「春はいつだったんだぁ?」としか思えない暑さ(汗) こういう時のメダカ飼育容器の管理は葦簀(よしず)などで遮光すること、そして、早め早めの水換えによって対処するのが一番である。「明日でいいや!」、「何とかなるだろう!」は […]
fmborussiaのブログ
セントポーリアという魅力的な鉢花 6
https://piscesbook.com/archives/11766 2019年の4月8日にドイツから届いたセントポーリアの葉っぱ、 插し床を作って、葉挿ししたのが4月9日、10日、それから38日目、一枚の葉から小 […]
第一回 f1 ?グランプリ開催! 2
https://piscesbook.com/archives/12495 中里さんの作られたオーロラ幹之を使ってのメダカの作り勝負、これからは参加者の種親をご覧いただこう。 『栗原養魚場』の栗原さんの組み合わせから! […]
第一回 f1 ?グランプリ開催! 1
https://piscesbook.com/archives/10740 これは、今年の1月に『中里氏と進める“ブラックリム・プロジェクト” 1』として紹介した、中里氏の累代繁殖させている幹之メダカのオスとオーロラ黄ラ […]
鳥取県境港市にある『あらしまやメダカ』訪問!
2019年4月28日、午前中に雲州三色、野尻さんのメダカ撮影を終え、この日は愛媛松山まで移動をする予定だった。 過去2年は野尻さんの飼育場を訪問させて頂いたのは5月3日のこと、その日は広島県廿日市市にある『めだかの館』で […]
錦鯉飼育で養われた審美眼を駆使される『めだか日本海』さんのキレのあるメダカたち
5月2日、早朝のMAXときに乗って、東京駅から新潟県、燕三条駅へと向かった。 透明鱗紅白、“綾錦”と“寿々紅(すずべに)”を作ってこられた、『めだか日本海』さんのメダカを撮影させて頂くためであった。『めだか日本海』さんの […]
のぶりんさんの飼育場、再訪!
昨日、とあるメダカを届けるために、のぶりんさんの飼育場を再訪させて頂いた。 のぶりんさんは神奈川県足柄上郡にお住まいの、『のぶりんへタレ日記』 https://ameblo.jp/nobuya1127/ のブログを書いて […]
長く続けると言うこと…『メダカ交流会in愛媛』倉敷支部長、木口秀清氏のメダカを見て思うこと
今年、『メダカ交流会in愛媛』の倉敷支部が立ち上がり、その支部の支部長を務められることになった方が、岡山県総社市在住の木口秀清氏である。 木口さんの飼育場については、色々な人のブログで見ていたのだが、「個人レベルでは最高 […]
紅薊(べにあざみ)の持つポテンシャル 西村雅行氏の飼う紅薊を見て…
二年前、岡山RSKバラ園で行われた、メダカ交流会inエヒメの展示会で、愛媛県松山市の『ザ・メダカ』の玉井さんが展示されていた“真っ赤な紅薊”はとても印象強く、『メダカ百華 第4号』の表紙画像の一匹として使用させて頂いた。 […]
『静楽庵』が作る、最高峰の多色の体外光を持つメダカたち
2019年4月27日、岡山で坂出和彦氏、木口秀清氏のメダカ交流会inエヒメの倉敷支部のお二人を取材させて頂いた後、高速道路を飛ばして美作インターへと向かった。 向かう先は、『静楽庵』である。 今更、『静楽庵』についてを語 […]
2019年、さらに品質が高まった “雲州三色”、非透明鱗三色の頂点を目指した野尻さんの一年
今年も、連休中を利用して、島根県出雲市の “雲州三色”の作り手、野尻治男氏の飼育場を訪問させて頂いた。 今年で3年目、これまでの野尻さんの作る “雲州三色”のブログ記事は、当社のブログ記事の中でも最高の閲覧数を獲得してい […]
垂水政治氏の進める、鱗血統、ヒレ光血統のメダカたち
2019年4月29日、2年振りに愛媛県西条市在住の垂水政治氏の飼育場を訪れた。昨年は7月上旬にお邪魔することにしていたのだが、西日本豪雨の真っ只中であったため、本州から四国に渡ることができずに断念した(汗) 垂水さんのメ […]
岡山県笠岡市の小寺義克氏の作る、あけぼの体外光、“陽炎”
昨年10月、『メダカ百華 第6号』に掲載するため、岡山県笠岡市在住の小寺義克氏の飼育場を再訪させて頂いた。 その時に撮影したかった魚が、小寺氏の作る非透明鱗三色“あけぼの”に、やはり小寺氏の作られた“紅夜叉”、“金色夜叉 […]
幹之メダカ再考 2
『メダカ百華 第7号』のラストスパートの取材旅行が明日から始まる。 岡山→島根→愛媛の旅である。 メダカの針仔が山ほどいるこの時期の取材は辛いと言えば辛いのだが、取材が何より優先するので、なんとか針仔には耐えてもらうしか […]
一年振りの埼玉県飯能市にある『メダカワールド』へ!
先週土曜日、約一年振りに埼玉県飯能市にある『メダカワールド』さんへ出向いた。 もちろん、『メダカ百華第7号』に、再び、『メダカワールド』の小熊孝則氏の作るメダカを掲載するためである。 去年、初めて『メダカワールド』さんに […]
セントポーリアという魅力的な鉢花 5
メダカ撮影をしながら、日々、花を見て癒されていたりする。 「お前が花かぁ??」とよく言われるのだが、私だって花ぐらい育てるのです(汗) “フロステッド デニム Frosted Denim AVSA Reg#8513” こ […]
『うなとろふぁーむ』で見せて頂いたメダカたち
先週の土曜日、埼玉県富士見市にある『うなとろふぁーむ』さんでメダカの撮影をさせて頂いた。 『うなとろふぁーむ』さんへ伺うのは、今回で二度目、一度目はInter Petで来日されていた中国、台湾からのアクア業界関係者がメダ […]
“雲州三色”の作出者、野尻治男氏の作る、幹之メダカ
今年も“雲州三色”を撮影させて頂くのだが、その前に、幹之メダカを追究している中で、どうしても外すことができない系統がいたので、野尻さんに無理を言って、魚を送って頂いた。 メダカのビーンズがリリースするサンセット極龍や神奈 […]
セントポーリアという魅力的な鉢花 4
ドイツから届いた葉を全て葉挿しするのに、三日かかってしまった(汗) まぁ、好きだからできるし、葉挿ししてしまえば、芽が出るまでは一週間に一度ぐらいの適度な水やりをするだけ、二ヶ月先、芽が育ってきたらまた忙しくなるのだが、 […]
セントポーリアという魅力的な鉢花 3
昨日、ドイツから郵便物が届いた。 待望の郵便物であった。 中を開けると、保護用の緩衝材が入れられていた。 それを取り出すと… 中からは一つ一つ丁寧にユニパックに入れられた葉っぱが! そう、この葉は、葉挿し用のセントポーリ […]
群馬県太田市、新しい風『上州めだか』訪問
4月6日、快晴の中、車を群馬県太田市に向かって走らせた。 取材させていただくのは、最近、埼玉、(株)清水金魚の市場に質の高いラメメダカ系統や女雛系などを出展されておられる『上州めだか』さんである。 実は、3月に(株)清水 […]
メダカ愛好家宅訪問 2 萩田宏明氏の作るメダカたち
今回、訪れたのは静岡県浜松市在住の萩田宏明さん宅。『猫飯フェスタ』の出展者の常連のお一人である。 ご自宅前の庭に大小の容器がきっちりと並べられていた。 ハウスの形にはできないので、雨が降れば溢れてしまう状況だが、それぞれ […]
セントポーリアという魅力的な鉢花 2
とある人と話が盛り上がり、セントポーリア熱がだんだんと上がってきた(笑) 高校生から大学、30代後半まで、相当な数の鉢を持っていたことがあることは、前に書いたが、熱帯魚同様、日本で市販されているものでは飽き足らず、アメリ […]
大きなポテンシャルを持った、カガミ鱗を持つメダカ
3月31日、“猫飯フェスタ”が行われた、静岡県浜松市西区にある『猫飯(ねこまんま)』でヒレ長メダカの各タイプなどの撮影をさせて頂いた。 そして、『猫飯』の池谷雄二氏が発見された、鱗に変化を見せた“池谷カガミ鱗”を撮影させ […]
のぶりんさんの飼育場、訪問!
先の日曜日は、神奈川県足柄上郡にお住まいの、『のぶりんへタレ日記』 https://ameblo.jp/nobuya1127/ のブログを書いておられる植木さんの飼育場を訪問させて頂いた。 先にcolが訪問記を書いており […]
幹之メダカ血統2態
この写真は以前も記事でアップしたことがある、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が、中里氏の累代繁殖されている幹之メダカのオスに、『静楽庵』血統のオーロラ黄ラメ幹之のメスを交配したF2で出現した、「中里系オーロラ幹之」である。 […]
セントポーリアという魅力的な鉢花 1
最近、とある方と色々な話をしていて、「花なら、セントポーリアって魅力的ですよ!」という話になった。 自分は、柄にもなくスミレっぽい花が好きで、スミレの仲間ではないのだが、アフリカスミレとも呼ばれるセントポーリアに思いっき […]
メダカ画像の加工、オークションでの出品魚 2
昨日、『メダカ百華第5号』で掲載してしまったオークションでの出品画像についての話を書かせていただいた。 これまで6巻出版した『メダカ百華』で、それを利用した真の悪質出品者が一人出てしまったのだが、この出品者にはどのような […]
メダカ画像の加工、オークションでの出品魚
今日の横浜は完全に春の気候。 昨日の朝から屋外のメダカたちも早朝から水面付近を泳いでいるようになった。 いよいよ、今年のメダカ取材が本格化する時期になった。 『メダカ百華第7号』は今年の5月刊行予定で、着々と取材先が決ま […]
ラメメダカのラメ鱗の輝き 1
この個体は、『静楽庵』の琥珀ラメ幹之の初期系統から出た、静岡県浜松市にある『猫飯』が“シャンパンゴールドラメ”という呼称を唱えたラメメダカの一型である。 アップで見ると、体の後半部で背中線に沿った一列が見事なラメ鱗の並び […]
小学館『ビーパル』ホームページでのメダカ紹介記事
https://www.bepal.net 小学館のアウトドア雑誌、『BE PAL』のサイトがある。そのサイトで、「今週のメダカ」という記事を連載させて頂いている。次回が10回目となるのだが、今一度、チェックを入れておい […]
今日はちょっと奇抜なメダカを
このメダカ、ただ単に見れば、篤姫のアルビノである。 この2点は同一個体である。上の写真では左側の胸ビレは普通にあるのだが、右側の胸ビレは消失している。 こちらも左側の胸ビレは上端が一本残っているだけである。 広島県福山市 […]
メダカの色を集める 2 素材を集める I
こちら、朱赤色を呈しているのは、非透明鱗三色、あけぼのの累代繁殖から出てきた、ハネた個体である。室内飼育で冬越ししたため、赤色は淡くなっているが、「交配用になら!」と残しておいたオスである。 このオスに、非透明鱗系の何か […]
『クリアブラウン・プロジェクト』 ×幹之スーパー光
これは、神奈川県川崎市在住の中里良則氏が2018年より交配を開始した『クリアブラウン・プロジェクト』の一例、クリアブラウン×幹之スーパー光のF1個体である。クリアブラウン、中里氏の幹之両方ともインブリーディングが進んだ、 […]
光体形のメダカを繁殖する。 1. 楊貴妃光×紅(楊貴妃透明鱗光)
一月から、室内水槽を使って、思いっきり楊貴妃光×紅(楊貴妃透明鱗光)の採卵をした。 二ヶ月半がたち、ようやく幼魚たちが2cmサイズに達してきた。60リットルの水槽で飼育しているのだが、少々、過密気味で飼育していたので、成 […]
幹之メダカ再考 1
まだ安定してきたとは言えないが、ようやく春らしい季節がやってきた。 2019年のメダカシーズンの開幕である。この時期は、まずは冬越しした水の水換えと容器を洗う作業が中心となる。まだ昼夜の気温差が低いので、水換えをするなら […]
『金魚伝承36号』の編集開始!
さぁて、『金魚伝承36号』の編集作業の開始である。 『金魚伝承』掲載形式の変更についてのご案内 別ページでご案内した通り、『金魚伝承』の偶数号は、全国のらんちゅう愛好会の品評大会の総覧として、作ってきた。 それが、発刊か […]
松井ヒレ長ブラックダイヤ
先にブラックダイヤ2019を掲載させて頂いたが、昨年から、神奈川県川崎市在住の中里良則氏は、ブラックダイヤの松井ヒレ長化を進めていた。 その交配が進み、現在、この姿にまでなったのである。 ブラックダイヤに、栗原養魚場から […]
保存版 『金魚伝承 第35号』
『メダカ百華』、メダカ関連の記事が多い最近だが、『金魚伝承 第35号』も絶賛発売中である。 今号で第35号となった『金魚伝承』、今回の一冊は、日本らんちう協会の全国大会の第51回大会から昨年行われた第63回大会まで、13 […]
ブラックダイヤ 2019バージョン
神奈川県川崎市在住の中里良則氏がブラックダイヤを固定されてから一年が経過した。 固定そのものは昨年の4月に一斉リリースされる5ヶ月前には出来上がっていたのだが、より品質を高め、まとまった数でリリースされるまで、一世代進め […]
