横浜観魚会の二歳会が行われた。 長く親しんできた戸塚区の荒井市場の会場から、横浜南部市場へと会場が変更に。 広大な南部市場、屋根もあり、今後は雨天や夏の強い陽射しを気にすることもなくなった。 この日曜は暖かくなる予報であ […]
ピーシーズからのお知らせ
多肉植物 ハオルチア
学名 Haworthia cv. ハオルチアの仲間は、本来藪の中などに生えているため、効率よく日光を取り込むように“窓”と呼ばれる透けた部分を持つ。逆光の形で見ると、ガラス細工のように透けた美しい姿をみることができる。 […]
ヤドクガエル御三家
以前は見る機会さえ少なかったヤドクガエルの仲間。 最近では輸入量も増え、国産の個体もわずかながら流通するまでになり、だいぶ身近な存在になってきた。 ヤドクガエルとひとくくりにされるが、中南米に分布する小型の昼行性ガエルを […]
関東型アズマニシキ Part-1
今年も春が近づき、金魚愛好家はそろそろ、魚を起こす時期がやってきたのではないだろうか? まだ気温の変化は大きく、本格的に「起こす」には保温器具が必要になるが、金魚の繁殖をされている方にとっては、三月中には最初の卵を持って […]
多肉植物 熊童子
学名 Cotyledon ladismithiensis お気に入りのモフモフ多肉その2 本種も葉の表面が細かな短毛に覆われているが、その手触りは非常に繊細で、指に吸い付いてくる感じのなんとも言えない感触である。 実際や […]
バンブルビーフィッシュ
バンブルビーゴビーとも呼ばれる東南アジア産の小型なハゼ 黄色と黒の縞模様がハチを連想させることが名前の由来である。 体長2cmほどと小型で、ゆったりとした動きが可愛らしい古くから知られるポピュラーな熱帯魚である。 基本的 […]
デルモゲニー
本種も古くから知られる基本的な熱帯魚の一種である。 その姿は海水魚のサヨリそのものだが、こちらはタイやマレーシアに生息する淡水魚で、体長も5cmほどの小型種である。 全身が光り輝くゴールデンデルモゲニー 発光バクテリアの […]
日本らんちう協会東部本部総会
本日は日本らんちう協会東部本部の総会に参加。 自分の場合、入会しているのは横浜観魚会。 ここは日本らんちう協会の東部本部横浜観魚支部という形になる。 そこから希望者は東部本部会員として登録する。 今日はその登録会員の総会 […]
ペルー、コロンビアから来るオトシンを楽しむ!
最近の南米からの輸入の傾向は、ブラジルが自然保護の政策を強めたことから、主な輸出先はペルー、コロンビアに集約されてきている。人気種であるオトシンクルスの仲間もこのペルー、コロンビアから輸入される種類がほとんどを占めるま […]
二歳に向けて 3
弐歳会、そして秋の大会へ魚を出すための取り組みの顛末記。 11月3日のらんちゅう全国大会が終わると、各地でらんちゅうの売り立て会が行われる。 そこには種用から鑑賞用、会用の魚たちがずらっと並び、多くのところで誰もが購入す […]
クーリーローチ
日本のドジョウをさらに細長くしたような形で、特徴的な黄色と黒の模様を持つのがクーリーローチの仲間である。 古くから知られる魚で、熱帯魚の基本種とも言えるポピュラー種である。 熱帯魚を扱うショップでは必ずと言っていいぐらい […]
10年前の台湾南部のアフリカンシクリッドファーム
前回、最近はショップで見かけなくなったマラウイ湖産シクリッドについて書いたが、10年前に台湾南部のシクリッドファームに出向いた時の話をすることにした。 こちらがファームの池である。 一つ、一つの池は、2m角ほどの大きさの […]
らんちゅう飼育に挑む 1
らんちゅう飼育に挑む 1 第1回 今年かららんちゅうを本格的に飼ってみる 昨年12月に刊行した『金魚伝承31号』、らんちゅう主体の詳報誌として、16年刊行を続けてこれたのである。昨年の『金魚伝承31号』は、実は販売部数 […]
多肉植物 兎の耳
学名 Kalanchoe tomentosa 自分が多肉にハマったきっかけになったひとつである。 葉の表面が細かな短毛に覆われており、まさにモフモフといった感じであるが、触ってみると剛毛で硬い感じ。 葉に入る黒い縁取りか […]
ミャンマーからのスネークヘッド
2007年頃から次々に輸入されるようになったミャンマー産のスネークヘッドたち。 体長30cmほどとスネークヘッドとしては大型でないことや、美しく特徴的な色彩をしているものが多く、人気を得ている。 アイズファイヤー・スネー […]
本当の美しさを見たことありますか?Section 1 本当は魅力的な熱帯魚
これまで、「飼ったことありますか?」とエンゼルフィッシュや小型テトラなどを紹介してきたが、今回は、「本当の美しさを見たことがありますか?」という括りで魅力的な熱帯魚を紹介しようと思う。 当社の歴史は、『熱帯魚・水草1 […]
オランダシシガシラ体形の金魚を愉しむ
金魚を飼育する場合、最初に飼育される品種として、和金、琉金、出目金が挙げられる。その次の品種としてポピュラーな存在の金魚がオランダシシガシラである。 オランダシシガシラは、金魚を代表する品種のひとつである。中国から日 […]
パンダな熱帯魚
動物園の人気者と言えば、やはりパンダが思い浮かぶが、熱帯魚の世界でもパンダは人気者である。 まずはコリドラス・パンダ 学名からしてCorydoras panda というもの。 コリドラスでパンダという鉄板の組み合わせで、 […]
改良メダカ “オロチ” 2
昨年、飛鳥メダカの谷國昌博氏が作出、リリースされたブラック系のメダカが “オロチ”であることは先日、このブログにて掲載させていただいたのだが、その反響が凄く、改めてこの “オロチ”の注目度の高さを認識させられたのである。 […]
バンパイア・クラブ
インドネシアから輸入される淡水性のカニ。 原色のカラフルな姿は初紹介時から注目を浴びていた。 甲羅の大きさは2cmほど。親指の爪より小さいくらいの小型種。 名前の由来は怪しく光る眼からか。 輸入当初は情報の不足から熱帯魚 […]
飼ったことありますか?Section4 ショップに泳ぐ本当は魅力的な熱帯魚
グッピーを始めとする卵胎生メダカの仲間は、熱帯魚飼育のビギナーにお勧めの魚たちである。 こちらは全身が赤いレッドプラティと呼ばれるプラティの改良品種である。 こちらは背ビレが伸長するレッドバック・ミッキーマウスプラティ。 […]
飼ったことありますか?Section3 ショップに泳ぐ本当は魅力的な熱帯魚
この「ショップに泳ぐ本当は魅力的な熱帯魚」の3セクション目であるが、熱帯魚の代名詞でありながら、最近はショップで扱われなくなってきている感があるのが、今回、紹介するエンゼルフィッシュである。 この魅力的なエンゼルフィッシ […]
フラワートーマン
オセレイト・スネークヘッドはフラワートーマンの名が知られる美しいスネークヘッドである。 全長40cmほどになるが、スネークヘッド全体から見れば中型くらいだろう。なんといっ ても最大の特徴は体側に並ぶ赤く縁取られる眼状斑模 […]
クラウンローチ
オレンジに近い黄色の体に黒の太いバンド。 尾ビレや胸ビレは鮮やかな赤という派手な色彩を持つ熱帯性のドジョウの仲間。 クラウンローチも非常に古くからアクアリウムフィッシュとして親しまれてきている基本熱帯魚のひとつだろう。 […]
飼ったことありますか?Section2 ショップに泳ぐ本当は魅力的な熱帯魚
昨日のネオンドワーフレインボーに続き、今日は、どこのショップでも見られるカージナルテトラを! さすがに熱帯魚を飼育された方で、このカージナルテトラを知らない人はいないだろう。 でも、最近の飼育歴の短い人の中にはカージナル […]
ノソブランキウス・ラコビー
以前、やっていたYahoo!ブログで、ベロネソックスが検索ワードで毎週、必ず掲載されていたと言ったが、このアフリカ産の卵生メダカのソブランキウス・ラコビーは常に検索ワードに掲載されてきた種類である。 モザンビークを生息域 […]
飼ったことありますか?Section1 ショップに泳ぐ本当は魅力的な熱帯魚
先日、ブラックファントム・テトラ、レッドファントム・テトラの話しをしたが、ショップでは販売されているのに、あまり気にも留められずにいる熱帯魚って意外に多い。 熱帯魚ショップの悪いところと言ってしまえばそれまでだが、「安い […]
オスカー
オスカーの愛称で知られるアストロノータス属のシクリッド、その魅力は多岐に渡る。 南米産大型シクリッドの代表種とも言われ、古くから東南アジアで養殖された幼魚が盛んに輸入されており、手頃な価格も手伝い、多くの人に飼育されてき […]
久し振りにメンダー(タイワンタガメ)を飼育開始!
「飼育したい!」と探している生物はいくらでもいるのだが、このメンダーはここ二年ほど探していた。 ようやく今日、入手でき、グッピーを飼育していた水槽をリメイクして、メンダーのペアを入れた。 こちらは8cmほどのメス!日本産 […]
ツノガエルいろいろ
ベルツノガエルを筆頭に、ツノガエルの仲間は多くの愛好家に親しまれている。 地上性のため、管理が比較的楽であることもあるが、なんといってもそのキャラクターが受けているのだろう。 ちょっとした時に見せる様々な表情は見ていて飽 […]
改良メダカ “オロチ”
昨年、飛鳥メダカの谷國昌博氏が作出、リリースされ、一気に注目を集めたブラック系のメダカが “オロチ”である。 名古屋大学が発見した黒色のメダカが門外不出で維持されていたのが、ブラックメダカの最初であるが、そのメダカは東山 […]
ベタ・スプレンデンス
明日からまた雪予報が出ているが、ベタ・スプレンデンスは魅力的な熱帯魚である。コップなどで手軽に飼える魚であるが、どうしても気温が低い冬季にはショップで見られる数が減る。 しかし、ガラス瓶やプラスチック製コップを60cm水 […]
スネークヘッドの小型種
スネークヘッドというと大型肉食魚のイメージが強いが、スネークヘッドの仲間の中には全長15cmほどにしかならない小型種も知られる。 特にレインボー・スネークヘッドはその名の通り色彩も美しいことから高い人気を誇っている。 初 […]
シクリッドの楽しみ方 再考2 パピリオクロミス・ラミレジィ
「シクリッドの楽しみ方 再考1」にてアピストグラマ属を順序立てて飼育することの大切さを書かせていただいたが、自分が中高生時代には、「アピスト」の代表種として知られていたのは、このラミレジィであった。今はアピストグラマ属と […]
久々にメダカ撮影! “紅帝”と呼ばれる改良メダカ
昨年の金魚シーズンも終わり、いきなりグッピーやベロネソックスを飼い始めたのだが、屋外ではメダカたちが厳しい越冬期間を過ごさせていた。 本格的なメダカ撮影は来月からと思っていたのだが、コンディションの良い、楊貴妃メダカの一 […]
チェリーシュリンプ
レッドビーシュリンプは日本発の小型エビで、日本国内はもちろん、世界中で人気を博している。 そこから、さまざまな小型エビの人気が高まっているが、台湾産のこのチェリーシュリンプもなかなかの人気を獲得している。 初期の頃は薄め […]
テトラと呼ばれる小型美魚 再考1
カラシン目の中でも小型種をテトラ類と呼んでいる。 ネオンテトラ、カージナルテトラ、グローライトテトラ、レモンテトラ、フレームテトラ、ペレズテトラ… 南米アマゾン水系を中心に多くの種類が知られている魅力的な小型美魚たちであ […]
フェアリー・シクリッド
タンガニイカ湖産のシクリッドがブームになっていたのは、とうの昔の話で、最近では見られる種類もごく少なくなってしまった。 それでも“ブリチャージィ”の仲間は、いまだに絶えることなく輸入されており、タンガニイカ湖産シクリッド […]
シクリッドの楽しみ方 再考 1
熱帯魚の中でも、シクリッドの仲間は高い人気を誇っているグループである。 だが、ここ最近の動向を見ていると、シクリッドの面白さを順序立てて伝えていく、あるいはステップアップしながらシクリッドの魅力を知っていくような種類が欠 […]
コリドラスを楽しもう
ペルー原産のコリドラス・パンダ その姿と名前で人気の高いコリドラスである。 注目を集めた初輸入時から変わらぬ人気を保っており、老若男女問わずファンは多い。 現地採集個体だけでなく、東南アジアで養殖もされるようになり、手頃 […]
