埼玉県富士見市にある『うなとろふぁ〜む』の作る新しい表現の三色ラメ

この数日の関東地方の暑さは、「酷暑、猛暑」の言葉を超えている(大汗) こうも暑いと、遮光をしていなければ屋外のメダカ飼育容器はアッという間に水温が40℃を超えてしまう。 水換えを頻繁にした容器なら、一時的に水温が40℃を […]

『上州めだか』から『メダカ百華第10号』の取材開始!

『メダカ百華第9号』、『メダカ品種図鑑 II』の船便の発送作業がようやく、ひと段落!多くの方々に手にして貰えて感謝の気持ちでいっぱいである。本当にありがとうございます! 梅雨明けと同時に、強烈な酷暑の日々がやってきた。日 […]

『メダカ百華第9号』、『メダカ品種図鑑 II』7月31日より発送再開いたします。

欠品しておりました『メダカ百華第9号』本隊、『メダカ品種図鑑 II』増刷分の船便が、昨日、横浜港に入稿いたしました。 今朝、通関業者より連絡があり、明日、デバン作業(荷物の引き出し作業)、7/31午前中の受け取りとなりま […]

『メダカ百華第9号』、『メダカ品種図鑑 II』7月末より再販開始いたします。

7月21日より販売開始しました『メダカ百華第9号』ですが、初回空輸分を完売しております。愛好家の方々にはご迷惑をおかけしてしまいますが、船便で本隊が月末には届く予定です。 同時に、初版分を完売しておりました『メダカ品種図 […]

『メダカ百華第9号』、一日遅れて、7月21日に一斉発送いたします。

『メダカ百華第9号』は、先週金曜日に、空輸便が台湾を出発、土曜日の午後、成田空港に到着しておりましたが、コロナウイルスの影響で貨物集中が慢性的になっており、昨日中に通関が切れると思っていましたが、今朝の10時過ぎに通関が […]

『メダカ百華第9号』、印刷完了!7月17日空輸分が羽田空港へ!

『メダカ百華第9号』の印刷が今日、完了したという連絡が来ました! 明日、製本に回ります! 製本が仕上がり、空輸にて先発分が金曜日の夜に羽田空港に向けて出発、到着は今週の土曜日になりました。 時間的な余裕を頂き、7月20日 […]

『メダカ百華第9号』から始めた『HOT & NEW』というページ

今回の『メダカ百華』から始めた『HOT & NEW』というページでは、新たな表現、新しい特徴を見せたメダカをズラっと紹介するページである。トップは『北本の太郎』さんの“黒衣”から! 『猫飯』の“カガミ鱗”や『夢 […]

『メダカ百華第9号』編集ページの原稿書き完成!v(^_^v)♪

コロナウイルス流行の中、『メダカ百華第9号』の取材は苦戦をした。 最後の取材は6月5、6、7日の二泊三日で撮影は福岡、島根、岡山、広島で終了! 戻ってきてからはひたすら、写真を選び、それぞれのページに一点ずつ割つけていく […]

『メダカ百華 第9号』順調にフィニッシュに向かって!

前回、まだ写真の割付が完了していなかったところにも写真がハマり、『メダカ百華 第9号』の表紙が完成! 記事ページも順調に進んでいる。 昨日、ブログにアップした『雲州三色』のページはもちろん、 最近の気になるメダカ、新たな […]

2020年初夏版の“雲州三色”

2020年6月6日、島根県出雲市在住の『雲州めだか』、野尻治男氏の飼育場に、一年一ヶ月振りにお邪魔させて頂いた。 野尻さんのところには、毎年、訪問させて頂いているのだが、それは毎年連休中、5月3日のことだったのである。 […]

『メダカ百華 第9号』編集、佳境に!

コロナウイルスの影響で今年の春のメダカ取材のスケジュールは大混乱(大汗) それでも『メダカ百華 第9号』の編集作業を着々と進めている。表紙の黒い楕円の部分はメダカの上見写真を入れる予定である。 ようやく緊急事態宣言下では […]

『上州めだか』が作る“王華”と“月華”

『上州めだか』の岡田卓也氏と初めてお会いしたのは、去年の3月のことであった。 (株)清水金魚の市場にラメの綺麗なメダカをまとまって出品している方がおり、誰の出品かをお聞きしたところ、『上州めだか』からということを知ったの […]

2020年5月、『静楽庵』から遂にリリースされる “令和シリーズ”

コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が出され、取材が不可欠な『メダカ百華第9号』、『メダカ百華第10号』の制作が遅れがちだったのだが、当初の「不要不急の外出を控えるように!」という要請に出来るだけ従ってきたのだが、先週末に […]

新たな試み…

これは、熊本県八代市にある『小夜めだか』さんが送ってくださった“紅誉光(べにほまれひかり)”である。 こちらはその上見である。 こちらは新たなハウスネーム“火乃香(ほのか)”が付けられた、『小夜めだか』さんの交配系統であ […]

『メダカ品種図鑑 II』 海運便 横浜港に到着のお知らせ

4月18日に先行発送いたしました『メダカ品種図鑑 II』は、その倍以上の本は海運便にて届く予定です。 そして4月21日に横浜港に到着しております。 大型貨物船からコンテナを取り出すデバン作業と通関作業を経て、受け取りが可 […]

『メダカ品種図鑑 II』 初回、空輸便 本日到着!

『メダカ品種図鑑 II』が、本日、ようやく受け取ることが出来、明日の一斉発送に向けて、全て事務所内に運びこみました! 4/14の夜に成田空港に到着していたのですが、コロナウイルスの各行政の非常事態宣言下、通関業務が大幅に […]

『メダカ品種図鑑 II』 初回、空輸便 遅延のお知らせ

『メダカ品種図鑑 II』の搬入が遅延しております。 国内の通関業務、配送業務、コールセンター等、東京都内の緊急事態宣言下で物流が滞っております。 4/14日の午前中に離陸済みの荷物がまだ受け取れる状況になっておりません。 […]

『メダカ品種図鑑 II』 初回、空輸便品切れのご案内

4月15日から発送予定の『メダカ品種図鑑 II 改良メダカ352』ですが、初回の空輸分が本日で予約で完売となってしまいました。 本隊は海運で4月25日頃に届く予定です。 海運便が届きましたら、在庫は十分にありますので、1 […]

『メダカ品種図鑑 II』4月15日発刊!

『メダカ品種図鑑 II 352』の印刷が昨日終了!これから製本作業、表紙の包み作業が始まり、来週月曜日4月13日に第一便の空輸分が発送されることになりました! 到着は翌日火曜日を予定! 空輸分の運賃が値上がりしており、今 […]

グッピーという熱帯魚の魅力

先日、神奈川県平塚市在住の、グッピーブリーダー、鈴野集司氏のお宅にお邪魔させて頂いた。 今年の2月にお邪魔させて頂いた時に、撮影用のグッピーを分けて頂いた。 それがこのモザイクグッピーであった。 久しぶりにグッピー撮影を […]

『メダカ品種図鑑 II』、入稿間近!

『メダカ品種図鑑 273』は先週で完全に売り切れ!この二年間、本当に多くのメダカ愛好家の方々にご購入いただきました。 ここに厚く御礼申し上げます。 本来なら、売り切れ前にこの『メダカ品種図鑑 II』を出したかったところで […]

中里氏の次なる幹之メダカ 管理名“プラチナ”と“ピンスポット”

幹之メダカがリリースされたのは、2007年のこと、今年が13年目となる。様々な改良品種が毎年、発表される中、楊貴妃メダカと並び、この幹之メダカは常に安定した人気を得てきている。 体外光を持つメダカ、ラメメダカの各品種など […]

『金魚伝承第36号』2020年2月20日販売開始!

金魚愛好家の方々に「もう『金魚伝承』は出さないのか?」とご心配をおかけしてしまいましたが、一年遅れになってしまいましたが、『金魚伝承第36号』が本日到着!明日より発送を開始いたします。 例年通り、金魚品評大会総覧なのです […]

“ブラックダイヤ” 2020バージョン

神奈川県川崎市在住の中里良則氏が作出、継続的に繁殖されておられる“ブラックダイヤ”、その2020年バージョンがいよいよリリースされる。 中里氏の“ブラックダイヤ”は、“オロチ”に青ラメ幹之(星河)の交配から作出されたもの […]

ライヤープラティを飼う。プラティでのコンテストって出来ないだろうか?

ライヤープラティを飼い始めた。約7年振り?という感じだが、そもそも、グッピーやプラティなど卵胎生メダカの飼育から、観賞魚の世界に入った自分にとって、やはり懐かしいというか、魅力を感じる魚種なのである。 今回は、奈良県在住 […]

新“オロチ・プロジェクト” ブラックダイヤに体外光を乗せるために…

これは一年前、2019年2月に撮影した、神奈川県川崎市在住の中里良則氏オリジナルの、ブラックダイヤの2019年バージョンである。 ブラックダイヤが広く知られるようになったのは、その約一年前、愛知県岡崎市にある『岡崎葵メダ […]

のぶりんさん運転の車で、1年振りの『岡崎葵メダカ』さんへ!その一

『メダカ百華第7号』で取材させて頂いたのが初めてだった、神奈川県在住ののぶりんさんから、1月31日にLINEが来た! 「おはようございます!明日、岡崎葵メダカさんに遊びに行ってきます☺️ 今年のメダカ旅スタートです☺️」 […]

オロチ×アルビノ紅白透明鱗 F1

このメダカは、1月13日にヤフオクで落札できた、オロチ×アルビノ紅白透明鱗のF1である。 この交配をされたのは、“風雅”の発見者であり、それを遺伝させられた、命名者である青森県在住の對馬義人氏である。 最近の對馬氏の出品 […]

ブドウ眼アルビノと“バタフライ”の交配

アルビノメダカの持つ可能性は、まだまだ出来ることがありそうだ。 2019年から、福岡県朝倉市在住の上村 剛氏の作られた、ハウスネーム“卑弥呼”の注目度はウナギ登り! これは上村氏撮影の“卑弥呼”の写真である。 ブドウ眼ア […]

“小野紅帝”と呼ばれる楊貴妃メダカの一系統

昨年の2月に、取材させて頂いた“小町”の作出者である、愛知県田原市在住の小野久仁雄さん、その小野さんの作られる楊貴妃系の“小町紅帝”と呼ばれ、(株)清水金魚の市場なのでも高い人気を得ている。 小野さんは、85×85cmの […]

中里氏の作り続ける“松井ヒレ長ブラックダイヤ”

https://piscesbook.com/archives/15501 このブログで中里良則氏の作られる“松井ヒレ長ブラックダイヤ”を紹介させて頂いたところ、注目度が高く、もう少し、詳しく紹介しておくことにした。 こ […]

系統維持をしていきたい品種 1 松井ヒレ長青幹之

改良メダカの世界は、本当に想像以上の速さで進んできたいる。 一つ、新たな表現が完成すると、すぐに別品種との交配が進み、また新たな表現となって我々を魅了する。これは改良品種の宿命でもある。 しかし、その一方で、「古い品種」 […]

神奈川県川崎市在住の中里良則氏の飼育場へ!

昨日は夕方から幹之TS、星河、流星、そしてブラックダイヤを作られた中里良則氏の飼育場に4ヶ月ぶりに再訪させて頂いた。 4ヶ月というブランクだったのだが、水槽の中を泳ぐ各品種は更にグレードアップしていたのである。 いつもの […]

“紅薊”から出てくる楊貴妃メダカに酷似したメダカ

この個体は、ブラックリム系の代表品種である“紅薊”から出た、楊貴妃メダカに非常に良く似たメダカである。 楊貴妃メダカそのもの!と言えるかもしれないのだが、それは、この個体群で採卵、仔魚を成長させてからの話しになるだろう。 […]