セントポーリアという魅力的な鉢花 3

昨日、ドイツから郵便物が届いた。

待望の郵便物であった。

中を開けると、保護用の緩衝材が入れられていた。

それを取り出すと…

中からは一つ一つ丁寧にユニパックに入れられた葉っぱが!

そう、この葉は、葉挿し用のセントポーリアの葉っぱである。

一ヶ月ほど前から、とある方と話しが盛り上がり、セントポーリアの栽培を私も再開してしまったのである(汗)
30年ほど前には、かなりな鉢数を保持していたのだが、ここ最近は春先にちょっと買ってみるものの、長続きすることはなかったのだが、今回は、第二次ブームになりそうである(汗)

ドイツの友人のフリードリッヒ・ビターにドイツのセントポーリア事情を聞いてみると、すぐに日本に送ってくれる愛好家を紹介してくれたのである。

葉だけでくるので、軽いし、普通にEMS便で届く。多品種を一度に送ることができるので、「とりあえず、50品種」を頼んでしまった。

50品種、50枚の葉を受け取るつもりでいたのだが、全ての品種、葉が2枚以上、多いものでは6枚入りだったのである(大汗)頭の中では50枚の葉を葉挿しする容器を考えていたのだが、全て2枚以上となると、それだけで葉挿しの挿し床は倍、必要になる。

そして…

この50品種の名札を作るのがまた大変だったりするのである。

用土を撒いて、水をかけ、挿し床は完成、葉の切り口にリフレッシュという珪酸塩白土を塗し、若芽が展開する場所も確保しながら1枚ずつ丁寧に挿した。

こんな感じで作業は終了!実はこのケースが4個になってしまった。まだ気温が安定しないので、葉挿しした挿し床は室内で蛍光灯下で管理することにした。

これから芽吹いてくるのは5月下旬ぐらいから!

挿す作業は大変だったのだが、若芽が出てくると、楽しみは倍増するのである。

さぁて、入手した50品種(サービスで6品種多かったのだが)、全てが芽吹いてくれるのを楽しみにしていたい。

セントポーリアという魅力的な鉢花 3” に対して1件のコメントがあります。

  1. MI より:

    初めまして。おはようございます。セントポーリア、私も大好きです。キャニオンという専門店に、自転車で1時間かけて通い、天国のような花苗温室で選ぶのが好きでした。ちゃんと冬越し夏越しできて、花芽があがるようになったのは、今年初めてです。随分かかりました。また、お邪魔して、見せていただいくのを、楽しみにしています。素敵な記事をありがとうございます。ドイツにご友人がおられるなんて、素晴らしいですね。

    1. 株式会社ピーシーズ より:

      初めまして。フラワーキャニオンですか!良い業者さんでしたよね。最後はとんでもないアクシデントで閉店されて、多くのセントポーリアファンががっかりしましたよね。自転車で行けるところだったんですね!羨ましいです。今回、ひょんなことからセントポーリアを再開することになり、また楽しんでいます。オークションで苗を入手していたりして、一気に株の数が増えちゃいました(汗)でも今回はもう止めずに、ずっとセントポーリアを楽しんでいこうと思っています。専門は観賞魚でして、観賞魚の世界はドイツが最先進国なんで友達が多いんです。ドイツから葉挿し用の葉が50品種以上来たんですが、一ヶ月以上を経過して、ダメになった品種はまだないんです。ゴチャゴチャ芽吹いてきたら大変です(汗)でも楽しみです!

  2. ロージーママ より:

    こんなに早くコメントに返信いただいて、感激です。キャニオンズ・タンザナイト・ブルーを失くして、残念で、優しい色合いの花を、探し求めて育てています。ピーシーズ様の葉ざしに興味深々です。また、育つ様子を見せていただけたら、うれしいです。よろしくお願いいたします。

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