紅薊”は、濃く厚みのあるオレンジの体色で、見た目のインパクトの強い品種である。昨年、初めて福山のめだか屋本舗近藤さんのお宅へお邪魔し、その独特な体色と体格に驚かされたメダカであった。その近藤さん宅へ今年もお邪魔させていた […]
新着情報
『第一回F1グランプリ』にご協賛、ご来場頂きまして、ありがとうございました!
昨日、初めての試み『第一回F1グランプリ』を広島県福山市にある『コロナワールド福山』にて開催することが出来ました。 前日の準備から始まり、不慣れな中でも参加者全員で出来るだけのことをしましたが、会場の時間的な制約もあり、 […]
『F1グランプリ』、メダカくじ開催方法が決定いたしました。
『F1グランプリ』の開催がいよいよ明後日になりました。協賛くださった方々は発送作業等、お手間をとらせてしまい、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます! さて、魅力的なメダカが多くの著名なメダカの作り手の方 […]
第71回紫錦会品評大会
昨年の70回記念大会より会場を大田区の池上本門寺へと移した紫錦会。前日の土曜は雨の時間帯もあったが、71回大会の行われたこの日曜は、朝こそ曇り模様だったが、その後、陽も差す品評会日和の一日となった。 朝の会場。9時前であ […]
房総らんちう会 第8回品評大会
台風15号で甚大な被害を受けた千葉県。その復旧もままならないうちに台風19号により、さらなる被害を被ったのは記憶に新しい。その地元である房総らんちう会のメンバーも、やはり被災された方もおり、水害を免れたとしても、停電によ […]
『F1グランプリ』、メダカくじ協賛品全リスト
◎(株)スドー様 今回の『F1グランプリ展示会』用の展示容器を300セット以上提供いただきました。 ◎朝倉めだか倶楽部 熊谷誠治様 ◇三色ラメ体外光1ペア(極上) ◇熊谷さんオリジナル系統の“緋衣(ひごろも)1ペア ◇” […]
『第二回F2グランプリ』開催要項について
10月27日に行われる『第一回F1グランプリ展示会』、次回は、「紅薊、乙姫と何か別のメダカを交配するF2まで育てたメダカ」をテーマに参加者を募りたいと思っております。 今回のメダカくじは多くの方々から注目いただいておりま […]
『F1グランプリ』開催要項、注目のメダカくじについて…
広島県福山市で行われる『F1グランプリ』があと6日となった。 協賛くださったメダカの作り手の方々のメンバーが凄いため、自分たちの地味なF1個体はそっちのけでメダカ愛好家の心に沸々と「この時期からまた良いメダカを飼おう!」 […]
『メダカ百華 第8号』 続々とページレイアウト完成中!
『メダカ百華 第8号』の編集作業に集中出来ています! 実は先週まで腎臓結石があり、10月第一日曜日の第101回錦蘭会秋季品評大会 兼 第7回日本らんちう協会西部本部大会の前日夜から当日朝まで、腎臓結石の激痛で、ホテルのベ […]
メダカの生き餌?
水草のヒシモドキに黒っぽい点がたくさん付いているのを見つけた。 最初は枯れてきているのか?とも思ったのだが、よく見てみると そこにいたのはアブラムシであった。 どこから入り込んだものか、ヒシモドキの葉の上で大繁殖していた […]
メダカと雨水
屋外にセットしたメダカ飼育容器 改良メダカを楽しんでいると、次々と容器が増えてしまうのはお約束でもある。置ける場所を探したり、移動させながらと、容器は増えていく。最初こそは軒下など雨や長い時間の直射日光を避けられるような […]
『F1グランプリ』開催要項、決定!
2019年10月27日の日曜日、広島県福山市にあるコロナワールド福山にて、『第一回F1グランプリ展示会』を開催することとなった。 既にポスター画像がインスタグラムやFacebookでアップされているので、ご存知の方もおら […]
『北本の太郎』本間さん宅訪問
『北本の太郎』こと本間さん宅へお邪魔した。 本間さんは商売とは関係なく、純粋にメダカ飼育を楽しまれており、特に黒百式に関して、並々ならぬこだわりを持って取り組まれている方である。 元来、生き物好きで、メダカの飼育歴は8年 […]
第108回 錦友会品評大会
先週に続き、この日曜日も中部の大会へ。108回目となる錦友会の品評大会へと向かった。 早朝の横浜は小雨状態であった。いつものように大会前には天気予報を気にしてはいるのだが、今回はそれほど心配はしていなかった。会場である浜 […]
体内光メダカ
体の中に蛍光色のような発光部位を持つことから、体内光と呼ばれるメダカ。黒っぽい容器で上から鑑賞することで、そのぼやっとした独特の色合いがよく観察でき、蛍とも形容される輝きを見せる。 その光の色合いは青緑から黄色がかったも […]
メダカの不調
朝晩などは涼しく感じる陽気になったものの、日中はまだまだ強い陽射しが残る。もう10月だというのに、気温の変動が大きいという状況で、気温の差は当然、水温にも影響してくる。水温差は水質にも影響し、さらに台風などで気圧の差もで […]
観栄らんちう会 第29回品評大会兼静岡県品評大会
やや天気の心配のあった日曜日。この日は三島行きの観栄らんちう会の品評大会であった。 観栄らんちう会といえば、去年の大会は近寄ってくる台風に追われた日で、帰りの新幹線でエライ目にあったものであった。今年は久々に参加の生麦海 […]
メダカの飼育水
一時期のような強烈な暑さはなくなり、日が沈めば涼しさを感じる陽気になってきた。それでも日中は汗ばむくらいにはなるので、昼夜の温度差が大きい状態でもある。こうした温度差や台風などによる気圧の変化は、メダカの飼育水にも影響を […]
横浜観魚会 第109回品評大会
お約束のように週末になると台風がからんできたり、会場である横浜南部市場にショッピングモールなどの複合施設のオープンイベントが被ったりと、直前になってなんかバタバタとして今回であったが、雨も開催中にはまったく降ることはなく […]
メダカの餌 人工飼料
人工飼料とは、動物性や植物性の様々な原材料を混ぜ合わせて作られた餌で、バランスのとれた栄養価と保存のしやすさが特徴である。種類も非常に多く、紙のような薄く脆いフレーク状、やや固めのペレット状、固形化されたタブレット状など […]
メダカの生き餌 イトミミズ
イトミミズは、イトメとも呼ばれ、赤っぽい色をした水底の泥の中に生息する小型のミミズの仲間で、泥から出ると固まって球のようになる性質がある。 熱帯魚を扱う観賞魚店などで購入できるため、比較的、入手しやすい生き餌であったが、 […]
『家メダカ』来訪
7月に行われた『海月めだか』さんのイベントに参加されておられた『家メダカ』さん。その時は大盛況でご挨拶程度しかできなかった。そこで、直接お伺いさせていただいた。 最寄り駅から歩いて5分とかからない至近距離で、周りは完全な […]
駿河で田んぼ散策
毎年の恒例ともなっている駿河らんちゅう会の大会後に周辺の田んぼ周りの水草観察。 今年は台風が近づいていることもあり、帰りは早めに帰京する予定だったので、朝、会場入りする前にうろつくことにした。 いつもの午後の陽射しよりは […]
メダカの飼育書と『メダカ百華第8号』の二冊を鋭意制作中!
こちらが、『改良メダカを楽しむための完全マスターガイドI 一歩進んだ 改良メダカ 育て方・増やし方』の表紙である。 そして、こちらが『メダカ百華第8号』の表紙背景を入れた表紙である。 『改良メダカを楽しむための完全マスタ […]
第63回岡山錦鱗会 秋季品評大会に参加して
2019年9月8日、岡山県倉敷市児島にある児島クルクルセンターにて、日本のらんちゅう品評大会の中でも注目度の高い、岡山錦鱗会の秋季品評大会が開催された。 昨年の大会は大雨の中での開催となったが、今年は晴天も晴天、気温34 […]
駿河らんちゅう会 第8回品評大会
9月の第二日曜日は沼津方面へ。駿河らんちゅう会の品評大会である。 ただ、この日は台風15号が静岡神奈川方面へ着実に向かってきていた。朝の新幹線乗り場もただならぬ雰囲気になっており、夕方以降の計画運休のお知らせがすでに出て […]
メダカ オリジナル作り
メダカ飼育の楽しみのひとつに、交配による新たな表現の作出がある。 非常に多くの品種が紹介されているメダカ、その様々な色合いや姿がメダカ人気の要因でもあるが、そこから自分だけのメダカを作り出せる可能性も秘めていることから、 […]
出目メダカ
出目メダカは、その名前の通り目が大きく左右に出ている。金魚のデメキンでもおなじみの特徴である。2006年に発見され、今日では様々な品種で見られるようになっている。 単純に目が大きいというだけではなく、頭蓋骨の変形による […]
屋上でメダカ飼育
東京や神奈川などの首都圏に住むメダカ愛好家にとっては、飼育場を確保することで悩んでいる方も多い。ベランダに工夫して数多くの容器を並べたり、路地などを利用している方などもいらっしゃった。この日見せていただいた阿部さんは、ご […]
日本の水草 コウホネ
コウホネはスイレン科の抽水植物で、北海道から本州、四国、九州、朝鮮半島と広く分布する。 地中に太い茎を伸ばして殖えていき、その地下茎が白っぽいことから骨を連想させ、漢字では“河骨”と書かれる。アクアリウムでは15cmほど […]
メダカの餌 冷凍アカムシ
血を吸わないユスリカの幼虫であるアカムシは、メダカが非常に好んで食べる生き餌である。水中で踊るように動くことから、メダカの食欲を刺激して、活発に追いかけて捕食する。 ただし、生きたアカムシの入手は現在では難しくなっている […]
第二十一回 倉敷栄蘭会 らんちゅう品評大会
先週末も土曜日にメダカ取材、そして、8月25日の日曜日は、岡山県倉敷市で行われた、第21回倉敷栄蘭会の品評大会で撮影をさせて頂いた。 例年ならかなり暑い中での大会となるのだが、今年は早朝の気温は22℃、最高予想気温も29 […]
楽友らんちう会 第83回品評大会
令和元年のらんちゅう品評大会撮影が始まった。まずはここ楽友らんちう会からである。 八月の第四日曜日と、東部の会としては最も早い大会になる。他の会ではまだ研究会を行っていたり、9月に入ってからも研究会があったりするので、か […]
メダカの白い卵
メダカの産卵には、水温と共に日照時間も関係しており、これから気温が下がると共に日も短くなり、屋外のメダカの産卵は終盤になっていく。ただし、室内などで蛍光灯など照明器具を使用して半日ほど明るくして保温していれば、メダカは冬 […]
今年も、らんちゅう品評大会シーズンが始まった!今年の第一弾は広島らんちゅう会
今年は、らんちゅうを始めとする金魚の撮影を一切やってこなかった。 『金魚伝承』を代表とする金魚関連の書籍、ページを作り始めて20年が経過、自分の中では、「やりたいことは全てやった」感があり、自分の中でだけ完結編として制作 […]
横浜観魚会 令和元年 第3回研究会 関東東錦の部
らんちゅうと同時に関東東錦の部門も行われる横浜観魚会。らんちゅうに比べると参加人数は少ないものの、その美しい姿は来場された方々の目を惹いていた。 東錦もこの季節になると、しっかりとした姿になっており、特徴である浅葱色や赤 […]
横浜観魚会 令和元年 第3回研究会 らんちゅうの部
8月18日に、横浜観魚会の令和元年第3回研究会が行われた。 秋の品評大会の一月前ということもあり、しっかりと作り込まれたらんちゅう達が持ち寄られていた。 まずは売り立て会である。この時期まで飼い込まれてきた魚たちであるた […]
メダカと浮き草 2
浮き草の仲間はいろいろと知られる。大型のものは隠れ家や日除けにもなるし、メダカの餌になるような浮き草もある。様々な形で利用しながら、鑑賞してもよい。 ホテイアオイ ぷかぷかと膨らんだ形で浮かんでいる姿から七福神の布袋様を […]
メダカと浮き草 1
覗き込むようにして上から鑑賞することでメダカの魅力も引き立つ。そこで浮き草の仲間を入れることで、見栄えがよくなったり、稚魚や小さなメダカの隠れ家、水質の浄化や日よけなど、利点が多い。 観賞魚店などで様々な浮き草の仲間を入 […]
日本の水草 ヒシモドキ
縁がギザギザとしたおにぎり型の葉を持つヒシモドキ 名前の由来は、ヒシの葉に形が似ていることからである。 本州、四国、九州に広く分布しているが、野生状態で見られる場所は少なくなっている。観賞魚店などでは、増殖された株が販売 […]
