水田雑草 2 岡山県中部散策

昨日はメダカ交流会inエヒメのイベントに参加後、橋本 剛氏と合流! 岡山県下の水田雑草探しを楽しんだ。 まずは、メダカ交流会inエヒメのイベント会場から至近の中庄近辺の田んぼから散策開始! 狙いは外来種のアメリカコナギで […]

全身体内光メダカ

体内光メダカが体の後半、内臓の後ろあたりからが光るのに対し、その光り方がより拡がったものをスーパー体内光、さらに範囲を広げたものを全身体内光と呼ぶ。 普通の体内光に比べると、より豪華な姿をしている。 最近では北斗と交配し […]

アクアリウムフェア2017

この土日は栃木県のなかがわ水遊園で行われているアクアリウムフェアに参加。 株式会社クロコブースの一部を間借りして、書籍の陳列と販売をしている。 各社メーカーが工夫を凝らした展示やお客さん参加の企画などを行い、夏休み前の時 […]

メダカの卵

七月に入り、気温も日々上昇。 梅雨ということもあり、湿度の高い蒸れたような日も多い。 当然、水温も上がり卵の発生も進む。 産卵当日 ガーゼの上で転がしてクリーニングした卵 22〜23度程度ならフ化までは二週間程度だが、水 […]

メダカ 丸玄の飼育設備と作られるメダカたち

こちらは、ヤフオクで多くの魅力的なメダカを出品されている静岡県磐田市にある『メダカ 丸玄』の飼育設備である。 クリアブラウンラメ(写真/丸玄) オーロララメ(写真/丸玄) ヤフオクでこの時期にはほぼ毎日、出品されている『 […]

“平和錦”、この魅力的な非透明鱗三色、非透明鱗紅白

昨日、静岡県牧之原市にある『平和めだか』さんにお邪魔させて頂いた。『平和めだか』の和平粛統さんのメダカと言えば、第6回春季メダカ品評会において、バラエティ部門で優勝した尾びれが大きく扇状に伸長した“羽衣”を思い出す。その […]

体内光メダカ

青い蛍のような妖しげな輝きを見せる品種 その色合いは蛍光色のようでもある。 当初はその色合いが遺伝子操作で作られたのでは?と話題にもなったものである。 この輝きは体内にあるグアニン層によるものである。しかし、この輝きは上 […]

カクレクマノミ

元々人気のあった魚ではあるが、アニメキャラクターの影響で爆発的に人気が高まったカクレクマノミ 鮮やかなカラーリングとユーモラスな動きの可愛さには人気の高さもうなずけるところである。 最近では養殖個体もコンスタントに流通す […]

垂水政治氏からのメダカ、“女雛”

メダカ交流会inエヒメの会長を務められる愛媛県在住の垂水政治氏の飼育場を訪れたのは、先月中旬の事である。 垂水さんの作られた“夜桜”、“女雛”は、メダカ愛好家垂涎の的となっているのだが、作出者の垂水さんが、完成の域に達し […]

出目メダカ

出目メダカと呼ばれる改良?メダカが知られている。 出目メダカが知られるようになったのは、2005年のこと、実に12年前にこのメダカが趣味の世界で知られるようになっていたのである。 出目メダカは、言ってしまえば「頭蓋骨の奇 […]

メダカの異品種交配 02

先日、「メダカの異品種交配 01」として、楊貴妃透明鱗(紅白)と青ラメ幹之の交配を紹介したが、今回は、非透明鱗三色のオスと透明鱗三色のメスを交配している例を紹介しよう。 オスはこの2匹を種親とした。「えっ?これが非透明鱗 […]

“オロチ” プロジェクト 2

6月7日のブログ記事で、“オロチ” プロジェクトと題した神奈川県川崎市在住の中里良則氏の交配記録を残しておいた。 その時には青メダカの♀、青ラメ幹之の♀をオロチ♂に交配したF1をアップしておいたが、今回、中里氏が継続され […]

メダカの異品種交配 01

改良メダカの面白さは、自分で新たな表現を作ることが出来るところにもある。 だが、現在ではありとあらゆる交配が全国のメダカ愛好家の手によって行われてきたのも事実である。 それでも、じっくりと取り組んで結果を撮影していってみ […]

横浜観魚会 平成29年 第一回研究会

今年もらんちゅう当歳魚のシーズンが始まった。 この日、まずは旧会場の用具類を新会場へ移動させるために、早めに旧会場へ集合。 いつもの主要メンバーが早朝から集まり、サクサクと積み込み。 矢作会長の運転する4トン車を先頭に、 […]

あけぼの、雲州三色、“越前三色”…非透明鱗三色のメダカたち

島根県出雲市にある『雲州めだか』が作る雲州三色…「今年は突っ走るだろう!?」という大方の予想通り、いや予想以上に注目を集め、ヤフーオークションでは凄い注目度となっている。 このブログの閲覧数も凄いことになっており、今でも […]

多肉植物 ハオルチア 2

学名 Haworthia cv. ハオルチアの仲間には多くの種類が知られる。 その姿形の多様さは、初めて衝動買いしてしまう初心者から、なん10年ものキャリアを持つベテランまで多くの愛好家に親しまれている。 さきに紹介した […]

カメレオンフィッシュ

バディス・バディスはカメレオンフィッシュとも呼ばれる古くから知られる熱帯魚の一種である。 この別名は爬虫類のカメレオンのように体色や模様が変化することからきているが、カメレオンほど極端には変化しない。ただ、体側に現れる橙 […]

メダカ交流会 in エヒメ会長、垂水政治氏作出のメダカたち

「このブログで紹介するから」と言ってから、20日も経過してしまった(大汗) 今回、紹介させて頂くのは、全国のメダカ愛好家からも注目を浴びている、愛媛県を中心とした改良メダカの作り手集団である、メダカ交流会inエヒメ(愛媛 […]

“オロチ” プロジェクト 1

ほぼ、1ヶ月、ブログの更新をしなかった(汗) 5月上旬から中旬まで自分が入院してしまったこともあるが、やはり、プログは更新してナンボ!また積極的にブログの更新をしていくことにする。 今までの1ヶ月、ネタは持っているのでし […]

二歳に向けて 6

立て続けに2匹を殺してしまい寂しくなったものの、反省しつつも引きずってはいられないのが実際のところ。 このひと月の間で、季節は完全に春。というか夏?と思わんばかりに暑くなったかと思えば、夜にはまた急に下がったり、いきなり […]

静楽庵の進歩し続けるラメメダカ各品種

今回のメダカ取材旅行は、先に紹介させて頂いた、『雲州めだか』さんと岡山県美作市にある、ラメメダカで、確固たる地位を築かれた『静楽庵』さんがメインであった。 ちょうど一年前に初めて『静楽庵』さんのメダカを見せて頂いたのだが […]

灯(あかり)というメダカ 安藤 寛LINE

第60回日本らんちう協会全国品評大会で、当歳魚の部で日本一、昨年の第61回全国大会でも当歳魚で西大関(日本第二位)とらんちゅうの世界では著名な若手らんちゅう師である静岡県周智郡森町の安藤 寛氏、その安藤氏が累代繁殖させて […]

行田淡水魚へメダカ撮影! 2

さて、昨日、注目していたのだが、今年、自分が追究していこうと思っているのが、二色、三色、非透明鱗三色である。 非常に人気の高い品種たちであるが、ブリーダー泣かせというか、なかなかまとまらない品種である。 「まとめる」とい […]

二歳に向けて 5

さて、二歳会も終わり、最高気温が20度を超えるようにもなっている今日この頃。 恒例の月一身体測定を。 3月 12.3cm→4月 12.7cm 微妙に、本当に微妙にだが伸びてはいる。 横浜の後房総の二歳会も見たが、このサイ […]

再び本牧海釣り施設へ

気温もいい感じになり、釣果速報などもみる限りなんとなく上がっているようなので、シロギス狙いで再び本牧海釣り施設へ。 ただ、前日くらいまでは陽も照り、動けば汗ばむ陽気だったのが、この日はどんよりな空。 しかも朝は肌寒いくら […]

メダカ品種図鑑 ラストスパート!

メダカ品種図鑑の編集を始めて一ヶ月あまり、ようやく形が整ってきた。 メダカの品種は混沌としており、同じような表現のメダカにも多くのブリーダーネームが付けられ、オークションなどで様々な名前が使われている。 この図鑑をまとめ […]

本牧海釣り公園へ!

昨日は雨ぶくみの曇天の中、朝5時出発で本牧海釣り公園に出かけた。 実は土曜日に千葉まで行く予定だったのだが、雨、しかも強風という予報もあって、昨日に延期したのである。 この時点で確実に釣りたい、第一目標であったシロギスは […]

らんちゅう当歳魚 3

フ化した翌日には早い仔魚では泳ぎだすものもいる。 2日もすれば、問題ない仔魚は皆泳ぎだすようになる。 いわゆる針仔 泳ぎだした仔魚たちには少しでも早く餌を食べさせたい。 この火に合わせてフ化させていたブラインシュリンプを […]

観魚会 春季大会(二歳会)に参加!

昨日とは打って変わって、春らしい天気! 観魚会の撮影をなさっておられる一色直裕氏から、「急遽、撮影の仕事が入ってしまったから、観魚会の撮影、よろしく!」と言われていたこともあって、電車に乗って王子駅へ! 観魚会の二歳会は […]

メダカ品種図鑑、製作中!

『金魚伝承第32号』が終了し、次の作品を2冊掛け持ちでやっている。一冊が『日本金魚大鑑 改訂版』、そして、もう一冊が… この改良メダカ品種図鑑である。まだ表紙は写真を2点だけ入れてみたのだが、これからあと5〜6点入れて完 […]

潮溜まりで逢ったウミウシの仲間

海水魚専門店などでもお馴染みのキャラクターであるウミウシの仲間。 小型でカラフル、形もどこか現実離れしているようで、なにかのフィギュアを見ているようだ。 クロスジウミウシ 本州中部以南に生息する派手な種。 より南方にはシ […]