“井ノ口銀鱗和錦”の集いに参加!

先週の土曜日は『メダカ百華第8号』が届き、朝から伝票作りと搬入、梱包(大汗)

のぶりんさんが手伝ってくれたお陰で、楽はさせてもらえたが、約20kgの箱を運ぶ重労働は老体にはこたえる(汗)

朝の4時起きで伝票作りから梱包までを終えたのが夕方5時過ぎ、でも当ホームページからご注文頂いた方々へと通常の観賞魚卸、問屋さんへの荷物は昨日発送するので、仮眠して、夜の9時から再び運送会社の伝票出し(汗)終わったのは、午前0時ちょっと前であった。

日曜日が休みならいいのだが、昨日は、千葉県千葉市若葉区にある『井ノ口養魚場』で、新しい魅力を提案してくれる金魚の集いがあるというので、老体に鞭打って、朝の6時に起床!帰りの渋滞で居眠り運転確定そうだったので、電車で『井ノ口養魚場』に向かった。

到着したモノレールの千城台駅に井ノ口さんに迎えに来て頂き、会場入り!久々にワクワクしながら撮影できる金魚を見ることが楽しみでならなかった。

今日の集いは、「大日本ニヤニヤ超会議」という題目!
井ノ口さんの挨拶で今日の集いが開始した。

今回の集いは、“井ノ口銀鱗和錦(いのぐちぎんりんわきん)”の飼育者が自慢の“井ノ口銀鱗和錦”を持ち寄って、みんなで鑑賞するということを目的にするものだった。

今日、持ち寄られた“井ノ口銀鱗和錦”を全て撮影させて頂いたので、まずはその全てをご覧いただこう!

中井宏次氏の持ち魚である。

中井宏次氏の持ち魚

中井宏次氏の持ち魚

井ノ口真誉氏の持ち魚である。

原 哲也氏の持ち魚である。

原 哲也氏の持ち魚

原 哲也氏の持ち魚

原 哲也氏の持ち魚

井ノ口真誉氏の持ち魚

星野麻生氏の持ち魚で、尾柄部に奇形があるが、それを判っての参考出品魚であった。

こちらも星野麻生氏の持ち魚。色柄の参考出品魚であった。

こちらも星野麻生氏の持ち魚

星野麻生氏の持ち魚

星野麻生氏の持ち魚

星野麻生氏の持ち魚

星野麻生氏の持ち魚

星野麻生氏の持ち魚

星野麻生氏の持ち魚。微妙に乱鱗を持った個体で、星野氏は敢えてこの個体を残されていたもの。

星野麻生氏の持ち魚

橋野夏楓氏の持ち魚である。

橋野夏楓氏の持ち魚

中井宏次氏の持ち魚

中井宏次氏の持ち魚

井ノ口真誉氏の持ち魚。三歳魚だそうだ。

井ノ口真誉氏の持ち魚。二歳魚

斉藤智仁氏の持ち魚。二歳魚である。

斉藤智仁氏の持ち魚。二歳魚。

斉藤智仁氏の持ち魚。二歳魚。

斉藤智仁氏の持ち魚。二歳魚。

斉藤智仁氏の持ち魚。二歳魚。

橋野夏楓氏の持ち魚

新藤嘉之氏の持ち魚。二歳魚。

新藤嘉之氏の持ち魚。二歳魚。

新藤嘉之氏の持ち魚。三歳魚。

新藤嘉之氏の持ち魚。三歳魚。

斉藤智仁氏の持ち魚。二歳魚。

まだ新しい金魚、三色を持った系統であるが、これまでの写真の中で、どれが読者の方はお好きだろうか?

そして、井ノ口さんから「今日の一番を決めてください!」といきなり振られたのだが(汗)、

私にとって、“井ノ口銀鱗和錦”という呼称を最も示してくれている個体がこの新藤嘉之氏の魚であった。

横見であるが、見事な銀鱗を輝かせていた。

今後の“井ノ口銀鱗和錦”の変化と審査基準が徐々に決められていくのを楽しみにしていたい。

今日、集われた方々である。

新しい金魚である“井ノ口銀鱗和錦”、この色合いにハマる金魚愛好家は少なくないことだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


新着書籍情報(書籍注文はこちらから!)

COVERMedaka9

メダカ百華 第9号 (9月15日より増刷分再販開始)

¥2,400(税込)
詳細を確認
OutsideCoverCatalog2

メダカ品種図鑑 II 改良メダカ352(2020年7月31日より発送再開予定)

¥2,400(税込)
詳細を確認
KINDEN36

金魚伝承第36号

¥3,700(税込)
詳細を確認
Medaka8

メダカ百華第8号

¥2,400(税込)
詳細を確認
Medaka7

メダカ百華 第7号

¥2,393(税込)
詳細を確認
COVER1-4Medaka22

メダカ百華第6号

¥2,350(税込)
詳細を確認
KINDEN35COVER

金魚伝承第35号

¥3,700(税込)
詳細を確認
MDK5

メダカ百華 第5号

¥2,350(税込)
詳細を確認
Kinden34

金魚伝承 第34号

¥3,700(税込)
詳細を確認