『メダカ品種図鑑 III』入稿完了!今月末刊行予定!

2018年3月に刊行した『メダカ品種図鑑 273』から始まった、品種図鑑、 2020年4月には『メダカ品種図鑑 II 352』で掲載品種、系統数を増やして制作、 そして マリアージュ・ロングフィン、リアルロングフィン系統 […]

『メダカ百華第12号』の船便、遅延のお詫びと12/28再発送日確定のお知らせ

2021年12月9日より空輸分の発送をいたしました『メダカ百華第12号』ですが、12月10日発送分で品切れとなり、貴店、メダカ愛好家の方々にはご迷惑をおかけしてしまいました。 本隊となります海運便ですが、当初は12月16 […]

『メダカ百華第9号』などの増刷分が今月中旬に届きます。

『メダカ百華』をご購入くださったメダカ愛好家の方々には、常々、非常に感謝しております。 5月27日に『メダカ百華第11号』の本隊となります船便が到着し、ようやく、当ホームページ、並びにAmazonでの販売等も出来るように […]

『メダカ百華第11号』、次回、船便は5月27日販売再開!

5月13日に発送開始いたしました『メダカ百華第11号』の初便の空輸分が早々に完売しましたことを御礼申し上げますと共に、欠品している状況になっていましたことをお詫びいたします。 本隊となります、船便ですが、 当初の予定です […]

『静楽庵』の作り出すメダカが教えてくれること

岡山県美作市にある『静楽庵』にて、2019年秋に撮影させて頂いた“サファイア”である。 『静楽庵』では、“背ビレなし黒ラメ幹之 サファイア系”として紹介されている系統である。 ピーシーズとしては、もう単に“サファイア”で […]

清水金魚「2021年初競り」訪問

ここ数日はやや寒さが緩いんだものの、まだまだ冬真っ盛りの中、今年の初メダカ取材である。浜松の株式会社清水金魚で開催された『2021年初競り』にお邪魔した。  清水金魚では、毎月最終木曜日に金魚やメダカの上物市や特選市が開 […]

『一歩進んだ 改良メダカ 育て方、殖やし方』は2021年1月15日発送を再開!

今年の1月4日に入荷した『一歩進んだ 改良メダカ 育て方、殖やし方』の初便は、お陰様で1月7日に完売! 新年早々に欠品って…(汗) ただ、本来は昨年末に初便を販売して、今年からしっかり販売する予定が、年末の販売が出来ずの […]

岡山県在住、坂出和彦氏の作る三色ラメ幹之

『メダカ百華』で、これまで何度も取材させて頂いている岡山県岡山市在住の坂出和彦さん、 今月出版した『メダカ百華第10号』でも『メダカ百華第9号』で掲載させて頂いた種親を使われて採られた良魚を掲載させて頂いている。 しかし […]

『一歩進んだ 改良メダカ 育て方、殖やし方』は2021年1月5日一斉発送を予定!

『一歩進んだ 改良メダカ 育て方、殖やし方』は12月26日に完成! 今日、印刷している台湾から日本に、初便の空輸分を乗せた飛行機が飛びます。 明日の未明には日本には到着予定ですが、その後、通関作業を経て、引き取りとなりま […]

香川県高松市にある『も屋』、宮本正人氏の作るメダカたち(Instagram)

この投稿をInstagramで見る 香川県高松市にある『も屋』の宮本正人氏が作る、三色ラメ幹之体外光。ラメ光沢、体外光の系統で秀でた作りを持った方である。 @moyamedaka #メダカ #メダカ百華 #も屋 #宮本正 […]

『メダカ百華第10号』編集作業に集中しています!

先週より、『メダカ百華第10号』の編集作業を始めた! こちらの飼育書の完成が遅れていて、頑張っていたのですが、今年も急に秋の気配に変わり、まずは今月中の取材完成を優先しなければならなくなってしまった。 メダカって年中撮影 […]

メダカを見つめるということ 1

今回のブログ記事は、ちょっと辛辣なことを書こうかと思う。 「メダカを見つめる」、それはメダカ愛好家なら誰でも日々、やっていることかと思う。 入手したメダカを繁殖させて、育った幼魚の選別をする時も当然、しっかりと観察して良 […]

清水金魚の超特撰市 訪問

今年も浜松の株式会社清水金魚で行われた『秋の超特選めだか品評会』にお邪魔させていただいた。 清水金魚では、毎月最終木曜日に金魚やメダカの上物市や特選市が開催される。その間、春と秋の年2回、『超特選めだか品評会』が行われる […]

黒幹之の子供たち

黒幹之の子供たち 体長はまだ1cmに満たないほどであるが、黒っぽい体色や頭の感じなどでそれっぽさを感じさせる。 ただ、体外光はまだまだ 辛うじて背ビレ後ろに光りが見えてきたか?という感じである。 その後、成長して約1.5 […]

メダカ 夏場の日除け

8月に入り、梅雨明けも各地で重なっている。それに伴い、陽射しも強烈になっており、日向を歩いているとジリジリと感じるほどである。 当然、陽射しが当たる飼育容器の水温も上昇する。容器が小さかったり、黒など濃い色合いの場合、か […]

メダカ 水質悪化に注意

梅雨本番の時期であるが、年々気温は上昇傾向にあり、蒸し暑い日が続いていたりもする。梅雨の合間に差す陽射しも真夏ほどではないが、強さを感じる日々である。この陽射しでは、屋外で飼育しているメダカにも日除けをつけてあげたい。 […]

『メダカ百華 第9号』編集、佳境に!

コロナウイルスの影響で今年の春のメダカ取材のスケジュールは大混乱(大汗) それでも『メダカ百華 第9号』の編集作業を着々と進めている。表紙の黒い楕円の部分はメダカの上見写真を入れる予定である。 ようやく緊急事態宣言下では […]

新たな試み…

これは、熊本県八代市にある『小夜めだか』さんが送ってくださった“紅誉光(べにほまれひかり)”である。 こちらはその上見である。 こちらは新たなハウスネーム“火乃香(ほのか)”が付けられた、『小夜めだか』さんの交配系統であ […]

光体形メダカの骨

ヒカリメダカは、本来背ビレがあるべき場所にしりビレが位置し、その分、背ビレが後ろへ押し出される形で尾ビレの上側に癒合したスタイルをしている。そのプロポーションは光体形と呼ばれる。 尾ビレ全体のサイズが大きくなり、背ビレも […]

ヨタロ〜、川戸博貴氏とのメダカツアー 2

初日の夜はヨタロ〜宅からほど近いホテルに宿泊! ささやかな忘年会を楽しんだ。小暮さんは帰られ、岡田君は誕生日間近だってんで不参加(爆) 小熊さん、川戸さん、ヨタロ〜さん、そしてピーシーズから二人の5人での「似合わない」デ […]

卵を付けた鯖(サバ)メダカ

鯖(サバ)メダカ、横見でも楽しめる青みが海水魚のサバをイメージさせるが、水槽で飼ってみると、その俊敏な動きからもサバっぽさを感じたものである。 水槽に入れたのは、横見を撮ると共に、やはり産卵行動を押さえたいというところな […]

鯖(サバ)メダカ

静岡県浜松にある『猫飯』より、緑光系青幹之透明鱗腹黒として発表された“鯖(サバ)” 体内の黒っぽさに青みがかった背の色合いが映える独特な姿をしているメダカである。 その色彩から青魚をイメージさせることからのネーミングだが […]

夜桜

夜桜は、愛媛の垂水政治氏が作出したメダカで、女雛とは同じ交配から導き出された兄弟関係の品種になる。柿色を追求した女雛、ラメを追求した夜桜という表現である。 発表当初の夜桜は、青灰がかった体にラメと体外光を持つ姿であったが […]

女雛

さて、先日の女雛たち。 1匹1匹、雌雄の確認しながらどれを使うか考えた。 まず、メスの中から外したのはこちら 外した理由としては、ラメを持つことから。女雛として殖やすのならば、ラメの表現はいらないと自分は考えている。もと […]

女雛

女雛というと、どうしても柿色の頭赤で体が黒というイメージを持ってしまっている。ただ、その姿は初めて実際に見た女雛がその表現だったのと、メダカ百華で大きく紹介された個体がその表現だったことが大きい。その後、各所で多くの女雛 […]

『うなとろふぁ〜む』へ

埼玉県富士見市の『うなとろふぁ~む』に寄らせていただいた。 11月も半ばを過ぎ、日中でも肌寒く感じる季節になってきたが、ここのメダカ達はハウス内で管理されている。 ハウス内で動いていると、暖かいどころかTシャツ姿でも汗ば […]

全身体内光の子ら

全身体内光の親 販売名としては“黒百式”とされていた。全体的に黒が乗るタイプではなく、“北斗”がかりの黒い色素が点在するようなタイプであった。体内光の具合としては、ややばらつきはあるものの、文字通り全身光っている個体から […]

静楽庵にて

広島・福山から岡山へ移動。短い時間ながらも静楽庵へお邪魔した。 販売店舗の外観には、静楽庵を代表するメダカたちの巨大なプリントが掲げられていた。 小売スペース横の壁にも三色幹之などが飾られており、改めてその姿に目を惹かれ […]

紅薊

紅薊”は、濃く厚みのあるオレンジの体色で、見た目のインパクトの強い品種である。昨年、初めて福山のめだか屋本舗近藤さんのお宅へお邪魔し、その独特な体色と体格に驚かされたメダカであった。その近藤さん宅へ今年もお邪魔させていた […]

『メダカ百華 第8号』 続々とページレイアウト完成中!

『メダカ百華 第8号』の編集作業に集中出来ています! 実は先週まで腎臓結石があり、10月第一日曜日の第101回錦蘭会秋季品評大会 兼 第7回日本らんちう協会西部本部大会の前日夜から当日朝まで、腎臓結石の激痛で、ホテルのベ […]

メダカと雨水

屋外にセットしたメダカ飼育容器 改良メダカを楽しんでいると、次々と容器が増えてしまうのはお約束でもある。置ける場所を探したり、移動させながらと、容器は増えていく。最初こそは軒下など雨や長い時間の直射日光を避けられるような […]

メダカの白い卵

メダカの産卵には、水温と共に日照時間も関係しており、これから気温が下がると共に日も短くなり、屋外のメダカの産卵は終盤になっていく。ただし、室内などで蛍光灯など照明器具を使用して半日ほど明るくして保温していれば、メダカは冬 […]

布袋と呼ばれるメダカ

“布袋メダカ”といっても、新たな品種が出てきたわけではない。 丸々として可愛らしいダルマメダカ… ではない。これは普通体形のメダカである。メダカを飼育していると、不自然なほど大きなお腹をした個体を見ることがある。 魚の病 […]

暑さからメダカたちを守る方法 4 グリーンウォーター

メダカを飼育していると、飼育水中に植物プランクトンが自然発生し、飼育水が緑色になってくる。グリーンウォーター、青水と呼ばれる状態になる。 メダカの飼育者の中では、このグリーンウォーターに積極的にしようとする人もいるし、そ […]

メダカの産卵床

メダカは産卵するとメスがお腹に卵をつけて泳ぎ回りながら、様々なものに卵を付けていく。産み付けるというよりも、引っかかったところにくっつくというイメージになる。そのため、飼育下では、メダカが卵を付けやすいような産卵床を用意 […]