『海月めだか』さんのイベントにお邪魔して

昨日は朝の6時38分発の電車で茨城県の取手に東山と共に向かった。

『海月めだか』さんで行われた“第一回家めだかと愉快な仲間たち展示即売会”にお邪魔するためである。

関東でのイベントに顔出しすることはほとんどなかったのだが、メダカ愛好家の注目品種を知ることも出来るし、『メダカ百華』のページ作りは、やはり愛好家目線を知っておくことは何より大切なのである。

イベントは午前10時から、その前に各出品者は準備に追われていた。

出品者の皆さん集合で、展示即売会の開始である。

開始と同時に、来場者の方々は狙っていたメダカを手にされておられた。

先週の『凸凹フェスタ』でもメダカ愛好家の新たなメダカの導入意欲の強さを実感させてもらっていたのだが、今回も同様であった。

仕事柄、販売しているメダカを我先にと買う訳にはいかないのだが、皆さん、しっかりとメダカを見ておられて、狙っていたメダカは次々と愛好家の方々が購入されていた(涙)

開催前に到着して、出品されていたメダカをまた撮影させて頂いた。

細めだが、こちらは“小豆紅玉”

こちらは“小豆超新星”、どちらも愛媛県今治市の『めだかのビーンズ』さんリリースの系統である。

“弁天紅白”のハウスネームで知られている紅白ラメである。リリース当初からわずかながらラメの光沢鱗は持っていたのだが、累代が進み、ラメ鱗も多くなってきているようであった。

こちら、『家めだか』さんが販売されていた三色ラメ体外光。良い出来であった。

こちらは“スターラッシュ”のハウスネームで知られた黒体色系のシャンパンゴールドタイプのメダカである。
静岡県磐田市の『コルア』の鈴木さんのところで出たものが大元である。

栃木県にある『メダカリウム』の黒川さんが販売されていた、シルキー体内光である。

こちら、“オーロラ恵比寿”のハウスネームが付けられた、『めだか倶楽部クリーク』からリリースされた、非透明鱗三色系のラメメダカである。

もっと撮影したいメダカは沢山いたのだが、ここで展示即売会が始まったので、撮影は終了!

こちらは日曜日に解放される『海月めだか』さんの通常のメダカ販売スペース。ここのメダカについては、また後日!

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