『金魚伝承 第34号』印刷完了!そして、一気に『メダカ百華 第5号』を!!

長きに渡ってお待たせしてしまっていた『金魚伝承 第34号』の印刷・製本が本日、完了!いよいよ、再来週に発売開始になることが決まりました!

2018年のシーズンは既に当歳魚の研究会が盛んに行われる時期になっており、しかも今年の夏も酷暑!暑い中ですけど、是非、ご覧ください!

で、自分は?と言えば、先週末の西日本豪雨の中を何とか戻ってきたと同時に、『メダカ百華 第5号』を一気にまとめ上げにかかっている!

今回は第4号より16ページ増となり、その分、作業も増えるのだが、16ページ増にしなければならないほど、メダカの情報が盛り沢山なのである。

完成したページを少しだけお見せしよう。

こちらは『体内光を入れる』でまとめた4ページ!

岡山県美作市にある『静楽庵』の体外光を入れたラメ幹之を始め、美しいメダカをご覧いただく。

「体外光を多色のメダカに入れる!」というテーマを持たれてから5年、“煌”という形で、目標を達成された愛媛県西条市の垂水さんの感性と斬新な今後の展開も紹介させて頂いている。

先週木曜日にお邪魔させて頂いた広島県廿日市市にある、改良メダカの総本山的な『めだかの館』の今日も4ページで紹介!

素晴らしい三色ラメ幹之を作られることで一躍、その名を知られるようになられた岡山県岡山市の坂出和彦氏の三色ラメ幹之は、美しい個体を「これでもか!」とご覧いただくことにした。

メダカの新たな色彩となった緑色のメダカに関しては、それに携わってこられた方を取材させて頂いている。

編集作業は集中力との勝負なのだが、今回の『メダカ百華 第5号』は製作者側が面白がって作っている。

明日からは世間は三連休!こちらはこの三連休のうちに割付作業を終え、来週中には全入稿をするつもりである!

かなり暑い日が続くようだが、こちらは暑さに負けずに明日も32ページをノルマにして、割付作業を進める予定!

あと少し!頑張りますかね!

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