台風10号が四国に上陸する進路をとっている。台風の進路から外れている場所では、台風によるフェーン現象も加わり、新潟県や石川県、長野県などでは、今日も最高気温が34〜37℃予報になっている。 最高気温と最低気温の気温差が1 […]
新着情報
布袋と呼ばれるメダカ
“布袋メダカ”といっても、新たな品種が出てきたわけではない。 丸々として可愛らしいダルマメダカ… ではない。これは普通体形のメダカである。メダカを飼育していると、不自然なほど大きなお腹をした個体を見ることがある。 魚の病 […]
台風による水質の急変からメダカたちを守る方法 1
大型で強い台風10号が日本に接近してきている。 13日正午現在、種子島の南東約500キロにあり、時速20キロで北西に進んでいる。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル […]
週末中部取材 猫飯フェスタ
二日目は浜松の猫飯フェスタである。 前日に富士、豊川の取材をした後、準備で忙しい猫飯へ挨拶し、近くに宿をとっていた。当日朝、7時前に外へ出てみると、すでに暑い。覚悟はしてきていたものの、相当な暑さになるだろうことは想像で […]
週末中部取材 初日
この週末は中部方面への取材。 お盆休み連休の初日である土曜日、下り方面は渋滞することが予想され、出発したのは早朝4時半。早く着く分には、どこかで時間を潰せばよいとの目論見であったのだが、この時間の割りにすでに車の量は多い […]
濃いグリーンウォーターに注意
メダカを屋外で飼育していると、飼育水が徐々に緑色に染まっていく。これは植物プランクトンが増えている状態で、青水やグリーンウォーターと呼ばれる。 同じ容器が並んでいても、日の当たり方や魚の匹数、餌の量など、様々な要因が影響 […]
暑さからメダカたちを守る方法 4 グリーンウォーター
メダカを飼育していると、飼育水中に植物プランクトンが自然発生し、飼育水が緑色になってくる。グリーンウォーター、青水と呼ばれる状態になる。 メダカの飼育者の中では、このグリーンウォーターに積極的にしようとする人もいるし、そ […]
岡山で溜め池観察
せっかく岡山に来たのだからと、以前にもガイド役を務めていただいた橋本さんに、今回も観察へ案内していただいた。 橋本さんとは、実は以前働いていた会社が同じという縁も。当時はほとんど被ることはなかったのだが、同時期に所属して […]
岡山錦鱗会 夏季品評大会
岡山錦鱗会の夏季研究会へお邪魔した。 東部から中部の会をメインに動いているため、全国大会を除けば、西部の会には数えるほどしかお邪魔していない。研究会とはいえ、タレント揃いの岡山錦鱗会、全国からの注目度の高い会である。気温 […]
暑さからメダカたちを守る方法 3 「何故?水換えが必要なのか?」
毎日、暑い日が続いているが、しっかりと遮光することと、適切な水換えをしていれば、メダカたちを死なせてしまうようなことは防ぐことが出来る。 もちろん、「飼育しているメダカが生後何ヶ月経っているか?」、「飼育容器で何匹飼って […]
この時期は異品種交配に勤しむ!
毎日、とんでもない暑さ(汗) 春から産卵させてきたメダカの稚魚、幼魚も成長してきた時期、親魚と次世代の魚の世代交代の時期でもあるだろう。 「十分に採卵を終わった種魚たちをどうするか?」と言えば、自分の場合は、積極的に異品 […]
暑さからメダカたちを守る方法 2
この夏の猛暑でのメダカを暑さから守る方法として、ブログ記事を書き続けることにした。 https://piscesbook.com/archives/13538 さて、続編であるが、浮き草は、水質の浄化に役立つ部分がある。 […]
暑さからメダカたちを守る方法 1
梅雨明けと同時に始まった、酷暑、外に長時間いると人間がまいってしまうような32℃、34℃…という気温の連続(汗) この気温は気象庁が全国各地にあるある程度、風通しの良い公園などで測定しているものなので、街の中心地では当然 […]
メダカの産卵床
メダカは産卵するとメスがお腹に卵をつけて泳ぎ回りながら、様々なものに卵を付けていく。産み付けるというよりも、引っかかったところにくっつくというイメージになる。そのため、飼育下では、メダカが卵を付けやすいような産卵床を用意 […]
食虫植物 コモウセンゴケの種
コモウセンゴケも花が終わると、次々に結実していく。コモウセンゴケの花は、午前中の明るい時間帯に開花し、少しでも日が陰ってくると閉じてしまう。一度咲けば、しばらく咲き続けているハエトリソウに比べて、しっかりとした花を観察で […]
メダカ 稚魚のサイズ差
フ化したメダカの稚魚は、始めはお腹に付いた卵黄が栄養になるため餌を食べないが、2~3日もすると餌を食べ始める。生まれたての稚魚は非常に小さく、普通の餌は食べることはできないので、市販されている人工飼料でも、稚魚用とされて […]
『めだか専門店 ぱれっと』の黒地に白斑が入るメダカ 2
この“オロチ”ד女雛”の交配から得られた黒白体色のメダカに関して、昨日、{『めだか専門店 ぱれっと』の黒地に白斑が入るメダカ}の記事で上見を紹介させて頂いた。 https://piscesbook.com/archiv […]
『めだか専門店 ぱれっと』の黒地に白斑が入るメダカ
人気ブログ『FUJIYAMAめだかのブログ https://ameblo.jp/fujiyama-medaka/ 』を書いておられる井田さんから、6月26日、LINEで見たことがないメダカの画像が送られてきた。 この2枚 […]
水路の水辺植物
取材先へ向かう途中、ふと覗いてみた水路は水草で埋まっていた。雨の影響か、川の本流に近い場所や田んぼ周りの水路は茶色く濁って増水している状況がほとんどであったが、この水路は水深15cmもない程度であった。 両側の壁もしっか […]
メダカ 陽射しに注意
梅雨明けのニュースも各地で聞かれるようになってきた。それに伴い、陽射しも強くなっており、気温の上昇と共に、夏本番が近づいている。 色上がりなど、健康なメダカを育てることに日光は大切な要因ではあるが、これからの季節は注意が […]
『Master Giude of MEDAKA I 一歩進んだ 改良メダカ 育て方・殖やし方』鋭意製作中!!
日々、メダカの世話をしながら、コツコツと写真撮影をしているのだが、ようやく、撮りたかった写真の80%の撮影が終了! 「かゆいところにも手が届く」改良メダカの飼育書の作成を本格的に進めている。この表紙デザインをベースに写真 […]
メダカの餌 アカムシ
屋外の容器の底に溜まるゴミのような塊。 親の飼育槽ではあまり見られない。特に稚魚の飼育槽や魚を入れていない所で見られることが多い。 魚がいないのにゴミが溜まる?コケや青水の元の植物プランクトンが溜まった?スネールのフン? […]
『海月めだか』さんのイベントにお邪魔して
昨日は朝の6時38分発の電車で茨城県の取手に東山と共に向かった。 『海月めだか』さんで行われた“第一回家めだかと愉快な仲間たち展示即売会”にお邪魔するためである。 関東でのイベントに顔出しすることはほとんどなかったのだが […]
食虫植物 ハエトリソウの種
ハエトリソウの花はひとつずつの花は数日でしぼんでしまうが、枝には複数の花がつくため、だらだらと咲き続けること1週間ほど。花が終われば、次は結実である。 すべての花が咲き終わってから2週間と少し過ぎたくらいか、黒く枯れた花 […]
メダカ 百式
全身体内光メダカの一系統になる品種だが、その特徴的な呼称から人気は高い。 愛媛県の「めだかのビーンズ」丹下氏が透明鱗幹之の作出過程において得られた魚に命名されたものだが、その定義として、 1.体内光(透明鱗により体内光に […]
『メダカ百華第5号』売り切れのお知らせ
多くの読者の方に手にとって頂けた『メダカ百華第5号』が本日、売り切れとなりました。 増刷は未定となります。 これで『メダカ百華 創刊号』、『メダカ百華 第5号』の2巻が売り切れとなりました。『メダカ百華 創刊号』は201 […]
『でこぼこフェスタ』
昨日は、愛知県稲沢市で行われた『でこぼこフェスタ』にお邪魔した。 初めての試みのメダカのイベント、『凸凹めだか凸凹』の彩さんを中心に作り手が集うイベントで、面白そうなので出かけてみたのである。 名古屋文理大学文化フォーラ […]
全身体内光を横から見る
上見に特化したとも言える品種の全身体内光メダカ 体内のグアニン層や内臓を包む内膜が光を反射することで、独特な光り方を見せる。まさに全身が光るような個体から、虫食い状に光ったり、内臓部分が特に光るもの、光の色合いが違うもの […]
清水金魚 特選市へ
清水金魚で行われた特選市を訪れた。前回お邪魔したのは、3月の特選市である。今回は夏前の7月上旬ということもあり、前回並んでいたメダカが冬越し明けの大きめサイズが多かったのに対し、今年の新仔が多く、若いサイズが中心で、これ […]
オカヤドカリを飼う! 1
今年、飼育を再開したオカヤドカリ、 当社では、プロファイルシリーズで、オカヤドカリの本を一冊持っている。 当社の出版物の中でも息の長いロングセラーの一冊なのだが、この本には自分は編集に参加しなかったこともあり、「オカヤド […]
『メダカ百華第7号』全数搬入完了!と『アクアリウムフェア』と『ジョイクロ』
昨日の午前9時の横浜港、山下埠頭の風景。 欠品させてしまっていた『メダカ百華第7号』の海運便の輸入許可、搬出許可が出たので、colと共に朝一番で受け取りに!この海運便の受け取りって受付番号順で、大型トラックが先に受付して […]
掃除役の巻き貝
水槽内の掃除役として重宝するレッドラムズホーン 和名をインドヒラマキガイという巻き貝の仲間である。熱帯魚を扱う観賞魚店では古くから知られる存在であり、グッピーなどの水槽に入れて、残った餌を食べてくれる役立つ生き物である。 […]
『メダカ百華第7号』、連休前 7月12日より発送再開!
7月2日から発送を開始いたしました『メダカ百華第7号』ですが、空輸分の1,500冊を売り切っており、その後に注文をいただいておりますクライアント、愛好家の方々にご迷惑をおかけしております。 本日、船便を積載した船が横浜港 […]
メダカ 屋外の稚魚
気温が15度を超えて安定してくるような時期になれば、メダカは屋外に出して飼育しやすくなる。例え小型の容器だとしても、室内と違って屋外は空気の動きがあるため、水の持ちが格段によくなる。もちろん、屋外でもエアレーションをする […]
食虫植物 ハエトリソウ
ハエトリソウは、食虫植物の中でもよく知られる種で、ハエトリグサ、ハエ地獄などとも呼ばれ、梅雨前くらいから町中の花屋さんなどでも扱われる姿をよく見ることができる。 原産地はアメリカの北部、ノースカロライナ州やサウスカロライ […]
ヤフオクでの画像の盗用、無断使用による出品物
http://blog.kannon-medaka.com ヤフオクでのメダカの売買は、今年の6月以降、出品点数が異常に多くなり、先日は遂に出品点数が6,000点を超えている日もあった。今日は5,000点弱だが、ちょっと […]
『メダカ百華 第7号』初回空輸分の出荷終了
発送の遅延でご迷惑をお掛けした『メダカ百華7号』ですが、7月1日夕方に空輸分の搬入を済ませ、1日、2日の二日間で発送を完了致しました。初日の出荷は、配送業者の締め切り時間まで間もなかったことで、一部しか出荷できませんでし […]
メダカ 室内の稚魚
毛糸を使った産卵床で採った卵を室内管理。最近の気温ならば、約10日もすれば、卵からフ化して稚魚たちが泳ぎ出す。 ただ、室内での管理の場合、注意したい点がある。特に風通しの問題である。屋外であれば、風を感じないほどでも空気 […]
『メダカ百華第7号』、本日より発送作業を開始いたします。
発送を遅延させてしまいました『メダカ百華第7号』、本日、早朝に輸入許可がおり、輸出入貨物の取扱業者であるOCSの配送施設への搬入が完了しました。 これで確実に受け取ることが確定いたしました。 本日、発送作業を開始いたしま […]
食虫植物 モウセンゴケ観察
食虫植物というと、南国のようなイメージを受けることもあるが、日本にも自生している種類がある。もちろん、ハエトリソウやウツボカズラといった種類はいないのだが、粘着式で獲物を捕らえるモウセンゴケの仲間は日本各地で見ることがで […]
