埼玉県在住『北本の太郎』こと本間久徳氏が“黒百式”ד緑光”による交配で作出され、“黒衣(くろころも)”のハウスネームを付けられた。 “黒百式”の体に“緑光”由来の輝きを体側に乗せることを意識して進められた系統である […]
スタッフブログ
本日より、当ホームページから『メダカ百華第13号』の前注文をお受けいたします。
本日より、当ホームページからの『メダカ百華第13号』の購入予約をお受けいたします。 https://piscesbook.com/archives/21216 本ページを一番下までスクロール頂き、「カートに入れる」からご […]
松井ヒレ長鯖の極み
静岡県浜松の『猫飯』から、緑光系青幹之透明鱗腹黒として発表された“鯖(サバ)”である。体内に黒みを持ち、その上に“緑光”から受け継がれる色彩を見せ、海水魚の青魚であるサバをイメージさせることから名付けられた。それを『猫 […]
すみれ
2012年に広島県『め組MEgumi』が作出命名した“すみれ” 白体色のブチメダカで、“藍斑目高”としてリリースされたのが始まりの歴史の長い品種である。白体色ではあるが、体色全体がやや淡い紫色を帯びているように見える […]
紅
楊貴妃の光体形品種は“東天光”が知られ、楊貴妃透明鱗の光体形である“紅(くれない)”も古くから知られる人気品種である。光体形のメダカは、本来背ビレがあるべき場所にしりビレが位置することで、背ビレが後ろへ押し出される形で […]
煌紅白
“煌”は、“夜桜”や“女雛”を作出された垂水政治氏が、「“女雛”の最終形」として、両者を交配し、体外光を持つ“女雛”という姿に仕上げられた。“夜桜”や“女雛”は、二色幹之や黄幹之と呼ばれる“黄桜”とオーロラ幹之との交配 […]
煌
“夜桜”、“女雛”を作出された垂水政治氏が、これらの発展型として作出したのが“煌(きらめき)”である。 “女雛”がほぼ固定できたと判断された垂水さん、「“女雛”の最終形」として、2016年末から“女雛”と“夜桜”を交配し […]
女雛
“女雛”は、愛媛県在住の垂水政治氏によって、二色幹之と呼ばれる“黄桜”とオーロラ幹之の交配から作られた。“夜桜”とは作出過程が一緒で、ラメを追求した“夜桜”、柿色を持つ“女雛”という選抜によって作られた。“女雛”は、柿 […]
『メダカ百華第13号』入稿完了!6月9日前後に発送開始予定
今年の5月上旬に予定していました、『メダカ百華第13号』の全ての入稿が完了!印刷が始まりました。 お待たせした愛好家の方々にお詫びいたします。 その分、しっかりと作り込みました。 改良メダカ人気が高まり、愛好家の方々が要 […]
夜桜ゴールド
青黒い体色にラメが特徴の“夜桜”であったが、殖やしていると黄色体色のタイプも得られる。それが累代されているうちに、黄斑が入る表現から全身が黄色みを帯びる別品種のような姿にまで進化している。 初期の頃の黄色体色の個体。 […]
夜桜
“夜桜”は、愛媛の垂水政治氏が“黄桜”(二色幹之)×オーロラ幹之の交配からラメを重視して作出した品種になる。 黒灰色がかった色合いの体に細かく輝くラメが散らばる姿が特徴で、その呼称のイメージにも合う姿から人気を獲得した […]
楊貴妃の光体形“東天光”
楊貴妃メダカの光体形のタイプは“東天光”のニックネームを持つ。 光体形のメダカは、本来背ビレがあるべき場所にしりビレが位置することで、その分、背ビレが後ろへ押し出される形で尾ビレの上側に癒合する。そのため尾ビレ全体の […]
白体色のブラックリム
鱗の一枚一枚に黒色素胞が入ることで、独特な黒みを見せる“ブラックリム”と呼ばれるメダカたち。“クリアブラウン”や“オーロラ”などを元にし、透明鱗ではないのだがやや透けたような体をしており、特徴的な姿をしている。その由来 […]
金色夜叉
“あけぼの”の作出者である岡山県在住の小寺義克氏が、黒幹之×(楊貴妃×幹之)の交配系に、“灯”を交配して作り上げたのが“金色夜叉”である。 岡山県の『夢中めだか』で種親として使われていた“金色夜叉”。元々、小寺氏は「三 […]
雷切
静岡県浜松市の『猫飯』池谷雄二氏が作出したラメと体外光の表現を合わせ持つ系統が“雷切”である。 “灯”と静楽庵血統の三色ラメを交配し、そのF3の世代に黒ラメ幹之を交配することで、まずは“金剛”という系統作りをされた。 […]
琥珀ラメ幹之
「琥珀色」とも呼ばれる明るめの茶褐色の体色で、整然と並ぶ背面のラメが特徴的なのが“琥珀ラメ”と呼ばれるメダカである。 岡山県の『静楽庵』が、自身で作り上げた黒ラメ幹之のラメを琥珀体色の系統に移行させて作出したのが“琥 […]
飛燕
ブラックリム系の特徴である黒みを帯びた体に、“紅薊”由来の独特な赤味を見せるのが“飛燕(ひえん)”である。 “あけぼの”の作出者である岡山県の小寺義克氏が、“乙姫”と“紅薊”を交配して作出された独特な雰囲気を持つ系統 […]
煌part1
“煌(きらめき)”といえば、愛媛県の垂水政治氏が作出した柿色の発色と体外光を持つ姿でよく知られるが、“煌 part-1”はブラックリムの特徴を持つまったく別系統の品種になる。 この系統の人気品種としては“紅薊”がよ […]
松井ヒレ長アルビノ幹之
“松井ヒレ長”は各ヒレが伸張する特徴を持ち、それまでのメダカに見られなかった姿は発表と共に高い注目を集めた。すぐに様々な品種との交配が各地で行われ、多くの“松井ヒレ長”品種が作出された。 アルビノ幹之の松井ヒレ長は、 […]
銀炎
“銀箭”を作出された千葉県柏市の『めだか夢や』馬場浩司氏が取り組む交配系統の“銀炎(ぎんえん)”。 “銀箭”ד蒼穹”の交配で作られている。両方共に馬場さんが系統立てて累代された交配系で、“銀箭”は松井幹之や月虹、緑 […]
オーロラ黄ラメ幹之
岡山県『静楽庵』が“黒ラメ幹之”に黄色素を入れることを目的に、黄幹之の白タイプを交配して作り出した系統が“オーロラ黄ラメ幹之”である。 地色が黒ラメ幹之の体色由来により、黒っぽいやや暗めの体色をしていることから渋いイ […]
青蝶
埼玉県の『行田淡水魚』小暮 武氏が、松井ヒレ長幹之とロングフィン幹之とを交配して作り上げたのが“青蝶”こと“ヒレ長ロングフィンGS(行田スペシャル)”である。 各ヒレが伸張する特徴を持つ松井ヒレ長幹之に、背ビレしりビ […]
オパール
体の後半部が独特な輝きを見せる体内光メダカ。これは体内にあるグアニン層が光を反射すること見えるもので、上から見ることでしか確認できない特徴である。この輝きの部分をより伸ばしていく選抜交配が行われ、腹膜部分まで光るように […]
“銀箭”を使った交配系統
“銀箭”は、「青色、体外光、ヒレ光、一周光、胸ビレ光、ヒレ長、光体形」といった形質を持つ幹之メダカ系統の品種で、千葉県の『めだか夢や』馬場浩志氏が作出された。それ自体魅力ある系統であるが、整った光体形や光り輝くグアニン […]
黒幹之
幹之メダカは、それまでのメダカに見られなかった背中に青みがかったグアニンの輝きを持つことで大きな注目を浴びた。幹之メダカの体色としては青幹之と白幹之がいたが、当初は他の体色には幹之独特の発光部位が乗らないのではないか? […]
マリンブルー
青幹之スーパー光の中から見つけだされた普通の青幹之メダカより明るい体色をした個体を元に、幹之メダカの白体色個体と交配し、黒色素胞の少ない個体を選別累代することで作られたのが“マリンブルー”である。 “深海”を作出した兵 […]
深海
エメラルドグリーンと言えるような美しい内膜の輝きが特徴の“深海” 兵庫県にお住いの長岡龍聖氏が、体内光を持つ幹之メダカの中から青緑色の輝きを持つ個体を発見されたのが出発点になる。その個体を元に、幹之メダカが持つ体外光 […]
松井ヒレ長鱗光
“松井ヒレ長”は、各ヒレが伸長する特徴を持つメダカで、特に扇状に広がる尾ビレが目を引く。熊本県の『松井養魚場』で発見された形質で、“天女の舞” の呼称でも知られる。その特徴であるヒレの形状は、様々な異品種との交配が行わ […]
オーロラ系黒幹之
静岡県浜松市の『猫飯』が、オーロラ黒幹之として累代を進める中、特に金色の発色を持つタイプを“古龍”とハウスネームをつけ、系統管理されている。 “黒幹之ヒレ光”と呼ぶ、胸ビレの縁にグアニンの輝きを見せる黒幹之に三色ラメ […]
シャンパンゴールドラメ
静岡県浜松市の『猫飯』が“琥珀ラメ幹之”から選抜累代して作出されたのが“シャンパンゴールドラメ”メダカである。 独特な金色がかった色合いをスパークリングワインのシャンパンになぞらえてイメージされたもので、細かく大量の […]
“夜桜”交配系統
岡山県の『夢中めだか』がハウスネーム“夜黒”と名付けたメダカ “夜桜×黒ラメ黄幹之体外光”の交配から累代を進めてきた系統になる。もともとは“夜桜体外光”を意識して進められていた交配になる。2019年の春に見せていただ […]
『海月めだか』訪問
茨城県取手市の『海月めだか』にお邪魔した。この日は4周年祭りのイベントであった。イベントには主催の『海月めだか』の敷地に、親しいメダカ専門店、栃木県の『MEDAKARIUM』、『MeDaKa LIFE』、千葉県の『家め […]
『ちゅらめだか』訪問
たこ焼き居酒屋『百福』は、埼玉県大宮駅から徒歩5分ほどの場所にあり、その店内が『ちゅらめだか』の販売所になっているという独特なスタイルのメダカ店である。 ただ、現在はコロナのため居酒屋としての営業は夕方以降になってい […]
紅薊
広島県の瀬尾開三氏がピュラブラックやクリアブラウン、“紅帝”など数品種からの交配で作られたものを元に、同じ広島県の神原美和氏が系統として仕上げて発表されたのが“紅薊”である。 その特徴は、朱赤とも違う濃いオレンジ色と […]
『夢中めだか』訪問
この春に訪れた『夢中めだか』。もうお約束のようではあるが、この日もあいにくの雨模様であった。線路沿いの開けた場所に、数百のトロ舟や木枠の池が広がるのだが、雨が降ると足下は水たまりだらけになる。その上に板を渡し、綱渡りのよ […]
ブロンズ
愛媛県にお住いの垂水政治氏が2019年に“鱗光”、“王妃”と共に発表された“ブロンズ”。 その名前の由来であるブロンズ色を頭部に強く見せ、体外光を持つのが特徴になる。作出過程は“鱗光”や“王妃”と同じで、二色幹之の垂 […]
黄光
福岡県の『Azuma medaka』田中拓也氏が“女雛”ד灯”から選抜累代を進める中、まずは体外光を重視した個体群と色柄を重視した個体群とに分けて累代し、それぞれの表現が固まったところで両者を交配して“妖光”を作られ […]
王妃
2019年に“鱗光”や“ブロンズ”と一緒に紹介されたアルビノ品種で、愛媛県にお住いの垂水政治氏が作出された。作出過程としては“鱗光”や“ブロンズ”と同じで、二色幹之の垂水さん系統である“黄桜”とヒレ光を持つ“夢ラメ(夢 […]
オーロラ黄ラメ幹之の松井ヒレ長
ヒレ長品種の中でもポピュラーで人気の高いのが“オーロラ黄ラメ松井ヒレ長”である。 “オーロラ黄ラメ”は、岡山県の『静楽庵』が“黒ラメ幹之”に黄色斑を持たせるために黄幹之の白タイプを交配して作り出した系統になり、黄斑の […]
体内光メダカ
黄緑や青の蛍光色の輝きが特徴の体内光メダカ。これは体内にあるグアニン層が光を反射することで独特な輝きを放つもので、上から見ることでしか確認できない。水槽などに入れて横から見ると、その独特な蛍光色は見られない。数多くいる […]
