『メダカ品種図鑑 II』 初回、空輸便 本日到着!

『メダカ品種図鑑 II』が、本日、ようやく受け取ることが出来、明日の一斉発送に向けて、全て事務所内に運びこみました! 4/14の夜に成田空港に到着していたのですが、コロナウイルスの各行政の非常事態宣言下、通関業務が大幅に […]

『メダカ品種図鑑 II』 初回、空輸便 遅延のお知らせ

『メダカ品種図鑑 II』の搬入が遅延しております。 国内の通関業務、配送業務、コールセンター等、東京都内の緊急事態宣言下で物流が滞っております。 4/14日の午前中に離陸済みの荷物がまだ受け取れる状況になっておりません。 […]

『メダカ品種図鑑 II』 初回、空輸便品切れのご案内

4月15日から発送予定の『メダカ品種図鑑 II 改良メダカ352』ですが、初回の空輸分が本日で予約で完売となってしまいました。 本隊は海運で4月25日頃に届く予定です。 海運便が届きましたら、在庫は十分にありますので、1 […]

『メダカ品種図鑑 II』4月15日発刊!

『メダカ品種図鑑 II 352』の印刷が昨日終了!これから製本作業、表紙の包み作業が始まり、来週月曜日4月13日に第一便の空輸分が発送されることになりました! 到着は翌日火曜日を予定! 空輸分の運賃が値上がりしており、今 […]

グッピーという熱帯魚の魅力

先日、神奈川県平塚市在住の、グッピーブリーダー、鈴野集司氏のお宅にお邪魔させて頂いた。 今年の2月にお邪魔させて頂いた時に、撮影用のグッピーを分けて頂いた。 それがこのモザイクグッピーであった。 久しぶりにグッピー撮影を […]

『メダカ品種図鑑 II』、入稿間近!

『メダカ品種図鑑 273』は先週で完全に売り切れ!この二年間、本当に多くのメダカ愛好家の方々にご購入いただきました。 ここに厚く御礼申し上げます。 本来なら、売り切れ前にこの『メダカ品種図鑑 II』を出したかったところで […]

中里氏の次なる幹之メダカ 管理名“プラチナ”と“ピンスポット”

幹之メダカがリリースされたのは、2007年のこと、今年が13年目となる。様々な改良品種が毎年、発表される中、楊貴妃メダカと並び、この幹之メダカは常に安定した人気を得てきている。 体外光を持つメダカ、ラメメダカの各品種など […]

『金魚伝承第36号』2020年2月20日販売開始!

金魚愛好家の方々に「もう『金魚伝承』は出さないのか?」とご心配をおかけしてしまいましたが、一年遅れになってしまいましたが、『金魚伝承第36号』が本日到着!明日より発送を開始いたします。 例年通り、金魚品評大会総覧なのです […]

“ブラックダイヤ” 2020バージョン

神奈川県川崎市在住の中里良則氏が作出、継続的に繁殖されておられる“ブラックダイヤ”、その2020年バージョンがいよいよリリースされる。 中里氏の“ブラックダイヤ”は、“オロチ”に青ラメ幹之(星河)の交配から作出されたもの […]

ライヤープラティを飼う。プラティでのコンテストって出来ないだろうか?

ライヤープラティを飼い始めた。約7年振り?という感じだが、そもそも、グッピーやプラティなど卵胎生メダカの飼育から、観賞魚の世界に入った自分にとって、やはり懐かしいというか、魅力を感じる魚種なのである。 今回は、奈良県在住 […]

新“オロチ・プロジェクト” ブラックダイヤに体外光を乗せるために…

これは一年前、2019年2月に撮影した、神奈川県川崎市在住の中里良則氏オリジナルの、ブラックダイヤの2019年バージョンである。 ブラックダイヤが広く知られるようになったのは、その約一年前、愛知県岡崎市にある『岡崎葵メダ […]

のぶりんさん運転の車で、1年振りの『岡崎葵メダカ』さんへ!その一

『メダカ百華第7号』で取材させて頂いたのが初めてだった、神奈川県在住ののぶりんさんから、1月31日にLINEが来た! 「おはようございます!明日、岡崎葵メダカさんに遊びに行ってきます☺️ 今年のメダカ旅スタートです☺️」 […]

オロチ×アルビノ紅白透明鱗 F1

このメダカは、1月13日にヤフオクで落札できた、オロチ×アルビノ紅白透明鱗のF1である。 この交配をされたのは、“風雅”の発見者であり、それを遺伝させられた、命名者である青森県在住の對馬義人氏である。 最近の對馬氏の出品 […]

ブドウ眼アルビノと“バタフライ”の交配

アルビノメダカの持つ可能性は、まだまだ出来ることがありそうだ。 2019年から、福岡県朝倉市在住の上村 剛氏の作られた、ハウスネーム“卑弥呼”の注目度はウナギ登り! これは上村氏撮影の“卑弥呼”の写真である。 ブドウ眼ア […]

“小野紅帝”と呼ばれる楊貴妃メダカの一系統

昨年の2月に、取材させて頂いた“小町”の作出者である、愛知県田原市在住の小野久仁雄さん、その小野さんの作られる楊貴妃系の“小町紅帝”と呼ばれ、(株)清水金魚の市場なのでも高い人気を得ている。 小野さんは、85×85cmの […]

中里氏の作り続ける“松井ヒレ長ブラックダイヤ”

https://piscesbook.com/archives/15501 このブログで中里良則氏の作られる“松井ヒレ長ブラックダイヤ”を紹介させて頂いたところ、注目度が高く、もう少し、詳しく紹介しておくことにした。 こ […]

系統維持をしていきたい品種 1 松井ヒレ長青幹之

改良メダカの世界は、本当に想像以上の速さで進んできたいる。 一つ、新たな表現が完成すると、すぐに別品種との交配が進み、また新たな表現となって我々を魅了する。これは改良品種の宿命でもある。 しかし、その一方で、「古い品種」 […]

神奈川県川崎市在住の中里良則氏の飼育場へ!

昨日は夕方から幹之TS、星河、流星、そしてブラックダイヤを作られた中里良則氏の飼育場に4ヶ月ぶりに再訪させて頂いた。 4ヶ月というブランクだったのだが、水槽の中を泳ぐ各品種は更にグレードアップしていたのである。 いつもの […]

“紅薊”から出てくる楊貴妃メダカに酷似したメダカ

この個体は、ブラックリム系の代表品種である“紅薊”から出た、楊貴妃メダカに非常に良く似たメダカである。 楊貴妃メダカそのもの!と言えるかもしれないのだが、それは、この個体群で採卵、仔魚を成長させてからの話しになるだろう。 […]

光体形のメダカ 1

光体形と呼ばれるメダカは、全ての品種で出現する、改良メダカの基本体形の一つである。 この光体形の出現には、Da遺伝子(Double Anal Fin)の存在が関与していることはよく知られている。このDa遺伝子の存在は、名 […]

アルビノメダカ 1

アルビノメダカについては、『メダカ百華第8号』で佐藤昭広氏がカタログページ以外に2ページで記事を書いてくださった。 佐藤氏はグッピーを中心にアルビノの魚類についての知識が豊富で、当然、メダカについてもいち早く、アルビノメ […]

“バタフライ”と呼ばれる、“松井ヒレ長”דスワロー”(“風雅”)による双方のヒレ長を持つメダカ

“松井ヒレ長”と呼ばれる全てのヒレが大きく拡がりながら伸長するヒレ長と、“スワロー(“風雅”)”と呼ばれる各ヒレの軟条の一部が櫛状に伸びるメダカは奇しくも、2012年という同じ年に、熊本県と青森県で発見されたものである。 […]

『Azuma medaka』田中拓也氏との電話。今後のメダカの改良方向をじっくり話す。

昨晩、久し振りに福岡県古賀市の『Azuma medaka』の田中拓也氏と長電話した。 『メダカ百華第8号』の巻頭、体外光のトップ写真は、田中氏の“黒ラメ黄幹之体外光”からであった。 電話の始めは、 この『行田淡水魚』の“ […]

ブドウ眼アルビノの銘品種 “かぐや姫”

福岡県朝倉市在住の上村 剛氏の“卑弥呼”の優雅な姿をがTV番組でご覧になられた方も多いことだろう。 ブドウ目のアルビノで松井ヒレ長とスワロー(“風雅”)双方の特徴を持ったヒレ長のメダカは、その後、各地のメダカイベントやオ […]

『観月』というハウスネームが付いた紅薊血統の三色メダカ

広島県福山市在住の『あまぞんめだか』、須賀 貴氏が新たな表現の透明鱗性の三色メダカを作られた。 須賀さんには、これまで、“あけぼの”×(“あけぼの”ד灯”)をベースにした非透明鱗三色系のハウスネーム“珊瑚(さんご)”が […]

ヨタロ〜、川戸博貴氏とのメダカツアー 2

初日の夜はヨタロ〜宅からほど近いホテルに宿泊! ささやかな忘年会を楽しんだ。小暮さんは帰られ、岡田君は誕生日間近だってんで不参加(爆) 小熊さん、川戸さん、ヨタロ〜さん、そしてピーシーズから二人の5人での「似合わない」デ […]

ヨタロ〜、川戸博貴氏とのメダカツアー 1

2019年12月20日から21日の二日間、“カブキ”、“花魁”、“深緋”、“寿”など素晴らしいメダカを作られる川戸博貴氏が三重県から上京されることになった。 きっかけは、埼玉県飯能市にある『メダカワールド』へ、群馬県太田 […]

“井ノ口銀鱗和錦”の集いに参加!

先週の土曜日は『メダカ百華第8号』が届き、朝から伝票作りと搬入、梱包(大汗) のぶりんさんが手伝ってくれたお陰で、楽はさせてもらえたが、約20kgの箱を運ぶ重労働は老体にはこたえる(汗) 朝の4時起きで伝票作りから梱包ま […]

『メダカ百華第8号』販売開始!

2019年12月14日、『メダカ百華第8号』の第一便の空輸分1500冊が到着!土曜日に一斉発送を開始いたしました! 当ホームページでのご注文分に関しましては、昨日、発送しましたので、12月16日よりご注文頂いた方々のお手 […]

幹之光体形、“ブルーライト”、ロングフィン系の幹之光

メダカの楽しみ方は本当に奥深い。 これまで、多くのメダカ愛好家が新たな表現のメダカを作り、それが受け継がれ、そして交配され、現在のメダカが出来上がってきたのである。 これは岡山県岡山市在住の国富芳典氏が作られた“夢ラメ尾 […]

『上州めだか』、『メダカワールド』へ!

お待たせしていた『メダカ百華第8号』、 一昨日、印刷している台湾の提携出版社から連絡が来て、12月11日に印刷後のパッキング作業が終わり、空輸されることが決定!12月12日には日本に到着することになった。通関や国内配送の […]

『金魚伝承第36号』

これまで18年、らんちゅうを中心とした金魚詳報誌として、『金魚伝承』を出版してきた。 それ以前、当社が出版していた『Aqua WAVE』という雑誌で、「金魚銘魚探究」という連載をやっていたので、金魚の撮影をして20数年に […]

二ヶ月ぶりにメダカの水槽写真を撮影!

『メダカ百華第8号』の原稿書き、編集作業も終わり、昨晩から印刷が始まり、ホッとしている。 そうすると、自宅で飼育しているメダカたちの水槽写真を撮りたくなる。もちろん、メダカの新刊用の撮影もあるのだが、それよりも、自宅の室 […]

『メダカ百華 第8号』、全入稿完了!(汗)

ようやく、ようやく、『メダカ百華 第8号』の全入稿が完了!今月中旬にはお届けできることが決定し、本当にホッとしています。 10月27日の『第一回 F1グランプリ展示会』に始まり、11月3日、東京都芝公園で行われた『日本ら […]