameblo.jp/maasia 栗原養魚場の栗 […]
岡山の坂出和彦氏の作る、見事な三色ラメ幹之
昨年の8月に岡山RSKバラ園で開催された、メダカ交流会in愛媛のイベント会場で、見事な三色ラメ幹之を展示されておられた方が、岡山県岡山市在住の坂出和彦さんである。 昨年、岡山県落合の谷口夫妻の取材に出向いた際にも、坂出さ […]
『花火メダカ』の作る“麒麟”を始めとする、渋い系の交配メダカたち。
“オロチ”誕生の地、奈良県の谷國昌博さんの飼育場取材を終え、次に向かった先が、奈良県天理市でメダカの異品種交配で結果を残されておられる、『花火メダカ』の乾 宏明さんの飼育場であった。 昨年、岡山のRSKバラ園で行われたメ […]
多肉植物 コチレドンの仲間
多肉植物でコチレドンと言えば熊童子 細かな毛に覆われた葉の触り心地が絶妙な人気種(個人的な好みも大いに反映しているが) 葉先に並ぶ突起が熊の手の爪のようで、紅葉期には赤く染まる。 こちらは仔猫の爪 熊童子より爪が少ないの […]
一年振りの烏城三色。京深宅再訪
5月4日は新見のホテルを朝5時半に雲州めだかの取材のためにレンタカーで出発!出雲インターには、順調に朝の8時には到着した。近くのコンビニでコーヒーとパンで朝食を食べている時、iphoneを見ると京深さんからメッセージが! […]
