今回のブログ記事は、ちょっと辛辣なことを書こうかと思う。 「メダカを見つめる」、それはメダカ愛好家なら誰でも日々、やっていることかと思う。 入手したメダカを繁殖させて、育った幼魚の選別をする時も当然、しっかりと観察して良 […]
新着情報
中里良則氏のロングフィンが作る未来
神奈川県川崎市在住の中里良則氏がF47まで累代繁殖をし続けていた幹之メダカの中から、2匹のこれまでに見たことのなかった、各ヒレが1.5倍以上に大きく伸長する個体を見つけられた。 そのメダカについては、改良メダカで初めて標 […]
清水金魚の超特撰市 訪問
今年も浜松の株式会社清水金魚で行われた『秋の超特選めだか品評会』にお邪魔させていただいた。 清水金魚では、毎月最終木曜日に金魚やメダカの上物市や特選市が開催される。その間、春と秋の年2回、『超特選めだか品評会』が行われる […]
『河口湖メダカ』の交配系 “禅”ד鱗光”
先日、山梨県の『河口湖メダカ』坂木さんが進めている“鱗光”交配系を紹介した。 『河口湖メダカ』、坂木洋輔氏の作る“煌 part-1”、 “○○”ד鱗光” もうひとつ、別の交配も累代が進められている。 “禅”ד鱗光”で […]
お待たせいたしました。『メダカ百華第9号』の増刷の再販売を明日より!
売り切れておりました『メダカ百華第9号』、明日、搬入となりました。 ご注文分の発送作業を明日より再開いたします。 https://piscesbook.com/archives/17388 当ホームページからはこのページ […]
『河口湖メダカ』、坂木洋輔氏の作る“煌 part-1”、 “○○”ד鱗光”
山梨県の『河口湖メダカ』、坂木洋輔氏の育てた“煌 part-1”である。 坂木氏は、昨年10月に行われた『第6回鑑賞メダカ品評会』の上見部門で第二席を獲られたメダカがこの“煌 part-1”であった。 http://ni […]
『メダカ百華第9号』、第2刷 9月8日横浜港に到着予定!
先週、初版分が完売いたしました『メダカ百華第9号』の増刷分が、9月8日に横浜港に到着予定となりました。 7月21日から販売を始めた『メダカ百華第9号』ですが、多くのメダカ飼育者の方々の手に取っていただけて、作り手として、 […]
『メダカ百華第9号』欠品と増刷分の入荷予定について
7月21日から販売開始しました『メダカ百華第9号』が、本日出荷分にて初版分が完売となりました。 メダカ人気が高くなっているとは言え、本当に多くの方に見て頂いたことを感謝いたします。 増刷作業をしておりますので、9月中旬ま […]
中里“ロングフィン”を見ながら…
先日、紹介させて頂いた、神奈川県川崎市在住の中里良則氏の幹之Sから2匹のオスが出た、中里“ロングフィン”、この魚が持つポテンシャルの高さは、ひと目見て、多くの人が気づかれたようである。 この投稿をInstagramで見る […]
女雛の幼魚
二匹の女雛 頭赤で体黒の一匹と頭は薄赤で体も淡い感じの一匹 赤みの範囲がそれなりに広く体後半部が黒の一匹と薄ぼんやりと全体的に赤の一匹 どちらも体長2cmほどの個体である。 なにが違うかと言えば、育った環境に違いがある。 […]
中里良則氏の次なる新たな表現、ロングフィンを持つ幹之
昨日、私は慌てて、神奈川県川崎市在住の中里良則氏宅に訪問させて頂いた。 慌てた理由は… 衝撃の表現を持ったメダカが… この中里氏のところで累代繁殖されてきた、“幹之S”から出た、これまでになかったロングフィン表現を持った […]
黒幹之の子供たち
黒幹之の子供たち 体長はまだ1cmに満たないほどであるが、黒っぽい体色や頭の感じなどでそれっぽさを感じさせる。 ただ、体外光はまだまだ 辛うじて背ビレ後ろに光りが見えてきたか?という感じである。 その後、成長して約1.5 […]
埼玉県入間市にある『Medaker(メダカー)』、笠原真奈美さんの感性が作るメダカたち
https://medaker.jp https://www.instagram.com/medaker.jp/?hl=ja 8月8日、『うなとろふぁ〜む』→“さっちゃん”とメダカ撮影をした後、次は埼玉県入間市にある『M […]
埼玉県新座市在住の“さっちゃん”の作る個性的なメダカたち
8月8日、埼玉県下のメダカ取材の2軒目は、『うなとろふぁ〜む』から15分ほどの距離にお住まいの“さっちゃん”の飼育場へ! “さっちゃん”はインスタのハンドルネームである https://www.instagram.com […]
埼玉県富士見市にある『うなとろふぁ〜む』の作る新しい表現の三色ラメ
この数日の関東地方の暑さは、「酷暑、猛暑」の言葉を超えている(大汗) こうも暑いと、遮光をしていなければ屋外のメダカ飼育容器はアッという間に水温が40℃を超えてしまう。 水換えを頻繁にした容器なら、一時的に水温が40℃を […]
埼玉県でメダカ巡り
この週末土曜日は埼玉県のメダカ屋さん廻り。以前にも各所に同行いただいている三ラメの作り手のぶりんさんの運転で巡らせてもらった。 8月に入ると同時に梅雨明けとなった今年、この日も暑くなることは想像していた。前日の金曜日の昼 […]
『上州めだか』から『メダカ百華第10号』の取材開始!
『メダカ百華第9号』、『メダカ品種図鑑 II』の船便の発送作業がようやく、ひと段落!多くの方々に手にして貰えて感謝の気持ちでいっぱいである。本当にありがとうございます! 梅雨明けと同時に、強烈な酷暑の日々がやってきた。日 […]
メダカ 夏場の日除け
8月に入り、梅雨明けも各地で重なっている。それに伴い、陽射しも強烈になっており、日向を歩いているとジリジリと感じるほどである。 当然、陽射しが当たる飼育容器の水温も上昇する。容器が小さかったり、黒など濃い色合いの場合、か […]
『メダカ百華第9号』、『メダカ品種図鑑 II』7月31日より発送再開いたします。
欠品しておりました『メダカ百華第9号』本隊、『メダカ品種図鑑 II』増刷分の船便が、昨日、横浜港に入稿いたしました。 今朝、通関業者より連絡があり、明日、デバン作業(荷物の引き出し作業)、7/31午前中の受け取りとなりま […]
殖えるホテイアオイ
ホテイアオイやホテイソウ、水玉という具合にいくつもの呼び名がある浮遊性の植物で、観賞魚店だけでなく、初夏には普通の園芸店などでも取り扱われるポピュラーな存在である。 黒い根毛が密集した根を水中にたらし、この根をメダカの産 […]
『メダカ百華第9号』、『メダカ品種図鑑 II』7月末より再販開始いたします。
7月21日より販売開始しました『メダカ百華第9号』ですが、初回空輸分を完売しております。愛好家の方々にはご迷惑をおかけしてしまいますが、船便で本隊が月末には届く予定です。 同時に、初版分を完売しておりました『メダカ品種図 […]
『メダカ百華第9号』、一日遅れて、7月21日に一斉発送いたします。
『メダカ百華第9号』は、先週金曜日に、空輸便が台湾を出発、土曜日の午後、成田空港に到着しておりましたが、コロナウイルスの影響で貨物集中が慢性的になっており、昨日中に通関が切れると思っていましたが、今朝の10時過ぎに通関が […]
メダカの稚魚 選別
1cmほどに育ってきた女雛の幼魚たち オーロラの血を感じさせる頭部の黒斑と共に、体の赤みも出てきた。 ぱっと見はよさげなように見えるのだが、選別淘汰が必要であった。 それは上見ではわかりにくかったりするのだが、横から見る […]
『メダカ百華第9号』、印刷完了!7月17日空輸分が羽田空港へ!
『メダカ百華第9号』の印刷が今日、完了したという連絡が来ました! 明日、製本に回ります! 製本が仕上がり、空輸にて先発分が金曜日の夜に羽田空港に向けて出発、到着は今週の土曜日になりました。 時間的な余裕を頂き、7月20日 […]
メダカ 卵の収穫
この時期、健康なメダカであれば毎日のように産卵をする。 6日ほど容器に入れてあった産卵床を取りだしてみると、たくさんの卵が付着していた。 卵の状況はバラバラである。セットしてすぐに産み付けられた卵は、もう目の確認できる発 […]
『メダカ百華第9号』から始めた『HOT & NEW』というページ
今回の『メダカ百華』から始めた『HOT & NEW』というページでは、新たな表現、新しい特徴を見せたメダカをズラっと紹介するページである。トップは『北本の太郎』さんの“黒衣”から! 『猫飯』の“カガミ鱗”や『夢 […]
『メダカ百華第9号』編集ページの原稿書き完成!v(^_^v)♪
コロナウイルス流行の中、『メダカ百華第9号』の取材は苦戦をした。 最後の取材は6月5、6、7日の二泊三日で撮影は福岡、島根、岡山、広島で終了! 戻ってきてからはひたすら、写真を選び、それぞれのページに一点ずつ割つけていく […]
メダカ 水質悪化に注意
梅雨本番の時期であるが、年々気温は上昇傾向にあり、蒸し暑い日が続いていたりもする。梅雨の合間に差す陽射しも真夏ほどではないが、強さを感じる日々である。この陽射しでは、屋外で飼育しているメダカにも日除けをつけてあげたい。 […]
黒幹之の卵
白く輝くような姿の幹之メダカ。その輝きが黒い体に乗ればと、作出されたのが黒幹之である。文字通り黒い体に背の輝きが特徴である。岡山県『静楽庵』のオーロラ幹之を起源とする黒幹之や、愛媛県『極めだか』の口先まで外光の伸びた幹之 […]
メダカの抱接
メダカは産卵する際に、オスメスが並ぶようにして産卵行動を行う。この際に、オスは背ビレとしりビレを使って、メスを抱きかかえるようにする。 これは手前にいるのがオス、奥側がメスである。 逆側からでは 奥のオスのヒレがメスに巻 […]
パンダ幹之
透明鱗メダカは、体の虹色素胞や黒色素胞など一部の色素が欠如したことから、体内が透けて見えることで、内臓の黒さやその上の浮き袋も透けてみることができる。エラ蓋が透けることでエラの赤さが目立ち、ほお紅を塗ったような可愛さがあ […]
幹之メダカの卵
背中が輝青色に輝く姿で、幅広いファン層を保つ幹之メダカ 当初は背ビレ前辺りに点状に光る部位があった程度であったのが、今では口先まで光が伸びている姿も普通に見られるようになっている。輝くようなその姿は、屋外だけでなく、室内 […]
黒百式の交配系
昨年の秋にお邪魔させていただき、こだわりのメダカを見せていただいた『北本の太郎』さん宅を再訪させていただいた。 初訪問時はこちら 『北本の太郎』本間さん宅訪問 当時から「色ものは苦手なんで。流行りものも仲間に任せてます」 […]
『メダカ百華 第9号』順調にフィニッシュに向かって!
前回、まだ写真の割付が完了していなかったところにも写真がハマり、『メダカ百華 第9号』の表紙が完成! 記事ページも順調に進んでいる。 昨日、ブログにアップした『雲州三色』のページはもちろん、 最近の気になるメダカ、新たな […]
2020年初夏版の“雲州三色”
2020年6月6日、島根県出雲市在住の『雲州めだか』、野尻治男氏の飼育場に、一年一ヶ月振りにお邪魔させて頂いた。 野尻さんのところには、毎年、訪問させて頂いているのだが、それは毎年連休中、5月3日のことだったのである。 […]
『メダカ百華 第9号』編集、佳境に!
コロナウイルスの影響で今年の春のメダカ取材のスケジュールは大混乱(大汗) それでも『メダカ百華 第9号』の編集作業を着々と進めている。表紙の黒い楕円の部分はメダカの上見写真を入れる予定である。 ようやく緊急事態宣言下では […]
『上州めだか』が作る“王華”と“月華”
『上州めだか』の岡田卓也氏と初めてお会いしたのは、去年の3月のことであった。 (株)清水金魚の市場にラメの綺麗なメダカをまとまって出品している方がおり、誰の出品かをお聞きしたところ、『上州めだか』からということを知ったの […]
『夢中めだか』のプレゼント企画!急いで応募を!
https://ameblo.jp/maasia/ 岡山県総社市にある『夢中めだか』が昨日から大プレゼントイベントを開催されている。 日本各地の著名なメダカの作り手が協賛している各種のメダカが当選で当たるかもしれないイベ […]
透明鱗三色の職人 訪問
二年振りにお邪魔したのは、透明鱗三色“紅華錦”の作り手である鈴木健二氏の飼育場である。 透明鱗三色を殖やしていると琥珀色のタイプも出てくるのであるが、朱色にひたすらこだわり、累代されること12年、見応えある姿の透明鱗三色 […]
メダカ“飛燕”
岡山県の小寺義克氏によって作出された“飛燕(ひえん)” 小寺さんが飼育されていた個体。独特な雰囲気にのまれたものであった。 “乙姫”と“紅薊”の交配によって作出された品種である。ブラックリム系の特徴である黒みを帯びた体に […]
