『猫飯』訪問

GW後半の中日、昨年の7月以来となる浜松の猫飯(ねこまんま)へお邪魔した。約10ヶ月ぶりの訪問だが、前回、露天でケースに埋め尽くされていた店舗はビニールハウスへと変貌していた。 定番から人気新品種、そして雷切(らいきり) […]

アルビノメダカいろいろ

ご自宅屋上にプランターを並べてメダカ飼育を楽しまれている阿部さん。以前からいろいろとご協力いただいており、今年もお邪魔させていただいた。 ただ、今冬に屋上の防水加工をやり直されたこともあり、その間メダカたちは親しいご友人 […]

黄幹之を交配

楊貴妃と並んでメダカ人気のトップを走る幹之メダカ。 多くの人愛好家が取り組むにつれ、幹之自体も進化が進み、さらにそれらとの交配からさまざまな品種が生み出されている。 特に多色幹之と呼ばれる二色や三色の幹之は他種との交配に […]

琥珀メダカ

広島めだかの館が作出した改良メダカの基本種である琥珀 野生のメダカに対するヒメダカという普通体色と黄変の関係同様に、琥珀に対する楊貴妃という存在になる。 尾の縁取りエラ下から腹部に入るラインは楊貴妃同様だが、体色は楊貴妃 […]

光体形のメダカ 1

改良メダカの撮影を始めたのが、2004年8月のこと、今年で14年、メダカを取り続けていたことになる(汗) その時は一眼レフのフィルムカメラでの撮影で、ヒメダカを撮っていたことが、3個前のハードディスクを見ていてわかった。 […]

灯メダカ

徳島県の阿波めだかの里で作出されたメダカで、幹之メダカにクリアブラウンを交配して作られた。 今では様々なところで累代され、より発展している。 黄色やオレンジ、緑がかった色合いや体外光など、様々な姿を見せるのも灯の特徴であ […]

『メダカ品種図鑑 改良品種273』無事に発刊、一週間目を終了!

ようやく3月20日に発刊することが出来た『メダカ品種図鑑 改良品種273』、 21日の祝日を含め、今日まで、ありがたいことにひたすら梱包、発送をする週を過ごした。 発送、初日の20日には、当社のホームページからご注目くだ […]

体内光メダカ体外光

ややこしい呼び名になってしまうが、体内光メダカの表現のひとつである。 体内光メダカは、体の中にあるグアニン層の輝きが独特な美しさを見せる品種である。 蛍光グリーンから黄色がかったもの、オレンジなど様々な色みを見せるが、こ […]

ダルマメダカ

普通体形のメダカに比べ、脊椎骨が短いためにコロコロとした丸い体形になっているダルマメダカ。 可愛らしい姿で人気の品種である。 他のメダカ同様にさまざまな体色の品種があり、普通種同様に楽しめる。 やはり、オスメスが揃えば殖 […]

幹之

初登場した際に、他のメダカにはない特徴的な姿は大いに注目された。背部に発光部位があるというそれまでの改良メダカで見られなかった表現は、多くのメダカ愛好家を魅了しただけでなく、まだまだ改良メダカを知らなかった多くの人にもメ […]

『金魚伝承第33号』、『メダカ品種図鑑』は来年二月、三月の発刊となります。

今年もあと僅かとなりました。 制作を続けていました『金魚伝承第33号』、『メダカ品種図鑑』ですが、申し訳ありません、制作の遅れ、出版計画の変更で『金魚伝承第33号』は来年一月、『メダカ品種図鑑』は来年二月の刊行となります […]

ダルマメダカ

縮んだ体形をしたダルマメダカは、そのコロコロとした見た目から可愛らしい印象を受け、人気の高い品種である。 ラメ幹之ダルマ 水槽鑑賞にも向く。ひょこひょこと泳ぐ姿もかわいい。 幹之ダルマを上から 丸っこい姿の愛嬌もの 極端 […]

赤系メダカ

次々と新たな品種が紹介されている改良メダカ。少し前に比べたら、ショップでも十数種のメダカを簡単に見るようになっている。 様々な色合いのメダカ達に目移りするようでもあるが、話を聞いていたりすると楊貴妃などの赤系と幹之が人気 […]

ブラックメダカ

シロやアオメダカに次いで古くから知られる品種であるブラックメダカ。文字通り黒みの強い体色が特徴である。 野生のメダカから黄色素胞が欠如したのがアオメダカで、ブラックメダカはアオメダカのより黒色素胞が多くなったもので、黒み […]

楊貴妃

紹介されて以来、高い人気を保ち続けている改良メダカの基本品種である。元々はヒメダカの中でも色濃い個体を選んで選抜交配を繰り返して作り出された。初期の頃は強赤色メダカ、朱赤メダカなどとも呼ばれていたが、2004年に広島のめ […]

シロメダカとアオメダカ

ヒメダカと共に改良品種のメダカとして古くから知られるのがシロメダカとアオメダカである。それでも江戸時代から親しまれているヒメダカに比べると、流通しだしたのは二十年ほど前からである。ベテランのメダカ愛好家からも「最初に飼っ […]

最初の品種、ヒメダカ

今日では非常に多くの品種が知られ、観賞魚としての確固たる地位を確立したメダカ。その中でも最も古くから知られる最初の改良品種がヒメダカである。 その歴史は古く、江戸時代以前から観賞されていたと言われる。元々メダカは田んぼや […]

“オロチ”プロジェクト 6

“オロチ”プロジェクト 5で紹介させて頂いた、“オロチ”ラメは、やはり「新しい表現」として、多くの方の注目を浴びているようである。 ヨタロ~ピッカピカのメダカ生活、こちらでも“オロチ”ラメが紹介されている。 http:/ […]

『丸玄』で作られた光体形の非透明鱗三色

静岡県磐田市にある、ヤフーオークションでもよく知られている『丸玄』さんから、この写真が送られてきた。『丸玄』さんの飼育設備については、『メダカ百華第4号』で紹介させていただき、その規模に度肝を抜かれた方も多かったようであ […]

『阿波めだかの里』が作る “灯(A・KA・RI)”

2017年11月17日、徳島県海部郡海陽町にある『阿波めだかの里』にお邪魔させて頂いた。 実は『阿波めだかの里』のメインのハウスは、10月の台風21号の影響で、ハウスのビニールが飛ばされ、雨水が入ってしまい、かなりな被害 […]

“オロチ”プロジェクト 5

神奈川県川崎市在住の中里良則氏が進めている“オロチ”プロジェクト、その中でも、星河(青ラメ幹之)と交配した“オロチ”ラメがかなりしっかりとして来た。 “オロチ”ラメのオス個体である。 こちらは“オロチ”ラメの光体形の個体 […]

あけぼの、雲州三色、“越前三色”…非透明鱗三色のメダカたち

島根県出雲市にある『雲州めだか』が作る雲州三色…「今年は突っ走るだろう!?」という大方の予想通り、いや予想以上に注目を集め、ヤフーオークションでは凄い注目度となっている。 このブログの閲覧数も凄いことになっており、今でも […]