多肉植物 セダムと外で出会う

多肉植物であるセダムの仲間は、アフリカからヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界中に分布している。多肉植物の中でも、特に入門種とも言える存在で、強健な種類が数多く知られる。幹立ちするものから匍匐して地表を覆うように生育するものなど形状も様々で、鉢植えから、庭のグラウンドカバーとして使われるなど用途も多様である。
そして、セダムの仲間には、日本にも自生している種類がある。それがマンネングサやタイトゴメである。
セダム・オリジフォリウム

和名はタイトゴメ。海岸付近などに生えている。

釣りに行った際、岸壁の近くにひっそりと自生していた。冬なので株自体は大きくなかったが、多肉らしい肉厚な葉をしている。

もうひとつ、より知られるのがセダム・マキノイ

和名はマルバマンネングサ。山地などで岩の上や石垣の間などで見られる。
多くの園芸品種が作り出されており、色合いや形状などバリエーションは数多い。
明るい緑色をした細葉丸葉万年草

斑入り品種の斑入り丸葉万年草

万年草の仲間は、耐寒性に優れ、冬でも元気に青々としている姿を見ることができる。
ちょっとした道端でも

落ち葉の中に、複数の種類が生えている光景に出会した。
普段、なにげなく歩いているところにも多肉植物はいたりする。
ちょっと目線を下に向けて、気にしてみると、すぐに見つかったりするのである。


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