朝イチの水はだいぶ冷たく感じるようになった。野外での水草観察もさすがにシーズンオフである。 栽培?している浮き草たちを見ると… オオサンショウモ 茶色い葉が目には入るが、先端の葉は青々としており、まだまだ元気いっぱいのよ […]
新着情報
多肉植物 不死鳥
街を行き交う人々の服装もすっかり冬仕様になってきた。朝の冷え込みも強くなったが、そんな中でも多肉植物たちは生き生きとしている。 こちらはカランコエの不死鳥 カランコエの仲間は非常にバラエティに富んでおり、花を楽しむものか […]
日本らんちう協会 第63回全国品評大会を見学して…
2018年11月3日、愛知県名古屋市にある鶴舞公園にて、日本らんちう協会 第63回全国品評大会が開催された。 ここ、名古屋での大会は、自分が初めて日本らんちう協会の全国大会を見学した場所であり、第45回全国品評大会のこと […]
横浜観魚会 良魚交換会
全国大会も終わり、完全シーズンオフの前に、多くの会員が楽しみにしている交換会がこの時期には各地で行われる。来シーズンへ向けての戦力補強や繁殖の種親を導入するなど、それぞれの目的を持って参加する催しで、順位決めの戦いではな […]
第63回日本らんちう協会全国品評大会
今年の集大成、日らん全国品評大会が行われた。 各地の品評大会が行われ始め、「今年も始まりましたねぇ」などと話していたのがついこの前のような感覚であるが、終わってみればあっという間の今シーズンであった。 昨年、いろいろと楽 […]
兵庫の遊楽園へ
今回の取材旅のもうひとつの柱はメダカである。 まずは兵庫県の遊楽園にお邪魔した。 こちらは小売もされているが、メインは業者向けの卸業になる。その扱い方を見たら、なるほどこれこそ卸だと思わせるものであった。 最寄り駅まで迎 […]
愛媛のらんちゅう師訪問
三泊四日の取材旅。 海外出張よりも家空けたか? 濃い内容の四日間を過ごした。 目的のひとつはらんちゅう師の取材、昨年の日らん全国大会でも活躍の目立った四国勢、その中で津島洋介氏、川本智祥氏、武下喜一氏のお三方宅へお邪魔し […]
2018年11月3日 第63回日本らんちう協会全国品評大会の天気
今年も愛知県名古屋市にある鶴舞公園にて、日本らんちう協会の第63回全国品評大会が開催される。 今日発表の天気予報では、晴れときどき曇り、気温は最低気温9℃、最高気温20℃と発表されている。 前日も最低気温は9℃予想で、出 […]
紫錦会第70回秋季品評大会
紫錦会の会場は、蒲田の高橋らんちゅう園で行われていたのだが、70回の記念大会として、大田区の池上本門寺にて開催された。 大堂前へ向かう道の右側に洗面器が並べられていた、午前9時前、まだお寺に訪れる人も少なく、静かな雰囲気 […]
新品種「ながす羽衣琉金(はごろもりゅうきん)」
2018年10月21日に行われた「第31回金魚と鯉の郷まつり・第50回金魚品評会」に参加させて頂いた。 前日まで九州の5人のメダカの撮影から、いきなり金魚撮影に変化することになった(苦笑) 前日、長洲入りしたのが夜の9時 […]
九州、5人のメダカ愛好家の飼育場訪問 2
2018年10月20日、宿泊先の久留米からレンタカーで福岡県朝倉市に向かった。『朝倉めだか倶楽部』というメダカ愛好家が仲間内で集まり、展示会などを行っておられる、熊谷誠治氏と仲山浩宣氏の飼育場を取材させてもらったのである […]
福岡県朝倉市の黄金川のヒメバイカモ、キクモ、ミズハコベ
福岡、佐賀でメダカ愛好家の取材の合間を見つけて、早朝に福岡県朝倉市の黄金川に水草撮影に向かった。 キクモが美しく紅葉を始め、ヒメバイカモとミズハコベの色合いとのコントラストが美しかった。 この黄金川にはヒメバイカモが自生 […]
九州、5人のメダカ愛好家の飼育場訪問 1
2018年10月19日、20日の二日間、福岡県、佐賀県の5人のメダカの作り手の方の飼育場を訪問させて頂いた。 この『メダカ百華第6号』の取材である。 今月10日に重版分の販売を再開した『メダカ百華第4号』、『メダカ百華第 […]
房総らんちう会第7回品評大会
東部本部品評大会において、今年で4連覇をしている房総らんちう会。 昨年は台風の影響で強い風雨の中という最悪なコンディションであった。その前も途中の雨など、なかなかすっきりとしない天候にあたっていたのだが、今年は暑過ぎず寒 […]
多肉植物の葉
多肉植物の仲間の特徴であり、大きな魅力でもあるのが葉姿である。 水分を貯めるために肉厚な葉を持つが、その姿は非常にバラエティに富んでいる。 種類数も多く、よく知られるセダムの仲間 中でも虹の玉や乙女心などはプリプリとした […]
観魚会 第130回秋季品評大会
2018年10月14日、らんちゅう宗家の愛好会として、日本で最も長い歴史を持つ東京、観魚会が第130回の秋季品評大会を開催された。 出品受付も朝から順調に進んでいた。 今年は、錦蘭会が第100回目、紫錦会が第70回目と記 […]
多肉植物の花
雨が少ない地域でも生育できるように、葉に水分を貯めるようになった多肉植物の仲間。そのため非常にバラエティに富んだ葉姿を持ち、それが大きな魅力になっている。 基本的に葉姿を鑑賞するのだが、そこは植物、やはり花も咲く。 街路 […]
アクアリウムバスを終えて…
2018年10月14日、東京、浅草にある『台東館』にて、メダカの販売を手伝わせて頂いた。 結果は良くはなかったが、これは当社のスタッフと手伝ってくれた二人には、感謝しかない。 実物を容器に入れて見せたり、もっとやれること […]
涼しくなったので多肉でも
ご好評いただき、想像以上の速さで完売してしまったメダカ百華五号の重版も到着。 さらに長く完売状態ながら、お問い合わせをたくさんいただいていたメダカ百華四号も同時に重版が完了。 昨日、予約分などお待ちいただいていたショップ […]
10月14日、浅草にある『台東館』に集う、5人の広島福山、愛知岡崎のメダカ 2
いよいよ、明後日に迫った、アクアリウムバス 『めだか水彩五番館』が出品する改良メダカのラインナップが出揃った。 これはもう、皆さんに報告しておかなければならないと思い、出品するメダカの品種名を紹介しておこう。 まずは、『 […]
ヒカリメダカの稚魚
ヒレの形状が普通体形のメダカと異なるヒカリ体形のメダカ こちらは1センチに満たない稚魚 背ビレがシリビレと同様の形になるので、小さな頃から違いが出てくる。 こちらは同じくらいの普通体形の稚魚 背ビレの付け位置はヒカリ体形 […]
『メダカ百華第5号』、『メダカ百華第4号』を商品に再登録しました。
完売、品切れとなっておりました『メダカ百華第5号』、『メダカ百華第4号』の重版分が明日、当社に入庫します。 当ホームページの商品にも再登録いたしました。 全国の書店様、観賞魚店様への発送も明日から発送を再開いたします。 […]
10月14日、浅草にある『台東館』に集う、5人の広島福山、愛知岡崎のメダカ
次の日曜日、10月14日、浅草、台東館でアクアリウムバスが行われる。 先日も日本メダカ協同組合の第5回鑑賞メダカ品評会を見学させて頂いたが、改良メダカの人気は2018年になり、確固たるものとなったと個人的には感じている。 […]
錦蘭会 第100回秋季品評大会 兼 第六回日本らんちう協会西部本部大会
2018年10月7日、大阪府豊中市にある服部緑地公園ウォーターランドを会場に、錦蘭会の第100回品評大会と第六回日本らんちう協会西部本部大会が共催された。 先日、こちらのブログでも書かせていただいたのだが、この錦蘭会の第 […]
第107回錦友会品評大会
台風24号の余韻も冷めやらぬ中、次の25号の動きが不安材料であったが、週末が近づくにつれ速度を増し、コースも日本海側へとズレていった。結果、土曜までは雨が残ったものの、日曜日にはすっきりと晴れ渡ったどころか、夏の気温がい […]
サンショウモ
以前にオオサンショウモと混同したことのあるサンショウモ 水田などに発生する浮き草の仲間として知られるが、他の浮き草と比べると野外で見る機会は少ない。 葉は3枚ずつ輪生して次々と伸びていく。 一見すると2枚が連なっているよ […]
『メダカ百華第4号』、『メダカ百華第5号』増刷分到着!
8月に発刊したものの、9月中旬にあろうことか売り切れてしまっていた『メダカ百華第5号』と、昨年12月に売り切れていた『メダカ百華第4号』の2冊の増刷分が明日、横浜港に到着することになった。 来週には通関許可がおり、10月 […]
イヌタヌキモ
先日、浜松へ行った際に採集したイヌタヌキモが開花した。 鮮やかな黄色で羽を開いたような姿だが、1センチに満たないくらいの可愛らしい花である。 茎から二股に葉が出るのが特徴である。 イヌタヌキモは食虫植物で、葉に捕虫嚢を持 […]
西日本最大のらんちゅう愛好会、錦蘭会の第100回品評大会を迎える喜び!
これは、昭和62年度版として発行された錦蘭会の会報である。31年前の会報である。 これが、今年、発行された平成29年度版の錦蘭会の会報である。 らんちゅう愛好会は全国に多数あるのだが、100回目の大会を迎える愛好会となる […]
観栄らんちう会第28回品評大会
今週はなんといっても気になるのは台風24号。数日前からこの日の雨確率はどんどん上がっていき、覚悟をしていたものだった。 案の定、早朝の横浜は強い雨。新横浜で新幹線に乗る際には、足元が結構濡れていた。 そして改札口には張り […]
琥珀光の幼魚
琥珀メダカは、楊貴妃と並ぶ古くから知られるように存在である。背ビレや尾ビレが赤みを帯び、頭部から背にかけて褐色がかる。派手というより渋めな美しさを見せる。 これは琥珀の光体形の幼魚たち 上から見ると、頭部の色合いや背の光 […]
シルバーラメの幼魚
シルバーラメ 銀河、シルバーと呼ばれるアオメダカ系の光体形のメダカ。それのラメをさらに多くした品種である。 この親から生まれた子供たち 上見でもしっかりとラメが確認できる。 横から見ると 体の形も悪くなく、横からだとラメ […]
横浜観魚会第108回品評大会
東部大会が終わり、少しは落ち着いたかと思えば、本拠地横浜の大会である。 天気予報は問題なし、というか今の会場の南部市場は屋根付きなので雨の問題はない。 気温も下がり秋らしく…と思っていたが、この日はやや暑さが盛り返した。 […]
清水金魚 来訪
浜松の株式会社清水金魚は、観賞魚の生体と飼育用品を扱う観賞魚総合卸商社である。今回は『平成30年秋の超特選めだか品評会』が行われるということでお邪魔させていただいた。 清水金魚では、毎月最終木曜日には金魚やメダカの上物市 […]
平成30年度日本らんちう協会東部本部品評大会
未明まで微妙に残っていた雨もひと段落。 ちょうどよい具合の曇り空で開催することができた東部大会。途中には雲が晴れ、夏を思い出させる強い陽射しが照りつけるほどにもなった。 水はけの悪さから前日の水たまりがどうなるか心配され […]
『メダカ百華 第4号』の第3刷、『メダカ百華 第5号』の重版決定!
今年の8月18日より発売を始めました『メダカ百華 第5号』ですが、皆様のお陰で、年内は十分に販売できると思っていました部数が、早ければ今月中にも売り切れ欠品となりそうな勢いでお買い求め頂けました。 最近は急に秋めいて来ま […]
メダカ 増える容器と色づく水
少し前、暑い中メダカを導入した際がこれ それがしばらくすると 気がつくと容器が増えている。 品種の多さが魅力の改良メダカ。品種ごとに容器を分け、卵を産めば、それを分ける容器がまた必要になり、さらに新しいメダカを導入したり […]
岡山錦鱗会 第62回秋季品評大会
昨日は岡山県倉敷市児島で行われた、岡山錦鱗会品評大会の撮影にうかがった。 天気は雨(汗)、しかも岡山県倉敷市周辺には大雨警報が出ている中での大会となった。 岡山錦鱗会の品評大会には、第45回大会から参加してきた。撮影は第 […]
第八回駿河らんちゅう会品評大会
今週は沼津の駿河らんちゅう会へ。 しばらく前から天気予報を気にする日々であるが、この日曜もずっと雨予報が60〜70%の微妙なかんじであった。 当日朝になると、50%、しかも朝までの予報になり、少しホッとする。 というのも […]
仔魚にブラインシュリンプを与える
ゾウリムシや針仔用の初期人工飼料を食べ始めた仔魚たち。 フ化してから10日ほどになると体もしっかりとした姿を目にするようになる。 給餌前の稚魚たち。サイズ差も目につくようになる。1週間ほど卵を採ってからだと、その生まれた […]
