幹之の稚魚たち

大きいのは1センチを超えるくらいになった幹之の稚魚。容器から取り出してみた。 同じ時の兄弟ではあるが、サイズや発色具合は様々である。 背の体外光の乗りもよく、サイズも大きい稚魚。 幹之は成長と共に体外光も伸びていく。いま […]

『メダカ百華 第5号』無事に搬入!本日、注文分の発送完了!

8月18日、19日で発送した『メダカ百華第5号』の本隊が船便で到着! 神奈川県横浜市は、兵庫県神戸市と並び、港街として知られている。 多くの人にとっては、豪華客船が停泊する港が横浜港だと思われているのだが、実は貨物の集積 […]

『メダカ百華 第5号』 8月31日より販売再開いたします。

皆さまにご迷惑をおかけしておりました、『メダカ百華 第5号』の販売再開が明日、8月31日から可能となりました。 先ほど、海運会社の方から「輸入許可がおりました。明日から受け取りが可能」という連絡が来ました。 明日、朝一番 […]

メダカの病気

メダカは基本的に丈夫で飼いやすい観賞魚であるが、飼育していると病気になってしまったり、新たに導入した際に病気を持ち込むこともある。体の小さなメダカは、病気の発症に気づくのが遅れると、体力をすぐに消耗してしまい、重症化して […]

広島県福山市、岡山県倉敷市で水路や池の撮影を楽しむ。

倉敷栄蘭会の品評大会取材を明日に控え、前日は『メダカ百華 第6号』の取材を開始した。 『あまぞんメダカ』さんと岡山県井原市の『星田めだか』さんで魅力的なメダカを撮影させて頂いたのだが、その記事は後日で! その前にFace […]

倉敷栄蘭会 第二十回品評大会

2018年8月26日、いよいよ、2018年のらんちゅう品評大会取材が始まった。 今年の最初は、例年通り、倉敷栄蘭会の品評大会からとなった。 8月26日、岡山県倉敷市の予想気温は34℃。なるべく早い時間に撮影しないとヤバい […]

楽友らんちう会 第八十二回品評大会

今年も品評大会撮影のスタートは楽友らんちう会から。 会場は堀切氷川神社。閑静な場所であるが、朝9時前から陽射しの強さを感じる。 最高気温のニュースが頻繁に流れる今年、お盆を過ぎ、いったん落ち着きを見せていたものの、この週 […]

黒子に白子

様々な色合いが見られるメダカたち。生まれたてのメダカの仔魚の色のイメージとしては、透明感が想像できるのだが こちらの発眼卵はフ化間近であるが、黒みが目立つ。 親はこちら 一際黒い体色で注目されたオロチ。室内で飼っていても […]

メダカと青水

屋外の容器では、水が薄い緑色に染まることがある。これは植物プランクトンなどが増えている状態で、グリーンウォーターや青水などと呼ばれる。 この状態、見た目は水が濁って、メダカが見えにくいような印象も受けるが、稚魚の初期餌料 […]

『メダカ百華 第5号』初回入荷分、完売いたしました。

『メダカ百華 第5号』の初回入荷分が本日、完売いたしました。10日ほどは在庫できると思っていたのですが、予想以上に好評を頂けたため、次回入荷分との間にタイムラグが出来てしまい、まだご注文をされていなかったメダカ愛好家の方 […]

浮き草 3

田んぼやため池、用水路などでよく見られる浮き草の仲間 繁殖力が旺盛で、水槽などの飼育容器だとあっという間に水面を覆い尽くすこともある。他の水草に付着していたりして、いつのまにか増えていることも多い。 サイズとしては5ミリ […]

暑いけど、メダカ導入

一時期の記録破りな暑さが少しは収まったかと思ったが、ここ最近はまた最高気温のニュースが増えてきている。 多肉植物などの解説でも、「夏場は午前中早い時間の陽射し程度で…」といった具合に触れてきたが、今では午前中でも強烈な陽 […]

『メダカ百華第5号』を当ホームページからの注文が可能となりました。

発刊前から多くのメダカ愛好家の方々よりお問い合わせ頂き、誠にありがとうございます。 先ほど、当ホームページの商品一覧に加えました。 発送は8月17日からを予定しておりますが、本の当社への到着が遅くなりますと、8月18日発 […]

田んぼから干潟へ

もう少し水があるかなぁと思っていたのだが カラッカラ 先日の台風でも思ったほどこの辺りは降らなかったようだ。 キカシグサも半枯れのような姿 コナギもまばらに見られたが、水上植物な姿であった。 用水路にやっと残っていた水溜 […]

忘れた頃にメダカの稚魚

飼っていた容器からメダカを移してからしばらくすると、稚魚が泳いでいたりする。 移すのは、撮影のための入れ替えだったり、その容器でトラブルがあったからなど理由は様々ではある。 しかし、メダカはほんの数日いただけでもいつのま […]

『メダカ百華 第5号』の編集作業から解放されたと思ったら、らんちゅう(汗)

『メダカ百華 第5号』の業務は全て終了!ヽ(´▽`)/ 現在、印刷されています!もう少しだけお待ちください!🙇‍♂️ お盆にかかってしまいそうで、現在、催促しています。発刊日が決定いたしましたら、このブログですぐに報告い […]

仔魚に餌を与え始める

次々とフ化する仔魚。 実際に見ると、そのサイズは非常に小さいことがわかるだろう。体が小さければ、その口の大きさも当然小さい。与える餌もその大きさに合わせる必要がある。 フ化して数日は、腹にある卵黄を養分とするが、まったく […]

ちょっと野外へ

以前行った湿地状態になった休耕田 当時は水辺植物などに対して注意を払っていなかったが、思い返すといろいろあったような… なので記憶を頼りにそこへ行ってみた。 この辺りのはずなんだけど…ない? ここじゃ行きすぎてるなとUタ […]

仕分け卵 その後

先日、産卵日時の差で仕分けた卵。この暑さもあってすくすくと成長。発眼していた卵はフ化が始まった。 同じ発眼卵でも、フ化間近になると体もしっかりとでき、卵の中でクルクルと動く様子が観察できる。 すでにフ化して泳ぎだしている […]

メダカの天敵

今回の敵は主にフ化して間もない仔魚に対する脅威。 ヒドラ クラゲなども含まれる刺胞動物の仲間である。 触手を伸ばすと2cmほどになるが、縮むと数ミリほどにまで小さくもなる。 基質にくっついており、流れに触手をたなびかせて […]

メダカ卵を仕分け

自家産産卵床に付いた卵 ちょっと放置しすぎて、設置してから1週間越え。上から下までごっそりと卵が産み付けられている。 別容器に取ると、すぐにフ化仔魚の姿が見えるくらいなので、このままよりも卵を回収してフ化させることにする […]

なにメダカ?

まずは上見で群れを 朱色あり黄色ありクリームあり、透明鱗、ブチにヒカリ… メダカってバリエーションを楽しめるのだとよくわかる。 が、実はコレ、“東天光の幼魚”としてネットオークションで入手したのが育った姿。 届いたのは1 […]

毛糸の卵 その後

プラケースに収容した卵付きの毛糸産卵床は、取り出した日から仔魚が次々と泳ぎ出していた。 フ化してすぐはお腹に卵黄を持つために餌を食べないが、数日後には活発に餌を求めるようになる。 仔魚の初期餌料には微小な餌が必要である。 […]

7月30日、金魚伝承 第34号発売開始決定!

遅れていました、『金魚伝承 第34号』がようやく入荷いたします! 来週月曜日に一斉発送を開始いたします! もう2018年のらんちゅうシーズンも研究会真っ盛りのこの時期ですが、何とか、品評大会シーズン前に発刊できることにな […]

モップの卵 遅めの収穫

最高気温がニュースになる毎日、さすがにこの温度ではメダカたちにも影響が出る。 黒い容器で陽のあたる場所に置いていると、魚が死んでしまう水温にもなる。よしずをかけたりと、日陰を作ってやるようにしなければならない。 こうも水 […]

タッパー管理の卵

産卵された卵を回収。それほど数が多くない時はタッパーなどの小型容器に入れていた。 15cmほどの大きさで、春先まではこれでフ化までさせていたのだが、気温が上がってきたら問題も出てきた。 氷の下を泳ぐメダカの稚魚… などと […]

『メダカ百華 第5号』は8月初旬に発刊!

屋外はとんでもない暑さ!(大汗) この暑さは本当に「危険だ!」と感じさせるほどのもの!飼育しているメダカたちも暑さ対策なしでは飼育容器内で煮えてしまう可能性が高く、ヨシズなどを上手に使って、遮光することが一番!自分も毎朝 […]

ホテイソウその後と毛糸の卵

先日の卵のついたホテイソウは、小型の丸鉢へ移動し、エアレーションをかけてキープ 屋外や風通しのよい場所であれば、ホテイソウをそのまま浮かしておくだけでもよい場合もあるが、室内だったり、外の暑さが尋常でなかったりする時には […]

メダカの卵をホテイソウとシュロで採る

抱卵したメダカは、卵を水草など基質に不着させる。そこで今回はホテイソウとシュロを使ってみた。 ホテイソウは“水玉”とも呼ばれる夏の定番浮き草。古くから観賞魚店などで売られている。青い涼しげな花を咲かせることもよく知られて […]

横浜観魚会 平成30年第二回研究会

前回の研究会からもうひと月も経ったのか?という感じであるが、第二回の研究会が行われた。「暑いですねー」が合い言葉のようになってしまったこの頃。6月中の梅雨明けというのも早かったが、その後すぐに気温30℃超えが続くという真 […]

『金魚伝承 第34号』印刷完了!そして、一気に『メダカ百華 第5号』を!!

長きに渡ってお待たせしてしまっていた『金魚伝承 第34号』の印刷・製本が本日、完了!いよいよ、再来週に発売開始になることが決まりました! 2018年のシーズンは既に当歳魚の研究会が盛んに行われる時期になっており、しかも今 […]

ブラックダイヤ

“ブラックダイヤ”は、漆黒の体色で知られる“オロチ”に、幹之の作り手であるブリーダー中里氏が自身の“星河”(青ラメ幹之)を交配して作出した品種で、今年早春からリリースされた。その姿は見ていたが、先日、その流通を少し覗いた […]

広島、九州の取材旅行 3 福岡県筑紫野市にある『筑紫めだか』さんへ!

新八代駅から次に向かうのは、福岡県筑紫野市にある『筑紫めだか』さんへ! 向かうは久留米駅だったのだが、新幹線の中でどんどんと雨脚が強くなっているのがわかる(汗)(大汗) 久留米駅まで、田尻英二さんが迎えに来てくださること […]

広島、九州の取材旅行 2 熊本八代市にある『やつしろ小夜めだか』さんへ!

『めだかの館』さんの大場さんと九州に入った。強烈な雨の中、「長距離運転はへっちゃら!」と言われていた大場さんだが、小倉から熊本まではまだ距離がある。しかも夜の10時までに予約していたホテルにチェックインしなければならなか […]

『めだかの館』行きから始まった広島、九州の取材旅行 1

7月5日、改良メダカの趣味を全国に広く拡大させた、広島県廿日市にある『めだかの館』に向かった。 『メダカ百華 第5号』の編集を急ピッチで進めており、最後のパーツを埋めるための取材であった。 『めだかの館』では、村長を始め […]

メダカ卵 次々とフ化

日中は風が吹いていても、少し動けば汗が吹き出す気温になった。高水温で親は産卵が鈍った感もあるが、その前に産まれていた卵は水温のおかげで思ったより成長が早い。 この状態だと区別がつかないが、これはシルバーラメの卵 幹之ほど […]

メダカの“緑”という色 2 “緑光”のルーツを訪ねる旅

昨日は、今年の梅雨が明け、『メダカ百華 第5号』の残りの取材をするために、朝8時頃に新幹線に乗って、名古屋に向かった。 メダカの“緑”という色 1 メダカの“緑”という色 1 そこでも、今年ブレイクした“緑光(りょっこう […]

クリーニング卵 フ化開始

先週収穫した幹之の卵。 梅雨明け後の暑さもあってか、フ化が始まった。 フ化間近の発眼卵 色味の違う卵があるのは幹之メダカなため。黒いのは青幹之、白いのは白幹之である。 フ化する時はあっという間。卵の殻を破って出てくる。こ […]