ヨタロ〜、川戸博貴氏とのメダカツアー 2

初日の夜はヨタロ〜宅からほど近いホテルに宿泊!

ささやかな忘年会を楽しんだ。小暮さんは帰られ、岡田君は誕生日間近だってんで不参加(爆)

小熊さん、川戸さん、ヨタロ〜さん、そしてピーシーズから二人の5人での「似合わない」ディナー!

創作料理レストラン 『一国』、とても美味しく、そして楽しいメダカ談義の中での夕食であった。

夕食が終わり、普通ならここで解散となるのが普通なのだが、再び、お酒の飲める喫茶店風の場所に移動して、再びメダカ談義、いくら話しても話し足りない感じの中、午後11時に解散、翌日に備えてそれぞれ就寝となった。

翌朝はちょっと遅めの午前9時集合!

今日もヨタロ〜さん運転のメダカツアーであった。

突然、ヨタロ〜さん訪問先の店舗の住所を聞き始めた。
その住所をナビに入れているのである。

「ねぇ?最初はヨタロ〜邸だよ!」と言うと、「ちぇっ、バレたか!?」的に、ヨタロ〜さんは自分の飼育場へとUターンして向かった。(爆)

その途中、ちょっと狭い道路に入ったのだが、対向車が道を譲ってくれていた。しかし、その対向車、何を思ったか、Uターンして行ってしまった。

「ヨタロ〜さんの車見てUターンしたんだねぇ、流石!」と川戸さん、(爆)

「おっ!ヨタロ〜さんの車だヤバい!みたいなんだろうねえ」と私(爆)

もちろん、冗談だが、そんなくだらない会話が楽しいのである。

こちらがヨタロ〜さんの飼育場である。
今月発刊した『メダカ百華第8号』からヨタロ〜さんの人気ブログ『ヨタロ〜 ピッカピカのめだか生活』の百華版を始めていただいているので、このヨタロ〜さんの飼育場もご覧になられた方もおられるだろう。

ヨタロ〜さんと川戸さんとは、誕生日が同じだったり、小さい頃、お二人とも「ヒロ君」と呼ばれていたことがあったりと妙な共通項をお持ちで、二年前から交流を持っておられるのである。

ここは、せっかくの時間、二人の邪魔はせずに、東山君と二人、ヨタロ〜さんの“小寺系アルビノ全身体内光”の撮影をさせて頂いた。

こちらで、“小寺系アルビノ全身体内光”を累代して維持されておられるのは、ヨタロ〜さんだけかもしれない。

とても楽しそうなお二人であった。

たまに自分も乱入(笑)

十分に二人の時間を楽しんだところで、移動開始!

最初に訪問させて頂いたのは、埼玉県入間市に今年7月にオープンされた、『めだか屋 Medaker(メダカー)』であった。

これまでご縁がなかったのだが、先に『メダカワールド』さんを訪問した際、小熊さんのところに遊びに来られるている話を聞き、一度、見せて頂こうと休業中の中、時間を割いて頂いたのである。

ハウスの中を見せて頂くと、もう一目瞭然!しっかりと『めだか屋 Medaker(メダカー)』を営まれる笠原さんが日々、管理され、しっかりと選別されたメダカが泳いでいたのである。笠原さんは女性の方で、しっかりした方向性をお持ちの方、「メダカ飼育以前は何をされていたんですか?」と尋ねると、「バラです」と言われた。「オランダとかのバラとかに興味があったりして?」とお聞きすると、「はい、ドイツとかの新品種とかを楽しんで調べていた」と答えられた笠原さん、なるほど、相当、バラを追究していたことを知った。それで笠原さんのメダカへの興味の対象がなんとなく解ってしまった。

川戸さんも「良いメダカが多い!」と感心されていた。

今回はお初ということ、シーズンオフということでカメラは出さなかったが、いずれまた!

『めだか屋 Medaker』さんを後にして、このメダカツアー最後の目的地『メダカワールド』さんへ!

前日に『上州めだか』で小熊さんと川戸さんは初対面の挨拶は済ませていたので、すぐに小熊さんのメダカを見ながらのメダカ談義となった。

噂の(“灯”ד三色ラメ”)×(“カブキ”ד三色ラメ”)を!

以前、このブログで紹介させて頂いた(“灯”ד三色ラメ”)×(“カブキ”ד三色ラメ”)である。

https://piscesbook.com/archives/14835

こちら、今回、東山君撮影の(“灯”ד三色ラメ”)×(“カブキ”ד三色ラメ”)である。

この日は、『メダカワールド』さんへの来客も多く、中には、『メダカ百華第8号』を購入することを目的だった方々もおられ、お礼と共に話をさせて頂いた。こうして、メダカ愛好家の輪が広がっていくことが私にとっては何よりの財産になるのである。

当社の東山先生は、即興のメダカ撮影会の講師に!(爆)後に合流された『めだか屋 Medaker』の笠原さんは、いきなり綺麗な写真を撮られていた。東山先生のレンタルしようかなぁ?(爆)

でもこの二日間の東山先生の撮影への集中力は相当、高かった。何かあったのだろうか?(爆)

皆さん集ってのティータイム!小熊さん、本当にありがとうございました!
このほんわかした時間が明日からのメダカへの情熱を刺激してくれるのである。

午後5時前に今回のメダカツアーも終わりにして、ヨタロ〜さんが駅まで送ってくださって、川戸さんとヨタロ〜さんは涙の別れ(爆)
そこから、川戸さんと自分たちは一路、東京駅へ!

川戸さんが18:10発ののぞみ号で名古屋へ!川戸さんが寝過ごさなければ、夜9時前には川戸さんの最寄り駅に到着するはず!?(笑)

川戸さんから無事に最寄駅に到着したLINEを頂いて、今回のメダカツアーも完結!10年振りの川戸さんのメダカ遠征で重たかった腰が軽くなったに違いない(ニヤっ)

実は、ヨタロ〜さん、川戸さんと三人が一緒になったのは今回が初めて!それぞれ立場、スタンスは違うのだが、メダカを通じて知り合えた仲である。

メダカの世界は年々、人気が高まってきているのだが、無形でメダカ愛好家との輪を拡げられるって本当に楽しいのである。

ヨタロ〜さん、川戸さんを始め、『行田淡水魚』の小暮さん、『メダカワールド』の小熊さん、『上州めだか』の岡田君、そして、この訪問で出会えた方々、皆さんが2020年に向けて、新たな刺激を受けたに違いない。

自分も『メダカ百華第9号』、『メダカ百華第10号』を作る新たな意欲に大いに刺激を受けることができた。帰ってきてから、インスタのフォロワーの方、ヤフオクで落札させて頂いた方々とメッセンジャー機能で連絡させて頂いており、2020年も多くのメダカ愛好家の方々の飼育場訪問、そして、手塩にかけて育てられたメダカを見せていただけたら!と思っている。

また来年以降もヨタロ〜さん、川戸さんとのメダカツアーを実現できたら!?と思っている。

http://yotaro185.jugem.jp

ヨタロ〜さんのブログでも今回のメダカツアーの記事があるんで、是非!

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