『金魚伝承36号』の編集開始!

さぁて、『金魚伝承36号』の編集作業の開始である。

『金魚伝承』掲載形式の変更についてのご案内

別ページでご案内した通り、『金魚伝承』の偶数号は、全国のらんちゅう愛好会の品評大会の総覧として、作ってきた。

それが、発刊から18年という年月を経たことで、本誌を購入する方の数は頭打ちな感じである。
『金魚伝承35号』を発刊すると、日本らんちう協会全国大会の役魚を第51回から第63回大会まで一挙に掲載したこともあってか、

「『金魚伝承』は止めちゃうんじゃないか?」と思われたようで、何人かの知人から、電話を頂いてしまった(汗)

以前、当社が発刊していた隔月刊誌『アクアウエーブ』で金魚の連載を始めてからなら20年以上、金魚の携わってきたので、個人的には少々、食傷気味なところはあるのだが、金魚そのものは好きなので、発刊ペースは守りつつ、記事刷新を決めた。

誌面の刷新をするためには、ページ削減が不可欠、らんちゅう以外の品評大会も同時掲載させて頂き、新たな『金魚伝承』に作り直すことにした。

これまでは、写真データをお送り頂きました愛好会様の品評大会の優等魚は無条件で全て掲載して参りましたため、ページ数が増大し、それだけ印刷代も高くなってきていた。そこにらんちゅう以外の金魚愛好会の品評大会結果も掲載しようとすると、厚さが3cm以上の本になってしまう(汗)そこで、ページ数削減のため、これまでは掲載させて頂いてきた愛好会の中で、近年、『金魚伝承』の3冊以上の購入をされていない愛好会様の品評大会結果は、第36号より掲載しないことを決定いたしました。調べましたところ、40愛好会以上、これで80ページほどのページ削減が可能となります。

各愛好会の事情もあるかと思いますが、自分の会の結果が掲載されているにも関わらず、本の購入には興味がないでは、当社としてはただ掲載するだけ、それに、もしかすると会員の方が掲載されていることさえ知らない可能性があり、『金魚伝承34号』までお世話になって参りましたが、今後、『金魚伝承』の購入がない場合は、掲載出来ないことをご購入されておられない愛好会様だけに封書にて事前にお伝えさせて頂くことにいたしました。

編集作業は徐々に進めており、封書が送付された愛好会様は3月18日までに返信頂ければと思います。返信なき場合は掲載いたしませんことをご容赦ください。

今後は、もっと新たな魅力をもった『金魚伝承』の偶数号にして参る所存です。

『金魚伝承36号』の編集開始!” に対して1件のコメントがあります。

  1. 馬塲祥宏 より:

    お世話になります。
    今後は定期購読致しますので、下記の住所にお願いします

    1. 株式会社ピーシーズ より:

      かしこまりました!コメントの住所等の個人情報はこちらで消去いたしました。

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