『メダカ百華 第7号』

『メダカ百華 第7号』の空輸分が6月28日に発送!明日、到着予定となり一斉発送の準備をしておりますが、また、今回も初回入荷分を売り切ってしまうという、メダカ人気の凄さを読み切れない事態を招いてしまい、初回入荷分を逃した方 […]

セントポーリアという魅力的な鉢花 10

『メダカ百華 第7号』の発送日も決定し、生活に少し余裕が出てきた。 自宅のメダカなどの魚の世話をすると同時に、今年の3月から始めたセントポーリアの管理も少しゆっくりと出来るようになった。 セントポーリアはアフリカン・バイ […]

食虫植物 トウカイコモウセンゴケ

可愛らしいピンク色の花 食虫植物の仲間であるトウカイコモウセンゴケの花である。 ハエトリソウの花に比べると、カラフルな姿であるが、そのサイズは非常に小さい。画像にしてしまうとわかりづらいが、花の大きさは5mmに満たないほ […]

メダカのプロファイルシリーズを再構築

『メダカ百華第7号』が週末に一斉発送になるのだが、当社は常に、空輸便と海運便で新刊が届く。 ありがたいことに空輸便は明日にも売り切れ、二週間後の海運便の到着待ちになりそうでありがたい限りである。 本は重たいので、空輸分を […]

メダカ百華 第7号 6月28日到着決定!

お待たせいたしました。改良メダカの詳報誌『メダカ百華』の第7号が、6月28日の金曜日に空輸分が届くことになりました。 まだ時間が未定ですが、早ければ6月28日、到着が夕方近くになった場合でも、ギリギリまで当日出荷作業をし […]

全身体内光

体の後半が光る体内光メダカに対し、全身が光ることから全身体内光と呼ばれるメダカ 体前半にある内臓を覆う内膜も独特な輝きを見せることから、体内光メダカとはまた違った雰囲気を持つ。 比較的、ガッシリとした体格や丸みを帯びた顔 […]

食虫植物 ハエトリソウの花

ハエトリソウの蕾ができてから数日、ついに開花した。 ちょっとおどろおどろしいような葉姿の植物ではあるが、咲いた花は意外と普通というか、おとなしい感じの白い花である。 茎の先端に複数の蕾ができ、それが次々と咲いていく。いく […]

食虫植物ハエトリソウのつぼみ

食虫植物の仲間であるハエトリソウ ハエジゴクやハエトリグサなどとも呼ばれる。春先ぐらいから園芸店などで見られるようになる。 我が家にも多肉植物の間にハエトリソウがいたのではあるが、冬場には悲しい姿になっていた。しかし、意 […]

第一回 f1 ?グランプリ開催! 4

今年の5月から始めた、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が、中里さんのf42まで累代した幹之メダカのオスとオーロラ黄幹之のメスを交配して作られた“中里オーロラ幹之”、それと他の品種を交配して、体外光を移行しようという試みで始 […]

中里氏の作る幹之TSから出てきたフルマスクの一匹のオス

神奈川県川崎市在住の中里良則氏、氏の作られたブラックダイヤや累代繁殖させている幹之メダカ、そして、星河と呼ばれる青ラメ幹之は常に注目されているメダカである。 その中里氏が累代繁殖させておられる幹之メダカを初めてタイプ分け […]

横浜観魚会 令和元年 第1回研究会 東錦の部

横浜観魚会では、関東東錦の部門も行われる。横浜が発祥の地となる関東東錦を見ることのできる機会は減っており、その火を絶やしてはいけないと、積極的に取り組まれている。 らんちゅうと共に行われる売り立てには、可愛らしい当歳魚が […]

横浜観魚会 令和元年 第1回研究会 らんちゅう小の部

こちらはらんちゅう小の部の審査 大の部同様に、審査員3名による合議制で順位が決まる。 小の部の方が出品数が少なかったこともあり、大の部よりも先に洗面器に魚が上がってきていた。 魚が展示用の洗面器に入れられると、すぐに人だ […]

横浜観魚会 令和元年 第1回研究会 らんちゅう大の部

横浜観魚会の令和元年第1回研究会が行われた。 今年のらんちゅうの行事としては、3月の二歳会から始まるのではあるが、やはり今年生まれの当歳魚が出てくる第1回目の研究会が、今シーズンの始まりを強く感じさせるものである。 昨年 […]

体内光を白容器で見ると…

独特な蛍光色の輝きを体内に持つことが特徴の体内光メダカ。 その特徴は、上から見ることと、黒など色の濃いバックで見ることで、最も美しく見える。同じ個体を白い容器に入れてみると、 あの輝きはどこへやら、まったく別のメダカのよ […]

セントポーリアという魅力的な鉢花 9

『メダカ百華 第7号』の編集作業も一昨日で終了!! 昨日は、柄にもないように思われるかもしれないが、セントポーリアのお世話(笑) これはパーティ・ミュージックという品種!今年、栽培を再開し、ヤフオクで落札した最初の株がよ […]

体内光を再び

体内光と呼ばれるメダカ。 その呼び名が物語るように、体内に黄緑や青の蛍光色の発光部位を持つ品種である。 ぼーっとした蛍光色のような光る姿は、ちょっと人工的なような妖しげな光り方をしている。この光りは、体内にあるグアニン層 […]

女雛の幼魚

さて、“女雛”である。その独特な柿色の体への入り方は、非常にバラエティに富む。作出者の垂水政治さんが発表された初期の個体が、頭が柿色の面被り模様だったことから、頭赤の姿の印象を多くの人の記憶に残したもので、その姿を目指す […]

F1? グランプリ … 参加

以前に告知された仲間うちでのメダカの新表現作り遊び。 ところが、遊びといってもそこは勝負好きな大人達。競い合いの勝負となったのである。そして、近くにいたのが運の尽き、自分も参加することとなった。 使うのはこの2ペア 静楽 […]

“凛華”熟成中

最近、注目度の高いメダカといえば、やはり体外光を持つメダカがあげられる。これもその姿を追い求めて、作出中のひとつである。 元々の始まりは“華蓮”ד煌”になる。 “華蓮”は、“あけぼの”で知られる小寺義克氏が作出された品 […]

『メダカ百華 第7号』 間もなく編集作業終了!!

お待たせしております『メダカ百華 第7号』この週末には編集作業が完了する予定になりました! 今年も晩冬の時期からメダカの生体の動きは活発で、今は皆さん、飼育するメダカの採卵、卵や稚魚の管理で忙しい日々を過ごされていること […]

夜桜交配 ×ウコンカブキ

岡山の夢中めだかで交配が進められているメダカの「夜桜×ウコンカブキ」。 “ウコンカブキ”は、愛知県の岡崎葵メダカの天野氏が作出された幹之系の品種“カブキ”に天野氏ご自身がオーロラ黒幹之を交配して累代されている品種である。 […]

夜桜交配 ×黒ラメ黄幹之体外光 2

夢中めだかで見せていただいた「夜桜×黒ラメ黄幹之体外光」の続きになる。 F5まで進めている交配であるが、様々なタイプが得られているのは前回の記事からもよくわかるだろう。ひとつの目標としての「夜桜体外光」のタイプも形として […]

セントポーリアという魅力的な鉢花 8

『メダカ百華 第7号』の編集作業も大詰め!毎日、限界まで原稿書きをしているので、このブログでメダカについて書くのはもう少々お待ちを! 昨日、今日の暑さは、メダカの飼育容器に葦簀をかけて凌いだ。編集作業が終われば本格的にメ […]

夜桜交配 ×黒ラメ黄幹之体外光

しばらく女雛に注目して見てきていたのだが、その間に夜桜もいろいろと見ることにはなった。それといいうのも、女雛とはいわば兄弟とも言えるような関係の夜桜である。どちらも人気があることから飼育される方も多く、ブリーダーも積極的 […]

セントポーリアという魅力的な鉢花 7

「春はいつだったんだぁ?」としか思えない暑さ(汗) こういう時のメダカ飼育容器の管理は葦簀(よしず)などで遮光すること、そして、早め早めの水換えによって対処するのが一番である。「明日でいいや!」、「何とかなるだろう!」は […]

再び西へ。小寺義克さんと国富芳典さん宅へ。

再びの西行き。今回は一泊二日の日程である。初日は岡山の夢中めだかで一日を過ごし、その日は広島の福山泊まり。翌朝、今回も栗原養魚場の栗原さんに迎えにきていただき、一路向かうは昨年もお伺いした小寺義克さん宅である。 小寺さん […]

再び西へ。夢中めだか来訪

今年二度目の岡山入りは夢中めだかへ。 なにかと話題の夢中めだかである。独特?なブログを見ていると、見事な個体が紹介されたかと思えば、よくわからない妙なノリとテンションが続いたりと、「いったいどんな人がこれを?」という感じ […]

鳥取県境港市にある『あらしまやメダカ』訪問!

2019年4月28日、午前中に雲州三色、野尻さんのメダカ撮影を終え、この日は愛媛松山まで移動をする予定だった。 過去2年は野尻さんの飼育場を訪問させて頂いたのは5月3日のこと、その日は広島県廿日市市にある『めだかの館』で […]

錦鯉飼育で養われた審美眼を駆使される『めだか日本海』さんのキレのあるメダカたち

5月2日、早朝のMAXときに乗って、東京駅から新潟県、燕三条駅へと向かった。 透明鱗紅白、“綾錦”と“寿々紅(すずべに)”を作ってこられた、『めだか日本海』さんのメダカを撮影させて頂くためであった。『めだか日本海』さんの […]

長く続けると言うこと…『メダカ交流会in愛媛』倉敷支部長、木口秀清氏のメダカを見て思うこと

今年、『メダカ交流会in愛媛』の倉敷支部が立ち上がり、その支部の支部長を務められることになった方が、岡山県総社市在住の木口秀清氏である。 木口さんの飼育場については、色々な人のブログで見ていたのだが、「個人レベルでは最高 […]

食虫植物 イシモチソウ

突然の雷に豪雨、時には雹が降ったりといった不安定な天候ではあるが、季節は確実に進み、植物の生長も徐々に進んでいる。春の湿原では、食虫植物も動き出していた。 こちらは成東・東金食虫植物群落。大正9年に天然記念物に指定された […]

紅薊(べにあざみ)の持つポテンシャル 西村雅行氏の飼う紅薊を見て…

二年前、岡山RSKバラ園で行われた、メダカ交流会inエヒメの展示会で、愛媛県松山市の『ザ・メダカ』の玉井さんが展示されていた“真っ赤な紅薊”はとても印象強く、『メダカ百華 第4号』の表紙画像の一匹として使用させて頂いた。 […]